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墾丁は『海、砂浜、照り輝く太陽』---これが台湾の南の端、墾丁(ケンティン)の印象です。そして、ここ数年来その墾丁に一大変化が起きているのをご存知だったでしょうか?大型リゾートホテルの進出、様々な民宿、異国情緒豊かなレストランやパブ、また様々な店が大通りに軒を並べるようになりました。多彩な水上スポーツや一晩中賑やかな墾丁通り。南国風情豊かな墾丁は、さながらバリ島やプーケット島などのような雰囲気です。 だって、(旅々台北)「墾丁特集:夏を追え、墾丁で叫べ」より。情報が一杯のサイトです。http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200406/info/index.htmlと、言うことで、オイラは明日、墾丁へ行って、叫んでくるダ。墾丁のホービーフ ヨットハーバーで待ってるFORTISSIMO 8 チャン
2008/01/26
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年末、年始の嵐で1月2日に沖縄の宜野湾マリーナを出航しました。風も悪いが波はメチャクチャ悪い。オイラも何年か振りに船酔いでゲロってしまった。風は真ラン(真後ろからの風)で、西へ行くと黒潮が流れているので東へ、波で20度位持って行かれるので角度をつけて行ったのがこの航跡図ですが、何度もワイルドジャイブしてしまった。
2008/01/20
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メンバーの一人、田畑さんがCDを送ってくれました。唯一船酔いでゲロを吐かなかった鉄人、アイランドボートの田畑さん、柔道をやっていたので安定してますねー。松原さん、若い頃は国体ヨットで優勝もした頼りになる男、謎の気功師、福井の佐々木さん、気功の話の時は真面目な顔、それ以外はあやしいおっさん。日本に帰りたくなくなってしまったオイラ、何とか日本脱出、脱サラをしなくては。ステンレスパイプのアーチは、レーダー、アンテナ用だけではなく、メインシートもここから取った、最大の収穫は安全の確保が出来ること。台湾の南端、バシー海峡の北側、恒春の墾丁にある後壁港(ホービーフー)、居心地が良さそうなのでFORTISSIMOはしばらくここに居ます。
2008/01/17
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写真はアダプターを船に忘れたので、ちょっと待って。懇丁( ケンティン )は、台湾国立公園のリゾートで景色は最高、気候は温暖、夢のTシャツ、短パン、ビーチサンダルだ。港にはフィッシング、ダイビング、海底が見えるグラスボートが並んでいる。スキューバのセット、ウェットスーツ、新しいボンベは沖縄でエアーを詰めてきたし、遊ぶには事欠かない。事前通告しないで入港したのは、役所に事前通告したら何を言い出すか分らない、仕事を作るのが役所、書類もあれこれ要求してくるだろうし、時間もかかる。これはヨットマンの生活の知恵です。役人の人たちはこうした応用問題は判断しないように教育されているのだからしょうがない。特に自由、民主主義を輸入しただけで、理解も消化も出来ないアジアではこの傾向が強い。封建制度の尻尾が、ほら、付いている。欧米では問題は無いが、日本を含むアジアでは多少ゴトゴトするな、とは思っていました。9.11の翌年アメリカのマイアミですら何も無し、尋ね歩いてOFFICEに行ったらパスポートにスタンプだけ。アジアでは違うのですねー、「船から一歩も出るな、翌日になったら100km離れた高雄の移民局が来る、検疫は行政府衛生局が来る。」とは言いながら台湾でも海上保安庁は海の男、「船の向かいのホテルに泊まるか?」、 エッ?「Yes、Yes、シャワー浴びたい、身体汚い、、、、、謝謝」マリーナのホテルだろう、交渉してくれて無事上陸、堂々と不法入国。おまけに食事は近くの市場が良いよ、歩いて5分。謝謝。ね、やっぱり台湾の人は良い人たちだ。 翌朝9時には船に戻って、誰に聞かれても「どこにも出ていない」と言う事にしてビールを出すが頑として受け取らない。台湾の人たちは真面目なのだ。
2008/01/16
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大荒れの沖縄から南下すれば天候も良くなり、短パン、Tシャツのはずが、オイルスキンにライフジャケット、ライフハーネスが離せない。それでも楽しくセーリング出来たのはメンバー4人のコンビネーションが良かった事だろう。あとは大きいドジャーは船内をドライに保つ、スコールにも有効だった。後部のアーチは舵を取る時に身体を保持し、安全に航海出来、またメインシートをアーチから取ったのでワイルドジャイブでシートに持って行かれる事もなく大成功だった。美しい墾丁の景色を見ながら、渋い顔の海上保安庁の人達に迎えられ、オフィスで身振り手振り、筆談しながら、不意の珍客にあちらこちらに電話をかけまくっている。大変なんだねー。フランス、ポルトガル、アメリカと欧米では船には来ず、こちらがオフィスを捜して行ってパスポートにスタンプだけでOKだったのだが、韓国では深夜入港したらカービン銃を構えた3人の兵隊が来て船から出るな、と。世界はいろいろ、台湾はまだマシか、彼等も次第に打ち解けて言葉は通じないが好意?を持ってくれているのが分かる。取り合えず船を対岸に移動するように言われ、出航、目的のバースに近づき、止めるために後進に入れようとニュートラルに戻すとエンジンストップ。皆が無事に船を止めてくれた。エンジンも良く頑張ったネ、偉いやっちゃ。
2008/01/14
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12月30日Mさんと空路沖縄へ。宜野湾マリーナへ行くとFORTISSIMO 8 は船底塗装が完了して下ろしてありました。31日には大雪の福井からSさんも合流、沖縄も嵐で元旦出航は難しい。元旦もドン吹き、準備、買出し、飲むっきゃない。2日は多少風が収まった、4人で嘉手納の入国管理事務所へ行って出国手続き。これ以上遅れると4日の互礼会は無理としても5日の初出勤に間に合わない。サラリーマンは辛い、早く自由になりたい。14時頃出航、マリーナを出ると海面は真っ白、大波をさばきながら2号ブイまで30分かかった。メイン2ポイントリーフで上げる、ジブは無し。夕方那覇空港の沖合いでブームバングの取り付け部がマストからぶっ飛んだ。コースに向けると真ランになるのでコースから20度から30度で走るが波が悪く、波で20度くらい振られる。2時間ワッチで3日には宮古島の遥か南東、宮古島、石垣島の西は黒潮が2-3ノットで北に流れているので東を行く、バングを応急修理してそのまま南下。久しぶりに船酔い。酒がまずい。4日は多少風は落ちたが波は残ったまま。昼間ジブをセットして上げる。5日の初出勤は無理なのでイリジウム電話で連絡。5日沖縄は風が無いらしいが、こちらは吹いている。ジブをファーリングしてメイン2-ポンリーフで走る。夜になると風は強く、バシー海峡に近付いたせいか波も悪くなってきた。夜中、危険なのでメインも降し、エンジンのベアーポールで6-7ノット、対地速度は4ノット。Lu Tao島の灯台が近くに見える。6日いよいよかのバシー海峡だ、戦争で数多くの日本船が沈んでいる。お酒を海に注ぎ哀悼の気持、しんみりするね、戦争は嫌だね。昼頃、台湾南端の墾丁が見える、もうすぐだ。ここらは台湾の国立公園で沖から見ても素晴しい景色だ、懐かしいカリブ海のマルティニークで座礁したAnglish Bayに似ている。墾丁湾の北西にある後壁港(Houbihu)へ入港。入り口の南には岩、リーフがるので夜は危険。台湾の国旗をサイドに日章旗を船尾に入港すると海上保安庁が待ち構えていた。大歓迎してくれるかと思いきや渋い顔。
2008/01/12
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