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昨日庭に出てみると、ジャガイモの花が咲いていました。順調に育っています。今日はジャガイモの話ではなく、全有機量と全窒素量の簡易判定を行ったので、その結果について書きます。・事前に電気ポットの水を80℃にしておいて、ジャガイモとサツマイモを植えている土をそれぞれ4.0g秤取ります。・秤取った土を遠沈管にいれ、80度のお湯も50ml入れます。・蓋をして、良く振り混ぜてポリ袋に封入する。おっさんはジップロックを使用し、中の空気を抜くために水につけて封をしました。封をした状態が下の写真です。まあまあかな?・80℃設定の電気ポットに浸漬し16時間加温します。おっさんの場合はカミさんに見つからないように机の下にポットを隠す作業が追加されました。・16時間後、電気ポットから取り出し、良く振り混ぜ室温に低下するまで放冷します。(約2時間)・塩を0.3g秤取り、遠沈管に入れ、良く振り混ぜ、ろ過します。ろ過後の抽出液が下の写真になります。・抽出液を水で5倍に希釈します。・COD簡易測定キットで測定します。ジャガイモの土の結果が下の写真になります。う~ん。13と20の間ぐらいみたいです。とりあえず17にします。サツマイモの土の測定結果が下の写真になります。13ぐらいなので13にします。ジャガイモより低い値になりました。あとは、計算するだけです。ただ土の含水率がわからないのでそこは無視することにしました。●ジャガイモの土・COD測定値の計算 17×5×(1000/4)×(50/1000)=1062.5・全有機量の計算 1062.5×0.66=701mg/kg・全窒素量の計算 1062.5×0.03=82mg/kg●サツマイモの土・COD測定値の計算 13×5×(1000/4)×(50/1000)=812.5・全有機量の計算 812.5×0.66=536mg/kg・全窒素量の計算 812.5×0.03=24mg/kgということで、絶望的に栄養が足りない結果になっています。この結果を真摯に受けとめ、焦らず少しづつ土づくりをしていくことを誓うおっさんでした。
2021.04.25
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どうしても、全窒素量と全有機量を計測したいおっさんは、簡易判定用の道具を揃えました。まずは、パックテスト(COD用)。知り合いの業者から直接キャッシュで購入。(カミさんにバレない。)ろ紙。どうしても近場では売ってないので、ネットで購入(カミさんにバレる。金額的にセーフと思うので謝って許してもらう作戦。)遠沈管。こちらも近場では売っていいないので、ネットで購入。しかし!届いてみたら・・・間違えて、遠沈管の大人買い。ヤバいカミさんに明細は押さえられるので、物は見せずに何とかやり過ごすしかない。次に、電子天秤。ホームセンタに売っていたので、安心のキャッシュ購入。最後に・・・思い切って、ポットを購入。80℃設定可能なポットは1万円程度しました。こちらは近くの電気屋さんで購入しましたが、絶対に見つかってはいけない逸品。負けられない戦いが始まります。これを、カミさんにバレずに16時間使用しないといけない。至難の業です。どこから電源を・・・
2021.04.23
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何とか全有機量と全窒素量を計測できないかと探していると、下のサイトを見つけました。 80℃16時間水抽出とCOD簡易測定キットによる畑土壌可給態窒素の簡易判定これなら何とかできそう。とはいっても、ある程度の材料がいるみたいです。●煎茶用80℃保温機能付き電気ポット ・・・今回用意する道具で一番高額。10,000円程度しそうです。かなりの難関になりそうです。●50mlポリプロピレン製遠沈管 ・・・遠沈管とは何?という感じですが必要みたいです。 【ケニス KENIS】遠沈管 3252-50 1-361-885●COD簡易測定キット ・・・CODとは、日本語で化学的酸素要求量といい、この測定値から、水中の有機物量の目安が算出できるみたいです。 【共立理化学研究所】共立理化学研究所 WAK-COD-2 パックテスト簡易水質検査器具 COD 化学的酸素要求量これも、まあまあの金額ですが仕方ないです。●電子天秤 ・・・最小表示が0.1gまたは0.2g程度 エントリーでポイント3倍!デジタルクッキングスケール 2kg (0.1g単位/200gまで) KJ-212-WH送料無料 はかり 料理 製菓 キッチン用品 タニタ ホワイト・レッド・ブルー【D】【代金引換、後払い決済不可・日時指定不可】これで良さそうです。●ろ紙アドバンテック東洋 定性ろ紙 No.1 45mm (100枚)以上みたいです。カミさんからネット購入の監視にあっているおっさんが、これを集めていくのはかなり厳しい道のりです。でも、がんばるぞ!
2021.04.20
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おっさんは、植物を育てることが素人なので少し勉強しようと思いました。そこでボーっと探していたら無料で学べるオンライン講座[gacco」というものに行きつきました。gaccoその中に、「SOFIX科学有機農業入門講座」という講座があり、これで勉強してみることにしました。講座はYouTubeを見るだけなのでとてもお手軽でした。この中で特に「なるほど」と思ったことがいくつかありました。おっさんのまとめとしては、●良い土=微生物が多い土この微生物量を増やすための土に与える堆肥や有機資材の調整が大事。特に、全窒素量と全炭素量のそれぞれの量的なものだけではなく、その比が大事だということでした。うーん。賢くなった気がする。ただ、家庭菜園レベルで全窒素量や全炭素量をお金をだして計測するのは厳しい・・・・なんとか土の状態を知りたいけど・・・もう少し調べないと。
2021.04.18
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植える場所ができたので、さっそく植えることにしました。植えるのは、食べて美味しかった「紅はるか」苗はホームセンターで購入。398円でした。この苗を一晩水につけておく必要があるそうで、しっかり水を吸わせました。植える前にもう少し土に栄養を足そうと思い庭の草を集めました。炭循方式は雑草も栄養となるみたいなので、とりあえず投入。土と混ぜました。できた状態は下の写真になります。混ぜてはみたものの・・・雑草の種から新たな雑草が育ちそうで心配です。後悔しつつも、サツマイモの苗を植えました。植え方は船底植えにしました。こうすることで、収穫量が増えるみたいです。ひとまず完成。苗に元気がないのが少し不安です。また、隣のジャガイモの状況です。こちらは順調に育っています。このまま無事に育つのを祈るばかりです。
2021.04.18
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今回は、石とレンガを積んで土留めを作りました。まず、土留めのイメージをするべく、石とレンガを並べてみました。こんな感じかな・・・という状況で作業開始。下の写真が途中の状況です。ここで、根性のないおっさんは作業を一旦やめてます。おっさんの体力と集中力は1時間程度しかもちません。ここからが本日の作業です。引き続き石とレンガをコツコツ積みます。一応、おっさんの中では満足いく形になりました。完成が下の写真です。土留めが完成して気分を良くしたおっさんは中に入れる土の購入のためホームセンターにいきました。そこで見つけたのがなんと!菌床です!ホームセンターに売っているんですね。カミさんからネットでの買い物を監視されているおっさんとしては、とっても助かります。さっそく投入です。次に、エサになるであろう藁を撒きました。最後に土を被せて完成です。はぁ~、疲れた。
2021.04.10
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アクアポニックスをしている横の状態が下の写真です。もったいないので、ここにも植える場所を確保しようと思いました。まずは、石と埋まっているレンガを撤去。次に、土を掘り返し、小石と土の分離を図りました。ひたすらふるいで分離します。この作業がかなり堪えました。途中経過が下の写真です。途中で何度も挫折しそうになりながら、ようやく完了。根気のいる作業でした。次は、横にある石とレンガでこの場所を囲おうと思います。
2021.04.04
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今週の状況です。無事、3つとも育っております。残り2つは芽かきとやらを行っていないので今回行います。残酷ですが致し方ありません。あと、土寄せというものを行う必要があるみたいです。だいたい7~8cm寄せて上げるそうです。その後、化成肥料を与えるそうですが炭循方式なのでしません。とりあえず、今回は終わりです。
2021.04.03
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