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2008.02.21
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テーマ: 闘病日記(3887)
カテゴリ: C型肝炎
2007年11月にペグレベとペガコペの比較を書いたのだけど、さかなさんのコメント…。

http://plaza.rakuten.co.jp/diary20040927/diary/200711300000/#comment

これって、ペグレベのSVR率が50%、ペガコペでは60%と書いて、叱られたのでしょうか?
ペグレベとペガコペ…。
はじめから、なんとなくペガコペは好きではなかった。
治験の結果で重要なことを明示していない。
300人で始めたはずなのに発熱などの副作用情報から人数を割り出すと、分母が199人。
完走できたのが199人ということ?残り101人はどうなったのか?
SVR率60%というけれど、199人の60%じゃない?
(シェリングプラウのHPには、ペグレベは完走できなかった人も含めて50~60.5%、


以前からあるペガシスの副作用だから、ペガコペでは明示しなくても良い。
スイスではそれでいいのか…とも思いました。

血小板が急激に減少することがある…なんて、とんでもない副作用。
検査したら分かる変化…なんて書いてあるけれど、発熱や倦怠感なんかはQOLだけのこと。
薬害肝炎原告団じゃないけれど、血小板減少なんて命にかかわる副作用。
そもそも、血小板が減少した状況で止血できなくて輸血などして、
C型肝炎に感染した人もいる。
だから、ペガシスは毎週末梢血検査をしなくてはいけない。
お正月は検査できないからペガシスの注射はできない。
連休でもそうなるかもしれない。

さかなさんが教えてくれたのは、レベトールとコペガスは全く同じものだということ。

ペガコペ60%ペグレベ50%というのは、ウソ。これは分かっていた。
ペガコペのほうが副作用が少ない、というのもウソ。とんでもない副作用があるから、毎週末梢血検査。
ペグレベの後、ペガコペというのが保険適用にならないのは、レベトールとコペガスが同じと分かっているから?
レベトールとコペガスが全く同じであれば、ペグイントロンのほうが新しい薬なので良いでしょう。ペガシスほど危険な副作用がないから…。






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Last updated  2008.02.21 08:05:15
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