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光幸。

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一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.11.18
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みい「ゴメン、幸ぃ!待ったぁ?」

幸「結構待ったかも…」

オレは少し怒った口調で言った

みい「ごめんねぇ…この間の事件から電車遅れててぇ…」

みいは下を向いて言った

幸「嘘だよぉ~みいが来る数分前に来たばっかだよ!」

みい「本当ぉ…?」

うんと縦に振った。

みいはとても傷付きやすい子…そう聞いたオレはみいの心を癒すため、時々オレ達は会って遊んで(デート)いる。



みい「うん!今日はどこ行くのぉ?」

幸「昼飯前だからなんか食べに行くか!」

みい「じゃぁ、ナポリタン食べたぃ!」

幸「いぃ!金、大丈夫かなぁ…」

最初の頃は遠慮しまくってデートにならなかったんだ。


昼食後…

みい「あ~美味しかったぁ!」

幸「バイト頑張んないと…」

オレは食べた後、洋服屋とかをまわった。

?「よう!幸!」

オレ達は振り向くとオレのクラスメイトの隆司(たかし)と菱(りょう)がいた



隆司「こんにちは!オレは隆司、こっちは菱。幸のクラスメイト!よろしく!」

みい「あ、どうもぉ!」

隆司とみいが話している間、菱は

菱「…おい、幸。あの子誰?」

コソコソと話すオレ等



菱「THE WORLDか…オレも今度やろっかなぁ~」

そう言うとみいが二人を叩いた。

みい「菱君!隆司君行っちゃったよぉ!」

菱「置いてくなよ!じゃあね~みいちゃん!幸!」

そう行ってアイツ等は去った。多分アイツ等ゲーム買うな…

みい「何話してたのぉ?」

そう可愛い顔で聞かれた

幸「ん?みい可愛いね!って」

みい「もぉ~嘘ばっかり!」

みいは自分は可愛いと自覚していないらしい、っま、普通そうだよな…

オレ達はゲーセン、カラオケそうやって時間を過ごした。

幸「あ~喉痛ぇ~」

盛り上がり過ぎてオレは喉を痛めたがそんなのしょっちゅうだった。

しかし今日はいつもとは違った

みい「ねぇ、幸…」

そう言われたのでオレは後ろのみいに向かって振り向くとみいからキスを…

幸「…」

みい「……………いつもぉ…ぁ、ありがとねぇ…じ、じゃぁ、私…帰るねぇ…」

みいは目を合わせないで真っ赤な顔を隠しながら走って帰った。オレはそこの風景に一体化したように固まった。これは夢?そう思った位だった。オレの唇にあのみいの柔らかい唇が…まだあの感触がある…もうオレの頭の中はみいで一杯になってパンクしそうだった。

真波「へ~アンタ達そこまで発展してたなんてビックリだよ!まさかあのみいがアンタみたいな男が好みだったなんてね~」

デートの後はいつも真波から電話がかかってくる。そんな言葉はいつも聞いていたが、今日はあの事があってから何も頭に入らなかった。

真波「もしも~し!…ハァ~駄目だこりゃ、っあ!そうだ!もう少しでこっちの電話回線直るからまたゲームできると思うから!って…聞いてないか…じゃあね!」

…オレはいつ切れたか分からない携帯をしまって、布団に入った。その日は寝れなかった…





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Last updated  2005.02.03 19:21:29
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