ヨット どっこい " fortissimo"世界周航記
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Japanese saler ここに在り、ってなもんで、よく帆走りました。オーバーナイトは、日のある内は、良いポジション、日が暮れてアルコールが入って、そこそこ。ペナンのブイ回りは、ダントツのフィニッシュ。昼間のRikisya Raceでは出場最年長の岡本さんががんばりました。その夜の300人のディナー,、ここマレーシアでもセーラーは西洋人がほとんど、昨日に続き今日はトロフィー2個ゲット。翌日のペナンーランカウィは逆潮を避けて岸よりのコース、下先行で絶好のポジション、日が暮れて、沖が有利に、夜中2時フィニッシュ。エンジン始動せず、バッテリーが上った、シンガポールの船に曳航されてハーバーへ。で、朝のレースは参加できず。翌日の島5ヶ回りのスコール交じりの寒いレースでは52フィート、に続きフィニッシュ、修正1位。その夜は大いに飲んだくれて、皆さん大いに楽しんで日本、シンガポール、クアラルンプールへ帰っていきました。他のレース艇は、100マイル位のプーケットへ、キングスカップへと行きます。ここはハーバーが無くて、一昨年も5艇が5艇が打ち上げられてオシャカ。オイラは沖でアンカーなんて嫌なので、ハーバーが出来るまで参加しない。だ、ヨーンマレーシアはどこもハーバー係留なので安心です。来年1月は、ロイヤル ランカウィ インターナショナル レガッタだ。ブイや99もある島を回るレース、パーティー、レース、パーティーの毎日です。パーティは退屈な日本とは違い、7時から会場で盛大なビュッフェ、飲んで、喰って、1時間位して、成績発表、表彰、ディスコ、踊り、飲み、喰い、踊り、飲み、喰い、、、、、、ここRoyal LangKawi Yacht Clubは、100以上あるバースに電気、水道完備、シャワー、トイレも十分に完備されていて、ここにヨットを置いて住んでる日本人も居ます。
2012/12/06
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