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文化庁著作権課著作物流通推進部より、周知についてお願いの手紙がきました。文化庁主催 第3回コンテンツ流通促進シンポジウム 日本映画界はハリウッド映画並みの大作を作れるのか?―外部資金の活用を考える― 文化庁では、昨年度、コンテンツ評価・ビジネスモデルに関する調査研究会を設け、我が国においても外部の制作資金の導入による映画等の映像コンテンツの制作を促進するために、 1.制作資金の調達と映像コンテンツの流通について現状どのような問題点があるのか、 2.投資・融資の対象となるコンテンツの資産価値をどのように評価すればよいのか、 3.資金調達を可能とするためのビジネスモデルにおける課題はどのようなものかを検討しました。このシンポジウムでは、研究成果の紹介と研究会メンバーによるパネルディスカッションを通じ、今後の映像コンテンツの資金調達の多様化や流通拡大の課題と展望を探っていきます。 ○日 時:平成17年7月13日(水) 13:30~17:00(開場13:00)○場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟小ホール○主 催:文化庁○協 力:エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク○定 員:300名【参加無料】(定員になり次第,締め切りとなります)○参加申込方法: 件名を「シンポジウム参加申込」として,氏名,会社名(団体・学校),所属・役職,住所,電話番号,FAX番号,Eメールアドレスを明記し,次のアドレスへEメールでお申し込みください。【mbocn@bunka.go.jp】 ※1 参加受付のご連絡は、お申し込み時のメールアドレス宛に送信させていただきますが、シンポジウム開催等に係る緊急の連絡等がある場合には、電話等にてご連絡させていただく場合があります。 ※2 ご記入いただいた個人情報は、本シンポジウムの運営の目的にのみ利用されます。 ○内 容: 主催者挨拶(13:30) ■第1部:特別講演(13:35~14:20) 演 題:「韓国映画界における外部資金の導入について -映画ファンドの役割と資金提供方法-」 講演者:李鳳宇(シネカノン代表取締役) ■第2部:研究報告(14:20~14:40) 説明者:澤伸恭(株式会社UFJ総合研究所客員研究員) 休憩(14:40~15:00) ■第3部:パネルディスカッション研究報告(15:00~17:00) テーマ:「資金調達の多様化と外部資金導入のための条件整備について」 土井宏文(株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツ 代表取締役社長) 福田淳 (株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント バイス・プレジデント) 宮島秀司(松竹株式会社ゼネラルプロデューサー) 松田政行(青山学院大学法科大学院教授/弁護士) ○問い合わせ先文化庁長官官房著作権課 (木村、野田、鈴木) 〒100-8959 東京都千代田区丸の内2-5-1 TEL:03-5253-4111 (内線2983) ★http://www.bunka.go.jp/1osirase/contents_ryutusokusin_vol3.html★
2005.06.24

日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業組合連合会、外国映画輸入配給協会、モーション・ピクチャー・アソシエーションの映画関連4団体からなる「『映画館に行こう!』実行委員会」が、昨年から実施中の「夫婦50割引」に引き続き、今度は「高校生友情プライス」キャンペーンを行うことを決定。6月21日発表。「高校生3人以上で映画館に行くと、料金が1人1000円になる」。高校生の映画人口は全体の5%と推測され、20代に比べると鑑賞頻度が少ない。高校生に実施したアンケートの結果によると、映画を観る場合は1人で鑑賞し、数人で集まるときはカラオケなどに行くことが多いんだって。高校生たちに、友人同士でたくさんの映画を観てもらい、感想を大いに語り合い、多感な時期に様々なものを吸収してもらおうという試みだ。
2005.06.22
(協)日本映画・テレビスクリプター協会から講座の紹介を頼まれました。-------------------------スクリプター志望の学生および社会人を対象に、 『夏講座』を開催します。【講座内容】7月23日(土)プレ講座AM10:00~(60min)講座の趣旨、内容等の説明会。この時本講座講師のプロフィール表を配布。参加者が積極的に講座に参加してもらえるよう、本講座までに講師の担当作品を鑑賞する等、知識を蓄えてきてもらう。漠然と話を聞くより、作品を通しての疑問をぶつける方がよりスクリプターの仕事を理解することが出来ると考えるからです。7月30日(土)本講座AM10:00~新人および若手スクリプターとの座談会(90min)参加者に一番近い立場で、現場での苦労談、自分が思っていたスクリプターと現実のギャップ等、一番リアリティのある話が聞けると思います。(昼食休憩)PM 1:00~中堅スクリプターとの座談会(90min)スクリプター歴10年以上の講師が、なぜ10年以上続けてくることが出来たのか、実際にスクリプターの見習いを引き受けての苦労話、これからスクリプターを目指す参加者への注意点などを話してもらいます。PM 3:00~OGによる講演(90min)今回は、大映京都撮影所出身で、日本映画史に残る名作に携わり、さらに数々の有名スクリプターを育ててきた秋山みよさんにお話いただきます。(終了後、30分ほどのディスカッションタイム)基本的に、1座談会だけの参加はお断りいたします。なぜかというと、それぞれのスクリプターの考え方をわかってほしいからです。スクリプターの見習いにつき、現場に出られるチャンスは限られています。現役のスクリプターに会える機会もほとんどないでしょう。今回、講義の形ではなく、座談会形式にしたのは、講師が一方的に話すのではなく、普段自分たちが疑問に思っていることや不安を、直にぶつけられる場にしたかったからです。当日、講師の他にも現役スクリプターが聴講しにやってきます。そういう人たちともどうぞ話してみてください。どれだけの情報を得られるか、それはあなたの積極性次第です。この講座は、スクリプター志望者に現役スクリプターと接する機会を作るもので、就職の斡旋をするものではありません。【参加費】7月23日・30日の両日で¥2500です。【場 所】(協)日本映画・テレビスクリプター協会事務所 東京都新宿区新宿2-15-14-2F【申込み方法】氏名、年齢、所属(会社または学校名)、住所、連絡先(電話、E-mail)を明記の上、FAXまたはE-mail、郵送にて申込書をご請求ください。受付締め切りは7月15日(金)です。お問い合わせ(協)日本映画・テレビスクリプター協会 jss@scripter.jp ★http://www.jss.sakura.ne.jp/★※スクリプターは、映画・テレビの製作において監督のコンテに基づいてバラバラに撮影されるカットを最終的に1本につなげるために撮影から編集まですべての作業に携わり、作品の一貫した流れを把握し、1カットごとに俳優のアクション、せりふ、衣装、背景の状況等をチェックし指示します。それをスクリプト(記録)して編集に送ります。編集は、そのスクリプトに基づいて、カット順につないで一本の作品にしていきます。また、タイム管理を行い作品が全体に長くなっているか短くなっているか計算し監督やプロデューサーと打ち合わせて、シーンを短くしたり追加したりします。一言で言えば監督の秘書役で、細かい点まで気を配らなければならないためスクリプターの殆どが女性です。スクリプターが集まった団体が協同組合日本映画・テレビスクリプター協会であります。
2005.06.20
ハワイ国際映画祭からのご案内です。エントリー受付中です。 2005年の10月20日から10月30日までのルイヴィトンハワイ国際映画祭のためのフィルムを探しています! あなたのフィルムを提出する情報のため、そして最も良い短編映画のための私たちの用意した2,500ドルの賞金に関する詳しい情報を得るために! ここをクリックしてください-- ★http://www.hiff.org/★ エントリー締め切りは6月26日 、最終は7月18日です。
2005.06.08
ご案内をいただきましたのでご紹介します。『温故知新 ~映画、その新しいステージ~』2005年6月23/24日 13時~19時 各日3回イマジカ東京映像センター 〔本社3階第1試写室前ロビー特設受付へ〕内容 1.プレゼンテーション 「映画制作工程における今日的ラボの役割」 他 2.デジタルインターミディエイトスィート“Hokusai”内覧とデモンストレーション 3.デジタルシネマ関連デモンストレーション 他イマジカの映像制作のための新しいサービスや自社開発した技術などの紹介です。※参加希望の方は事前申込みが必要です。 お問い合わせは、イマジカ映画本部03-3280-1278まで。
2005.06.02
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