2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
嬉しい嬉しい年に一度の「救援物資」が日本の親から届いた。食料品、化粧品、雑誌などだが、特に雑誌は仕事の資料にもなるので、ボロボロになるまで読み倒すことになる。資料という意味では、いろんな種類の雑誌を集めているが気がつくと、ダントツに一番多いのがターゲットがハタチ前後のファッション誌!?恥ずかしながら、この辺は個人的な趣味である。若作りをしたいわけではなく(あ、いや、したいんだけど)純粋に若い子向けの雑誌の方が、ファッション的におもしろいと感じるDo-it 32歳。でもお肌だけは着替えることができなくて自爆しているDo-it 32歳。雑誌と言えば・・・Do-itが行ってた短大の学科には広告学の授業があった。タメになる講義だったはずが、残念ながら今となっては内容はほとんど覚えていない。あの日のハプニングを除いて・・・。あの日、白髪の「おじいさん」にも近いような教授は、いつもの通り坦々と授業を進めていた。クラス全体にそれほど覇気があるわけでもなく、Do-itもボンヤリ聞いていたのだが教授の意味不明な発言に、思わず友達と目を見合わせた。教授「え~、女性雑誌で言うと『 J J 』とか『ブイブイ』とかですね・・・」女子生徒は一同目が点になった。ぶいぶい~~?????知らない・・・。そんな雑誌、誰も知らない・・・。あ!!!!教授・・・、それはもしかして・・・ヴィヴィ(ViVi)のことですか!?もちろん、突っ込む勇気のある生徒はおらず、若い頃の教授がブイブイ言わせていた姿(死語)を想像し笑いをこらえて終わった、忘れられない授業であった。
2006/04/25
コメント(18)

実に久々の更新である。ご無沙汰していた皆さん、Do-itは生きておりますので、ご安心下さい。この2~3週間ほど夜中(朝?)まで仕事をする日々が続いていた。と言っても、次の日の朝は遅くまで寝てしまうので、あまり意味がない気もするが、なぜか、夜10時以降になると異常に集中力が上がるので仕方がない。そんなわけで典型的な夜型人間Do-itは、夜がシンシンとふけると共に、活動が活発になるのだが実は小さなトラウマを抱えている。あの日のことは10年以上経った今でも、昨日のことのように鮮明に覚えている。あれは、Do-itファミリーが小さな団地の1階に住んでいた15歳の頃だったと思う。両親はリビングに布団を敷いて寝ており、思春期のDo-itは、寝る前にリビングにある鏡台で髪をとかしていた。「そろそろ戸締まりして寝るか・・・」と思っていた時である。突然、背後に人の気配を感じた。恐怖を感じる前に反射的に振り向いてしまうと、そこには見知らぬ男が立っていた。ありえない出来事に、全身がガキーーーンと凍り付き、動けなくなった。男はDo-itと目が合うと、口の前に人差し指を立て「シッー!!」とゼスチャーをしてそのまま出て行った。その時、なぜか咄嗟に実はこのおじさん、お父さんの友達なのかもしれない・・・と思ってしまったので(んなわけねぇ~!)、大声を出すわけにもいかず、小声で親を呼んだ。「お・・・お父さん、知らない人が家にいるよ・・・」親が飛び起きた時には、その男の姿はもうなかった。急いで警察に電話をし、待っている間Do-itは人生最大の恐怖に腰が抜けて動けず、ただただ泣き続けていた。そして、風呂から上がり何も知らずに「どうした、どうした」とやってきた姉。姉は風呂に入る時、恥ずかしながら鼻歌を大声で歌う。漫画のヒロインかよ風呂場そばのベランダからよじ登って侵入してきたあの男は、泥棒というよりは変質者に違いなかった。姉よ、コレに懲りて風呂場で歌うのはやめてくれ・・・。優秀な日本の警察は5分ほどで到着した。事情聴取で大方の質問には父が答えてくれたが、何と言っても唯一の目撃者であるDo-itの証言も必要である。まだ泣いているDo-itに警察は気を遣いながら質問した。「犯人はどんな人相でしたか?」実は、男と遭遇した時部屋の電気は消えていたので、薄暗くて顔の細部までは見えなかった。でも、ハッキリと覚えている。あの体型、あの雰囲気、あのパンチパーマ・・・・。「ヒック、ヒック・・・う、梅宮辰夫に似てましたぁ~(思い出して、また号泣)」それ以来「薄暗い夜の家」と「辰ちゃん」はどうも好きになれないでいる・・・。
2006/04/24
コメント(19)
3、4日ほど風邪をひいていた。寝込むほどではないが、頭痛、悪寒、くしゃみ、鼻水・・・典型的な風邪の症状だ。もともと鼻が弱く、普段から鼻をかんでいるDo-itであるが「この人の鼻、とれちゃわないかな・・」(元同僚モリゾー談)と思われるほどすごい音と量が出る。そして、風邪をひいてるとなると、さらに倍増である。しかもこんな時に限って、家中のティッシュボックスが空になっていたので、買いに行く元気もなく、仕方なくトイレットペーパーを代用した。ところが、この大量な鼻水を受け止めるのが、水に溶けるトイレットペーパーとなると頼りないことこの上ない。水状になった鼻水に、トイレットペーパーは溶ける溶ける・・・。一連の動作は、手早さが勝負となるのだった。こんなこと、手際よくなっても・・・トイレットペーパーをあっと言う間に2ロール消費し、今朝は起きてみると、ありがたいことに風邪の症状がほとんどなかった。・・・が、悪寒の代わりに酷い嘔吐感。頭痛の代わりに尋常ではない喉の渇き。これはまぎれもなく二日酔いの症状ではないか。昨夜、つい飲み過ぎたらしい。風邪と二日酔い選べるとしたら、どちらがいいのやら・・・。
2006/04/06
コメント(22)
相棒は普段温厚で自己主張が強いタイプではない。ところが時々ありえないような行動を起こしてDo-itを驚かせる。先週末、我が家の郵便受けにビデオEZ(レンタルビデオのチェーン店)「ビデオ1本 $2.95!(新作もOK)」のバウチャーが入っていた。映画好きの相棒は喜んで、さっそくビデオEZに行こうと言い出したのだが・・・・相棒「そうだ!ブロック・バスターに電話しよ」(ブロック・バスター:他のレンタルビデオ屋)え?今から行くのはビデオEZでしょ??相棒曰く、ブロック・バスターでもこのバウチャーは使えるはずだ、と。彼は品揃えの多いブロック・バスター派である。ビデオEZより多少遠くても、わざわざ足を伸ばして借りに行くほどだ。それにしても・・・使えるかっちゅーの!!Do-itの意見など、まるで無視して電話をかける相棒。アホや・・・。ま、かけてみー。トゥルルルル・・・トゥルルルル・・相棒「あ、おたくの競合店のバウチャーを持ってるんだけど、これ、そちらでも使えないかな~。えーっと1本$2.95って書いてある。」恥ずかしい・・・相棒「あ、本当?じゃ、今から行くね。サンキュー」うそ~~~~ん!?意気揚々とブロック・バスターに行き、他の客もいる中で堂々とビデオEZのバウチャーを出した相棒。店員ともう一度やりとりをした後、そのバウチャーが受理された。店を出た後「半額以下で借りれた~!」と満足気な相棒。店内で他人のフリをして様子をうかがっていたDo-itに勝ち誇ったように鼻息をかけてきたが、その顔はどう見ても大阪のおばちゃんにしか見えなかった。最後に店員が困り顔で言ったセリフ、「こ、今回だけにしてくださいね・・・」彼はちゃんと聞いていただろうか・・・。
2006/04/03
コメント(23)
日本では今日から新年度である。別に意識したわけではないのだが、今朝は「身支度の順番」を入れ替えてみた。1. お茶を飲む2. シャワーを浴びる3. コンタクトを入れる4. 歯を磨くこれがDo-it流、起きてからの通常の流れであるが、なぜか今朝は起き抜けにいきなり歯を磨いてみた。ゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・・・・・オエッ~~!!も、もしやこれがあの、オヤジにありがちな歯磨き時のオエッなのか!?!心当たりのある方、すみません涙目になりながら、朝一の歯磨きは避けるべきだと学んだ。続いてコンタクトをはめてから、シャワールームに向かった。いつもシャワーを浴びる時は裸眼なのだが、極度に悪い視力のおかげで鏡に映った自分の体もよく見えなくて、ダイエットへのプレッシャーから逃れることができている。それって逆にヤバイんじゃ・・・ところが、コンタクトを入れた目玉は見たくないものまでキャッチしてしまうではないか。例えば、肉・・・。 まぁいいや、これから冬だし。そして驚くほどに見たくなかったのが・・・カビ~~~~~~~~!!ええっ~~~~~~!!!今までこんなカビだらけのシャワールームを使ってたのか!!どこまで視力が悪いんだ!?こりゃ、まずい!!さっそく掃除しなくては!ってなわけで、身支度の順番を変えてみたばっかりに予定外のプログラムが組まれてしまった。そして本当の悲劇はここからだった。ランドリールームに置いてあるゴム手袋とカビキラー(みたいなスプレー)をつかみ、シャワールームへ戻った。気合いを入れ、ゴム手袋をはめると・・・ビヂャひぇ~~~!!なんだ!?こともあろうか、手袋の指先の部分に水がたまっていたのである。前回使った後、二つ折りにして干していたらしく、入った水が残っていたようだ。そして、その前回とは・・・・半年前?えへっキッモ~~・・・!!ブツブツ言いながら(自業自得!)水を捨てようと手袋を逆さにすると、出てきたものは茶緑色の水とマリモ!?(注:カビがボール状になった物体)結局、素手で掃除したシャワールームはキレイになったがなんだか気分の晴れない1日となった・・・。
2006/04/01
コメント(16)
全5件 (5件中 1-5件目)
1