瀬戸キリスト教会牧師 西風の会代表 堀 俊明  精神障害2級 (躁鬱病,アルコール依存症)

瀬戸キリスト教会牧師 西風の会代表 堀 俊明  精神障害2級 (躁鬱病,アルコール依存症)

PR

×

カレンダー

コメント新着

王島将春@ 聖霊のバプテスマ はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
雅理雄@ Re:安楽死を認める制度を創設せよ(10/22) 安楽死賛成派です。 仔細は下記に記しま…
xfd@ Re: 日教組はの平等教育なるものは間違ってい…
親日派@ Re:移民の子も日本人として教育せよ(11/20) お前みたいな反日チョンコウが何をほざい…
私だ@ 挿入できるよ アルバイトはじめました(人・ω・)$ <small…
2006/10/05
XML
カテゴリ: 高知県
 富山県警南砺署の男性警察官が 全国交通安全運動の期間中に、酒気帯び運転で摘発されましたが、飲酒運転で摘発されたのは2回目だそうです。彼に下された懲戒処分は停職6ヶ月ですが、諭旨免職になるそうです。

 初犯ではなく再犯で、しかも全国交通安全運動期間中に飲酒運転をした警察官が懲戒免職にならないのならば、全国の自治体での飲酒運転即免職の流れに水を差すことになります。
 警察官でも免職にならないのならば、公務員を免職にするのは不公平だという声が上がりそうです。静岡県の石川知事の「免職は死刑に等しい」という主張に新たな根拠を与えてしまいます。
 「飲酒運転は未必の殺人未遂である」、犯罪であることが良く理解されていないような気がします。車は走る凶器ですから、凶器を他者に向けた者は犯罪者です。飲酒運転をする者にその自覚がありません。
 日本の社会はお酒に寛容すぎます。お酒をコントロールすることができなくなれば、アルコール依存症です。飲酒運転即アルコール依存症です。殺人鬼になる前に検挙されたら感謝すべきでしょう。
 アルコール運転で検挙された人間にはアルコール専門病院での治療を義務づけるべきです。初犯は専門病院での治療を義務づけた上で、情状酌量の余地のある者には執行猶予を付けても良いかも知れません。
 しかし、再犯は即免職にすべきです。しかも警察官では弁解のしようがないと思われますが、富山県警は停職ですませました。法を執行する者が、身内を特別扱いにすれば治安が悪化します。法治国ではなくなります。
 県警の裏金問題でも感じますが、警察官は治外法権の社会に住んでいると錯覚しているのではないのでしょうか。治安の悪化が社会問題化していますが、身内に甘い警察の体質が犯罪者を野放しにさせているのではないでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/10/05 11:05:22 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

ドッチン

ドッチン

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

・2026/10
・2026/09
・2026/08
・2026/07
・2026/06

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: