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長崎の優良業者は笑顔で答えていました。 テレビ局の出した折れ線グラフによると、長崎県内の出店企業数は、2003年には26件、2007年には120件以上です(2004年~2005年が横ばいだが、それ以外は正比例で伸びている)。 では、お店の紹介(インタビュー)。 1件目は、松翁軒(長崎市 魚の町)。老舗カステラメーカーです。300年以上の歴史を持つこのメーカーは、品質を守るため、九州にしか支店を置かない事にしています。 しかし、販路の拡大の為、7年前に楽天市場に出店しました。 カステラ元祖「松翁軒」http://www.rakuten.co.jp/shooken/ 山口喜三専務いわく「初めて注文が来た時は、本当にインターネットで買う人がいるんだ、と思った」、「ノウハウやスキルを指導してもらった。ネット上に自分でページは作れるが、こう上手くはいかない」 レポーターは、「松翁軒は、楽天市場のカステラ部門では、常に上位にランクインしている」と説明。 2件目は、日野商店(長崎市 京泊2丁目)。水産物卸業です。くじらを中心に、水産物を加工して販売していました。出店歴は2年です。 くじら日和http://www.rakuten.ne.jp/gold/kuziran/ そもそも、この店は小売はしていませんでした。 同店の日野寛子さんいわく「小売も通信販売も初めてだったので、楽天市場に出店した」、「くじらは日本の大事な食文化だから、力をいれて販売していきたい」 レポーターは、「多くの可能性を秘めた、ネットショッピング。楽天市場の成長に、県内からも期待が寄せられています」と、まとめていました。 ↑このレポート、和風あん餃子夏目家さんが読んだら、怒るか呆れるか…? TBS騒動で楽天が行き詰る前に、自社HP立ち上げた方が良いのでは?もしくは、Yに移るか。 …ちょうちん記事って、こんなものですね。 【追記】 baburu_22さんに指摘されたので、少し調べてみました。 その前に、映像から。松翁軒の工場の映像が公開されましたが、「カステラの撹拌作業」の従事者は、素手でした(撹拌は、専用のヘラにて行っている)。また、マスク着用者が1~2名しか確認できません(のべ5名以上、写っている内の)。「半そでの作業服」も気になります(汗対策とか)。工場内は熱いとは思いますが、「衛生第一」だと思います。 上記アドレスから確認したところ、「九州内」どころか、「長崎市内」にしか直売店がありませんね。株式会社 松翁軒 〒850-0874 長崎県長崎市魚の町3番19号 TEL:0120-150-750 FAX:095-825-9301 店舗運営責任者:山口喜三(お客様係) 店舗セキュリティ責任者:山口喜三 店舗連絡先:mailto:shooken%40dejima.co.jp しかし…本店の営業が21時までなのに、電話対応が18時まで、と言うのは、どう言う理由でしょう? 日野商店の方は、作業者は長袖の白衣、マスク、手袋(薄手のビニール手袋、ないしはゴム手袋と見られる)を着用し、作業(包丁での作業など)していました(作業者3名)。こちらは寒い作業場だと思います。 …しかし…キャビンアテンダントか、パチンコのような制服(女子用)ですね。 ちなみに、僕は給食で食べたクジラがマズかったので、クジラは嫌いです。大阪あたりで高いお金を出せば、美味しいクジラが食べられるようですが、贅沢は敵です(でも、「クジラ文化の維持」には、応援の声は惜しみません。「声」は)。
2007.04.30
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人件費が高そう…。 (色は、レポーター側の発言&テロップ、スタッフ、出店企業、社長)。「ECC(電子商取引コンサルタント)部門。出店企業をバックヤードから支える部署。社員170人。部門ごとに部署が分かれており、出店数の増加とともに、ECCの人員が増えている」←全国19000社をサポート・バックアップするそうです。出店社数が減少しているのだから、人員削減しないと。「楽天市場への出店社数は、右肩上がり」←ここで、折れ線グラフ提示「1997年5月、13店舗でスタート」、「2006年、18637店舗」←複数登録があるでしょ。退店が続いている分、水増し?「なぜ、これほど多くの企業がら、楽天に出店するのでしょうか?」←実態を知らないから。↑これのアンサーとして、「楽天市場に出店する事によって、店舗に来られない客と接することができるので、チャンス(出店歴1年の企業)」←サクラ?「ショッピングモールは、客がたくさん来そうで、自分たちで販売するより簡単(出店歴7年の企業)」 ←カンタンかもしれないが、利益は? ↑細かい事ですが、彼らは「お客さん」と発言していますが、テロップは「客」と表示されています。かれらは、「楽天大学」で、「魅力的な店舗運営に必要なノウハウを学んでいる」との事。↑「商品撮影入門講座」←シロウトでも分かると思うが。写真店(写真家)とか、広告店、印刷会社の方が、ノウハウがあるのでは?「商品ページ改善策の考え方講座」←というものもあるそうです。「(楽天大学講師)『戻る』ボタンで戻られたら、もう、お店に入ってくる事さえないかもしれない」←戻れないようなプログラムを紹介されるかと思って、ヒヤヒヤ。「(↑続き)できるだけ、イチオシ商品などを回遊してもらうための旗じるし(バナー)をはっていく」←のが対策のようです。 「これからも、楽天市場、長崎経済の発展と、ユーザーのみなさんに便利なサービスを提供できるように頑張っていきたいので、末永くよろしくお願いします」←キレイにまとめていますが、事実と反しますよね? …すみません、残り(長崎編)は後日。期待しないように。
2007.04.30
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居眠り運転で歩道に乗り上げ、十数人を負傷させ、あまつさえ15歳の高校生を死亡させる…死刑にすべきです。 「死刑は人権の侵害だ!」と言う団体がいますが、それは逆です。「人の命がかけがえのないもの」であるからこそ、「殺人」と言う「取り返しのつかない」行為には、死をもって償わせるしかありません。 これを放置しておくと、「人、殺したって、5年で出てこれる(刑務所から)」と言う風潮になります。 もちろん、冤罪の疑いのある場合は、別ですが。 ルーシー・ブラックマンさん殺害事件、無罪だと言う事もさる事ながら、あれだけの罪で死刑が求刑されないのも、おかしな事です。
2007.04.29
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そそるタイトルですな(笑)。 日テレNEWS24で取り上げられました。ただし、取材は長崎国際テレビです。以下、カッコ内は、報道された内容です(色は、レポーター側の発言&テロップ、マネージャー、社長)。「国内最大のショッピングモールで、出品する企業は19000社を超える」←え~と…babiru_22さんのブログを読むと、減少傾向にあり、ヤフーに抜かれているのですが?http://plaza.rakuten.co.jp/wakubuku/diary/200704280002/「最先端の情報を発信し続ける六本木ヒルズ」←粉飾した情報もな。あ、発信していない情報もあるよね?あと、遅れて発信する情報も。「創業から10年で、売り上げが2000億円に」←楽天税が高いからな。「社内に入ると、すぐに、プロサッカー&プロ野球チームのグッズがある」←そりゃ、広告ですから当然。↑この時、社内を案内した、広報担当マネージャー(楽天CMOオフィスPRチーム 下田優子マネージャー)は、「カラスコグッズ」を差し、「長崎でも有名になりつつあるのかな?」と発言。これは、長崎を軽視しているのか、それとも自社キャラクターに関する気弱な発言か?次に、カフェテリアを案内。マネージャーは「森タワーで社食があるのは、楽天だけと聞いています」と発言。「学食のような、アットホームな雰囲気で、社員の癒しの場」←学生気分が抜けないのでは?「さらに、学校を思わせるのが、週の始めに行われる『朝会』(支店にも映像が配信され、全従業員(3400人)が参加)」←やっぱり学生気分じゃねぇか。私服だし。で、三木谷会長兼社長の訓示「伸びる企業は、高い目標と高い志を持たなければならない」←地に足をつけないと、足元すくわれるよ。インタビューでは、「週の始めに、目標意識を共有するため、創業以来おこなっている」「成長分野にいる企業は、成長のスピードを意識しないといけない」と発言。←問い合わせの返事が遅いのは、どうして? え~、報道では全部、紹介されたのですが、長いので、とりあえずここまでにさせて下さい。
2007.04.29
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この記事は、アメーバに移動しました。
2007.04.28
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意味不明なタイトルですが、アッガイ改造計画の続編です。 しかし…この歳になるまで、アッガイなど眼中になかったのですが(スペル間違えて、王様猫りゅーさんに注意されるし)。 「アッガイ萌え」ブームにも関心ありませんでした。 猫玉さんのブログを見た影響と、王様猫りゅーさんの影響だと思います。 とりあえず、アッグガイから。 ヒートロッドは、スプリング(ワイヤー内臓)で製作するとして、ひとまずクローバージョン。いや、「逃げ」じゃなくて。そういう設定がありますし。 腕部は、見ての通りズゴックから。意外と相性が良く、デザインナイフで現物合わせをするだけで収まってくれました(削りすぎると、アウトですが)。 20年も30年も、同じ範囲でオタクをやっていると、小賢しい知恵がつきます。つまり、「今回はHGUCアッガイのラインを生かす」、「バリエーション機なら、四肢の先端と、頭部以外は共通のはず(コスト削減)」とか言う理由をつけて、できるだけ改造しない方向で製作します(でも、塗装は必要)。 続いて、ジュアッグ。 ポリランナーを仕込み、取り外し可能にしました。 さて、アッグガイのモノアイは、何から流用するか…?
2007.04.28
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「ある時はアッグガイ」「また、ある時はジュアッグ」「しかして、その実態は?」「新発売のHGUCアッガイ様だ。おうおうおう、ゴムひも買ってもらおうじゃねぇか!」←押し売り・居直り強盗モード(笑)。 アッグガイは、カンタンそうです。ジュアッグは難しそうですね。
2007.04.27
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国内線に使用する為に輸入した豚肉に、牛肉が1ケース混じっていました。日本向けに処理された書類も添付されておりません。 ナントカ農水大臣、これでも検査を無くすのですか? 検品って、大切ですよ。牛肉の輸入業務に従事した経験がありますからね、僕は。 あ、しまった、副大臣か政務官に対して主張しないとダメだった。 「農水」と変換しようとすると、「の薄い」と変換されました。「ナントカの薄い大臣」…言いえて妙だ。
2007.04.27
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久々の水モビです。1stの水陸両用モビルスーツとしては、初期(1ケタ)のズゴック・ゴッグ以来ですね(他には、「0080」のズゴックEとハイゴッグしかありません)。 残念ながら、「体育座り」はできませんが、胡坐はかけます。 おおー!まさに、「ジオンバンダイ、脅威の科学力!」ですな。 ぷにょんぺん☆さんにMGの組立図を送ってもらったので、体育座りにも挑戦しますか。 オプションもあるので、バリエーションを組むのも楽しみですね。つまり、大人買いしろという事ですか、バンダイさん?爪は、開閉可能です。 個人的には、ポリキャップの使い方がニクかったですね。今まで余りまくった分を消費できるので。 いや~、今回も満足です。 さっそく、ジュアッグやアッグガイとニコイチしないと。でも、完成までにHGUCから出そうな予感(笑)。
2007.04.26
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某所で。 ある会議で、Bくんが「のけ者」にされていました。Bくんは責任者なのですが、質問する人たちが、皆で彼を無視して、他の人にばかり質問するのです。 Bくんの保護者は、「相手もおとなげないね」と言いました。 ちなみに、このBくんは、農水大臣、質問者は民主党です。大臣を無視して、副大臣や政務官に質問しているのですが、まぁ、気持ちは分かりますね。説明責任を果たさない大臣には、質問するだけ、ムダと言うものです。 …稚拙な気もしますが。 ところで、農水大臣の名前って、なんでしたっけ?「ナントカ」氏でしたか?
2007.04.26
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ショッキングなニュースです。 フロリダ州(アメリカ)で、キャプテンアメリカのコスチュームを着た男性が、逮捕されました。容疑は、女性への暴行です。 おまけに、マリファナまで所持していました。 まぁ、サンドイッチマンの一種(バーを回るイベントの最中)なのですが…。 キャプテンアメリカ(キャップ)は、第二次世界大戦の時代に誕生したヒーローで、マーヴェル・コミックスでは「生きている化石生ける伝説」と呼ばれています。 それは、彼が品行方正であり、非常に道徳的(古い、とも言う)なヒーローだからですが…。 死んでお詫びしてくれ、世界中のファンに。
2007.04.25
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先ほど、アメーバに全記事、移動しました。誤字を発見したり、色々と発見もありましたが(苦笑)。 引越しに手間を取られ、ここ数日、なおざりなブログになっていましたが、立て直していきたいと思います。 ウィキペディアの「楽天オークション」に加筆したりとか。
2007.04.25
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以前、取り上げたインド人女優、シェルパ・シェティさん(31)ですが、今度は、彼女が訴えられました。 以前は、イギリスの番組で差別され、日本のニュースでも取り上げられたのですが、今回は…。 15日、インドのニューデリーで、エイズ撲滅のイベントがありました。そこで、シェルパさんが、リチャード・ギア氏を紹介したのですが、 まず、二人は手を握っていました。 この後、ギア氏は、シェルパさんの手にキス、そして肩を抱き、頬にキスし、抱きついて何度もキスをしました。シェルパさんを、のけぞらせるほど、きつく抱きしめていました。 その後、片膝をついて、おじぎをしました。 …たぶん、ギア氏としては、茶目っ気を披露したつもり(と、多少のセクハラ)だと思います。 …が。 インドは戒律が厳しく、「公の場での愛情表現は禁止」でした。 そのため、「卑劣な行為」とまで罵られてします。 のみならず。 インドの弁護士は、2人を訴えました。 別の弁護士は、放送したテレビ局を訴えました。 …加熱していますね。 翌日の新聞の1面には、この記事が載っていたそうです。 「ヒンドゥー」というインドの新聞によれば、「一部のヒンドゥー教徒が、この騒ぎを利用している」との事です。 実行犯(?)のギア氏はともかく、シェルパさんが訴えられるのは可哀想です。 ともあれ、「ローカルルール」は、おそろかにはできませんね。くわばらくわばら。
2007.04.24
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輸入牛肉の検査で、箱を開封して行う検査をやめるそうです。 輸入再開後、4回もアメリカは違反を起こしているのですが。 「ナントカ輸入規制」とか言って拒否してもらえないでしょうか、松岡農水大臣? それとも、日本人は誤魔化せても、アメリカの追求はかわしきれなかったのですか?
2007.04.24
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「特捜ロボ ジャンパーソン」と「宇宙刑事ギャバン」が開始…って、メタルヒーローが、同時に通常放送、と言うのは、東映チャンネルでは初。 そもそも、この種の放送は、通常放送枠が8番組、リピート枠が2番組となっている(東映チャンネルでは)。この内、「女の子向け(アニメ)」が1つ、ロボットアニメが1つ、戦隊が1つ、石ノ森章太郎作品が1つ以上、それら以外の特撮ヒーローが1つ、他にアニメ作品が…と、いう具合。 ともかく、「メタルヒーロー2作品を同時に放送するのは、メタルヒーロー優遇では?」と思います。 もっとも、ギャバンは東映チャンネル初ですが(ジャンパーソンも)。 ところで、ギャバンは「超人バロム・1」の後番組なのですが、「懐かし番組」なのですね。1982年ですから、もう四半世紀前です。 …歳とったなぁ。
2007.04.23
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ウィキペディアの「等身大ヒーロー」に加筆していました。以下、主な加筆部分。 特徴まずは、「大きさ」が挙げられる。等身大ヒーローの代名詞となっているのは、『仮面ライダー』(1971年~1972年)である。科学的(SF)なガジェット(サイボーグ化)により、「超人的な戦闘力」に説得力を持たせたことが、それ以前の等身大ヒーローとの明確な差となっている。等身大ヒーローの場合、ミニチュアセット(ビル街、山間地など)を組む必要がないため、巨大ヒーローものより経費が掛からないケースが多い(ただし、『スーパー戦隊シリーズ』などは巨大ロボが登場するため、この限りではない)。巨大ヒーローが光線技を多用することに対し、等身大ヒーローは肉弾戦を行うことが多い(これに関しては、CGの普及などにより、両者の区分は曖昧になってきている)。これは「子供がマネをしやすい(なりきりやすい)」というメリットとなり、等身大ヒーローが受け入れられた要因になっている(光線技や、爆発などの特殊効果を「ごっこ遊び」で再現するには、想像力が必要になる。これに対し、パンチ・キックといった「技」は、そのまま再現できる)。媒体で分類すると、「等身大ヒーローものや巨大ヒーローものは特撮」、「巨大ロボットもの、魔女っ子(スーパ-ヒロイン)ものなどはアニメ」、という図式になっていることが多い(例外もある)。ただし、『スーパー戦隊シリーズ』や『超星神グランセイザー』(『超星神シリーズ』)などは、等身大ヒーローでありながら、巨大ロボ戦が存在している。本来的には、男子児童の支持を得るが、1980年代後半ごろより、女性(成人含む)からの支持が増えてきている(1990年代後半より顕著)。 歴史日本の場合、原点には時代劇ヒーローがいる。特に、「正体を隠している」点で『鞍馬天狗』が挙げられる(『鞍馬天狗』は「架空のヒーロー」でもある)。侍(武士)のみならず、「忍者」も、スーパーヒーローの代名詞であった(彼らの「忍術」は、ほぼ「魔法」と同じ意味である)。前述の通り、経費がかからないため、テレビが開局(1953年)して間もない時代より、テレビ番組でも活躍していた(『月光仮面』(1958年~1959年)など。ただし、『月光仮面』は一般作品より低予算となっており、予算には苦労している)。開局した当時は、日本のオリジナルテレビ番組が少ないため、海外(主にアメリカ)からの輸入番組が主流を占めていた。男児児童は、『ローハイド』(日本では1959年から1965年まで)や、『コンバット!』(日本では1962年11月7日から)など、西部劇や戦争もののヒーロー(保安官など)に憧れ、彼らのガンアクションをマネしていた。その影響はテレビ・マンガにも及んでおり、『月光仮面』や『少年探偵もの』の主人公(『鉄人28号』の金田正太郎など)は拳銃を持っていた(発砲も行う)。この時代は、ピストルやライフルが「正義(の味方)のシンボル」であった。1954年の『ゴジラ』以降、児童の関心は巨大な怪獣に集まったが、経費と時間の関係で、その活躍は映画に留まっていた。1965年の『ウルトラQ』(モノクロ番組)で怪獣がテレビ番組(レギュラー番組)に登場し、『怪獣ブーム(第1次)』が起きる。続く1966年には『マグマ大使』『ウルトラマン』で番組がカラー化し、『怪獣ブーム(第1次)』はピークを迎えた。その後、『怪獣ブーム(第1次)』は下火になり、『妖怪ブーム』『スポ根ブーム』が起こる。これは、「未来はバラ色」といわれた「科学万能主義」の終焉と、同じ時期である。『スポ根ブーム』では、主人公やライバルは超人的な能力を示したが、あくまでも「特訓(トレーニング)した人間」であり、その超人性には限りがあった(この限界を無視し過ぎた場合、作品は荒唐無稽になり、多くの読者・視聴者を得られなくなる)。また、「忍者(忍者ヒーロー)」の体術・忍術はオールマイティさがあり、荒唐無稽な感があった。例えば、テレビ版の『仮面の忍者 赤影』では、理由もなく赤影が自由に飛行している(白影の場合は、大凧を使用している)。『仮面ライダー』は、前述の通り「超人性」に説得力を持たせて、成功を収めた(当時は公害(科学のマイナス面)がクローズアップされた時期であった。ヒーローである仮面ライダー(1号、2号)には科学のプラス面が、ショッカー・怪人にはマイナス面が盛り込まれている)。1971年の1月に『スペクトルマン』、4月に『帰ってきたウルトラマン』と『仮面ライダー』が始まり、当初は『第2次怪獣ブーム』と呼ばれたが、すぐに『変身ブーム』に改められた(『巨大ヒーローもの』も、『ウルトラマンシリーズ』以外は1973年に終了している)。巨大ヒーローは継続して製作・放送されておらず、空白期間も長い(『仮面ライダー』と同時に始まった『ウルトラマンシリーズ(第2次)』も1975年に終了し、休止期間も数年単位に渡っている)。等身大ヒーローは、仮面ライダー以降、ほとんど空白期間をおかずに継続して製作・放送されている(ただし、1978年の『スパイダーマン』以降は巨大ロボが登場し、これを受け継いだ『バトルフィーバーJ(1979年)』以降の『スーパー戦隊シリーズ』では、常にセットとなっている)。
2007.04.23
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間隙をぬって、投票してきました、市長選。もっとも、対立候補ですから、ムリですかね? DVD-Rは、DVDレコーダーにはマクセルを使用する事にしました。以前は、PC用にしていましたが。代わりに、PCに三菱科学を使っています。適材適所?
2007.04.22
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とりあえず、まだ半分も移していませんが、使い勝手は良さそうです。著作権を主張したいものは、あちらに書く・移動させる、と言う方針です。 移動の際に過去の記事を見ると、画像が多くて楽しそうです。「初心忘れるべからず」ですね。 …とか言いつつ、ウィキペディアの編集にうつつを抜かしています。以前ならブログにアップした記事も書いていますので、移し直さないといけません。 で、今日は投票日なのですが、雨なので外出を控えています。小雨なら、出かけるのですが。
2007.04.22
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高額(初期の2倍~2倍半)なボトムズの1/24プラモデルが、タカラトミーから再販されます。 WAVEは、レッドショルダー(ダウンフォーム)やターボカスタム、ラウンドムーバー(緑)を再販していますが、それは違うのでは? レッドショルダーやターボカスタムの場合は、「改造パーツ」を再販売するべきでしょう。ラウンドムーバー(緑)なら、ソリッドシューターを付属させるべきです。 もちろん、「アップデートパーツ」も再販売するべきです。 …今回が、最後のチャンスかもしれません。 できれば、マーシィドッグ用、スタンディングトータス(スナッピングトータス)用のダウンフォームパーツも開発・販売して欲しいところです。 早くしないと、バンダイが1/20で出してしまいますよ。
2007.04.21
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学校裏サイト(学校別掲示板)の利用が、中学生に広まっています。 ネットゆえの匿名性で、誹謗中傷が相次ぎ、傷害事件も起こっています(書き込みとは無関係な生徒が巻き込まれている)。 学校は、「書くな!見るな!」と言っているそうです。 …また「3ナイ主義」ですか? 僕が高校生の頃は、「バイクを買わない、乗せない、免許を取らせない」という「3ナイ主義」がありました(20年も前なので、1つは違っているかもしれません)。 学校側は、それで良いでしょうが、子供は、やがて大人になり、インターネットを利用するようになります。 その時に、どう対処して良いか分からなくて困るのは、生徒(かつての)です。 実際、僕が社会に出て困った事が、「タバコが吸えない(吸わないから)」、「酒が飲めない(飲まないから)」、「女性経験がない」…と言うもの。 クルマの免許だけは、卒業間際に採らせる制度でしたが、僕は単位が不足したまま卒業しました。 毒のあるものに近づけさせないのも一つの手ですが、免疫をつけさせるのも必要ですよ、保護者の皆さん。
2007.04.21
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タカラトミー から、装甲騎兵ボトムズ 24SAKリバイバルコレクションとして、全6種が再販されます。 偉業、と言いたいのですが…。 「01」の「スコープドッグ」、 これねぇ…出す神経を疑いますねぇ、僕ぁ。 と言うのは、「03」の「マーシィドッグ」と同じ2,625円だから。 このマーシィドッグは、スコープドッグにマーシィ用のパーツ(武器、足、バックパック)を追加した仕様で、コンバーチブル・キットです。 その為、従来(初期ロット、茶箱の再販)では、マーシィの方が値段が高かったのですが…今回は同じ。 どっちが得か、よーく考えてみよう。 …と言うか、タカラトミーの正気を疑います。 僕はコレクターなので、また全種とも買いますが(苦笑)。
2007.04.20
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アメリカからの「輸入規制(生後20ヶ月まで)の撤廃」をはねつけましたが、いつまで持ちますかね、松岡大臣?アメリカの追求は厳しいですよ。 「ナントカ輸入規制法」とかの言い逃れは通用しません。 アメリカに押し切られるんじゃないですかね、いくら「NO」と言ったところで。この場合は「NO」と言う発言を推奨しますが。
2007.04.20
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スパイダーマン=ピーター・パーカーは「イケてない高校生」だった。スパイダーマン以前には、ガールフレンドがいなかった、と言えば、その説明は十分だろう。 ピーターがモテない理由は、科学オタクだから。伯父・伯母に可愛がられ、内気だから。 スパイダ-マンがアメリカの青少年に受け入れられたのは、ピーターが彼らを同じ悩みを持っていたから。欠損家庭に育ち、成績や異性の事で悩んでいる(それまでのヒーローは、スーパーマンのように「大人」だった。職業をもち、アイデンティティが確立されている)。 『ヤング・スーパーマン』や『ティーン・タイタンズ』、あるいは『C・S・I科学捜査班』などを観ると、今でもアメリカは体育会系が幅を効かしている事が分かる。 韓国系、と言う事で、既にマイノリティであるチェ容疑者。その心の中は分かるつもりだが、やってはいけない事をやってしまった。彼が死んだからと言って、その罪が許される事はない。 彼は、すべての韓国籍の人々、あるいは全てのアジア系に罪を被せてしまった。 「大いなる力には、大いなる責任が伴う」 行動には、熟慮が必要だった。家族や周囲は、なぜ、止められなかったのだろうか?
2007.04.20
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下衆の勘繰りかもしれませんがね。 楽オクとか楽天税の真実を糊塗する為には、さらなるマスコミへの影響力が必要、と言う事ですかね? どうも、「敵対的」(TBS幹部による発言、と報道される)とか聞くと、村上ファンドの件を思い出すのですが(裁判中ですけど)。 ライブドア→村上ファンド→楽天、となるか?楽天が流れを変えるか? 自民(安陪)の後ろ盾があるからねぇ…。いっそ、自民も覆したい。
2007.04.19
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アメーバにミラーサイト作りました。これから充実させていく予定です。 http://ameblo.jp/getter-p/
2007.04.19
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ウィキペディアの卑弥呼の項に、「召使いは全部で一千万人前後だったという説もある。」と書き込まれました(22時29分)。 …正気かキミ? いっせんまんにん? 高度成長期の東京の人口と同じですよ? それはウソでしょう、常識から言って。 江戸時代の江戸でも、100万人ですよ?しかも、これ、当時の都市としては最大の人口です。 卑弥呼の時代は3世紀ですが、1000万人というのは、当時の日本の総人口より多いのではないでしょうか? 常識で分からないかねぇ、ホント。 ちなみに、同じウィキペディアで「日本」を見ると、横浜市(神奈川県):約360万人(8,292人/km²) 大阪市(大阪府):約260万人(11,869人/km²) 名古屋市(愛知県):約220万人(6,821人/km²)他に100万人を越える都市として札幌市、仙台市、さいたま市、川崎市、京都市、神戸市、広島市、福岡市などが、かつて100万人を超える人口を擁した都市として北九州市がある。 …と書かれていますが…これらの都市よりも、卑弥呼の召使の方が多かった、と言うのは、明らかにヨタでしょう。 …話にもならんわ! 追記 23時32分、無事削除されました。 え?何で自分でリバ-トしないかって? 粘着にカラまれたくないから(滅)。
2007.04.18
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10日に落札された方からの入金が、昨晩(17日の夜)になった為、本日、発送。 よりにもよって雨の日に…。昨日なら、バッチリ晴れていたのに。 そもそも、10日の落札で、17日(夜間)の入金と言うのは遅い。実は、これも15日まで待って、催促した結果。 実は、落札後のメールで、「他にも入札したいので、入金・発送を待って欲しい」と言われていました。 その時は、「他への入札、という事ですが、おそらく明日の分だと思います。そうであればお待ちします。もし15日の分でしたら、早期終了いたしますので、御連絡ください」 と返信しておいたのですが、ナシのつぶて。15日に催促した結果、「23日の分です」との事。いや、10日と23日では、ほぼ2週間、開いているのですが。 困ったものです。 ちなみに、該当商品は、再出品していた(=入札なし)だった為、メールを貰って出品キャンセルしましたが(ウォッチリストは2件でした)。 ちょっと、ノンキ過ぎるのではないでしょうか?babiru_22さんみたいに、「落札後5日以内に御連絡のない方はキャンセルとさせて頂きます」と言う注意書きが必要かも? でも、そう言う注意書きって、だんだん長文化する傾向があるんですよね。そうなると、逆効果かも(読まなくなる)。 待って欲しいなら、その旨、早期に連絡すべきです。もう、お断りですね。
2007.04.18
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この記事はアメーバに移動しました。
2007.04.18
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Super!drama TVで、昨晩、前編が放送されました。後編は、1週間後です。 原作は、イギリスの政治家、ジェフリー・アーチャー。彼が株式で財産を失った為、この小説が生まれました。 主人公たち四人は、株式詐欺に遭い、合計100万ドルを失ってしまう。彼らは、特技(大学の数学教授、貴族、医師、画家)を生かし、詐欺師から100万ドルを奪い返す作戦を立てる。ただし、1ペニーたりとも多く奪ってはならない…。 原題は「NOT A PENNY MORE NOT A PENNY LESS」で、意味は「一ペニーも多くなく、一ペニーも少なくなく」です。 「コン・ゲーム(詐欺)小説」の代表作と言われていますが、それが頷ける面白さです。テレビ作品、と言う事でアレンジされていますが、それも含めて、上手くまとまっています。 これはジェフリーの処女作ですが、後に発行された「ケインとアベル」は、先にドラマ化されました(1981年)。日本でも昭和61年(1986年)に地上波で放送されています(「100万ドル~」のドラマ化は1990年。小説は1977年)。これが面白くて、すぐに原作を買いに行きました。以来、ジェフリーのファンです(投獄されたりしていますが)。 詐欺は犯罪ですが、彼らの行動は、自救手段として認めるべきでしょう。 ジェフリー作品は短編集も多く、読みやすいのですが、注釈が少ないのが難点です。 実は、前編は12日、後編は13日に放送されていますが、気がついていませんでした。まぁ、数年前に見ているので、話は分かっているのですが。前回は撮っていないので、今回は撮っています。 付記 キャスティングなど。実写ドラマ版(100万ドルを取り返せ!)ハーベイ・メトカーフ:エドワード・アズナー/富田耕生 詐欺師。アメリカ人。暗黒街を歩き、大富豪にのし上がった。 スティーブン・ブラッドレー:エド・ベグリー・ジュニア/野沢那智 オックスフォード大学の天才数学教授。アメリカ人。詐欺に遭った四人のリーダー(金銭管理も行う)。 ジェームズ・ブリグスリー:ブライアン・プロザーロ/磯部勉 イギリス貴族。演劇経験があり、四人のメイクを担当する。アンと付き合う。 ジャン・ピエール:フランソワ・エリク・ジェンドロン/安原義人 画廊経営者。フランス人。贋作を行い、刑務所に入っていたことがある。第一の作戦(ガブリエル作戦)を担当する。 ロビン・オークリー:ニコラス・ジョーンズ/納谷六朗 ハーレー・ストリートの医師。子供が二人いる。第二の作戦(レッド作戦)を担当する。 アン・サマード:マリアム・ダボ/勝生真沙子※テロップはマリアン・ダボ フォトジャーナリスト。アメリカ人。元モデル(自己申告)。ジェームズと付き合う。 デービット・ケスラー:大塚芳忠 スティーブンのハーバード大学時代の友人。アメリカ人。メトカーフの詐欺の実行者(ただし、本人も詐欺とは知らなかった)。 スティーブンの恋人:ジェニー・アガッター/一城みゆ希 オックスフォード大学の学生。 ジョッジーナ・オークリー:土井美加 ロビンの妻。夫が詐欺に遭った事には、気が付いていない。 メトカーフの情婦:横尾まり 銀行員:仁内達之 スタッフ脚本:シャーマン・イェレン 音楽:ミッシェル・ルグラン プロデューサー:ジャクリーン・デービス 演出:クライブ・ドナー パラマウント/レブコム 日本語版スタッフ日本語版台本:佐藤一公 日本語版制作スタッフ:伊達康将、栗林秀年、山本洋平
2007.04.18
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「クジラになって、水中で息をする」って、間違いだよビーストボーイ。 クジラは哺乳類だから、水中で息をする訳ではありません。よい子がウソを覚えちゃいますよ。 今日の「6人目のヒーロー」、アトランティス人のアクアラッドが登場しましたが、昔のアクアマンと同じ効果音でした、水中動物とテレパスシーで交信する音が。 ちょっとうれしいですね。
2007.04.18
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1 銃 アメリカの大学で32人が死亡。犯人は韓国系アメリカ人、23歳(自殺)。 長崎県のJR長崎駅前で、長崎市・伊藤一長市長(61)が銃撃され死亡。 和歌山市で17日夜、女性が自宅で男に拳銃で撃たれ、死亡した。撃ったのは親類の男で、その場で自殺した。 この他にも、検査中に猟銃が暴発しています。この1~2日だけで、この件数です。個々の事件の内容に差はありますが、銃が無ければ、このような事件は起きなかったはずです。 もっとも、4件中3件は日本での事件です。合法的に入手した猟銃(及びアメリカ)の件もあり、いつ、どこで発砲されるか分からない事態となっています。 恨まれる覚えの無い人物も、いつ、流れ弾に当たるかわかりません。自分の身は、自分で守るしかないのでしょうか? 2 自治体トップ 「定例報告は必要ない」と言う東国原知事には同感できます。むしろ、発表内容をプリントして配布すれば、手間が省けるのではないでしょうか?記者は、他紙と違った内容を発表しようとして、一字一句に注意し、その為、「揚げ足を取る」と言う事にもなりかねないのでは? もちろん、必要がある場合は、その都度、早急に行う必要があるのは、言うまでもありません。 定例報告会=県民(市民)へのメッセージ、とは思えないので。 三重県地震の際、伊賀市の市長はゴルフ→打ち上げ。苦情電話が殺到。謝る職員が可愛そうでした。インタビューにも、逃げを打っていますし。 四日市市の市長も、自宅に折り、隣の町のお祝いに駆けつけたと言うていたらく。 伊賀市と言い、四日市市と言い、トップがなっていませんね。組織(規律)が形式化・形骸化しているのではないでしょうか?
2007.04.18
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こちらの個人情報が。 Bで落札されたのですが、取引ナビを利用されていないにも関わらず、落札者様からメールが届きました。 …あ、取引ナビを送信しなくても、参照さえすれば、分かる訳ですね。 しかし、そこまでするなら、取引ナビを送信した方が手間がいらないのでは…?まぁ、個人の自由ですが。 と、こんな事を書くのも、発送が済んだ為です。昨日、落札されて、今日、入金しました。 もちろん、評価は「とても良い」です。 無事に届きますように。
2007.04.17
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ウケ狙いの見出しだなぁ。 昨年まで、東映チャンネルで秘密戦隊ゴレンジャーとバトルフィーバーJを放送していました。 で、近日、ジャッカー電撃隊を観て、現在、電子戦隊デンジマンを見ているのですが。 まぁ、見出しの通りです。 もっとも、初代ミスアメリカ(バトルフィーバーJ)、ダイアン・マーチンは、スラックスだったと思います。 と言う訳で、ゴレンジャーとバトルフィーバーに関しては記憶なのですが…モモレンジャー(ペギー松山)、ハートクイン(カレン水木)、二代目ミスアメリカ(汀マリア)…と、ホットパンツが続いて、デンジピンク(桃井あきら)でミニスカートです。あざといですね、スタッフも。 でも、ミニってアクションに不向きなのでは? カレン役のミッチー・ラブは、当時JACでアクションはバリバリ、ペギー役の小牧リサ、マリア役の萩奈穂美は活発な印象で、アクションが得意そうに見えます(小牧は、ミスアメリカのスーツアクトレスもこなした)。しかし…あきら役の小泉あきらは、「おっとりタイプ」で、アクションが得意に見えませんから、ミニで良いのかもしれません。アクションはスーツアクターに任せて、お色気で勝負、と。 …え~と、つまり、これは、宮内洋いうところの「ワルが出てきました、さぁ変身」と言う、「ベルトコンベア方式」の採用? 宮内の主張としては、「杉作と鞍馬天狗」で行くべきであり、「ピンチに陥って、ギリギリまで追い詰められてから、変身」と言うのがヒーローのカタルシス、だと言う事です。まぁ、「ワルが出てきて、さぁ変身」と言うのは、合理的ではあるんですけどね。人間の観るものですから、演出と言うのは、理性を超えた部分がある訳です。 デンジピンクのフォローをしておくと、変身前に見せるやさしさは、紅一点(ヒロイン)の資格は十分でした。 もっとも、上記4人の内、モモレンジャーとデンジピンクはストライクゾーンから外れるのですが。 デンジピンク役の小泉あきらの欠点としては、「掛け声が細い」事が挙げられます。もっとも、これは大半の戦隊ヒロインが該当するのではないでしょうか?ここ10年は、まともに戦隊を見ていませんが、掛け声で男に負けていないのは…ハリケンブルーの長澤奈央しか浮かんできません。 まぁ、かつての戦隊ヒロインは、アクション向けに養成された俳優ではないし(特に科学戦隊ダイナマンまでの一人体制の場合)、仕方がないのですが、変身後のメリハリの効いたアクションに比べて声が通らない事が、観ていて不満でした。 で、ここからは言い訳です。アクセス数を伸ばす為に、もっと早く更新すれば良いのですが、その時間はウィキペディアで書き込んでいるのでブログが書けないと言う…。 上記の戦隊でも、ジャッカーのゲストなんて、僕が書き込むまでは8人しか書き込まれていませんでした(特撮・アクション関係で17人追加しました)。現在は、デンジマンを追加中です。もっとも、セミレギュラーの登場話数までチェックしなくても良いと思うのですが。 ついでに書いておくと、ジャッカーのビッグワンは、「変身シーンを見せていない」訳ではなく、最終回などで見せています(TVシリーズにおいて)。
2007.04.17
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カートゥーン・ネットワークで見ていますが、シーズン5を繰り返した後は、シーズン1に戻りました。 それは良いのですが…すげぇヘタ! 日本語吹き替えの声優もヘタなら、作画(演出)も…5年の間に進歩していたんだなぁ、とつくづく思いますね。 …で、ティーンタイタンズの内容ですが、その名の通り、10代のスーパーヒーローチームの活躍を描くものです。 リーダー…ロビン ご存知バットマンの相棒。とうやらケンカ別れした模様。唯一、スーパ-パワーを持っていない。 サイボーグ 黒人サイボーグ。パワータイプだが、メカにも強い。 スターファイアー タマラン星のお姫様。おそらく、チームで一番強い。肌の色はオレンジ。カルチャーギャップが大きい。 ビーストボーイ 緑色の少年。変身能力を持つが、肌の色は変わらない。菜食主義。ギャグが得意。 レイブン オカルト系の少女。もしかすると、チームで一番強い。ミステリアス。 個性豊かなメンバー…は良いのですが、チームとしての統一感がありません。まぁ、個人主義&他民族国家のアメリカらしいと言えば、それまでですが。 ただ、キャラクターがカブっている、あるいはカラーがカブっているヒーローがチーム内にいて、慣れるまでが大変です(読者、あるいは視聴者が)。 日本のスーパー戦隊だと、色分けされつつ個性が出ていて、分かりやすいのですが、アメコミは2色以上(スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、スパイダーマン、他)ですしね。 スーパー戦隊の場合、仮面ヒーロー、と言う点も大きいと思います。もっとも、この点は、石ノ森章太郎は気に食わなかったようですが。 しかし…ティーンタイタンズの主題歌って、パフィーなんだよなぁ…この歳でパフィーか…。まぁ、カラオケでネタになっていいかな王様猫りゅーさん&えいり君?
2007.04.16
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三重県で震度5強 12人重軽傷 <4/16 10:41> 15日午後0時19分ごろ、三重県中部を震源とする地震があり、三重・亀山市で震度5強、三重・津市などで震度5弱を観測した。三重県内では12人が重軽傷を負ったほか、60棟以上の建物に被害が出た。また、余震とみられる地震も発生している。 今日は雨ですし、被害に遭われた方は、困っておられると思います。気の毒だと思います。 それにしても、能登半島地震から1ヶ月も経たずに震度5ですから、これは、天界の怒りかもしれません。 こう言う表現は、かつての中国の王朝での事です。当時は、「言論の自由」など保障されていませんでしたから、政治を批判する際は、こうして保身を図ったのです(以前にも書きましたが)。 さて、実際問題として、能登半島に視察に行き、沖縄で遊説したばかりで三重地震ですから、安陪総裁を始め、政府はアタマが痛い事でしょう(おそらく)。 「天災は、忘れた頃にやってくる」と申しますが、こう言うピンチをどう凌ぐか、これは個人でも国家でも同じです。 危機管理の手腕が問われている、と言う点では、やはり天からの試練なのかもしれません(国家に対して)。 …小泉政権でも、大地震がありましたが、阪神大震災以前は、そう言う大規模の地震はなかったと思います(関東大震災以来)。記憶違いでしょうか?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8#21.E4.B8.96.E7.B4.80 ウィキペディアの「地震の年表」で日本を見ると、21世紀に入って15回です(マグニチュード6以上が、記載の基本方針のようです)。 90年代が11回。70年代と80年代は、それぞれ5回ずつです。 …記憶は正しかったようです(60年代は11回、起こっていますが…)。
2007.04.16
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チャンネルNECOで先週から始まったのですが、いやぁ、大場久美子の演技がヒドイヒドイ。 故・湯浅監督が、「僕は怪獣(ガメラ)と犬(名犬カール)アイドルしか撮っていないが、どれも1シーン1カットしか撮れない。そう言う意味では怪獣と同じ」と言っておられましたが…その通りです。 しかし、これを観ないとウルトラマンタロウの帰還が分からない。いや、これは、今となってはオフィシャルな設定ではないのですが。 あと、すべてを許容するとして、オープニングのアニメだけは肯定できない。なぜ、コメットさんだけ、地球人のような服なのか?みんな、みんな、ローブみたいなタイプなのに。非常に違和感があります。 もっとも、アニメのコメットさんの顔が、大場久美子にちっとも似ていないあたり、いきなり笑えます(いや、脱力系?)。 まぁ、これも修行と思って観る事にします。 「出ましたっ!!パワーパフガールズZ」も観ないと。…いや、面白くないけど。
2007.04.15
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と、初対面の方に言われたら、どうしますか? 実は、日本人の8割は、耳アカが「カサカサ」なのだそうです。と言う事は、見出しのような事を言われても、驚くには値しませんね。単に、統計に基づく事ですから。 しかし、地球人の多くは、耳アカは「ベトベト」で、「カサカサ」は、東アジアの方の民族・人種だけだそうです。 そもそも、哺乳類の耳アカは「ベトベト」ですから、日本人など「カサカサ派」は、「突然変異」した一族の子孫だそうです。 この耳アカのタイプですが、遺伝子に違いがあり、疾病・投薬のデータとして有効に利用できるとの事です。 …ここまでは良いのですが、説明に出てきた「家族が突然変異した」シーンは、疑問を感じました。 ロシアの地方で、越冬の際に家族3人が変異した、と言う説明なのですが、家族全員が一斉に変異するって、科学的なのでしょうか? エドモンド・ハミルトンのSFでは、「成人は変異させられないので、次世代(これから出産される子供)から」と言われていました。 マーベル・コミックスのファンタスティック・フォーやハルクは、後天的な要因で成人が変化していますが、あまりにも不自然な要因ですから、これは納得力はあります。 同じマーベルのX-MENは、ミュータント能力に目覚める時期には個人差があり、また同じ一族でも、ミュータント能力のない人物もいます。 以上は、あくまでフィクションですが…捏造になりませんかね?
2007.04.15
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数日ぶりに模型店へ行くと、5~7月でバンダイのプラモデルコンテストの告知が。クリアー、クリアレッド、クリアブルーのザクが目を引きました。 レギュレーションを確認したのですが、「ガンプラ」には限っていないのですね。つまり、バンダイ製スコープドッグ(6月発売)OKです! こうなると、ガンダムカラ-に続き、ボトムズカラーも欲しいところです。 …MGの100体目って、もう金型できてないとリリースできないですよね?やっぱりガンダムver.2.0(RX-78-2)?
2007.04.14
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インターネットの誤字ですが、ひどいですね。 「ウルトラQ」の海竜の説明で、「乙姫に代われて~」と書いてありました。もっとも、すぐに修正されましたが、それが「買われて~」 …え~と…普通にペットであれば、「買われる」事もあるでしょうけど、竜って、どこで売っているのでしょうか? 正解は「飼われて~」ですが…。 ただ、実際の描写としては、「飼われて」いるとも断言できないのですね。乙姫が乗っているロケット(ミサイル?)が変身した存在ですので(竜がロケットに変身していて正体を現したのか、それともロケットを竜に変えたのか、説明されていない)。そこで、バッサリ削除しました(ついでに「ボディガード」とか、憶測にすぎない事まで書かれていましたので、それも切り捨てました)。 …僕もインターネットを使っていますが、上記のような「思い込み(妄想)」を公のところへ書くのは、どうかと思います(ブログなら別ですが)。 次に、「~の名を語る」と言う表現。 正解は、「騙る」です。 この他、「兼ねてより~」と言う誤字もあって、アタマを抱えてしまいます。 国語の時間に、漢字のテストとか書き取りとか、しなくなったのでしょうか? 僕は、真面目ではありませんでしたが(いわゆる「不良」でもなかった)、読書好きなので、それなりに漢字や文法は身につけているつもりですが…パソコンで漢字変換するのが、「漢字離れ」を進行させているのかもしれません。 便利になるのも、考えものです。
2007.04.14
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商品が無事に届いたようで、12日には評価を頂ました。今回は素早い方ばかりで、助かりました(小為替も、無事に届きましたし)。完了です。ありがとうございました。 しかし、10日に落札された方は、一報以来、音沙汰なし。11日の方は、まったく連絡無し。 まぁ、以前、取引して頂いた方なので、連絡先は分かっているのですが。 とりあえず、もう2~3日、待つことにします。 でも、同じジャンルは出品できませんね。違うジャンルに出品しないと。
2007.04.13
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成功は、「コスチュームを統一しつつ、カラーリングで個性を出した」ことにあると思います。この、『個性と統一感の両立』を上手く行ったのが、大きいと思います(ネーミング、セリフなども含めて)。 前の特撮ヒーローチーム(『忍者部隊月光』『ワイルド7』『電撃!! ストラダ5』など)は、「科学特捜隊」などと同じく「制服」であり、ヒキの画面になると、メンバーの区別が難しいのですが、『ゴレンジャー』は区別が容易です。もし『サイボーグ009』が実写化しても、遠景ではメンバーの区別が難しいと思います。コミックやアニメでは、デフォルメされた体型(シルエット)のため区別できますが、俳優を使うとなると、それは難しいと思います(特に002の場合、あの鼻と髪型は、実写で再現するのは不適当ではないでしょうか?)。 以前の複数ヒーロー(集団ヒーロー)の場合、「個性を出すと、チームの統一感が薄れる」という傾向があったと思います。つまり、『ゴレンジャー』以前は「個性を持ったキャラクター」の集団であり、「まずは個人ありき」だったのですが、『ゴレンジャー』以降は「チームありき」になっているのです(キャラクターの特性が配分され、かぶらないように設定されています。これは、変身前の名前にも用いられることがあります。色『電子戦隊デンジマン』『轟轟戦隊ボウケンジャー』、動物などのモチーフ(地形適正)『太陽戦隊サンバルカン』『電撃戦隊チェンジマン』、担当科目『地球戦隊ファイブマン』など)。 『仮面ライダー』の場合、各人が本郷猛(ヒーロー)の分身として設定されており、(特に『仮面ライダー (スカイライダー)』あたりまで)、そのため共演時の個性が埋没しがちです(『仮面ライダーストロンガー』の最終回、『全員集合!7人の仮面ライダー!!』、あるいは挿入歌「仮面ライダー賛歌」「おれは立花藤兵衛だ!」など)。反面、変身後は仮面ライダーアマゾンやストロンガーは、『仮面ライダーX』までのライダーと外見に差がありすぎます。『ゴレンジャー』ではセリフでも個性が発揮されています。「まかせんしゃい!」「いいわね?いくわよ!」など、単体ヒーローではサブになるキャラクターでも、個性がたっています(ミドレンジャーはナゾナゾを出す、アオレンジャーであれば「バリブルーン、ゴー!」など)。 『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』の「国際警察機構」メンバーの場合、外見に統一感がありません。これは、『水滸伝』も同じです。 対して、敵怪人(黒十字軍)のモチーフには、統一感がありません。平山亨氏の『ゴレンジャー』以前は、敵怪人のモチーフは組織毎に統一されて(特に動植物モチーフが多い)います。『仮面ライダー』の場合、これを脱しようと『仮面ライダーX』では「ギリシャ神話」を取り込みますが、結局、動植物モチーフ(+悪人)に戻っています(『仮面ライダーストロンガー』では、動植物モチーフで始まり、モンスターモチーフに変更されています。これは『変身忍者 嵐』と同様です)。動植物モチーフの氾濫により、新たなモチーフを模索した結果、「なんでもあり」になったと思いますが、これが「来週、何が出るか分からない」という期待になったのではないでしょうか?(後には、ハンバラーやトビバコモンガーなども)。これは、「敵と味方の逆転」ともいえます。 集団ヒーローとしては『科学忍者隊ガッチャマン』の方が先行です。『ガッチャマン』ではなく『ゴレンジャー』が「集団ヒーローの代名詞」として認知されたのは、「5人での必殺技がマネしづらい」の他、色使いもあると思います。東映動画の『サイボーグ009』、東宝の『愛の戦士レインボーマン』は、主役は「白」でした。これは、白黒時代(マンガ、テレビとも)だった影響だと思います(僕にとっても、当時は「ヒーロー=白、銀、あるいは青」でした)が、ゴレンジャーでは「赤」を採用しています。『ガッチャマン』は主人公が白と青(メンバーも、2色ずつ採用)で、赤はメンバーにいません。それが『ゴレンジャー(各人1色で、原色)』との視認的な違いであり、また「カラーテレビ化に受け入れられた」と言われる要因だと思います。 戦隊が受け入れられたため、「主人公(熱血)=赤」「クール=青」と認知され、『聖闘士星矢』がアニメ化される際にも、色指定に採用されたのではないでしょうか?(キャラクターの個性を示す際に、それを使用する方が理解されやすい、という状況になったのだと思います)また、『必殺仕事人』では、オープニングで「中村主水=赤」「畷左門=青」「秀=緑」が採用されています。この意図は不明ですが、『必殺シリーズ』の場合、それまでは、オープニングの各キャラクターには白黒写真が採用されていました。『必殺仕事人』はシリーズの打ち切り覚悟で作られており、何らかの打開策が必要だったことが明らかにされています(例えば、『必殺仕掛人』の手法が取り入れられました)。以下は公式見解ではありませんが、ファンレベルで「主水レッド」「勇次ブルー」「秀グリーン」「加代ピンク」「順イエロー」などといわれた時期があります(『必殺仕事人III』『必殺仕事人IV』のころです)。この時期までに、「集団ヒーロー=スーパー戦隊と認知されていた」とはいえると思います。 「なんでもあり(怪人、脚本)」という点も大きいと思います。例えば、「ロボコンを入れると『ロクレンジャー』になるからダメ」と『秘密戦隊ゴレンジャーごっこ』(石ノ森章太郎著)ではメンバーの増加を断っていましたが、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』では、ついに6人目のヒーローが登場しました。また、これに先立ち、巨大ロボは増加しています。メンバーも6人目は「人間(通常人)ではない存在」(『忍者戦隊カクレンジャー』の他、異星人『激走戦隊カーレンジャー』、人間以外とのハーフ『轟轟戦隊ボウケンジャー』、過去の人間『超力戦隊オーレンジャー』『百獣戦隊ガオレンジャー』)もいます。この「懐の広さ(一部のフォーマットを無視することができる)」も、スーパー戦隊シリーズの成功の要因だと思います。
2007.04.13
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1. 1円スタートで他の出品者に差をつけよう!入学式、入社式も終わり新生活がスタートしました。切り替えの時期は不要なものが出てくる一方、新たにものが必要となりオークションの利用者も増えてきます。落札価格も上がってくるのではないでしょうか?商品画像をキレイに撮ったり、くわしく商品説明をするなど、出品の際注意事項はたくさんありますが、今回は価格設定に注目してみましょう。他の出品者に差をつけるには「1円スタート」にすることがポイントになります。 ^^^^^^^^^^^^^^^「1円スタート」にした場合、思ったより安く売れてしまうのでは...という不安の声をよく聞きます。しかし、「1円スタート」することで、たくさん入札されお客様に安心感を見せられます。そして、予想以上に高く売れることもあるのです。また、お客様を呼び寄せる→他の商品を見てもらえる→他の商品も入札されるというプラスの循環が起きるのです。まさにオークションの醍醐味。※ブランド商品を出品する際の注意点 http://rd.rakuten.co.jp/rn/frms-a/0704/12/5975439/?guide こんなにオトクなのは今だけ。おまけに「楽天あんしん取引」ならオークション初心者でも出品・取引管理がカンタン。どんどん出品して得しましょう。どんどん出品すると疑問も出てくるもの。出品者の皆さんからよく受ける質問を記載します。■落札者が返品を申し出ました。どのように対処すればいいですか?→落札者からの返品申請は必ず受け入れる必要があります。 返品申請を受けた場合は、返品に際しての送料負担を どちらが行うかを選択する、出品者の「承認期間」へと移行します。 返品理由などを参考に、メッセージ機能にて事前にお話し合いのうえ 送料負担者を決定してください。 なお、承認期間には期限が定められており、期限が過ぎると自動的に 落札者が送料を負担することになります。 トラブルを避けるためにも必ず承認を行ってください。■落札者へ違う商品を送ってしまいました。取り戻せますか?→最寄の郵便局に商品の取戻し請求を依頼してください。 ただしシステム上、1取引において発送が出来るのは1度のみのため、 取り戻せたとしても再配送はできません。 商品が戻ってきた場合でも出品者都合キャンセルとなります。 なお、商品が届いてしまっており、落札者が返品を希望している場合は、 返品申請するようお伝えください。■配送後、商品の部品が足りないことに気づきました。再送できませんか?→1取引において、発送が出来るのは1度のみです。 複数回に分けて発送することとなる「再発送」や「追加発送」はできません。 落札者にメッセージ機能で速やかに状況をお知らせしましょう。 商品が届いてしまっており、落札者が返品を希望している場合は、 返品申請するようお伝えください。⇒出品無料キャンペーンについて http://rd.rakuten.co.jp/rn/frms-a/0704/12/5975440/?event-6 ⇒楽天オークションご利用ガイド http://rd.rakuten.co.jp/rn/frms-a/0704/12/5975441/?guide-2 ⇒さっそく出品する http://rd.rakuten.co.jp/rn/frms-a/0704/12/5975442/?rms-3 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4. 編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━楽天オークションはチャリティオークションにも力を入れているのをご存知ですか?先週スタートした大型チャリティオークションでは、総勢44名の著名人が平和への願いを込めて直筆メッセージを出品しています。⇒15週連続 豪華著名人44名が直筆メッセージを出品 http://rd.rakuten.co.jp/rn/frms-a/0704/12/5975443/?event-7 ⇒その他のチャリティオークション http://rd.rakuten.co.jp/rn/frms-a/0704/12/5975444/?rakuoku 平和への願いは、全世界共通。日常の小さなことから意識していこうと感じました。───────────────────────────────────── 世界平和って、また大きく出ましたね。まず地に足をつけるべきだと思います。 1円オークション…1円で落札されて、泣いているショップが多いと聞きますが? 今頃トラブルQ&Aを出しているようでは手遅れではないでしょうか?言うなればペナントが始まってからルーキーにウラ金渡すキャンプ張るようなものです。 落札者からの返品申請は必ず受け入れる必要があります。…まさに「悪魔の楽天オークション」ですな。
2007.04.12
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「原色を利用したコスチューム」遠景から戦闘シーンを撮った際にも、多大な効果があります(「同コンセプトの『忍者キャプター』『円盤戦争バンキッド』が成功しなかったのは何故か?」と問われると、困りますが。ただ、『キャプター』の打ち切りは、視聴率や玩具の売り上げではないようです)。 『サイボーグ009』東映動画(当時)でアニメ化(映画化)された際、コスチュームは色分けされました。主役(009)が白(「赤いマフラー」)、ヒロイン(003)が赤(ピンク?)、その他の00ナンバーが紫です。これにより、主役である009のヒーロー性が高まりました。また、『幻魔大戦』を構想する際、平井和正氏は「009の9人は多すぎるので、4人に減らそう」と進言したそうです。『秘密戦隊ゴレンジャー』の構成に関しては、もしかしたら、これも関係しているかもしれません(もっとも、『スパイ大作戦』を見ても、「エキスパートは5~6人」という傾向は既に在ったようですが)。こういう先行作品の長所を取り入れたのが『ゴレンジャー(戦隊)』といえると思います。従って、「スーパー戦隊=集団ヒーローではない」のですが(「集団ヒーロー」という大きなカテゴリの中に「スーパー戦隊」という小さなカテゴリがある)、「代名詞になっている」とは言えると思います。 『「一人では敵に勝てない、全員が力を合わせてやっと勝てる」というコンセプト』これは、近年、変化しています。「本来は『5人(全員)で協力(必殺技を繰り出す、あるいは必殺武器を使用するのに全員の協力が必要)しないと怪人を倒せない』というコンセプトだったが、シリーズが長期化したためか、変化が見られている。例えば、敵幹部(怪人より強いはず)がライバルの場合、レッド(あるはブラックなど)が1対1の決闘で倒している。他には、6人目(以降)の追加メンバーは、一人ないしは二人で必殺技を繰り出し、敵を倒している、などが挙げられる。」 話が逸れるようですが、スーパー戦隊の黎明期である『バトルフィーバーJ』においては、5人分の「ペンタフォース」さえあれば怪人が倒せました。具体的には、「バトルフィーバー隊がエゴス怪人と対戦中、悪魔ロボが出現。バトルジャパン(時にはもう一名)がバトルフィーバーロボに乗り悪魔ロボと対戦(他のメンバーは怪人・戦闘員と戦闘を継続中)、コックピットからペンタフォースを投げて他のメンバーの物と空中で合体させ、怪人を倒す」という描写です(ミスアメリカの交代劇も、劇中では『ダイアンが「ペンタフォースが無いと怪人を倒せないから」と説明してマリアにスーツを渡す』というものでした)。 『勇者指令ダグオン』は、ウルトラシリーズも含め、広い意味で特撮作品のオマージュになっています。『鎧伝サムライトルーパー』に関しては、「メンバーの個性と色分け」「鎧擬亜が阿羅醐のものだった」「協力して輝煌帝を呼び出す」という点で、スーパー戦隊との影響が大きいと思います(TV版の『聖闘士星矢』もそうだと思いますが…)。 『ゴレンジャー』に関して、2点追記。一つは「強化服ヒーロー」、もう一つは「巨大ビーグル」、です。 「強化服ヒーロー」は、「リスクを持たない」という特徴があります。それ以前の特撮(変身)ヒーローは、『ウルトラマン』の様に「(一度死んで)異星人と合体」、あるいは『仮面ライダー』のように「改造人間にされる」など、「人間では無くなる」というリスクの高いものでした。『ゴレンジャー』では、このリスクをおかすことなくヒーローになれます(戦隊シリーズ唯一の打ち切りが、サイボーグ戦隊である『ジャッカー電撃隊』です)。また、「赤」に対抗して「青」という存在(実力は伯仲しているが、敵対してはいない。ヒーローの両立)要素が導入されたのも、大きいと思います(実際は、「5人(ゴレンジャー)対1人(怪人)」というバランスなので、アカレンジャー個人と他の単体ヒーローと比較すると、アカの方が弱いはずですが)。例えば、滝和也は仮面ライダーになれませんでしたが、ゴレンジャーになら、なれたはずです。これにより、「僕もゴレンジャーになれる!」と視聴者に思わせたことも、感情移入しやすい要因になったと思います(これはこじつけかもしれませんが、当時は「赤=女性の色」という意識があり、「赤がリーダー」という図式を確立した点も大きいのではないでしょうか?。もっとも、先行する『ウルトラセブン』『アイアンキング』『ファイヤーマン』『スーパーロボット レッドバロン』も主役は赤ですが)。余談ですが、「僕も~」というのは、「マジンガーZの操縦者」にも当てはまります。『マジンガ-Z』『機動戦士ガンダム』という「操縦型巨大ロボット」が受け入れられたのも、この「ノーリスク」という点が大きいと思います(それ以前、「スーパーロボット」というと『鉄腕アトム』『8マン』など、等身大のものも差していましたが、マジンガー以降は「スーパーロボット=巨大ロボ」になっています)。 バリブルーンなどの巨大ビーグルは、ゴレンジャー以前は巨大ヒーロー物に多く見られ、等身大特撮ヒーローでは、多くはバイクどまりでした(たまにクルマ(普通車両サイズ)がある程度)。これは、「ヒーローは一人で戦うもの(スポ根ブームからの影響)」と言う発想の延長だと思います(余談ですが、『マジンガーZ』が内臓武器ばかりだったのも、「武器は持たない(空手)」という意識の延長と思います)。これに対して『ゴレンジャー』はバリブルーンを採用しており、カウンターバランスとして黒十字軍がコンドラーなどを採用しました。この「過剰防衛」ともいえる装備を活用したことが、当時としては目新たらしかったと思います(『イナズマン』では、「空飛ぶクルマ」ライジンゴーが登場しましたが、活用されたとはいえません)。 『ゴレンジャー』のメインライターは、円谷プロ出身で『帰ってきたウルトラマン』のメインライター上原正三さんですので、巨大ビーグルの活用に関してもノウハウがあったのだと思います。『イナズマンF』も上原さんですが、そのシリアスさを求めて失敗した部分が、「開き直り」にも似た活用をされたのではないでしょうか?(『イナズマンF』の「ゼーバー」でトドメをさす際の画像と、「ゴレンジャーストーム」「ゴレンジャーハリケーン」でトドメをさす際の画像の画像は似ています。『ゴレンジャー』を見たせいかもしれませんが、「ゼーバー」のシーンは、シリアスな芝居には合わない気がします。また、「巨大な着ぐるみでシリアスな芝居をすることへの限界」があったのかもしれません)。
2007.04.12
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落札者様からのメールに「短い間ですが、よろしくお願いします」とのメッセージが入る事があります。 その為もあり、メールやアドレスは、破棄していっているのですが…ゆうパックって、割引があるんですよね。 今までは、伝票の控えも破棄していたのですが、そう考えると、残していた方が良いのでしょうか? ちょっと考えています。 Bで、15人のウォッチリストに入れて頂いているのですが、これは多いのでしょうか、それとも少ないのでしょうか?
2007.04.11
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自分の記事であり、著作権フリーのサイトからなので、ほぼ丸コピーします(人、それを「手抜き」と言う!)。 一言でいうと「結束」の描写だと思います。分かりやすくいうと、「色(の分け方)」と「協力して必殺技を繰り出す」という点です。 「色(の分け方)」 先行する『科学忍者隊ガッチャマン』でも色分けされていましたが、「赤」がメンバーにいませんでした。赤、青、黄の三原色に緑(赤の補色)を加えて個性を明らかにし、さらにピンク(女性)を加えた点で、視聴者に視認しやすくなったため、色分けが受け入れられたのではないでしょうか?(僕はコンドルのジョーのファンですが、彼のコスチューム・カラーは好きではありません)。 先行する作品(特に『水滸伝』)は、各キャラクターの個性を一言で説明しにくいケースがありますが、ゴレンジャーでは「赤=熱血」、「青=クール」、「黄=気の良い巨漢(カレー好き)」、「桃=女性」、「緑=少年(なぞなぞ好き)」と、カラーと合わせて簡単に説明できます。また、コスチューム・デザインが共通していますので、簡単に味方(チーム)だと分かります(仮面ライダーストロンガーは、初対面のライダーマンを敵(デルザー軍団)だと思って戦闘になりましたが、「味方」と認識するにはデザインが違いすぎました。念のため申し上げておきますが、僕はライダーマンファンです)。 『水滸伝』『南総里見八犬伝』では、メンバーが宿命によって集まっていますが、外見からは、それを窺い知ることはできないようです(『南総里見八犬伝』は、未読です)が、上記のように、ゴレンジャーは(変身後は)統一感があります。 「協力して必殺技を繰り出す」 『水滸伝』に顕著ですが、ゴレンジャー以前の集団ヒーロー場合、メンバーが欠けてもストーリーは進行します(=事件が解決する。ただし、以後はこれに限らないようですが)。これは、東映のテレビ集団ヒーローの基礎である『キイハンター』にしても同じです。それに対し、ゴレンジャーでは一人欠けても敵(怪人)は倒せません。よく、「5人揃わぬ○○戦隊など、赤子の手を捻るようなもの」といわれ(時には揶揄され)ていますが、これによりチームワークの維持が重要になります。メンバーの一体感を訴える手段として、これが好評価につながっているのではないでしょうか? 例えば、『ドカベン(プロ野球編)』では、明訓チームがバラバラになっています(ペナントレースの上では「敵同士」)し、『三銃士』も立場が変わると聞いています(未読にて、伝聞で失礼します)。従来の集団ヒーローと違う点は、この「結束」にあると思います(アメコミのヒーロー、例えばX-メンなども、集合離散が激しいです)。 贔屓目かもしれませんが、「ゴレンジャーストーム」は「子供がマネしやすい」技だったため(ボールがあれば再現できる)、受け入れられたのではないでしょうか?子供が「ごっこ遊び」をする場合、ガッチャマンの「忍法竜巻ファイター」は(5人がかりでは)マネしづらく、またバードミサイルの場合も、「(発射を再現するには)ボタンを押すだけ」というものですので(G-1号役が止めに入るぐらい)、集団での遊びとしては、向いていなかったと思います(『ゲッターロボ』の場合、ロボ役は一人ですし)。 また、従来、特撮ヒーロー物では女性は「足手まとい(直接戦闘において)」でしたが、ゴレンジャーではモモレンジャー抜きでは敵を倒せません(必殺技が彼女を基点にしているため)。「戦う(十分に戦える)特撮ヒロイン」として、明確に描かれた点が大きいのではないでしょうか?(平山プロデューサー(当時)は、「女の子(女子児童、幼児)が仮面ライダーごっこに参加できない(=女性のライダーがいないため、参加した場合、怪人役か戦闘員役をさせられる)」ことから、「女の子が参加できるヒロイン」としてモモレンジャーを設定したそうです)。 「戦う特撮ヒロイン」としては、同時期にタックルが存在していますが、彼女は存在していなくてもストーリーが展開します。『キカイダー01』のビジンダー、『アクマイザー3』のダルニアも同様です(「ザ・カゲスター」のベルスターについては記憶が曖昧ですし、『忍者部隊月光』の女性隊員については、未見ですので分かりません)。『キイハンター』においては、野際陽子さんが演ずる「津川啓子」(元諜報部員)がいましたが(白黒版のオープニングでは、男を投げ飛ばしている)、徐々に直接戦闘には関わらなくなりました。 主役に匹敵するライバルとして、タイガージョーやハカイダー、ライダーマンなどが、その存在感を示しながら主役ではなかったのに対し、アオレンジャーはチームの一員であることも大きいと思います(チームヒーローなので、「主役=アカレンジャー」ではなく「主役=ゴレンジャー」と見るべきだと思います)。 これは、多分に感情的な意見ですが、当時の児童として、「コワモテのアカ(誠直也氏)」より「(V3役だった)アオ(宮内洋氏)」の方が好きでした。こういう事態(主役よりも××の方が好き)は、集団ヒーローのファンにはよくあることだと思いますが(例えば『キイハンター』や『ウルトラマン』の科学特捜隊員など)、「特撮ヒーローのチーム」として、ファンに複数の選択肢を用意していた点が優れていた気がします(『ワイルド7』は、子供にはワイルドすぎましたし、僕にとっては、あまり魅力的なメンバーはいませんでした。『電撃ストラダ5』は未見です)。 以上のような要素が複合したことが、目新しかったのだと思います。 追記 ゴレンジャーに絞って書きます。「時代(カラーTV受像機の普及)に合っていた」といわれますが、これは、「ギャグとシリアスのバランス」も含まれると思います。当時は終末ブーム(キーワードはノストラダムス、オカルト、超能力など)であり、暗い世相でしたが、ゴレンジャーは見た目にも派手で、暗い世相に希望をもたらしたのではないでしょうか?また、当初はシリアスに傾いた作風(「イーグルの仲間のカタキを討つ」など)でしたが、ギャグ怪人の導入(怪人のギャグキャラクター化)により、「シリアスでありつつ、ギャグも含まれる」という作品になりました。これでは、うっかりしていると展開に追いつけないという事態になり(例「機関車仮面が走り続ける理由」)、これもプラスに働いたのではないでしょうか?(ギャグ怪人であれば、野球仮面のように「王選手のパロディ」という世相を反映した存在も有効になります。シリアスな作品でこれを行うと、多くの場合、浮いてしまいます)。
2007.04.11
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6月が待ち遠しいのですが、スコープドッグが出る以上、バリエーションが出ない訳がありません。 MSVは後付けの設定です。TVアニメで主役ロボットのバリエーション展開を行ったのは、「装甲騎兵ボトムズ」が最初ですから(とは言え、スコープドッグの立場は、限りなく「ザク」に近いのですが)。 「やまと」、「タカラトミー(DMZ)」もバリエーション展開をしていますが、ここはひとつ、彼らが出していない「マーシィドッグ」を出して欲しいですね。足とバックパックの変更で可能ですので。 ブルーティッシュドッグ、レッドショルダーカスタム、ラウンドムーバー、メルキアカラーは、多分出ると思いますので、ゼヒここはマーシィを。 その為には、スコープドッグのランナー構成を考慮しておかなければなりませんが…(足パーツのみで2~3ランナーに独立させる)。ちなみに、旧タカラの1/24では、「スコープドッグにマーシィ用パーツを追加」と言う仕様でした。バンダイさんは、ココは考えておられると思いますが…?(変更パーツの構成でザクに例えると、高機動型(06R)ザクになります) マーシィのバリエーションとして、ブルーティッシュドッグの湿地戦仕様である「ブルーティッシュドッグ・マーシィカスタム」も出せば、採算は取れると思います。そもそも、クメンにブルーティッシュドッグが置いてある事は、当時のスポンサー(タカラ)の要請だったと思います。それなら、いっそ湿地戦仕様にしていた方が「リアル」でしょう。 ブルーティッシュと言えば、KOUGOROUさんの作った「スコープドッグ・ブルーティッシュカスタム」も外せませんね。もちろん、サビ色で。 以上を踏まえ、ブルーティッシュドッグ(ザクで例えると、シャア専用機あたり)も、「スコープドッグ+ブルーティッシュ用パーツ(右腕、カカト、バックパック)」で構成しておけば良いと思います(「ピンクのスコープドッグ」も組める仕様です)。 高額キットでもありますし、「武器セット」、「パーツセット(ラウンドムーバー、パラシュートザック、他)」などの別売りもお願いしたいところです。 ターボカスタムも、「野望のルーツ版」と「ザ・ラスト・レッドショルダー」の両方を出して欲しいです。 金型流用に歴史のあるバンダイさんだけに、大いに期待しています。 流用、と言えば、ベルゼルガとダイビングビートルの足は同じ物ですので、金型流用して出して欲しいです(ベルゼルガは、2タイプ出せますし)。 同じく、ストライクドッグとラビドリードッグ。 スタンディングトータス/スナッピングトータスなどのトータス系。 ファッティー系。 これぐらいは出して下さい(ツヴァーク、エクルビス、ブラッドサッカーは…)。
2007.04.10
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昨日、一昨日の落札者は、行動の早い方が多かったです。うれしいですね。 あと2個、発送すれば終りです。もちろん、評価済み、発送連絡済みです。 入金については、御一人残っていますが、まぁそれは早期終了(2週間近く)した事ですし。 後は、無事に届く事を祈るだけです。 …評価も、お願いします。 こう言う落札者ばかりなら、良いのですが。
2007.04.10
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この2日で、Bで34点落札されました。そのうち御二人は、それぞれ9点と19点も落札して頂きました。ありがたいことです。 しかしながら、「連絡」とかにチェックを入れるのが面倒です。一斉に出来れば良いのですが。 さぁ、また何か出品しないと。そろそろ、超合金魂を出しますか? 部屋も片付いて、一石二鳥です。 …間違って、1件、出品キャンセルしてしまいましたが。
2007.04.09
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またウィキペディアの事ですが。 「確認されたし」って書いた人がいるのですが、その文章には、 「~だったはず」と言う言葉が続いていました。「お前が確認しろよ!」と言いたいですね。 それに、「~だったはず」には、「~については失念」と言う言葉が続いています。 百科事典なんですから、事実に基づきましょう。憶測だけで書いてはいけません。 『 ウィキペディアに執筆してよいかどうかの基準は「真実であるかどうか」ではなく「検証可能かどうか」です。つまり、私たちがウィキペディアで提供するのは、信頼できるソース/情報源を参照することにより「検証できる」内容だけだということです。このことをウィキペディアでは検証可能性と呼んでいます。』 と書かれていますね。書き込むなら、検証してから、ソースを明確に示すべきです。 それが出来ないのなら、参加しない方が良いです、他の参加者の迷惑になりますから。 …と、自分のブログなら、私見(主観)を書けるので、良いですね。
2007.04.09
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先週の火曜日から始まりましたが、他との兼ね合いで土曜日に見ています。 本来の主人公は星飛雄馬ですが、これは彼の父・一徹の視点で再編集したものです。 5年前の「巨人の星【特別編】猛虎 花形」が「巨人の星」の再編集だけだったのに対し、今回は「新・巨人の星」、「新・巨人の星2」からも引用されるようです(「猛虎~」の場合、「新~」が採用されなかったのは、「新~」以降、花形がヤクルトに入団しているからでしょう)。 それに合わせて、「巨人の星」の放送も始まりました。月~木の間に、1日に2話ずつです。 ずいぶんと前置きが長くなりましたが、飛雄馬のライバル・花形満役の井上真樹夫さん(当時20代後半~30代)と、一徹役の加藤精三さん(当時40代前半)の演技が素晴らしいと言うか、褒める事が失礼に当たるぐらい自然な感じです。ちなみに、主人公のアムロ古谷徹さんは、当時、中学生~高校生(放送が3年半に渡っているため)。 その他、レギュラー声優(キャラクターはレギュラーではない)の方も素晴らしいのですが、流石に高齢化されて、鬼籍に入られた方もおられます。 ともあれ、良い機会なので、1話から見ています(今までは、気がつくと高校編とか、甲子園とかまで進んでいたので)。 野球は嫌いですが、「巨人の星」は好きです。どうも「刷り込み(インプリンティング)」ではないかと思うのですが。 同じ梶原一騎作品でも、「タイガ-マスク」、「巨人の星」、「侍ジャイアンツ」、「柔道一直線」、「空手バカ一代」、は好きですが(特に映像化作品)、どうも「あしたのジョー」は好きになれません(「愛と誠」、「朝日の恋人」は言うに及ばす)。 …あ、今、勇者ライディーン見ていると、加藤さんまで出てきました(第28話より)。井上さんは、第4話から登場しています(ユニットが戦闘機なので、活躍が難しいのですが)。
2007.04.08
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