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3日程前の夜、夕食を食べてから異常な睡魔におそわれました。なにをしてても眠くて仕方ないので、早々にお風呂に入り床につきました。沢山の夢を見ました。内容は割愛しますが、本当に沢山の夢。そうして、朝目が覚める瞬間に頭の中に聞こえたのは、「起きてくる出来事に対して、一切の価値判断はしない」というメッセージでした。ハイヤーセルフ(集合意識)からの導きで、自分の顕在意識では理解しきれないことが現実に起きるのを目の当たりにして、結局、顕在意識で色々考えても仕方ない・・・と実感するこの頃です。逆にあれこれ考えることで、事態がややこしくなる場合が多いです。ここのところ、外で食事をする際に異物が入っている出来事が立て続けに起きました。一回目は、お味噌汁の中に小さい虫が・・・。お店の人に言ったらすぐに取り替えてくれて、代金は無料になりました。2回目は、ハンバーグのソースにバンドエイドが・・・。気づかずに、ほとんどおいしく食べてしまってたのですが、とりあえずお店の人に言いました。大慌てで何度も謝られ代金返却の上、沢山ケーキを頂きました。恐縮する姿を見ながら、果たして私はこれで満足なのか??と疑問を感じました。最悪だったとも、ケーキをもらえて良かったとも思いませんでした。そしてつい先日はラーメンの中に髪の毛が入っていました。ま、いっか~。と思いました。何も言わずに出てきましたが、それで満足でした。誰も入れたくて入れるわけではありませんから。たまたまそれに出くわしただけなのかな、と。「うわ!」とは思いましたが、それ以上でもそれ以下でもない現象なのでした。また、こんなこともありました。ある方を仕事で紹介したのですが、後で「あの人、妊娠してるよね?」と言われました。そんな事実はまったくありません!お腹がでてた・・というのがその理由でしたが、それは多分ナチュラルなもので(~_~;)共通の知り合いの年齢を10歳も上だと勝手に思い込んでいた人もいました・・・。このようなことは、ほんの小さな例ですが、考えてみると実に色々なところで、事実をそのまま受け止めずに勝手にいらぬ判断をしていることに気がつきました。「うれしい」とか「楽しい」とか「悲しい」とかの<感情>は判断とは違います。「うれしい」から「良いことだ」「悲しい」から「悪いことだ」というのが判断となります。起きて流れていく出来事に甲乙をつけない。しばらく、起きてくる全てのことに対して価値判断をしないことを実践(実験?)してみます。
June 29, 2005
先日、仕事で海の近くの町に行きました。仕事を終えて白い砂浜の海岸を散歩しました。本当に海が好き。海を眺めているだけで落ち着いた幸せな気持ちになります。瞑想を始めるときにも、まず海を思い浮かべてそこから多次元の世界へと旅立ちます。とっても良いお天気で、平日でしたが数人の人が水着で泳いでいました。うらやまし~!私も水着を持ってくればよかったな~・・・なんて思いながら、木陰にすわって潮風に吹かれていました。こんなにも海に惹かれ、心落ち着くのはなぜなのだろう?ふと素朴な疑問が湧いてきたので、その場で過去世を見てみることにしました。ザザーッ、ザザーッ・・・寄せては返す波の音を聞きながら、フォーカス12を意識します。宇宙空間に浮かんだまま、波の音に誘われるようにすぐに過去世の扉が開かれました。そこは、南の島ポリネシア。時代ははっきり分かりません。私は茶色い髪を腰まで伸ばして、白い花の飾りをつけていました。素朴な木綿のワンピースを着て、やしの葉で作った家に住んでいます。決して豪華ではありませんが、とっても快適。海風の通る涼しい家です。夫は漁に出ていて、その帰りを待ちながら赤ちゃんをあやしています。いつも愛する人と一緒にいられて幸せでした。朝日とともに起きて、夜は星空を見ながら笑いあう毎日。特別なことは何もなかったけれど、平和で穏やかで幸せな日々。ずっとこのしあわせが続きますように・・そう願っていました。しかし、ある日夫は漁に出ていて海の事故で亡くなってしまいます。あまりにも突然の悲しい出来事でした。でも、私には小さい子供がいます。いつまでも悲しんではいられない・・・。夫の死を受け止めて、前向きに生きていく決意をします。再婚の申し出もありましたが、私は夫と暮らしたやしの家にとどまり、夫を想いながら毎日を懸命に過ごしました。月日が過ぎ、寿命がきて亡くなるその時には、子供や孫達、家族が看取ってくれました。そして天国に旅立つその時、愛する夫が迎えにきてくれました。「よくがんばったね。これからはずっと一緒だよ。 何度生まれ変わっても、お互いを必ず見つけ出そう。 そして、ずっとずっと永遠に一緒にいよう。」「では、あなただと見分ける方法を教えて・・」私は尋ねました。「光り・・輝く光。私に出会ったとき、あなたは光りを感じるだろう」最愛の人と出会い、暮らした海辺。私が海を故郷だと感じる訳が分かりました。そして、「その人」と出会ったときには光りを感じるのですね!てっきり頭の中で鐘がなるのかと・・(^_^;)海に感謝。スピリットとハイヤーセルフ、全てに感謝をささげ、その海をあとにしました。
June 27, 2005
その日は、なんとなく奇妙な朝でした。仕事に行く電車の中で、全く別方向に向かっている弟の姿を見つけました。当時、お互いに一人暮らしをしていたのですが、弟の仕事場にはほど遠いところです。満員電車の少し離れたところに立っているその横顔を、なんでこの電車に乗ってるんだろう~??と不思議に思いながら、ちらちらと眺めていました。降りるタイミングで声をかけて驚かせようと思い、人ごみをかきわけて近づくと、弟とは似ても似つかない全くの別人!!なんで間違えたのか・・・まだ寝ぼけてるのかな・・・なんて思いながら仕事に向かいました。そして、その夜遅く、弟がバイクの事故で病院に運ばれたという連絡を受けました。慌てて救急病院に駆けつけたときには、全身を白い布で覆われていました・・・。今から8年前の春の出来事です。その白い布を看護師さんがめくると、まだ温かい、でももう動かぬ弟の姿が。何が起きているのか、すぐには理解できませんでした。弟のそばに泣き崩れる自分と、意識だけがぽっかりと浮かんでその姿をみつめているもう一人の自分。あまりのショックに耐え切れず、自分の体から意識がセパレートしてしまったのだと思います。数秒の出来事だったと思いますが、究極のダメージ回避策だったのかも知れません・・・。いて当たり前と思っていた家族を突然失う悲しみ・・・。その喪失感は想像を絶するものでした。特に父母の嘆きは相当なもので、2人とも抜け殻のようになってしまいました。私も、ご飯を食べていても、道を歩いていても、友達と話しているときでさえ突然襲われる悲しみに耐え切れず、泣き出してしまうこともしょっちゅうありました。事故の朝、私の元に最後の姿を見せにきてくれた弟。幽霊でも夢でもいいから、もう一度会いたいと毎日願っていました。そうして、1年がたった頃でしょうか。ある朝の明け方、夢を見ました。キラキラと黄金色に光る川の中を、一匹の金色の魚が泳いでいます。「弟だ!」と思いました。「やっと会いにきてくれたんだね。又生まれ変わって近くにきて!!」『うん!わかったよ! お姉ちゃんか**(妹)の子供になって生まれるよ!』目が覚めても、次から次へと溢れてくる涙をいつまでも止めることができませんでした。甥っ子は、この夏2歳になります。家族の愛情を一身に受けて、そのやんちゃぶりを発揮しています。生まれたばかりのとき、寝顔にむけて語りかけました。「生まれてきてくれて本当にありがとう!」その瞬間、にっこり笑顔で応えてくれました。夢で見たとおり、弟だった魂の一部が甥っ子の中に入っているのかも知れません。でも、甥っ子は甥っ子として新しい人生のシナリオを持って生まれてきました。どうぞ、めいっぱい楽しい人生をね!さて、いくら魂の輪廻を知っていようが大切な人を目の前から失うことは、本当につらいことです。悲しいものは、悲しいです。でも、本当に少しずつ少しずつですが、時がその悲しみを癒してくれます。これも真実。悲しいときにはめいっぱい悲しんで、我慢せずに沢山涙を流したらよいと思います。それも経験と思えるときが、いつかきっと来ます。そうして、再びその大切な人とあえる日を信じて、自分たちの道を歩んでいきましょう。
June 25, 2005
GWケヴィン・ターナーさんの「ハートの神聖なる領域」というワークに参加しましたが、その期間中東京の友達に久しぶりに会ったり、観光をしたりとプライベートも大充実でした。自他共に認める「ミーハー」な私(爆笑!)今回はぜひとも『六本木ヒルズ』に行きたい~と思ってました。三木谷さん(ファンなの)やホリエモンに会えるかも?!なんて期待に胸をふくらませつつ。東京在住の友人に案内してもらい3人で行きました。中をぐるりと回り、ヒルズのマンションを背に記念写真。!テレ朝でも写真をとり、続いてオフィスタワーに向かいました。大きなゲートがあり、ものものしく警備員さんが立っています。もちろん、一般の人はゲートの中には入れません!!その時、ゲートの中から知り合いの顔が・・・!妹の友達の旦那様(アメリカ人)ではないですかっ!!お正月にうちの実家に遊びにきてました。外資系の証券会社にお勤めだと聞いてましたが六本木ヒルズにいらっしゃったのね~~。声をかけると彼もびっくりして「何でここにいるの~?!」「おのぼり見学で・・はは!」と答えると、「じゃ、中を案内しようか?」と・・・!そうして彼のパスでゲートをくぐり最上階のオフィスを見学させていただくことになりました。何十ものお洒落な会議室からは、街並みと東京タワーが一望できます。本当にドラマのような世界でした・・・☆一緒にいった友達は、「イメトレ、イメトレ・・」とつぶやいてました(笑)展望台に行かなくても、充分。彼のデスクも案内してくれて、沢山並ぶモニターの説明などをしてくれました。そこには奥様と赤ちゃんの写真もちゃんと飾っておりました♪部外者が浮き足立ってオフィスをうろうろしてても、誰も何も気にしない、って感じがさすが外資系。お蔭様でいい土産話ができました♪ゲートでのグッドタイミングな出会い。感謝です!さて、もうひとつうれしい出来事がありました。その日は学生時代の友達と食事をして、もう一軒ということで案内してもらったカフェ&バー。お店に入った瞬間心臓が止まりそうになりました。なぜならそこには大・大好きな作家の「吉本ばなな」さんが・・。実は昔々、ファンレターまで出したことがあります(^_^;)会えるならいつか会ってみたい方の一人でした!その時がやってきたのです!一緒にいた友達は「言われなければ絶対気がつかない~」と言ってましたが。たまたま、ばななさん達のとなりのテーブルに案内されて、私のドキドキはもう最高潮。ばななさんはご主人とお子さん、ご友人といらしていました。そうしたら、隣に座った私の友達が「お子さん可愛いですね~おいくつですか?」なんてさりげなく会話をしはじめて、あろうことか「あれ?作家の吉本ばななさんに似てますよね~!」と言い出したのです!!!白々しすぎるっっ・・・冷や汗かきました。ばななさんは、とっても感じよく「きや~、すっぴんだし普段着で恥ずかしいわぁ。 よく分かりましたね~実は、本人なんですよっ」そこから、本の話、私が大ファンだという話、お父様の話などで盛り上がり、帰り際には写真&握手もしてくださいました。とってもあったかくて気さくで自然体の素敵な方でした♪♪♪東京から帰ってから、もう一度作品を読み返しました。ばななさんの手のぬくもりを感じながら(*^_^*)「白河夜船」「哀しい予感」が特に好きなのですが、改めてばななさんってあの世とこの世の両方を生きてる方だと思いました。そこが、惹かれてやまない理由なのかもしれません。*********************「ハートのワーク」でハートエネルギーが全開になっていたお陰か、たくさんの素敵な出来事が起きました☆☆
June 23, 2005
心臓(ハート)には宇宙とつながっている神聖な領域があることを知りました。そしてハートを通して、純粋な愛と癒しを感じることができました。このヒーリングエネルギーを使って何かできるかもしれないと思った私は、セミナーから帰ったあと、JR尼崎の事故現場を通過する電車の中でヒーリングを試みました。モンロー研究所のセミナーには「死者の救出コース」というのがあります。これは肉体の死後、とらわれの領域でさまよい、光りの世界に到達できずにいる魂を救出するというものです。私はまだこのコースは受けていないので自己流ですが、大阪駅を出発した電車の中で瞑想に入りました。まずは心臓(ハート)からのエネルギーを宇宙につないで大きく広げます。そして、その宇宙からのエネルギーが尼崎に届くようにイメージしました。迷っている魂がいたら帰るべき場所に帰って下さい…と心の中で何度も願い、祈りました。そうして光りに包まれた魂が天に昇っていくのを感じながら、溢れる涙を止めることができませんでした。・・前に座っていらしたおじさんは、びっくりしたかも(^_^;)。宇宙のエネルギーを尼崎に送りながら、あんなに涙が流れるなんて・・・もしかしたら私自身も癒されていたのかもしれません。一昨日からJR宝塚線の運転が再開されましたが、癒しと祈りのエネルギーは、きっと全国各地から届けられていることと思います。この世とあの世は、別世界で分断されているものではなく全てが巡りつながっています。肉体を持った3次元で生活する中で、目に見えない世界にどうアプローチしていくか・・そこが自分のテーマです。でも、特別なことは何もいらないと思いました。感じて信じるのみ、なのかも知れません。
June 21, 2005
私たちのハート(心臓)は、あの世とこの世をつなぐセンターでもあります。GWセミナーの2日目には、いよいよその神聖なる領域に入っていきますが、その方法には2通りあります。1つ目は、意識を頭のてっぺんから喉、ハートへと降ろしてくる「男性的な方法」。そして2つ目は直接ハートに入る「女性的な方法」です。(男性的・女性的という表現をされてました。 意味は分かりませんが、やり易い方でいいみたいです。)まず、1つ目のやり方。ヘミシンクを聞きながら瞑想をしていると、頭から左巻きの「渦」が降りてきました。その渦の中心に入って心臓まで到達します。心臓の鼓動とリンクして自分の体も広がったり縮んだり。まるで、自分自身が心臓そのものになってしまったようです。心臓の中に到達して、中に何があるのか見てみました。白と黒の「陰陽マーク」が光を放ってぐるぐる回転していました。まさに、宇宙そのものということでしょうか。・・・まだはっきりした答えは分かりません。続いて2つ目の方法。直接心臓に入ります。喉から心臓に意識を下ろします。耳の中で1オクターブ上のヘミシンク音が聞こえました。大きな大きな樹木が現れました。そして、庭園の池のようなところに沢山の「にしき鯉」。左後ろの後頭部に気配を感じて、頭のてっぺんと眉間の間にすごいパワーがきます。これを感じる時は、宇宙とつながっている状態です。このあと、心臓の中にいる感覚を保ったまま外に出てみました。夕日がやさしく降り注ぎます。木や石や全てのものから命のエネルギーを感じました。瞑想時のアドバイスをひとつ・・・目を閉じてリラックスして瞑想状態にはいるとき、口角を上げて自然に微笑むようにしてみてください。たまに、すご~く真剣な顔をして眉間に皺までよせている方をお見かけしますが、顔のリラックスも必要です(*^_^*)それだけで、ずいぶん感度も変わります!
June 20, 2005
ハート(心臓)には、想像以上のパワーがあるようです。お母さんのお腹の胎児は、まず初めに心臓ができて鼓動を始めます。チベットなどでは高僧の死後、土地の磁場をよくするためにその心臓を埋めたりするそうです。そして何と心臓は、心臓用の4万個の「脳」細胞を有しているそうで、心臓と脳の「脳」細胞はつねにコミュニケーションしているそうなのです!ゴールデンウイーク、東京で行われたケヴィン・ターナー氏の「ハートの神聖なる領域」というワークに参加しました。ハートのチャクラは胸の真ん中にあるエネルギーセンターで、あの世とこの世をつなぐ架け橋でもあります。心臓の鼓動が、私達の命を支えてくれます。ハートのエネルギーは愛そのもの。愛を感じることにより、恐れはなくなります。そして、あらゆるものとつながることが可能となるのです。ホピ族は、ハートとハートをつなげることで遠く離れている人ともコミュニケーションをとるそうです。このワークでは、最終的に自分のハートの中に入って、その神聖な領域を見てみることになっています。まずは、心臓をリペアするヘミシンクCDを聞きながら、心の中で「プラス、心臓、改善・改善」という言葉を唱えます。すると心臓の鼓動がだんだん大きくなってきて、自分の心臓の形がはっきり自覚できるようになりました。全身に血がめぐり、体の隅々まで活性化されてゆくのを感じます。手と足が温かくなり、じんじんしました。眉間にもすごいパワーが感じられます。心臓の動きにあわせて体も同調し、それは、まるでウエーブのように体全体に広がっていきました。力強いヒーリングのエネルギーでした。ハートのエネルギーとはこんなにも力強いものだったのか、と驚きました。「愛を感じると恐れは存在し得ない。 そして恐れがなくなると、 あらゆることが可能になる」この言葉はとても印象的でした。大きく深呼吸して息を止め「プラス、心臓、改善・改善」と唱えてみてください。それだけでも効果はあるそうです!
June 19, 2005
自分がからっぽになって「空」で「無」の状態になったとき、様々な答えやひらめきがやってきます。そして、その答えに意味づけをしなければ、自然に次の扉が開かれていくような気がします。パズルのピースがひとつ、またひとつと増えていき、だんだんとその全体像が見え始めます。家の中の不要なものを処分したり整理整頓をすると人生の流れも変わるなどとよく言われますが、いらないものをいつまでも置いていると、新しいものが入ってくるスペースがなくなるのです。部屋をきれいに片付けることは、自分の心も整理することにつながるのかもしれません。人は、過去の蓄積によってどれだけ自分を制限してしまっているのでしょうか。過去や未来のいらぬ心配は、全て鉄の箱に詰め込んでしまいましょう!そして、深い深い海の底にドボンと沈めてしまいましょう。深海の底で、かぱっと蓋を開けたとき、全ての不安や心配は泡となって消えていきます。もしくは、金色の聖なる魚たちが残らず食べてくれるでしょう。目を閉じて、イメージするだけでオッケーです!透明でからっぽな自分を感じたら、その空いたスペースに知りたい答えは自然にやってくるでしょう。
June 18, 2005
先日、瞑想中に大きな赤い鳥居が出現し、中に進むと沢山の樹木、そして金色な鈴がありました。神社のようです。そのうち、いくつもの丸い光が出てきてエネルギーを送ってくれます。あたたかい癒しのエネルギーを感じながら、しぜんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。神社に行くと、大きな振動というか圧倒的なエネルギーを感じることがありますが、こうやってスピリットたちが送ってくれていたものだったのか・・・と思いました。光のエネルギーを受けながら「住吉大社」というフィーリングがきました。まだ一度も行ったことがなかったので、早速行ってみることにしました。すがすがしい「気」に満ち溢れた、素晴らしく神聖な場所でした。大鳥居をくぐって緑の木々の中を進み、まずはお参りをしました。その後、境内を散策していると奥に大きな楠がありました。樹齢1000年以上の大楠さんです。すごいパワーを感じて、しばらく立ち尽くしてしまいました。1000年もの間、歴史の流れと人の営みをそこでずっと見守ってくれているのですね。何も語らず、一歩も動かず。訪れる人をただ暖かく迎えてくれる。さわさわと揺れる大きな枝の間から、こぼれる初夏の光。いい匂いがたちこめている。命の香り。今、この瞬間の香りを感じました。
June 17, 2005
モンロー研・大阪セミナー2日間で、自分の潜在意識の扉がどんどん開かれてゆくのを感じました。今まで「気のせい」と思っていたことは、全て「気のせいじゃない」ということに気づきました。ハイヤーセルフは私たちといつでも一緒にいてくれて、こっちだよーと導いてくれています。・・・こんな言い方をすると別者のように聞こえますが、ハイヤーセルフの正体は、実は大きな大きな無限の自分自身なので、自分の中から沸き起こる感覚を信じるだけで良いのです♪その声に耳を傾けるか否かの問題です。夜寝る前に窓の外に何かがいるような気がしてカーテンを開けました。目には見えませんでしたが、何か生命体の気配がしたので「これからも、よかったらガイドをしてくださいね」とお願いしました。窓に2回「バチッ、バチッ」と音がしました。これまでだったら、何か気配を感じてもカーテンは開けなかったと思います。でも、ふと沸き起こる感覚を受け入れてみることで大いなる自分との新しいコミュニケーションが始まります。今日、ご縁があってあるカップルに出会いました。2人はもう何年も全国各地を旅して周っています。どこに行くのも、何をするのも、「天の声」に従って行動しているんだそうです。アーティストである彼は、絵を書くときも、音楽を奏でるときも、趣味で料理を作るときも、自分の内なる声が聞こえるまで、じっと待つのだそうです。パートナーの彼女は、彼と出会う前から運命の出会いを予感していました。2人は、植物と心を通わせ、動物と会話します。蚊がとまったときも、「蚊さん、どうぞ存分に吸ってくださいね!と快く受け入れると 赤くもかゆくもならないんだよ。」と教えてくれました!これからの季節、役立ちそうです・・・(笑)「声」に従って生きてきた2人が出会い、「声」に導かれて今を共に過ごしている。迷いは全く感じられませんでした。素直に、純粋な気持ちで「声」を受けとっていくと、本当にスムーズで流れるような人生が送れるようです。
June 15, 2005
モンロー研・大阪セミナーの2日目に、フォーカス12で五つの質問をするというワークがありました。今回の質問は全員同じものです。CDナレーションの誘導に従って質問をし、各自その答えをもらいます。1、私は誰で何者なのか?2、この体に入る前は誰で、どこに居たのか?3、物質界における今世の目的は?4、その目的をベストな状態で達成する為に、今行動できることは?5、今の自分に理解できる、最重要メッセージは?以上の5問。どれも興味深い質問です。どんな答えが返ってくるのか楽しみでした。この質問の答えも、大いなる自己はイメージやシンボルを使って、視覚・聴覚に訴えかけてくれるので、すぐには理解できない答えかもしれません。とりあえず、全て受け取ってみます。ナレーションが入っているので、あらかじめ質問を覚える必要はなく、リラックスをしてフォーカス12で待ちます。1、私は何者ですか? 明るい光がみえました。キラキラまばゆい光りです。 「光」のイメージが来ました。2、この体に入る前は誰で、どこに居たのですか? 教会・礼拝堂・キリストの祭壇のようなイメージ。 (以前、ヒプノセラピーで見た過去世はイタリアの司祭でした。) 桜の花・京都、そして宇宙船のようなものも見えました。3、この物質界で今回生まれてきた目的は? コミュニケーション、オープンハート、オープンマインド、 楽しくつながる。 (このメッセージは今の自分にすごくしっくりきました)4、その目的を達成する為に、今の私にできることは? 自分の経験を分かち合って話すこと。 サイキック、ブルー&オレンジのシンボル。5、今、私が理解できる最重要メッセージは何ですか? 楽しむこと♪以上の答えを受けとって、とりあえず「ブログ」をはじめてみました。顕在意識のままの自分だったら、パソコン得意じゃないしー、面倒そうだなぁ・・・と、多分始めてない気がします。笑。おかげ様で、皆様との素敵なコミュニケーションが生まれ、本当に楽しく分かち合わせて頂いてます!ありがとうございます!!ワークのあとは、体験したことを全てメモに残しますが、思い出しにくいときには、眉間に右手の人差し指をあてると思い出しやすくなるそうです。夢日記をつけていらっしゃる方などにも、この方法は使えると思います!いつも忘れないうちに一気にメモをしますが、今まで沢山書いてきたものを改めて文章にしていくと、自分でも新しい気づきがあります。そして、これからも自分の中でまた新しい答えがつながるかもしれません。
June 13, 2005
「フォーカス12」という集合意識(大いなる自己)にアクセスした状態で何らかの質問を投げかけると、その答えがただちに返ってくるという、大変便利な方法があります。この方法は、日々の生活にとても役に立ちます。実は、ブログネームである「ディジュリー」もこれで得た名前なのです!このテクニックは「一息法」といいます。深く何度か呼吸して新鮮な宇宙エネルギーを体に取り込み、「F12」を思います。そして、大きく息を吸ったときに一瞬呼吸を止め、質問をします。そして「ふーっと」息を吐くとき、その答えが浮かんでくるのです。さて、大きく息をすって「ブログネームは何がいい?」質問しました。息をはくときにでてきた答えが「ディジュリー」。カタカナか~、と思いました。しかも、ちょっと言いにくい・・・(^_^;)何か意味があるのかしら?と思って早速ネットで検索してみると、どうやら「楽器」に似た発音のものがあるらしい。それをたどっていくと、アボリジニの楽器「ディジュリドゥ」にヒットしました。初めて聞く名前で、私は今まで実物を見たことも音色を聞いたこともありません。「ディジュリドゥ」は、オーストラリアの先住民であるアボリジニが奏でる世界最古の楽器だそうです。材質はユーカリの木で、その中は空洞になっており精霊が宿っていると信じられていたそうです。単なる楽器だけでなく、儀式やヒーリングにも使用するとか。循環呼吸法で音を途切れないように演奏し、倍音や独特のうねりでバリエーションをもたせるそうです。ふむふむ、意外に何だか素敵な感じ。中が空洞になって・・・というところが瞑想に似てる、と思いました。自分の肉体の中が空洞になった時、宇宙とつながることが出来るからです。その音色をいつか聞いてみたいな・・と思っていたところ、先月の新月の夜にお友達に誘われたコンサートで、なんと「ディジュリドゥ」が演奏されたのです!!驚きと感激でいっぱいでした。奏者の「Toshi小島さん」が奏でる音色のバイヴレーションは空間いっぱいに、そして体中に響きわたりビリビリしました。コンサート後に、ブログネームの話しをしたら吹きかたを教えて下さり、少しだけ吹かせてもらいました。やはり難しかったですが・・(~_~;)この日以来「ディジュリー」という名前にますます愛着が沸きました!「一息法」で得る答えは、自分の顕在意識を超えたとっても楽しくて必然性のあるものばかりです。コツは、答えを頭で判断しないこと。初めに浮かんだ答えをそのまま受け入れること。毎日ちょっとしたことで試してみて、その確実性を確かめてみても良いと思います。例えば友達に会う予定のとき、「何色の洋服で来るのか?」とか(^◇^)。何度か繰り返して練習するうちに要領がつかめてくると思います。よかったら、ぜひ試してみてください!P.S7月の新月会もToshi小島さんのコンサートが開かれます。興味のある方は、Toshiさんのホームページ 「喜楽堂」で検索してください。会場は、「体・心・魂のナチュラルセラピーKARA」。リンクしてます!
June 11, 2005
フォーカス12では様々なイメージを受け取りましたが、その時に浮かんだイメージの一つ『日本家屋』からつながった、「亡くなった祖父」のことを質問する機会が訪れました。私が1歳になる前に亡くなった祖父。写真の中のやさしい目をしたおじいちゃんを見るたび、懐かしくあったかい気持ちになります。さて再びフォーカス12に行き、質問を投げかけてみます。全ての先入観を捨ててマインドをオープンにし、意識を拡大させます。「おじいちゃんは、今どうしているのですか?」高くそびえ立つ山が見えました。頂上は、たなびく薄雲の中に隠れています。そして、その斜面一面にはハスの花が咲いていました。祖父はそこで仙人になって楽しく平穏に暮らしていて、ハイヤーセルフとしても導いてくれている、とのメッセージでした。その時、現実の自分の手にあたたかな祖父の手が重なりました。・・・「この答えを得る為に、初めのイメージがきたのだなぁ」と感じました。********************このワークの後、田舎の祖母に電話をかけました。もちろん、祖父のことを報告するためです。祖母は89歳ですが、おちゃめで元気いっぱい、スポーツクラブでスイミングもこなします。小さい頃から私に神様や魂のことを教えてくれた人でもあります。久しぶりの電話に祖母は喜んでくれました。「この間おじいちゃんに会ってきたよ。 仙人になって楽しく暮らしてるって!」「ほ~。誰かいい人と一緒じゃったか~?」「一人だったよ~!女性の影はなかったわ。笑。」「ふぉっほっほ・・(^_^)」おばあちゃん、今でもおじいちゃんに恋してるのね♪2人はどんな再会をするのでしょうか。そっと立ち会ってみたい気がします。できるかも・・?*********************セミナーに参加して実感したことは、実質的な体外離脱をしなくても、自分の魂を体の中に残したままで、多次元を自由に体験できるのだということです。フォーカスとは「あの世の地図を表すための単位」ですが、それぞれのフォーカスレベルでの意識の違いを自分なりにしっかりと把握することで、ヘミシンクを聞かなくてもそこに行くことが可能になります。超能力者やチャネラーは、ある意味で、そういうコツを身につけている人なのではないでしょうか。大いなる自分と現在の自分を統合し現実と多次元の領域をつなげていくことにより、余計な考えで思い悩むことがなくなり、想いがすぐにかなえられる世界になる。私も日常でどんどん活用していきます!
June 9, 2005
ゲートウエイ・エクスカージョンでは、フォーカス10とフォーカス12を体験します。フォーカス10は、完全なるリラックス状態。そして、フォーカス12は「それよりも意識がさらに拡大した状態」です。物質界に制限されず、個人の五感を超えた状態になります。しかしこれも、どんなふうになって何を感じれば正解~というものではなく、自分のイメージで意識を広げていきます。想像力をつかって自由自在に羽ばたけば良いのです!一例ですが、まずはじめにフォーカス10の状態になり、自分が今いる場所から市内全体に意識を広げてみます。市内から県内に。県内から日本全体に。日本から世界に。そして世界から宇宙にも広がってみます。(私は、適当に地図をイメージして意識と重ねていきます)そうして、宇宙まで意識が拡大したら、地球の上に座っている自分をイメージして、地球からのエナジーと、周りに広がる宇宙のエナジーをチューニングさせます。この頃には、だんだんと3次元の体の輪郭もあいまいになるのを感じてきます。自分と周りがすっかり溶け込んでしまうような、透明になってしまうような・・・そんな感じがします。フォーカス12という高エネルギー状態では、問題を解決したり、探求したり、質問に答えたりもできます。しかしながらここで得られるものは、言葉ではなく直感的な場合が多く、すぐには何のことか理解できないことも多いようです。意味の分からない形とか色とか感覚的なものが出てきても、とりあえずは全てそのまま受け取ってみて、あとで分析するのが良いみたいです。「起きることをそのまま起こさせてあげる」というお任せ状態。私も色々なイメージを受け取りました。中国・お城・万里の長城京都嵯峨野の竹林。階段。行きつけの洋食屋さん。日本家屋。(日本家屋のイメージをみたとき、亡くなったおじいちゃんに会いたいと思いました。)一見なんの脈略もなく、なんじゃこりゃ?って感じですが、とりあえず全てノートに書き留めました。その後、フォーカス10と12を行ったり来たりする練習をしましたが、その時は大きなのっぽの時計が出てきて、「時間(過去・現在・未来)は無い」というメッセージを受け取りました。
June 8, 2005
2005年4月16日、17日に大阪で行われた、モンロー研究所公認トレーナー、ケヴィン・ターナーさんによる「ゲートウエイ・エクスカージョン(入門コース)」に参加しました。講師のケヴィンさんは、小さいころから自然に体脱をしていて、これまでチベットやヒマラヤなど各国で修行を積んできたサイキックです。時間も時空も自在に行き来できるようです。経験豊富で説明も分かりやすく、時にユーモアたっぷりにワークを進めてくれました。(英語なので、通訳さんがついてます)参加者の自己紹介、ヘミシンクについての説明を受けた後、フォーカスレベルに旅立つ前に行う、いくつかの準備を教わりました。そして、ヘッドフォンから流れるヘミシンクCDのナレーション誘導で、まずはフォーカス10に行きます。フォーカス10とは、体は完全にリラックスして意識ははっきりしている状態です。フォーカス10に「行く」という言い方をしますが、実際はフォーカス10を「イメージする」のほうがより近い表現ではないかと思います。私の場合は、まず自分の中のネガティブと思われるもの(未知への不安、恐れ、心配、体のこり、こわばり、緊張など)を全部クリーンな状態にしてから、つま先から足首、ひざ、腰・・と順番に力を抜いていきます。そして、体がリラックスしたら、自分が一番落ち着ける場所をイメージします。私は、生まれ故郷の海。そこが、フォーカス10です。場所でなくても良いと思います。可愛がっているペットの姿でも、大好きな人に抱きしめられているところでも、自分が幸せで平和な気持ちになれることを思い浮かべてみたらよいと思います。心のざわめきが無くなり、完全にリラックスしていることを感じます。フォーカス10が基本中の基本。いわば、「無意識の入り口」です。そこから多次元に移動することができるのです。参加者の中には、フォーカス10が何だかよく分からない、何も見えないと言っていた人もいましたが、ケヴィンさんは、「感じるだけでOK!それでパーフェクト!」と何度も繰り返していました。明晰夢についての本を書いているロバート・モス氏は「立ったままでもフォーカス10に行ける」と言っていたそうです。実際自分が感じたことですが、フォーカス10は、日常でも頻繁に経験している状態だと思いました。例えば、ベランダでひなたぼっこしながら。電車で窓の外を眺めながら。木陰に座って風を感じながら。何のとらわれも余計な思考も無い状態。それは全て、フォーカス10なのでした。現実(C1)とフォーカス10を行ったり来たりは誰でも普通にやっていることだと思います。その微妙な違いをあえて感じてみることで五感を超える準備が出来てくるのです!!
June 7, 2005
平原綾香さんの「ジュピター」という歌が好きです。今日車に乗っていて、なんとなく「ジュピター」の歌詞を思い浮かべていました。 ♪Everyday I listen to my heart ひとりじゃない 深い胸の奥でつながってる・・・いい歌詞だな~(しみじみ)。そして、何気なくラジオをつけたその時、DJが曲紹介をする声が流れてきました。『 つづいての曲は、平原綾香・・・「ジュピター」 』!!!!!!(^^)!!!!!!大いなるものは、あらゆるユニークな方法を使っていつも一緒だということを知らせてくれる。ありがとうございます。でも、そういえば「ジュピター」木星ってどんな意味のある星なのだろう・・?と気になりました。でもその答えは、思いがけず、すぐにやってきました。家に帰ってポストを開けると、「不思議研究所」から「不思議の友11.4増刊号」が届いていました。(森田健さんが無料で発送してくださってる小冊子です)その中に、木星の話が書かれていました。まだ仮説の段階だそうですが、地球には12年の周期でエネルギーの波がきているそうです。その12周期の原因は、木星!木星は太陽系最大の惑星で、公転周期が12年なのです。そして、木星が太陽のエネルギーを引き出して、その途中にある地球に浴びせるのだとか。星占いの世界でも12年周期が基本で、ロッコウ占術も12年周期がガキになっているのだそうです。ちなみに地球のエネルギーの波は直近では2002年がピーク。その前は1990年。次回は2014年。私は今から12年前、社会人となりました。やってみたかった仕事につき、世界が果てしなく広がり、新しい価値観が雪崩のごとく押し寄せてきたのを覚えています。そして12年後の今、未知の多次元世界がどんどんひろがって、まためまぐるしい変容の時を感じています。地球エネルギーピークの2002年はどうだったか考えてみると初めて森田健さんの講演を聞く機会があり、モンロー研や体脱に興味を持ち始めた年でした。あなたの12年周期はどうですか?印象に残った出来事、人生の転機と思える年。それをたどっていくと、自分の今生が見えてくるかもしれません。来週からはモンロー研のセミナー体験についても書いていきたいと思っています。*不思議の友・冊子申し込みは 不思議研究所ファックス 03-3375-2955
June 4, 2005
昨日5月2日早朝、友人に赤ちゃんが誕生しました!陣痛が来てから病院にいくのが間に合わず、なんとっ☆やむを得ず自宅で旦那さんが赤ちゃんを引っ張りだしたんだそうです。・・・・「引っ張り出した」は友人の表現です^^;)2人でかなりパニクッたと言ってましたが、これぞまさしく夫婦の共同作業、超~自然分娩ですよね。赤ちゃんの無事を確認して救急車で運ばれながら見た朝の太陽がまぶしかったので、「朝陽(あさひ)」くんと命名したとか。報告を聞いて、私もウルウル(T_T)してしまいました。大きくなって自分の誕生秘話を聞いたとき、とっても幸せな気持ちになるんじゃないかな~♪♪朝陽くん、ようこそこの世へ!よっちゃん、ひろくん、おめでと~~~\(^o^)/
June 3, 2005
パウロの体から離れた魂はどんどん上昇を始めた。どこまでもどこまでも上がり、地球を離れ宇宙まで昇っていく。真っ暗の宇宙に瞬く無数の星々。まだまだ進んでゆく。やがて銀河系を抜けて、そのふち?から明るい光が輝いているのが見えた。私は銀河系の外で漂い始める。そこにはなにも無く、強いて言えば安らかで穏やかで平和な感じ。でも、その安らかな感覚さえもかなり希薄で、まさに何も無い空間。そこで、事前に用意した2つの質問を青山さんから問いかけてもらった。「運命の人はいますか?」「う~ん・・何も無くて、自分も他人も無くて、 全てがひとつです。だから、分からない。」あれれ??でも、本当に何も無いのだ。「では、花粉症は?」「ないです!」そんなもの、当然あるわけない。 「では、今いるところはどこですか?フォーカスでいうと?」「35」わ!35まで来ているの?「では、質問の答えがあるところまで戻ってください」ゆっくり深呼吸しながら、体脱のときに飛んだ空のあたりまで戻ってみた。「もう一度聞きます。運命の人は?」「います。自分が楽しく過ごしていれば自然に出会う」「花粉症は?」「温めれば治る。ゆっくりお風呂に入ったり、ジョギングなどの軽い 運動も良い」すらすらと答えが出てくる。不思議だった。その答えと経験を持ち帰り、初めてのヒプノ体験は終了した。***************セッションを受けて思ったのは、ヘミシンクとヒプノは、とっても似ているということ。もし、ヘミシンクでイメージしにくい人はぜひ一度ヒプノを受けてみるといいと思います。そして、「空(くう)」で「無」の状態を漂うのは心地よいけれど、ず~っとそこにとどまるのは少しつまらなくも感じました。そこに漂いながら、肉体をもったパウロさんの時に感じた幸福感の方が圧倒的に楽しいな~とも思いました。自分も他人も区別なく全てがつながっているところでは、もちろんコミュニケーションなんて必要もありません。この3次元だからこそ、他の人と出会い、分かち合い、表現し合える喜びを感じることが出来るのです。***********************私たちは、経験する為に生まれてきた。楽しいことも、うれしいことも、悲しいことも、つらいことも。どんな経験も、経験に過ぎない。せっかくなのでそれを感じ尽くすもよし、もしつらくなったら、感じなければいい。現在・過去・未来は互いに影響し合っている。「過去世の自分」が未来である「今世の自分」にアクセスしにきているかもしれないし、「未来の自分」が過去世としての「今世の自分」にアクセスしているかもしれない。そう思うと、「今」がとっても大切に思えた。
June 2, 2005
体脱の数日後、縁あってヒプノセラピーを受けることになりました。セラピストの青山さんとは以前ちらりと面識がありましたが、体外離脱についてネット検索していて、たまたまブログを見つけ直感で連絡をとってみました。(「ドルジェの日記・そして人生はつづく」リンクしてます)ヒプノセラピーは前から知っていましたが、正直なところ今まで過去世にはあまり興味がありませんでした。輪廻を繰り返し、沢山の過去世がある中で、そのひとつやふたつを知ったところで意味ないじゃん!なんて思っていました。しかし、お話を聞く中で、過去世を知ることにより自分の気づかなかったところに気づいたり、必要なメッセージがきたり、場合によっては死後の世界も体験できるかも・・ということが分かり、一度トライしてみることになりました。軽いカウンセリングの後、これといった悩みがなかった私は一応質問として1、運命の人はいるか2、花粉症はどうしたら治るか(4月の時期だったので)を用意して、過去世から死後の世界まで行ってみましょう!ということになりました。ドキドキ、わくわく・・・**********************誘導で、だんだん体の力が抜けて、クリーンになっていく。「自分の一番リラックスできる場所をイメージしてください」と言われ、大好きな海をイメージした。さらさらの砂の上にすわり、青い空と海を眺めながら心地よい風が頬をなでる。完全にリラックスして脳波が変わるのを感じる。いよいよ過去世への扉がひらかれた!地面は緑色の芝生。「どんな履物をはいていますか?」と言われ見てみるが、どうしても足と履物がイメージできない。青山さんが足元にきて、エネルギーを流してくれる。すると、革靴を履いた足が見えてきた。つづいて着ている服、顔、周りの景色・・次々とイメージが湧き出した。中世イタリア。名前はパウロ。白いあごひげが生えた50代の男性。職業は司祭。30歳で寺院を建て、そこで宗教学なども教えている。生徒は主に15歳~20歳くらいまでの男の子。いくつかある教室で、50人ほどの生徒に教えている様子が見えた。生涯を司祭として全うしたパウロは、83歳の時に老衰で亡くなる。「それでは、亡くなる場面に行ってみましょう」まさに、息をひきとるその直前。周りには、たくさんの教え子達が見える。みんな涙を流しながら魂の旅立ちを見取ってくれている。教え子たちとのあたたかい信頼関係と、お互いを大切に思う気持ちがひしひしと伝わってきて、私(ディジュリー)も涙がどうにも止まらない。本当に充実した幸せな人生だった・・心からそう思った。まだまだその幸せ感に浸っていたい気分だが、「体から魂が離れていきます」という誘導で、パウロの体から魂がふわりと抜けた。実際に体脱したような感覚。(死ぬときって、こんな感じなのね~)と思った。幸せで満ち足りた気分のまま、魂はどんどん上昇を始める。**********************セラピー後にお話を聞くと、今回は死後世界の体験を目的としていたので、死ぬときに何も悔いの残らない充実した人生に行ったのだとのこと。なるほど!まだまだ続きます。
June 2, 2005
体脱でハイヤーセルフに会った・・という話をしました。昔からずっと憧れ、会いたいと思っていたハイヤーセルフ☆彡来たるべき日が来たら、めくるめく感動の中、未だかつて出会ったことのない、「スペシャル」な存在と出会うのだと思っていました。しかしながら、そのお方は・・・もうずっと前から知っている存在で、いつもいつもそばにいて見守っていてくれた「高次元の自分」だったのです。自分の本質・全てを知っている大いなる自己。ハイヤーセルフからのメッセージを聞きながら、感動~(;O;)というより、妙に納得した(*^_^*)というライトな感じを受けたのが印象的でした。でもそれ以来、圧倒的な自分への信頼感を感じられるようになりました。大いなるものの一部であった自分に気がついたのです。大切なのは「感じること」。迷ったとき、不安なときは、いつもそばにいて、いつでもアクセスできる高次の自分を感じさえすればいいと気づきました。私たちはみんな、ハイヤーセルフにチャネリングできる(している)のです。体とスピリット(魂)は別々にも存在可能。でも、体とスピリット(魂)が一体になってこそこの世をリアルに体験できる。ワンダフルライフです♪
June 1, 2005
日記のタイトルにもなっていますが、約1ヶ月半前の4月12日、初めて体外離脱を体験しました。体脱記念日です(*^_^*)昨年末からヘミシンクCD(脳波を同調させ、体脱しやすくするCD)を聞き始めて以来、耳の奥でブーンという音がしたり、体が波打つような感覚がありましたが、いよいよその時はやってきました!その日は夕方に少し眠気を感じ、ベッドに横になりました。なんとなく体脱できる予感がして目を閉じ、天目(眉間)にブルーの光を見ながら、全身の力を抜いてリラックスしていました。だんだんと体の輪郭があいまいになってくるのを感じます。足の先から序々に体が波打ってきました。「このまま体脱できるかも・・」そう思った瞬間、体からするりと抜け出ました。突然の成功に本当に驚きましたが、そのままベッドの横の窓を通り抜けてみると、体にガラスの感触を確かに感じながら、外に出ることができました。体はどんどん上昇して、上空を飛び始めました。はるかかなた眼下に見える街並み、海、山・・・美しい景色を楽しみながら、かなりのスピードで大空をびゅんびゅん飛んでいます。一方で、「え~これ、本当のこと????」などと冷静に考えている自分がいました。どれくらい飛んだでしょうか・・結構長い時間だったように思います。序々に減速し始めて、やがて少し暗い路地のようなところに着地しました。その路地を進んでいくと、神社の門前のようなところにたどりつきました。美しい夕日が差してきて、体を包みます。夕日に照らされてできた自分の影のそばに誰かの影が寄り添っていました。「もしかして、ハイヤーセルフなの?」と思ったそのとき、メッセージが聞こえました。【私はいつもあなたと共にいる。大丈夫。安心して前に進め】低くて力強い声でした。ありがとうハイヤーセルフさん!お礼を言った次の瞬間に自分の部屋にワープしていました。ベッドに寝ている自分に上から「よいしょ」と重なってみます。「入れ」と願うと、体とひとつになりました。自分の体を感じ、手足を少しずつ動かしてみました。すぐに時計を見ると、1時間ほど経過していました。・・・この日から起こる出来事は本当に沢山ありすぎて、日記の日付に追いつけません(~_~;)しばらくは、体験追報告で書いてみたいとおもいます!
June 1, 2005
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