2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
今回の航海はエンジントラブルの連続でした。スケジュールが決まっているので、セーリングヨットとは言え風が弱い時、向かい風の時にはエンジンを併用しないと予定が立たない。台湾の墾丁、スタータートラブルで1日遅れで出航、フィリピンのスービックは出航後、順調な航海がエンジンのスターターモーターの不具合でエンジンが始動できない。セーリングでマレーシア、コタ キナバルを目指すが、風は弱い、そのうちに無風状態。船内はスターターモーターの分解修理でちょっとした町工場、コイルが焼けて、ブラシも破損している、Tさんが2日掛りでなんとか回ったが、デコンプを抜いて軽くしたエンジンを始動出来ない、3気筒を2気筒にしても動かせない、モーターの力が無い。遠くパラワン島をポート側に見ながら、こんな沖まで小さいカヌーで漁をしている。イルカも時々遊びに来る。夕方、海面はダイヤモンドをまき散らしたように輝く、日が落ちる、夕日がきれい。2時間交代の眠たい朝4時、朝日が待ち通しい。東の空がうっすらと明るくなり、日の出までの刻々と変化する空は見とれてしまう程、美しい。つづく
2008/11/11
コメント(2)
コタ キナバルヲ再度出航、ブルネイの沖を通ってサラワク州のミリ(MIRI)マリーナに入港。ここは建設途中のマリーナで、バースには空きが多く、快く泊めてくれた。何処も欧米のヨットが多数居て、気軽に声を掛けてくる。時間に縛られずノンビリと天候に合せて旅を楽しんでいる。こっちは時間が無いのでドタバタとここまで南下したが、皆さん呆れていた、何てもったいない途中に良いところが幾らでもあるのにネー。白人の人生観は違うのだろう。人生は楽しむ為にある。ミリは綺麗な街で、道路も広く、街路樹も整然としていてゴミが見当たらない、人達も親切でフレンドリー。50ftのヨットでオーストラリアから来たレディーもここが気に入って6ヶ月居るそうだ。オイラはここに船を置いて、日本へ帰らなければ、、、アーァ 貧しいね。
2008/11/02
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


