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「ヘナ」、初体験しました!ヘナとは、アジア・アフリカが原産のハーブで、髪の毛に使う天然トリートメントです。その色素がオレンジ色をしているので、髪の毛を染めたり、マニキュアとしても使われます。古くは、結婚式や儀式に神聖な植物として使われていたそうです。ヘナの樹液を頭皮から浸透させていくと、髪本来の美しさを取り戻すばかりか、リラックス効果もあり、特に女性は子宮にも良いそうです。以前から興味があったのですが、先日、ボディワーカー・アロマセラピストの小島七海さんからヘナを分けていただき、早速試してみることにしました。七海さんは、ディジュリドゥ奏者Toshi小島さんの奥様です。********************1、茶色の粉末状のヘナをボールに入れて、 水でペースト状に練ります。 干し草のような、イグサのような、香ばしい香りです。2、それをぬらした髪の毛に少しずつ、 すり込むようにして塗っていきます。 (最終的には頭の上に泥粘土をこってり乗せている状態。)3、ラップをまいて1時間ほど置きます。今回のヘナは10年に一度しか生息しないという、色素量も非常に濃い、良質のものだそうです。インドのラジャスタン地方で採取されました。使用した方の感想として、「こころがリラックスして、落ち着きました」「ヘナの後は、頭皮が軽い感じ」「くつろぎすぎて、眠くなりました~」など書いていたのですが、私は頭がポカポカして、熱くなってきました。じわじわと毛穴に浸透しているのが分かります。1時間置かなくてはいけないので、せっかくですからここでヘミシンクタイムを取ることにしました。********************使ったCDは「Hemi-sync Meditation」ヘミシンク音に身をゆだねてリラックス。頭からヘナのオレンジゴールド色の色素のパワーと生命力が流れ込んでくることをイメージします。そのうち、ぱっと目の前に広がったのは、アフリカの夕景でした。広がる褐色の大地。サバンナのオレンジの夕暮れ。夕日は序々に沈み、やがて月と星々が大地を照らすころ、濃いブルーの夜が訪れる。まさに、ヘナからのプレゼントのような美しい景色でした!アフリカが原産と知って、自分で勝手に想像しただけじゃないか?単なる思い込みが見せた景色ではないか・・?それでも、いいのです!説明書を読んだことも、そこから何を想像するかも、全ては源からつながっているのですから。気のせいかもと思うことも、まずは肯定してみる。自分の中で腑に落ちるだけなので、誰にも迷惑はかかりません(笑)そこから、無限の世界は広がります。********************さて、あまりの気持ちよさにヘナを頭にのっけたまま、その後もお掃除したり、ご飯作ったり、食べたり。かれこれ、3時間ほど経過してしまいました。もともと茶色くカラーリングしていたのですが、シャワーで洗い流すと、少しピンクかがった、やさしい髪の色になりました♪小島七海さんH.Phttp://nanami.if.tv/cameria/
July 19, 2005
体の7つのチャクラと、宇宙の惑星は互いに関連があるようです。フォーカス15のヘミシンクを聞きながら、各惑星と自分の体のチャクラを意識でつないでみようと思いました。第1チャクラ(尾てい骨内側2センチほど)・・土星第2チャクラ(おへその下)・・・冥王星第3チャクラ(胸とおへその間)・・火星と太陽第4チャクラ(心臓)・・・・・金星第5チャクラ(喉) ・・・・・水星第6チャクラ(眉間)・・・・・海王星、木星第7チャクラ(頭頂)・・・・・天王星夜寝る前以外にヘミシンクを聞くときは、だいたい<座禅スタイル>でやります。そのほうが、リラックスしすぎて途中で寝てしまう可能性が低いからです。まず、フォーカス12の意識が広がった状態であるヴィジョンが見えました。ヘルメットをかぶったアメリカ兵が、崖になっている山の上を飛行していて、その後パラシュートで落下していく・・・というもの。ヴィジョンはここまでだったので、どんな意味があるのかは分かりません。その後、ひざを付き合わせるようにして、すぐ目の前にあたたかいエネルギーの存在を感じました。「未来の自分」・・・と思いました。同時に、(自由に何でも表現していい。恐れずに、思いのままに)というメッセージが入ってきました。自分自身が宇宙・・・そして、宇宙全体を人の体のように見立ててイメージします。私は特に惑星に詳しいというわけではありません。あくまでイメージの中で、体と太陽系を対応させるのです。ちょっと壮大ですが、思いのままにレッツチャレンジ!(笑)まず一番上の第7チャクラ(頭頂)から沢山の光りとエネルギーが降り注がれてきました。天王星とのエナジー交換です。つづいて、第6チャクラ(眉間)がビリビリしてきました。宇宙にある、窓がついた渡り廊下のようなのようなものが見えました。ここは海王星と木星です。第5(喉)のチャクラに対応するのは水星。ここでは大きな木が登場しました。力強くやさしい「陽」のエネルギーを感じます。喉のチャクラがバクバクして、どんどん大きく広がっていくようでした。第4(心臓)チャクラと金星。ここでは、純粋で透明な宇宙いっぱいに広がる愛を感じました。大きな大きな果てしない愛。この愛に包まれていると、涙が自然に溢れてきます。今、この大きな愛で癒されて行く自分。この愛を過去の全て、時空に存在する全てに降り注いであげたいと思いました。全てに・・・。流れる涙はそのままに、続いて第3チャクラ(胸とおへその間)と火星・太陽をつなげます。パワーと実現力をつかさどるチャクラ。ここ最近、この3チャクラの活性化を感じています。そして、この時も激しく波うって存在を示していました。第2のチャクラ(おへその下)ここでは、先日行った陰陽の象徴である神倉神社の「ゴトビキ岩」が登場しました。あと、どこかのお家のキッチンから1階をみおろしている風景が見えました。冥王星と対応しています最後に到達した第1チャクラ。この全ての根っこ、ルートチャクラで土星とつながりを感じます。7つのチャクラを順番に意識しながらその感覚を感じていきました。このワークのあと、第3チャクラの胃のあたりがムカムカしてきて痛くなってきました。やはりどうも、パワー過剰になっているようです。お水を沢山飲んでしばらく横になりました。各チャクラを大いなる宇宙の惑星とつなぎパワー交換することで、バランスが調和されていくことを願いながら。
July 15, 2005
7月6日の新月会コンサートでは、Toshi小島さんの演奏するディジュの音色に魂をゆだね、翌日7月7日は奈良県、天川村へ・・。自分の名前のルーツでもある「ディジュリドゥ」という楽器。この音を聞くのは今回で2回目でしたが、体中にビリビリとした振動がきて特に第1(ルート)チャクラ、第2(セイクラル)チャクラあたりにエネルギーを感じました。大地に根ざすエナジーと、陰陽バランスをつかさどるエナジー。「今、ここにいる」ありのままの自分を実感するような感じでした。さて、天河神社(弁財天)を訪れるのは7、8年振りでしたが、電車を乗り継ぎバスにゆられて行くのんびり旅。山の奥深くに進むにつれ、日本昔話のような風景が広がってきます。だんだん時空を超えていくような感覚に包まれていきました。清清しい空気と透明な水。神社について手を清めていると、どこかから聞こえてくる「ディジュリドゥ」の音色・・・。昨夜聞いた音が空気を伝わるようにして、かすかに耳に届きます。神社内でディジュを演奏しているのかしら・・・?と思いながら、神殿へ続く階段を登っていきました。階段を登るにつれて、その音はだんだんと大きくなってきます。神殿につくと、神主さんが読経をされていました。ディジュと思った音は、神主さんの声だったのでした。読経って、遠くで聞くと本当にディジュの音色にそっくり!!面白い発見でした。どちらもその独特の息づかいで発せられる音や声に共振して、肉体とエネルギー体のバランスが整えられていくのでしょうか。しばし読経に身をゆだね、静謐(せいひつ)な時間を過ごしました。天河からの帰り道では、バスに乗ったとたん、激しい雨に見舞われました。どしゃぶりで窓の景色が見えなくなってしまったのと、心地よいバスの揺れでいつしかウトウト眠りに入っていました。(*^_^*)そして目をさましたときには、最高の夕日が!!峠にさしかかった山々に、ピンク色の光りの雲が神々しいばかりの輝きを放っていました。雨が全てを清め、自然の命を満たしくれたようです。ふと、道端にたっていた看板に目がとまりました。『人生は いつだって 今が最高 <宇野千代>』誰がこんなところに看板をたてたのでしょう(笑)しかしさすが宇野さん、いいこと言いますよね♪
July 13, 2005

どのヘミシンクCDを聞いたらいいのか?というご質問も多いので、私がよく聞いているものをご紹介します(*^_^*)*自由に深く瞑想したいときは、こちらがお奨め!○ヘミシンクメディテーション <ヘミシンク音のみ> より深い瞑想パターンで構成されたヘミシンクです。冒頭から「グワングワン・・」とエーテル体に共振するため、高次の自己とつながりやすくなります。純粋なヘミシンク音に慣れるのにも最適かと思います。ご自身の体をゆだねてみてください。○トランスセンデンス <ヘミシンク音のみ> F10~F12の意識の拡張に適しています。ゆったりした振動にまかせて、日常の心配事や考え事をすべてリフレッシュできます。自分を空っぽにして宇宙とつながり、そしてまた自分の中心へと帰ってきます。*音楽でリラックス&脳にはヘミシンク音が自然に入ってきます○ハイヤー <音楽+ヘミシンク> 重厚で荘厳な音楽。まさにハイヤーとつながることを目的とします。意識の覚醒と実質的な体外離脱にも適しています。○インナージャーニー <音楽+ヘミシンク> 神秘的なシンセサイザーとヘミシンクで構成されています。とっても耳に心地よく聞きやすいCDです。その名のとおり、自分自身の内部へより深く誘われ、かつ制約なく自由にその世界を飛びまわれるイメージ。○ザ ビジット <日本語版> 日本語のナレーションが入っているので、その誘導に沿って瞑想できます。ヘミシンク入門として、聞きやすいと思います。*その他、瞑想のみならず様々な目的別に使えるCDもあります!○リメンバランス仕事中や、何かに集中したいときに聞いています。日記を書くときも。スラスラはかどるような気がします。笑。○アインシュタインズ ドリーム このCDを赤ちゃんに聞かせて育てると、落ち着きのある安定した子供に育つとか。注意欠陥・多動性障害にも効果があるそうです。私は出産のお祝いなどにも贈ってます♪ヘミシンクCDの購入は、「心の森研究所」ホームページで。
July 10, 2005
前回の続きです。以前ハイヤーセルフに「私はどう進むべきか?」という質問をしたとき、【北欧、オーロラ、フィンランド】というメッセージをもらっていましたが、いまいちピンときていませんでした。それが熊野の<癒しの人>「武和」さんを訪ねたときに、「北欧フィンランドにも熊野の守り神と同じ大ガラスの伝説がある。 フィンランドでオーロラツアーをやっている女性が、 以前熊野に来ていた・・・」という話がでたので私はすぐに、「その人の連絡先、教えてください!!!」と言いました。ところが、もう数年前ということで連絡先はおろか、名前も忘れてしまったらしいのです。なにしろ武和さんのところには各地から沢山の方が来られるのですから・・。手がかりは、*大阪出身の女性。*元ソフトボール選手。(国体レベルのかなりすごい選手)*フィンランドのラップランドというところで オーロラツアーをしている。*数年前に熊野の武和さん宅に滞在した。とりあえず「オーロラツアー」で検索してみました。しかし、あるはあるは・・・様々な旅行会社や旅行者の体験談のホームページ。それらしいものをのぞいてみましたが、どれも違うみたい。それならばと「女子ソフトボール選手」でも見たりしましたが・・・ヒットしません。長期戦になるかも~。まあ、気長に探そうか・・・と思いました。そして、なんとなく目についたその中の一つのH.Pに書き込みをしてみました。フィンランドツアーガイドの「BE-JOY TAKU」さんという方のページです。コーディネーターなどもしていらっしゃるようだったので、顔も広そうだし、何か手がかりがあればいいなと思いました。『はじめまして。ネット検索でこちらに来させていただきました!大阪出身の女性で元ソフトボール選手。そして、現在ラップランドでオーロラツアーを主催されている方をご存知ないですか?実は和歌山の武和さんという方からその女性のお話を聞いて、自分の中でつながりそうな出来事がありコンタクトしてみたいと思いました。ラップランド関連のサイトを色々探しているのですが、それらしい方がいらっしゃらなくて・・。失礼ながら、こちらに書き込みをさせていただきました。ご存知ない、もしくは怪しいと思ったらお読み捨てくださいませ(*^_^*)もし、少しでも手がかりになりそうなことを教えてくださるならとてもうれしいです』数日後、返信が書き込まれていました。『デイジュリーさん。メッセージをありがとうございました。私は、夏の失業期間?を利用して教会のキャンプで仕事をするために出稼ぎに出ており、今日家に戻りました。28日からはイスラエルへ10日ほど出かけますが、武和さんて和歌山の曼荼羅館の???そのソフトボールをしてて、、、云々というのは私のことです。ちなみに私は大阪出身ではないですが、、龍村仁監督のガイヤシンフォニー3番のイベント「神話を語る会」が和歌山で行われた際にお世話になりました。あれは何年前かな?? 取り急ぎお返事まで 』なんと書き込んだH.Pは、私が探していたご本人のものだったのです!!こんなにスムーズにコンタクトできるなんて。びっくりしました。あんなに沢山あるH.Pの中で、なぜ「TAKU」さんのところだけに書き込みをしたのか自分でも分かりません。もし武和さんが名前を覚えていて、すぐにアクセスできたよりも、ずっとドラマティックな感動を味わうことができました。(*^_^*) ハイヤーセルフも、なかなか粋な計らいをしてくれます。今年はオーロラの時期にラップランドに行ってきます!
July 8, 2005
先日実家に帰省したのには、もう一つ目的がありました。それは、熊野に住む道先案内人で、癒しの人、「武和(ぶわ)」さんに会うことです。武和さんのことは実はついこの間知りました。2ヶ月前の新月コンサート。そこで偶然、私の生まれ故郷に住むという武和さんの名前が出て、一度会ってみたいな~と思っていました。熊野の山奥にある武和さん手作りの木のお家、通称「パッチワークハウス」に遊びに行きました。川のせせらぎを見下ろす空気のおいしい場所に建てられています。急なアポイントにもかかわらず、やさしい笑顔で迎えてくれ、すぐに打ち解けた雰囲気になりました。一年中全国各地や世界中からも、熊野をそして彼を訪ねて来る人が絶えないそうです。コーディネーター、語り部、ヒーラー、霊能者・・・武和さんを言い表すにはまだ足りません。私がお邪魔したときも、インスピレーションのままに全国を旅しているというご夫妻「ヒロ&バンジー」が宿泊してました。武和さんの周りには不思議なことが沢山起きます。そして、それら全てを包み込むような大きなオーラを持った方なのです。話は、熊野の神々の神話へ。熊野の守り神「ヤタガラス」の伝説。神武天皇が熊野降臨の際、戦いの勝利へと導いた、体長1メートル以上もあると言われる3本足の大ガラス。足が3本あることから、サッカー日本代表のマスコットにも起用され、ワールドカップの時には選手の皆さんがお参りにこられました。この「ヤタガラス」、あの世とこの世を自由に行き来できる鳥で、太陽神の遣いとも言われています。そのようなお話を楽しく伺っていたところ、「そういえば、同じような大ガラス伝説が北欧にもあるんだよ!」という一言を聞いて、私の中を電流が駆け巡りました・・・!「北欧フィンランドにも、<レイブン>という大ガラスの 伝説があって、ヤタガラスと同じものじゃないかと思うね。 そういえば前に、、 フィンランドからお客さんが来たことあったな・・・ 現地でオーロラツアーを企画しているという日本の女の子・・」心臓がバクバクして、体中が熱くなりました。なぜならば、以前ハイヤーセルフに『私の進むべき道は?』という問いかけをしたときにもらった答えが、【北欧、オーロラ、フィンランド】 だったからです!!!!この答え、その時は今ひとつピンときませんでした。南国大好きな私は、北欧には特に興味をもったこともなく、オーロラも寒いところでしか見られないし、実際に見てみたいなんて一度も思ったことが無かったものですから。武和さんの口からすらすら出てくるそれらのキーワードを、ただの偶然と思うにはあまりにも出来すぎでした。・・・・・この話は、まだもう少し続きがあります。P.S本日7/6、momoさんのサロンで新月会が開かれます。ディジュリドゥのコンサートあり、瞑想ありです。(ナチュラルセラピーKARAのHPリンクしてます!)当日参加もオッケーと思いますので、関西地区お近くの方は一緒に楽しいひとときを過ごしましょう♪
July 6, 2005
私の生まれ故郷・熊野には世界遺産にも登録されている熊野古道、そして熊野三山があります。神が宿るといわれる熊野の山々。平安時代には熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社を中心とした熊野三山の信仰が高まり、皇室や貴族をはじめ武士や庶民階級にまで熊野詣(もうで)が流行しました。その様子は蟻が行列をなしているようだったので、「蟻の熊野詣」といわれたそうです。先日から一週間ほど実家に帰った際、故郷の神々に改めて感謝の祈りをささげてきました。帰る数日前に自宅でヘミシンクを聞いて瞑想中体外離脱した私は、故郷の神倉山(かみくらさん)で市内を一望しながら瞑想していました。そのヴィジョンもあり、今回は久々にその山に行くことにしました。熊野速玉大社の元宮である神倉神社は、市内を一望できる、神倉山に鎮座しています。ここには、陰陽をあらわすという巨大な岩「ゴトビキ岩」が祀られ、太陽神である、天照大神(あまてらすおおみかみ)を神祭としています。この神倉山では、毎年冬にお灯祭りという火祭りが行われ、男性のみが参加できる激しく荘厳なお祭りとしても知られています。私達は小さい頃から、女の子が神倉山に登るときには、「女性神である天照大神の気に障らないように気をつけなさい」と教えられてきました。頂上までいくには500段以上のかなり急な石段を登っていきます。中学校時代は陸上部だったので、この石段は毎日部活で駆け上がっていたのですが、久しぶりに登るとさすがに足がすくみました。山頂に着いてお参りしたあと、巨大な岩の下で瞑想をしました。街が一望でき、その向こうには太平洋も広がっています。宇宙いっぱいに広がる自分、そして、今ここにいる自分。生まれ育った街への感謝の気持ちを送りながら、ゴトビキ岩からもすごいエネルギーをいただきました。天照大神様の太陽のパワーでしょうか。頭のてっぺんから入ってくる宇宙エナジーと足元からの土地のパワーを体にめぐらせて、眉間から街全体へと広げるイメージをしました。自分の体も意識もどんどん広がっていきます。自由に駆け巡る意識の中で、自分自身がどんどん癒され、あたたかなエネルギーで満たされていくのを感じました。何にもない田舎がつまらなくて、早く都会に出たいと思っていた少女時代。今は本当に大好きで懐かしい故郷です。
July 5, 2005
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