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昨日の続きです。一晩浸した消石灰溶液を捨てます。それでは、このコーヒーかす培地に菌糸の付いたどんぐりを植えます。どれどれっと。どんぐりの状態を確認。ん???カビみたいのがありますが、イメージでは白ですが・・・「灰色です。」本当に椎茸の菌糸なんだろうか?こわいので、できるだけ白色のどんぐりを探します。ありました。それっぽい。これを植えます。カミさんの許可がでないので、外で培養します。外はさすがに寒いのでクーラーボックスにいれて培養することにしました。
2020.12.31
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おっさんの朝は贅沢です。我が家は、デロンギのコーヒーメーカーでコーヒーを煎れるのですが、この朝の一杯が格別にうまいのです。よっぽど、手で煎れるコーヒーにこだわりがあれば別ですが、某コンビニのコーヒーメーカーと同様の機能(自動で豆を挽いて煎れる機能)を自宅で得られるのはとっても幸せです。よく、音がうるさいとコメントされている方がいますが、確かに音は少し大きいですがおっさんにとってはまったく問題ないです。なにより、サポートがとっても丁寧。一度、機械の調子が悪い時に連絡したことがあるのですが、対応がとっても丁寧(たまたま?)だったのです。このことで、おっさんの心は鷲掴みにされました。【エントリーモデル】デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ ミルク泡立て手動 シルバーESAM03110Sということで、毎日でるコーヒーかすで椎茸の菌糸を培養してみることにしました。現在、どんぐりで菌糸を培養していますが、このどんぐりをコーヒーかすに植菌しようと思います。今日はその準備をしました。参考にしたサイトは、ココになります。まず、ペットボトルを半分に切って、水切りネットをゴムで止めキャップします。その中にコーヒーかすを入れます。これに、ほんのわずかの消石灰を溶いた溶液で充たします。これを1日放置します。今日はここまでです。
2020.12.30
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寒くなり、アクアポニックスでやることも少なくなってきて暇なので、横の空いたスペースでも家庭菜園をしよう!と思ったのですが、飽き性のおっさんは、普通に野菜を育てるのは苦手です。そこで、ひたすらネットサーフィンをしていると炭素循環型農業の存在を知りました。炭素循環型農業とは、炭素と窒素の割合を一定にして土の発酵を促す化学肥料や農薬を用いない農業のことみたいです。これを家庭菜園レベルで行うことにしました。まず、炭素資材(竹チップや落ち葉)を土に漉き込む必要があるみたいですが、その分解に廃菌床を使うことが良いみたいです。ここで、問題発生です。おっさんは、ネット通販のしすぎで、カミさんからかなり睨まれています。なので、許可を得ようと交渉しましたが、即効却下になりました。いきなりのつまづきです。あきらめたくないおっさんは、まず菌床を作るところから始めることにしました。いろいろ見ていると、売っている椎茸から菌床を作っている動画にたどり着きました。明細のないキャッシュでの購入だとカミさんの目をかいくぐることができるので、スーパーに行って椎茸を購入。(奮発して高いヤツを買いました。)適度に湿っぽいほうがいいみたいなので、濡らしたティッシュを被せてラップ。これを1日寝かせました。翌日、椎茸をとると、僅かですが胞子を確認。(白いヤツ)動画ではこの胞子をどんぐりで育成しています。素直なおっさんは、さっそく外に。結構遠くまでいきましたが、どんぐりを発見。さっそく持ち帰りペンチでつぶしました。滅菌が必要みたいなので、水を入れレンジてチン。う~ん。臭い。我慢して濾して、胞子の入った容器に入れジップロックで密封。これで、ひとまず様子を見ようと思います。
2020.12.27
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うん?あれ?今日は寒いな~厚い脂肪で覆われているおっさんでもさすがに今日は寒さを感じました。外に出て気温を確認すると、なんとマイナス。おっさんにもようやく冬が訪れました。それでは、現在の生育状況です。結構、寒い日が続きましたが、今週は良く育っています。ただ、この写真を専門の人に見てもらったら、メタボな小松菜と一刀両断されました。また、葉がかなり濃いので、葉の硝酸濃度も高いと判断できるそうです。葉の硝酸濃度があまり高いと、発がん性も高まるとのことで良くないとのことです。どうしたら良いの?う~ん。とりあえず放置。水槽の水の硝酸塩濃度とpHです。生物か活動していないのに硝酸塩濃度はキープできています。なぜ?pHは少し酸性よりになっています。計測データです。年月日 WT(℃) AT(℃) L(ルクス) 2020/12/20 4.1 5.1 21560.32020/12/21 3.8 4.3 33364.32020/12/22 4.9 4.7 31018.82020/12/23 5 5.6 268302020/12/24 6.4 7.4 5370.32020/12/25 5.9 5.6 26959.22020/12/26 4.3 5 26481.5小松菜2年月日 AWT(℃) AAT(℃) AL(ルクス) H(cm)2020/12/20 354.5 372.2 994444.6 7.142020/12/21 358.3 376.5 1027808.9 8.292020/12/22 363.2 381.2 1058827.7 9.432020/12/23 368.2 386.8 1085657.7 10.572020/12/24 374.6 394.2 1091028 11.712020/12/25 380.5 399.8 1117987.2 12.862020/12/26 384.8 404.8 1144468.7 14水温の最低は0.9℃と絶望的です。土田さんの年越しは無理だろうな。
2020.12.27
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牡蠣がおいしい季節になりました。生で食べるのもいいですが、おっさんは米と一緒に炊くのがお気に入りです。炊き立ての写真です。恐ろしくいい香りがします。使用する材料は 米・・・・・・・・・5合 牡蠣(加熱用)・・・・適当 醤油・・・・・・・・適当 みりん・・・・・・・適当 日本酒・・・・・・・適当 カツオだしの素・・・適当 昆布だしの素・・・・適当 まず、といだ米に材料をすべてぶっこみます。そして、水を入れ炊きます。以上です。
2020.12.20
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今週の生育状況です。やはり、寒いせいか、ほぼ成長していません。硝酸塩濃度とpHです。不思議ですが、硝酸塩濃度は維持してます。今週は、水温がなんと0.3℃までさがり、もう土田さんの生存は絶望的ではないかと思っています。やはり、ヒーターやビニールで覆う等の設備がないと厳しい。(でも、カミさんが許してくれない。お金を使いすぎて睨まれています。)今週のデータです。年月日 WT(℃) AT(℃) L(ルクス) 2020/12/13 7.1 6.4 22067.8 2020/12/14 5.8 6.1 16328.5 2020/12/15 3.4 3.2 27900 2020/12/16 3 3.1 27829 2020/12/17 3.5 3.4 24207.7 2020/12/18 3.7 4.6 33280.2 2020/12/19 5.2 6.2 30729.3 小松菜2年月日 AWT(℃) AAT(℃) AL(ルクス) H(cm)2020/12/13 325.8 340.5 812609.6 5.142020/12/14 331.6 346.6 828938.1 5.292020/12/15 335 349.8 856838.1 5.432020/12/16 338 352.9 884667.1 5.572020/12/17 341.5 356.3 908874.8 5.712020/12/18 345.2 360.9 942155 5.862020/12/19 350.4 367.1 972884.3 6
2020.12.20
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本日収穫した小松菜で晩飯を作りました。家にある材料からパスタを作ることにしました。使った材料は パスタ・・・・・・・・いっぱい茹でるので恥ずかしくて言えません。 スパム・・・・・・・・1缶 あさりの水煮・・・・・1缶 玉ねぎ・・・・・・・・1玉 椎茸・・・・・・・・・6ケ 乾燥したサクラエビ・・適当 レモン・・・・・・・・適当 ナンプラー・・・・・・適当 コショウ・・・・・・・適当 オリーブオイル・・・・適当 そして、小松菜・・・・・取れた分すべてパスタとレモン以外の材料をフライパンで「おりゃー!」と炒めたら完成です。(もちろんパスタは茹でます。)完成は下の写真です。食べた感想。小松菜の主張が強かったです。繊維質で小松菜特有の臭いが強く、全体的に硬かったです。明らかに収穫が遅い!!次からは気を付けないと。
2020.12.13
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今週の生育状況です。葉ばかり大きくなり、茎があまり伸びません。なぜなんだろう。硝酸塩濃度とpHです。寒くなり、土田さんの活動が低下しているはず(生きていることすら怪しい)ですが、硝酸塩濃度は維持しています。不思議です。pHは若干酸性側に傾いたように思えます。今週分のデータです。年月日 WT(℃) AT(℃) L(ルクス) 2020/12/6 8.5 9 309222020/12/7 8.5 9.2 32852.22020/12/8 7.5 8.2 202492020/12/9 7.2 7.9 20013.82020/12/10 8.1 9.3 33395.22020/12/11 10.1 10.8 318902020/12/12 9.8 10.4 15135.7小松菜1年月日 AWT(℃) AAT(℃) AL(ルクス) H(cm)2020/12/6 648.1 671.7 1482867.8 20.432020/12/7 656.6 680.9 1515720 20.862020/12/8 664.1 689.1 1535969 21.292020/12/9 671.3 697 1555982.8 21.712020/12/10 679.4 706.3 1589378 22.142020/12/11 689.5 717.1 1621268 22.572020/12/12 699.3 727.5 1636403.7 23小松菜2年月日 AWT(℃) AAT(℃) AL(ルクス) H(cm)2020/12/6 267.5 278.3 637005.9 3.712020/12/7 276 287.5 669858.1 3.932020/12/8 283.5 295.7 690107.1 4.142020/12/9 290.7 303.6 710120.9 4.362020/12/10 298.8 312.9 743516.1 4.572020/12/11 308.9 323.7 775406.1 4.792020/12/12 318.7 334.1 790541.8 5やはり寒いせいか、あまり成長していません。ところで、カミさんに「この小松菜いつ収穫するの?」と言われ、おっさんは「はっ!!」となりました。観察ばかりで、収穫するタイミングについて考えていなかったからです。慌てて調べましたが、「葉が20cmまで伸びたら良い」とか、「低温期は60日が目安だ」のありますが、結果良くわかりませんでした。わからないけど、だんだんカツオ菜見たいになってきている小松菜を見ていると今かな?と思い、本日収穫することにしました。収穫した状態が下の写真のとおりです。初めての収穫です。結構育ってくれました。今夜さっそく食べたいと思います。1回目の観察が終わりましたので、小松菜1についてグラフにしてみました。まだ、1例目なので、なんとも言えませんが、今後もデータを貯めていこうと思います。
2020.12.13
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今週は、かなり冷え込みました。今週の最低水温は4.3℃でした。土田さんの生育環境は5℃までという記事がありましたが、大丈夫でしょうか。まったく姿を確認できません。やはり、土の中に水槽を設置しても水温調整に対する効果はないようです。ビニールシートで覆えば効果があったかもしれませんが・・・・小松菜の生育状況です。さすがに、この気温で虫はいなくなりました。葉の濃さは変わりないようです。硝酸塩濃度とpHです。pHは変わりないようですが、硝酸塩濃度がかなり落ちています。やはり寒さの影響がでているのでしょうか。小松菜の生育にも影響がでそうで心配です。今週のデータです。年月日 WT(℃) AT(℃) L(ルクス) 2020/11/29 9.5 9.5 32758.8 2020/11/30 7.2 7.5 9189.7 2020/12/1 7.3 7.5 35444.8 2020/12/2 8.1 8.9 21775.7 2020/12/3 8.7 9.7 26226.2 2020/12/4 7.8 8.1 36011.2 2020/12/5 8.5 9.2 33602小松菜1年月日 AWT(℃) AAT(℃) AL(ルクス) H(cm)2020/11/29 592 611.8 1289696.2 17.862020/11/30 599.2 619.3 1298885.9 18.212020/12/1 606.5 626.8 1334330.7 18.572020/12/2 614.6 635.7 1356106.4 18.932020/12/3 623.3 645.4 1382332.6 19.292020/12/4 631.1 653.5 1418343.8 19.642020/12/5 639.6 662.7 1451945.8 20小松菜2年月日 AWT(℃) AAT(℃) AL(ルクス) H(cm)2020/11/29 211.4 218.4 443834.3 2.642020/11/30 218.6 225.9 453024 2.792020/12/1 225.9 233.4 488468.8 2.932020/12/2 234 242.3 510244.5 3.072020/12/3 242.7 252 536470.7 3.212020/12/4 250.5 260.1 572481.9 3.362020/12/5 259 269.3 606083.9 3.5
2020.12.06
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