ひとりゴト

2007年07月24日
XML
カテゴリ: 昔の事
たびたび思い出してムカムカする記憶について書いておく。
前にどこかで書いたような気もするけど。。。




今使っている新聞配達用自転車はもらい物。
間接的な形だったので、誰からのものかはわからなかった。
不要な自転車を販売店に寄贈した方がいて、
その直後に会社の人が「良かったら使いませんか?」と。

それから乗り続けて4年は経過しただろうか。
何年経過したとかいう間隔が狂っているというか、


その自転車を貰う前は婦人用自転車を使っていて、
金属疲労でスタンドが折れてしまったので販売店の自転車を借りていた。

スタンドの折れた自転車で販売店に向かい、販売店の自転車で配達。
配達が終わると販売店まで戻って、スタンドの折れた自転車で帰宅。。。
そうして一週間程度経過した頃に、誰かが見かねてくれたんだろうなと
今では思ってる。後に所有者の名前が判明するわけだが・・・




今から3年くらい前だったか、配達が終了した直後に職務質問された。

真夏で暑く、疲れてボーッとしながら歩いていたら、
背後から車の気配がしたので振り向いてみたら軽パトだった。
気付かぬうちに道路の真中を歩いていたようで、すぐに道路わきへ移動。


ボクは止めてあった自転車にバッグを置いて、さぁ帰宅しようか、
という所で二人の警官が向かって来た。右折して停車していたようだ。

この時点でかなり気分が悪いわけだが・・・

職務質問開始(-_-;
住所氏名年齢電話番号を一通り聞かれ、警官は小さな紙にメモ。


その地区で少なくとも一年以上前からほぼ毎日配達をしている人間と
その自転車。。。これまでパトロールしていた警官は何を見ていたのか。

警官が無線で調査依頼を開始し、調べている間に自転車の事も聴かれた。
『所有者は?』「わかりません」『そんなわけないだろ』

この『そんなわけないだろ』の返答にもうムカっと来たね。
遠まわしに「嘘つき」って言われてるわけだから。

警官の態度の悪さも相まって頭に血が上る自分に
冷静になれと言い聞かせ、無線での調査結果を待っていると、
「所有者名は小林」と漏れ聞こえてきた。
当然、盗難届けは出ておらず職務質問終了。
後の詳しい状況は忘れた。




ちゃんと間接的なもらい物だという事を説明すべきだったし、
防犯登録をちゃんとしておくべきだったわけだが、
あの警官の態度の悪さをたまに思い出すと今でもムカムカする。

後で知った事だけど職務質問って断っても良いんだな。
次は攻勢に出ようと思う。相手の態度次第だが。




小林さんって人、今も販売所にいる小林さんなのだろうかと
今でも名前を見聞きするたびに思う。確認して礼を言うべきなんだろうな。
自転車はホントに助かってる。配達専用自転車だけあって耐久性バツグン。

買おうとすると結構高くて4~5万はするんだよな。
変速機が無くて最初の頃は重たかったが、今ではそれが普通で
重たい新聞を積んだ状態でも難なく走らせられる。

最初からサビだらけで、今日までそのまま使ってきた。
パンク修理とブレーキの部品取替え、スタンド追加をしたくらいか。
手入れしてやらんとなー。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年07月24日 09時16分55秒
コメント(0) | コメントを書く
[昔の事] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: