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協会員の岡本喜八監督が亡くなりました。 「独立愚連隊」や「大誘拐」など軽妙なアクションコメディーを得意とした映画監督の岡本喜八(本名岡本喜八郎=おかもと・きはちろう)さんが、19日午後零時30分、食道がんのため神奈川県川崎市の自宅で死去されました。81歳。鳥取県米子市出身。告別式の日取りなどは未定。 1943年に東宝に入社。谷口千吉、成瀬巳喜男、マキノ雅裕監督らの助監督を経て、58年「結婚のすべて」で初監督。翌年、「独立愚連隊」が高く評価された。 75年、喜八プロダクションを設立。時代劇の「吶喊(とっかん)」「ジャズ大名」「大誘拐」など多数の作品を残された。
2005.02.19
文化庁より 「韓国インディペンデント映画2005」 リローデッド:生まれ続ける新しい映画の案内が届きました。監督協会員の皆さんで作品をご覧になりたい方は、事務局にチケットをいただいておりますのでご利用下さい。なお数に限りがあります。会期:2005年3月5日(土)-3月11日(金)(3月6日パネル・ディスカッション)会場:シアター・イメージフォーラム 東京・渋谷主催:文化庁 後援:駐日韓国大使館 韓国文化院/韓国文化コンテンツ振興院(KOCCA)協力:韓国映画振興委員会(KOFIC)協賛:大韓航空制作:イメージフォーラム 詳しくは公式HPへ★http://www.imageforum.co.jp/kankoku/indi2005/index.html★ *3月4日にオープニングパーティーが開かれます。上映作品のゲストによるパネルディスカッション日時:3/6(日)開演:16:30(チケットもしくは半券で入場可能)ゲスト予定:ファン・チョルミン(『スパイするカメラ』監督)シン・ジェイン(『シン・ソンイルの神隠し』監督)キム・ソン(『資本主義党宣言-万国の労働者、蓄積せよ!』共同監督)イ=ソン・ヒイル(「カメリア・プロジェクト」企画・共同監督)ソン・クァンジュ(『第三言語』、『パンク・イーク』監督)司会:トニー・レインズ(韓国インディペンデント映画2005プログラマー)
2005.02.17
東京都生活文化局文化振興部活動支援課から、周知依頼がありました。~この事業は、東京の芸術文化を世界に発信する創造活動を支援するこ とを目的としています。作品、プログラム、手法の先駆性や活発な相互交流等、企画力の高いものを支援します。1 助成の対象となる事業(1)東京の芸術文化の創造と発信に資する優れた公演・展示活動等で、東京都内で開催する事業とする。ただし、特に重要と認められたものについては、海外での事業についても対象とすることができる。(2)内外のアーティストの参加等により、国際的な交流を通じた高い文化発信の効果が期待できるもの。(3)事業の実施が、この助成がなければ困難であること。(4)事業の計画及び方法が、目的を達成するために適切であり、かつ、十分な成果が期待しうるものであること。(5)政治活動または宗教活動を目的としないものであること。2 助成事業者の要件(1)原則として、東京都内に主たる事務所を有する団体。(2)原則として、東京都内で活動実績を有し、現在も活動をしている団体。(3)政治活動、宗教活動を目的としない団体であること。なお、東京都が管理する監理団体(国、その他の地方公共団体の場合はこれに類する公益法人)は応募できません。3助成対象経費及び助成対象金額(1)助成対象経費助成対象経費は、別表を参考に記入してください(2)助成金額助成金額は、自己資金の範囲内とし、助成対象経費の2 分の1 以内で、300万円を上限とします。(3)助成回数助成は平成16 年度の事業も含め通算3 回までとします。以下略詳しくは 東京都のホームページをご覧下さい。http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/shien/shienmokuji.html東京都生活文化局文化振興部活動支援課 〒163-8001 東京都西新宿2-8-1 電話 03-5388-3154
2005.02.16
ディジタルシネマ・コンソーシアム(DCCJ)事務局の山田さんからの情報です。この度、下記の通り京都にてデジタルシネマおよび映像技術関連セミナーを開催する運びとなりました。関西での開催は初めてのことです。 何卒どうぞよろしくお願いいたします。◆………………………………………………………………………………◆【3/18:京都】DCCJセミナー デジタルシネマの展望 - 日本発の4Kデジタルシネマ技術とは -究極のデジタル・コンテンツと目されているデジタルシネマが、画像処理技術、ネットワーク技術、周辺技術の進展、ハリウッドの大手映画会社の標準化への動きなどからみて、いよいよ実用サービスとしての現実味を帯びつつあります。この動きの中で、DCCJが米国、欧州の業界関係者に日本で研究開発された4Kプロジェクタを紹介したことが4Kデジタルシネマの実現性を裏付けるアピールになったと言われています。DCCJが関西で初めて開催する本セミナーでは、技術者に限らずデジタルシネマの動向に関心をお持ちの全ての方を対象として、次世代4Kデジタルシネマ技術や最新の映像関連情報について各方面の第一人者の方々にわかりやすく解説していただきます。終了後は講師を囲んで気楽にご歓談いただける懇親会も予定しておりますので、皆さま奮ってご参加ください!【日時】3月18日(金)13:00~17:00 ※終了後、懇親会あり。【場所】キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室 (京都市下京区西洞院通塩小路下ル JR京都駅下車)【プログラム】デジタルシネマに関する最新動向 青山友紀(DCCJ理事長 東京大学)デジタルシネマの未来像(仮題) 小野定康(慶応義塾大学)DCI規格について(仮題) 藤井哲郎(NTT未来ねっと研究所)(予定)デジタルシネマ用プロジェクタ(仮題) 吉村真(日本ビクター)(予定)高精細画像圧縮技術 JPEG2000(仮題) 尾上孝雄(大阪大学)Blu-ray Disc、HD DVDの動向と映像符号化技術 村上篤道(三菱電機)http://www12.ocn.ne.jp/~d-cinema/seminar-March2005Kyoto.htm【受講料】一般:2万円、個人正会員:1万円(税込)【懇親会参加料】一般:5千円、個人正会員:3千円(税込)【お申込方法】下記の参加申込書にご記入の上、メールでお申込みください。E-mail: dcc@guitar.ocn.ne.jp※件名にはとお書きください。―――――――――――――――――――――――・お名前(ふりがな)・所属・役職・住所 (〒 - )・メールアドレス・電話/FAX・懇親会参加希望の有無―――――――――――――――――――――――【主催】特定非営利活動法人ディジタルシネマ・コンソーシアム(DCCJ)【後援】財団法人京都高度技術研究所▼▼詳細はDCCJのホームページをご覧ください。 http://www12.ocn.ne.jp/~d-cinema/□■――――――――――――――――――――――――――――□■【お申込み・お問合せ先】特定非営利活動法人ディジタルシネマ・コンソーシアム 事務局dcc@guitar.ocn.ne.jp http://www12.ocn.ne.jp/~d-cinema/□■――――――――――――――――――――――――――――□■
2005.02.15
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