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熊野速玉大社のご神木・なぎの樹*****************************今回ご報告したモンロー研公式トレーナーであるケヴィンターナーさんのワークで経験したことをもう少し自分なりに練習してみたいと思っています。亡くなった魂とのミーティング、会話などを。そこで、もしご協力いただける方がいればお申し出いただければうれしいです。ヘミシンクの瞑想を使って、身近で亡くなった方の魂と会ってきます。その方がいまどのフォーカスレベルにいらっしゃるのか。もしとらわれ領域で迷っていらっしゃったら、フォーカス27の光りの世界にご案内させていただきます。そして、メッセージも頂いてきます。先日、知人に頼まれて、生まれてこれなかったというご弟妹の魂に会ってきました。知人とその魂さんは、とても縁があり、これまで何度も身近な関係だったようです。前世は親子で、ヨーロッパのお城に住んでいました。今世で生まれなかったのは、そういう宿命・プログラムだったので仕方なかったと言ってました。そして、丸い光りの存在となりいつも見守っていると・・。そのことを知人に伝えると、前からヨーロッパにすごくシンパシーを感じてたとか。今世で会えなかったのは残念だけど、いつも一緒にいてくれると分かって安心したと言ってました。ご希望の方は、身近で亡くなった方のお名前(フルネーム)、ご関係を書いてメールでお知らせください。(歴史上の人物とかはご遠慮くださいね・・・)そして、依頼者ご本人のフルネームもお忘れなくお願いします。名前を呼びながら探しますので。そして、魂さんに依頼者のお名前をお伝えしてメッセージを頂きます。ただ、なにぶん先日セミナーを受けたばかりなのでどの程度納得いただけるかは保障できません!!笑。それでもお付き合いいただける方はご一報くださいね。個人的にメールで報告差し上げま~す。
August 30, 2005
C1に帰還後、それぞれ依頼者の所へ行ってシェアタイム。私がAさんのところへ行こうとしたとき、Aさんもこちらへ近寄ってきました。なんと、私が書いた紙を引いたのはAさんだったのです。15名の参加者の中でお互いに紙を引き合う確率って、かなり低いのではないでしょうか。単なる偶然ではないと思いました。フォーカス23でSさんに会ったこと、一緒に星空を飛んだこと、そして27までご案内したこと、もらったメッセージの報告をすると、Aさんは泣き出し、私も泣き、2人で泣きながら報告会となりました。SさんはAさんのお父さまで、2年前に癌で亡くなったそうです。病気になる少し前にディズニーランドに一緒にいったそうですが、普段は寡黙で感情をあまり出さないお父様が、初めて乗るスペースマウンテンに大喜びで、とても楽しまれていたとか。星空・うさぎ(ミッキー?)は、そのイメージなのだろう、とのことでした。一緒に星空を飛行して大変喜んでくれたのも、納得です。そして、「抱きしめてあげたい」というメッセージは、お父様からの愛情表現だったのです。改めて、込み上げてくるものがありました・・・。さて私は、10年前になくなった従兄のお兄さんに会いに行って欲しいと依頼していました。Aさんからの報告によると、既に光りの中におり、沢山の子供達に囲まれてピアノを弾いていたとか。・・・とっても優しいお兄さんで、子供にも好かれていました。病院と白衣の映像も見えたそうです。・・・従兄は歯科医でした。15人の参加者全員が、依頼された死者の魂に会ってきました。亡くなっても魂は存在し続けている。その魂とコミニュケートすることができる。そして、魂をF27へと案内(救済)することもできる。とても貴重な体験でした。
August 24, 2005
リトリーバル(さまよう魂の救済)では、はじめは人物を特定せず、迷っている魂を探してどんどんF27へと案内しました。続いて、「実際に周りで亡くなっている人に会いにいく」というワークを行いました。参加者全員が自分の周りで亡くなっている人の名前を書いて箱に入れた後、一人ずつ紙を引いていきます。書かれているのは、依頼者と亡くなった方の名前だけ。どんな関係かも、なぜ亡くなったのかも分かりません。その方の魂は今どのフォーカスレベルにいるのか。もし、とらわれ領域にいたらF27の光りの世界までご案内します。そして依頼者へのメッセージも、もらってきます。私は、Aさんという女性の依頼で、亡くなった男性Sさんに会いに行くことになりました。紙に書いていた名前は同じ苗字でしたが、どんな関係かは分かりません。Sさんにきっと会えると信じて、まずはフォーカス21へ。ここで自分のガイドに来てもらい、一緒に探してもらいます。「Sさ~ん、Sさ~ん!」と何度も名前を呼びながら周りを見回してみました。すると、「抱きしめてあげたい・・」というメッセージが。姿を見つけるより先に来たこのメッセージに、思わず胸がじんとなり、涙がでてきました。その後、F23あたりで薄い光の玉が出現。そして、水色のシャツと、星空、うさぎの映像。意味は分かりませんが、とりあえず受け取っておきます。その薄い光の玉に「Sさんですか?」と尋ねましたが、返答ありません。どうにかして心を通じ合わせたいと思い、「一緒に星空を見に、宇宙へ行きませんか?」と誘いました。はじめに浮かんだ映像から思いついたのです。すると、一緒についてきてくれました。銀河の中を並んで飛び回ります。沢山の星を眺めながらの宇宙飛行です☆☆私はとっても楽しくなり、Sさんからも楽しい気持ちが伝わってきました。ちらっと横をみると白髪の頭が見えました。宇宙を飛び回りながら、今日Sさんに会いにきた理由を説明しました。Aさんから依頼を受けたこと。魂の救済トレーニングをしていること。その頃には声をたてて笑い合うほど、私達は打ち解けていました。そして、一緒にフォーカス27へ行くと、美しい景色を大変気に入って、喜んでおられました。Aさんへのメッセージはありますか?と尋ねると、「今日、こうして依頼してくれてありがとう。 感謝の気持ちを伝えて欲しい」とおしゃいました。お別れのときには、お互いに大きく手をふって「さようなら~」という感じで挨拶しました。私はずっと涙が止まりませんでした・・・。
August 22, 2005
生まれ故郷の和歌山県・新宮市には、昨年7月に世界遺産に登録された 紀伊山地の山々、そして「熊野速玉大社」があります。 「熊野本宮大社」「熊野那智大社」と共に熊野三山と呼ばれ、 平安・鎌倉時代から信仰を集めてきました。 昨夜は、その熊野の自然と神秘を映像にした DVD「熊野大権現(くまのだいごんげん)」 ~大自然と祈りの聖域~熊野 の完成上映会が、地元・新宮市で行われました。 大権現とは、『神々が仮の姿で現れた』という意味で、本宮大社は阿弥陀仏如来、速玉大社は薬師如来、そして那智大社は千手観音の権現なのだそうです。上映会には監督の天川彩(てんかわあや)さんが東京から来られ、舞台挨拶をされました。 ナレーションは、熊野が大好きという女優の高樹沙耶さん。 大自然の中に息づく神々の歴史と神秘の映像は、圧巻!! 思わず、涙がこぼれてきました・・。改めて熊野の奥深さ・神秘を感じずにはいられませんでした。 熊野の語り部であり・ナビゲーターであり、 癒しの人でもある、武和さんが今回の撮影にも前面協力されたようです。 上映会では久しぶりに元気なお顔を拝見しました♪DVDに添えられていた細野晴巨氏のコメントです。『不思議なことだが紀伊の山々で祈ることは実現するのだ。 熊野に行き、苔を壊さぬよう歩き続け、 慎重に自然を崇拝すればそれでよい。 ここでの祈りは世界に通じていく。 この映像はそんな祈りのひとつだ』音楽もナレーションも素敵だし、 とっても癒される作品です。 世界遺産・熊野に興味のある方は 一度ごらんになってみてはいかがでしょう? 書店にて発売。\3000 問い合わせは(有)オフィスTEN 03-3828-5070
August 20, 2005
Thank You!*********************************ヘミシンクセミナーの3日目は、「魂の救済」。なんらかの信念・思いにとらわれているため、フォーカス27までいけずにいる魂を救うというワークです。フォーカス23~26までの間でとどまっている、魂の救済が必要な存在を、自分のガイドやその方のガイドに会わせて、F27まで連れていって頂きます。F27の光りの住人(ガイド)は、いつもいろんなレベルで迷っている魂を助けようとしていますが、なにしろ周波数が高すぎて、さまよう魂はなかなかその存在に気づけないのだそうです。そこで、肉体的・人間的波動をもったC1の私達がさまよう魂と共鳴することによって、ヘルプをしてさしあげるのです。そんなことが、本当にできるのでしょうか???コツは、ハートチャクラの「純粋な愛のエネルギー」を意識して、あとは直感に従うのみ!だそうです。完全なる自分は、どこで誰が助けを必要としているか知っています。そして、迷える魂をガイドに引き合わせたあとは、全てガイドにお任せすれば良いのだそうです!さて、フォーカス21に行った後、22、23、24と上がりながらさまよえる存在を探していきます。まずはじめに私が出会ったのは、真っ暗闇の中にいる「男性」。(姿は見えず)名前も、何歳かも、何も答えてくれません。とりあえず、すぐにガイドに引きあわせると、蝶々になって、一緒に上にあがっていきました。つづいて、「鳥」。さまよっているのは人間だけではありませんでした。こちらもガイド頼みましたが、その先は不明です。3番目に会ったのは、「めがねをかけた女性」でした。丸顔がバーンと浮かんできて、細い目をしています。そして、相当に怒っています。なんでそんなに怒っているのかと尋ねると、どうも不本意に亡くなってしまったらしい。お兄さんに原因がある模様。「大丈夫ですから、ついていってください」とガイドに会わせ、お任せしました。時間の限りリトリーバルしてくださいとのことでしたが、瞬間的に寝てしまうことが何度もあり、結局覚えているのは2人+1羽でした。さまよう魂の中には、自分が亡くなったことに気がついていない方もいるそうです。そんな時には、まずその方の「悲しみや戸惑い、とらわれの気持ち」を認めてあげて、その後で溢れんばかりの喜び・幸せの感覚、『Joyビーム』を送ってあげるのだそうです。これは亡くなった魂だけでなく、生きていて悩んでいる人にも同じなのではないかと思いました。あとで聞くところによると、一番初めに出会ったのが過去世でとらわれている自分である可能性が高いのだとか。真っ暗闇にいた男性。自分の過去世の一人だったのでしょうか。そう考えると、どのフォーカスレベルでも(C1でも)、誰に救いの手を差し出しても、結局、自分自身をも救済することにつながっているのかもしれません。
August 12, 2005
へミシンクワーク2日目は、「死後世界の探求」。昨日体験したフォーカス15から21までの感覚の違いをもういちど確認し、さらに27まで行きます。今までヘミシンクセミナーは3回受けていますが、いつもどんどんビジョンが見え、頭が冴えわたり、次から次へとフィーリングが浮かんできます。ほんと、全てを書き留めるのに忙しいくらいに。しかし!!!!今回のワークは、何だか頭がぼーっとして、瞬間的に睡眠してしまい、覚えていないことが多いのです。それがなんだかもったいない気がして、初日は少々複雑な気持ちになっていました。でも、寝ていたクッションを片付けるときに、ふわりと一枚の羽が・・!「羽」というのはよい前兆で、今のままでオッケーなんだという天からメッセージなんだそうです。(以前、pure visionさんの日記で知りました!)元気が出ました。(・・・単純。)そしてワーク2日目の朝、着ようと思ったTシャツにも「羽」のイラストが!自分で買ったのですが、色が気に入って買ったばかりのものだったので、ディテールまでは意識してなかったのです。思いがけずまた羽が登場してくれたので、「よしっ!」という気分で、2日目のワークに出かけました(*^_^*)そのお陰か、フォーカス15から21まではかなりクリアに体験できました。「意識をクリアにさせてください。全てを知覚し体験させてください」とお願いすることや、アファメーションをしっかりしたことも効果があったようです。フォーカス21(この世とあの世の境目)で、ハイヤーセルフに会いました。私が知覚しているハイヤーは、姿はありませんがシルエットとあったかいヴァイブレーションで感じます。「自分の起源の全て、私は全てを知りたいのです。 今までばらばらでもらっているメッセージをつなげて その意味を教えてください」と頼んでみました。 すると、「少しずつ分かる。そのうち分かるよ」という答えが。・・・やっぱり、カンニングはできないのですね(~_~;)その後は、ハイヤーセルフに誘導してもらい、フォーカス27へ。21で見える光りに向かっていきます。27についたとき、「空の上の車庫」が見えました。車が何台も下に降りていったり、帰ってきたり。すごい数の車だな~と思ったあと、記憶がなくなりました。(寝てしまいました。)帰還ナレーションで目が覚め、フォーカス27から戻る途中、24あたりで突然、足の裏がビリビリ・じんじんして足裏のチャクラが全開にひらきました。それは、C1(現世)に戻ってもしばらく続きました。体験をシエアするときに、何人かの参加者が講師のケヴィンさんとF27で会った、などと話していました。みんなをどんどん引っ張りあげてくれていたそうです。心強い!
August 8, 2005

Photo by Ktr アメリカのモンロー研究所にある巨大な水晶。写真からもエナジーが伝わってきます!!初日のセミナーで、フォーカス15の感覚にも慣れてきた頃、いよいよフォーカス21へと旅立つ時がきました。フォーカス21は、この世とあの世の境目で、新たなエネルギーシステムが始まるところだそうです。自分のガイドや、肉体に宿っていない魂と出会う場所でもあります。まずは、知覚・聴覚など全ての感覚を全開にして、注意深く、F15とF21の違いを知っていきます。ヘミシンクCDの誘導で、F12から15へ。F12では振動と共に自分の体の境界線があいまいになり、目の前の白っぽい空間にブルーの画面のようなものがみえてきました。F15まできたようです。そこから16,17,18・・・とカウントされフォーカス21へ到着。21の前に頭がガクガクッと揺れました。明らかに、体の振動が細かく小刻みになっているのが分かります。「光りを見つけてください。そこが、新たな世界への入り口です。」というナレーションが聞こえましたが、何も見えません。しばらくその空間で漂いながら感じるままにしていると、突然、頭上に白い光りが現れました。上を見上げながら、その光りを全身に浴びてみます。とっても心地よい光りでした。この光りの向こうに、あの世が広がってるのか~と思いました。体のエネルギー振動は細かく波うっています。まだ帰りたくなかったのですが、帰還信号がきたのでF21をあとにしました。C1(現世)に戻ると、体中があつくなってかなり体温が上がっていました。その後もう一度F21までいく前に、全員で手をつないでエナジー交換をしましたが、両隣の人に「あっつ~い!」と言われてしまうほどでした。意識も、冴え渡るというよりボーっとしている感じ。フォーカス12のほうが、断然ビジョンがクリアに見えます。雪道でも最初はしんどいが、足跡がついたら楽に進める。自転車の乗り方は、一度覚えたら忘れない。などなど、講師のケヴィンさんからの励ましの言葉を聞きつつワークは進んでいきました。翌日からは、いよいよ死後世界の探求です!ドキドキ・・・♪
August 2, 2005
7月22日~24日、モンロー研 公式トレーナー、ケヴィン・ターナーさんのセミナーに参加してきました。東京で行われた今回のセミナーは、「フォーカス15~21を体験する」「フォーカス21以上の死後世界の探求」。そして、「さまよう魂を救済する」というプログラムでした。上級コースのため、これまで何度かセミナーを受けている方が多く、G.Wにご一緒した方も何人かいらっしゃり、和やかムードでスタートしました。初日はまず、フォーカス15~21に行きます。一般的にフォーカス15は、「時間の無い世界」。時間が無いので、ここで想像したり見たりしたことは、今いる次元よりもはるかに早く現実化されるそうです。物事を現実化できる=夢が叶う、大変すばらしい空間です(^◇^)この領域は、サイコキネシスの最初の段階とも言われています。そして、フォーカス21は「この世」と「あの世」の境目。ガイドや、肉体に宿っていない魂と出会う場所です。ここに来ると、エネルギーの振動数はより微細になってきます。フォーカスとは、ロバートモンローさんが名づけたあの世の地図のことです。なにしろ目にみえない世界ですので、例えば今まで本で読んだ知識などに左右されずに、あくまでも自分自身の感覚と知覚を重視して、自分なりの地図を作ることが何より重要なのです。「全てのフォーカスレベルは、今ここにある!」というケヴィンさんの力づよい言葉に、気分も自然に高まります。しかし、高いフォーカスレベルになると、どうしても眠くなるんです。私も何度も眠りに落ちました・・・(-_-)zzzでも、短いクリックアウト(意識が遠のく)は、より深いレベルで何かが起きているということで、自分自身のより深遠な部分に触れているということなのだそうです。ヘミシンクを聞いていれば、自覚している・していないにかかわらず、必ずそのフォーカスレベルに達しているとのことでした。何度かF15に行くうち、突然少し明るくなり、目の前で沢山の花が咲き乱れました。このビジョンはすぐに消えましたが、私にとってのF15の感覚は、F12より少し明度が上がるところだと自覚しました。こうやって、自分自身のフォーカスレベルをプログラミングしていきます。そして、このフォーカス15で「タイムライン」というワークをしました。これが、とっても面白く素晴らしい経験でした。自分の両親、そのまた両親(祖父母)の代までさかのぼって、可能な限り最も良い環境に書き換えてくるというもの。『人は誰でも完璧な両親の元に生まれた訳ではない。物質・愛・英知・サポート・理解・パワー。それらをいつもいつも完璧な状態で受けられなかったのは、自分の両親もそれを完璧に受け取っていないから。』それならば、全部書き換えて完璧にしてしまおう!というものです。トンネル状のタイムラインを上がり、祖父母の出会いから体験していきます。若い2人(祖父母)が出会い、ロマンスが始まる。愛に溢れたそれぞれの両親から誕生した、父と母。そして、その2人が出会い、今のわたしがここにいる。実際の現実はさておき、自由にアレンジしてオッケーです!愛とパワーとすべてにおいて満たされた家系図にしていくのです。父母の出会いの話は聞いたことがありますが、祖父母のロマンスなんて想像したことがなかったので、新鮮な感動と感激に包まれました。そして、自分までたどり着いたことに心からありがとう・・と感じました。涙も沢山溢れて、体中の細胞がフレッシュになったような感覚です。このワークは何度やっても、そして可能な限りどこまでもさかのぼっても良いということでした。人類発祥までも?!なんと壮大なのでしょうか。このワーク、ヘミシンクCDは、「インナージャーニー」がおすすめです!
August 1, 2005
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