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トカゲ → 蜘蛛 → アリ → ゴキブリこれは我が家に時々現れる生き物の中でDo-itが絶えられる順番である。トカゲや蜘蛛よりもアリが嫌いな理由は小さい頃からなぜか、黒いツブツブが生理的嫌悪感をもよおすのである。そんな話はさておき、ここ1週間ぐらい前から結構デカめの蜘蛛がバルコニーに巣を作っている。美しい見事な巣で、いつも真ん中で身構えてる「家主」の姿も貫禄があり、暖かく見守ってあげることにした。蜘蛛の巣だけだけど・・・そしていつの間にか、彼の様子を窺うのが日課になっていたDo-itである。毎日見てると、蜘蛛のくせによく動き回るやつだってことが分かった。蜘蛛の巣にかかった小さな虫をグルグル巻きにしたり、破れた部分を修復したり働き者の彼に感心するばかりだった。そして今朝もいつものように蜘蛛の様子を見に行くと・・・・いなくなってる!?残された蜘蛛の巣だけが風になびき、寂しさを感じさせた。「いい引っ越し先が見つかったのかな・・・」蜘蛛との思い出が走馬燈のようにかけめぐり、目頭が熱くなった。作りすぎ・・・涙がこぼれないように上を向くと・・・あっ!!いた!!!なんと彼は、巣から離れたところで昼寝中~~~~!?お行儀良く足を揃えて、爆睡してるようだ。お、お前・・・働き者じゃなかったんかい~!!買いかぶりすぎていたようだが蜘蛛だって人間と同じように休みたい時はあるらしい・・・。
2006/02/24
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ある日突然、見たことのない客が来た。その客人は、黒くてやや小柄なのだが、よく通る声をしていた。こちらの方です。はい、どーぞ!!結構かわいい顔してやんの・・・気になったのでインターネットで調べてみると彼の名前は・・・・彼の名前は・・・・ブッチャーバード!?(Grey Butcherbird)スペルもそのままButcherである。つまり・・・和訳すると肉屋!!!でもあり・・・なつかしの、この人?「アブドーラ・ザ・ブッチャー」名前の由来は肉屋のおじさんなのかプロレスラーなのかは知らないが、どちらにしても獰猛そうな感じである。・・・となるとやっぱり肉食?ま、このくちばしの形から、容易に推測できる。てなわけで、Do-itが食べていたチャーハンの豚肉の欠片をあげてみた。お!!初対面なのに、全然恐れることなくうまそうに食って、去っていった。数日後、またブッチャーはやってきた。味をしめたらしい今度はハムをあげた。食ってる・・食ってる・・・。数日後、またまたブッチャーはやってきた。しつこ!!今度は鶏肉をあげた。食ってる・・食ってる・・・。って、お~い!それは共食いじゃないんかい~~!我が家のブッチャーブームは当分続きそうである。相棒の手からハムを食べるブッチャーバード(野生の誇りはないんですか!?)
2006/02/22
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昔、同じ会社の男性に義理チョコを渡すと、モテなさそうな人に限って「おっ、今日バレンタインか~。忘れてたよ~・・」なんて取って付けたような台詞をはいていた。そのたびに忘れてたフリを、毎年繰り返すな~~!なんて思っていたのだが・・・あろうことか今年のDo-it、本気で忘れることもあるもんだね~~♪いや、正確には1週間前までは覚えてた。そして思い出したのが昨日の夜、寝る前だったのだ。仕方ないから、明日打ち合わせで出かけたついでにチョコ買いに行こう・・と計画していたのだが・・・・や、やられた~~!!相棒は前日までに買っておいたらしく、朝一番でチョコをもらってしまった~!!(オーストラリアでは男が女にプレゼント、もしくはお互いにプレゼントを贈る)同じ物を贈るのも芸がないし・・・ピカッ!そうだ、バレンタイン・ディナーを作ろう!!てなわけで、相棒が出かけてる間にセッセと仕込み、いつもよりちょっと豪華なチキン料理のディナーを!仕上げにニンジンの薄切りをキッチンばさみでハートに切ってチキンの上に2つ飾った。カ・ン・ペ・キ!やっぱ、プレゼントはお金じゃないよ。気持ちだよキモチ!!相棒もとっても喜んでくれ、いつもより楽しいディナータイムを過ごすことができたのだった。しばらくして・・・相棒がDo-itのコンピューターデスクの異変に気づいた。実は自分の仕事用にず~~~~~っと欲しかった外付けハードディスクを今日の昼ついに買ってしまったのだ。目ざとく見つけやがって・・・相棒「へぇ~~、これでいくらだったの?」Do-it「さ・・・300ドル」相棒「ふぅ~~~~ん・・・」その目は明らかにそして僕へのプレゼントはナシかい・・・あぁ、なんでよりによってこんな日に、大きな買い物をしてしまったんだろう・・・。
2006/02/14
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8年前の長野オリンピックがあった冬、当時、毎年恒例でDo-itは日本で雪山にハマっていた。特にスキーでコブ斜面を華麗に降りるモーグルに超あこがれ、ひたすら練習したもんだ。しかし最後まで「モーグル」と呼べるには程遠くコケては穴に埋もれていく「も~ぐら」になっていた・・・。あぅ!久々のオヤジギャグ・・・そんな中、若くてかわいい里谷&上村選手のオリンピック出場は実に衝撃的だった。特に里谷選手が金メダルを決めた時のダイナミックな開脚ジャンプは今でも鮮明に覚えている。あれから8年。もう多英ちゃん、愛子ちゃんと呼ぶのに躊躇してしまうぐらい「女性」になっているではないか。記憶に新しい里谷選手の泥酔猥褻暴行事件では本人は事実を全面否定するも「酒癖が悪い」のは本当らしくマスコミの報道に信憑性が増したようだ。「酒癖が悪い」「泥酔する」というのは無実の罪(真実は??だが)を着せられるほど世間にとって悪なんだろうか。自分の行いを振り返って反省するDo-itであった・・・。(注!Do-itは泥酔して暴行や乱交を犯したことはありません~!)そんな前置きはさておき(ながっ!)昨夜、トリノオリンピック、女子モーグルがテレビで放映された。里谷&上村選手に期待を寄せて、テレビの前で待ち続けた。里谷選手、あの事件を否定するなら、元世界王者の誇りをかけて、競技で結果を出して証明して見せてくれよ・・・「来た!!」里谷選手の登場である。チャララララ~~~~ン♪ドキーーーーーッ!すごいタイミングでDo-itの携帯が鳴った。・・・まじかよ!!!!あ、chobiからだ!!Do-it「あ、chobi~?例の件ね・・うん、うん・・・がんばれ~、多英ちゃん!!」Do-it「そうなんだ~、あはは・・・よしっ!滑り出し好調!」Do-it「あ、ちょっと待って、ちょっと・・・飛んだ~!高い!!」Do-it「ちょっちょ・・・あ”~~~~!着地失敗!!」Do-it「あ、ごめん、じゃぁそういうことで!ダメだったか・・・」電話が終わった。里谷選手の演技も終わった。ちゃんと応援してあげれなかった・・・。というわけでDo-itの中では、彼女がいい結果が出せなかったのはchobiのせい!?な気分である。オリンピック中の電話はタイミングに気をつけましょう。
2006/02/13
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我が家に3週間滞在していたジプシーはついにケアンズに帰ってしまい、ようやく普通の日常生活に戻った。ポッカリ空いたゲストルームが、ちょっと寂しさを感じさせるが・・・。ところで、去年の暮れに便器に落とした携帯が(詳細はこちら)修理屋に出してから1ヶ月後にようやく戻ってきた。1ヶ月も待たされたが、オージーのショップにしてはめずらしくその間何度も連絡をくれたりしていたので、ヨシとしよう。(SIMカードを古い携帯に入れて使えていたので、仕事にも支障なし)結局、その店では修理できなかったようで、ノキアに送ってくれたらしいが、ボードがいかれてるとかナントカで新品に交換してくれると言う話になった。同じ機種の新品を買ったら350ドルぐらいするので、修理代の160ドルですむなら、悪くない話である。携帯が届いたよ~との電話をもらい、意気揚々とピックアップに行くと店のおっちゃんが明るく迎えてくれた。「やぁ、Do-it!長らく待たせたね。はいっ!これが君の携帯だよ!!」「わ~い!!ありが・・・・・・・・・」!?!?あの・・・・これ・・・・色変わっとるんですが!?おっちゃん「でも同じ機種でしょ?」←なぜか余裕Do-it「う、うん・・・(汗)」この機種に白があるとは知らなかったがよく見りゃ、白の方がかわいいので、まぁいいか。なんだか得したような、納得いかないような・・・。あまり深く考えないようにして引き取ることにした。かくして、色白になって戻ってきた携帯、今度こそ大事に使わなくては・・・。
2006/02/12
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嵐の関西女ジプシーが我が家に来て10日ほど経つ。掃除や炊事をやってくれるので、とても助かっているのだが毎晩2時、3時まで話し込んでしまうので、結局は同じかもしれない(wこの10日でジプシーと遊びに行ったとこ。・シティ散策・グリーブ・マーケット(フリマ)・タロンガ動物園・野外コンサート & chobiさん邸・映画 Memoirs of a Geisha(邦題:Sayuri)・Do-itの友人モリゾー邸・カラオケ・パーティー・知り合いの飲み会・バレエ体験レッスン・キリビリ・マーケット(フリマ)・オペラハウスを眺めながらオイスター・バー・オーストラリア・デーの花火@ダーリングハーバー・フィッシュマーケットで手巻き寿司ランチ・マンリー・ビーチ夜の飲み会以外は超出不精のDo-itにしてみればすでに1年分ぐらい遊んだ気がする。それはそうと、上の項目を飛ばさずに読んだ人は「ん?」と言うのがあったと思う。そそバレエ体験レッスン?!なんでもジプシーの知り合いがプロのバレエダンサーらしくちょうどシドニーでバレエ教室を開いてるらしいので、「初回無料!」に惹かれ興味本位で参加してみた。もちろんチュチュ(フリフリスカート)着て・・・っなわけね~~!!笑顔で迎えてくれた先生のおみ足のキレイなこと!!バレエやるとああなるのか~!と期待に胸をふくらませ、気合いを入れて挑んだ!1日でなるかっ!!参加したのは10人ぐらいのビギナークラス。ビギナー用・・・のはずが最初の柔軟体操で愕然とした。「足を伸ばして座って~~、はい体を前に倒してください」「コ」の字になってしまっているのは、Do-itとジプシーだけじゃないか!バーを使って基本のポーズや動きを練習するうちに徐々に高度になっていく。(イメージ写真)バーにつかまり片足つま先で立つ、バランスをとる・・・ズリズリ・・・バーに頼りすぎて、かなり重いバーを動かしてしまうDo-it。皆さん、ごめんなさい~~!!バーレッスンですでに足がガクガクしてきた。ただの運動不足つぎはフロアレッスン!?もつのか、Do-it・・・!?「次は$@#*&%です」バレエ用語なのでよくわからないが、要するにステップしながら回るらしい。いよいよバレエっぽくなってきたあ~~!クラッシック音楽に合わせて踊る生徒さん達の演技を見る。「クルリン♪クルリン♪」ほぉ・・なんて優雅なんだ~~~~。あぁ、Do-itの番だ・・・ドキドキ「えいっ!クル~~・・・バタッ!!・・・クル~・・バタッ!」????あれ?なんで????・・・と言ってる間もなく、お次はジャンプですって?!「フワ~~ン!フワ~~ン!」まさに白鳥が飛び立つかのように、音もなく静かに舞う皆さん。よしっ、飛べ!Do-it!!「ピョン!・・・ドサッ!!えいっ!・・・ドサ・・・」白鳥どころかカルガモにもほど遠い。水面下にボコボコと沈んでいく自分の姿が頭をよぎり、悲しくなってきた。80分のレッスンは楽しかったが、白鳥デビューを果たせないまま終わり、スレンダーな足への夢に破れ、スタジオを後にした。そして翌日はもちろん、全身の筋肉に激痛が走り、歩くこともままならない。皮肉なことにロボットダンスが上手くなっていたのだった。
2006/02/02
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