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2006年05月07日
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カテゴリ: ジャンプ感想
ジャンプ23号感想、早読みです。

極限緊張センターカラー。
小畑画伯の美麗なイラストは額縁に入れて飾ってもいいですか?(誰に聞いてんの?)
さて、とうとう「幕」で、次回予告は「完」

・・・「完」?
・・・・・・・・・「完」??
・・・・・・・・・・・・・・・「完」???

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
いや、ネタバレで知ってはいましたが、やっぱ「完」ってことは次号、最終回なのかあ。ここで実はジャンプ恒例嘘予告!☆^(o≧▽゚)oニパッとかにならないのかなあ。(←無理言うな)

ええっと、かなりシビアな展開なので、前の 日記 でも書きましたが、お茶を濁すためにもこちらの素敵フラッシュ(動画?)をどうそ。





さて本編。
リュークの死神としての本領がここぞとばかり発揮されました。りんごをやりとりしたりってリュークとライトのほのぼのシーンを思い出すと、ちょっと辛いものがあります。
っていうのも、リュークは自分のノートにライトの名前を書きました。
リュークはライトに友情を感じてたのでもなんでもなく、ライトを個人としてではなく、人間っていう大きなカテゴリとしてしか認識してなかったということが強く描写されてたのが印象深いです。
死ぬのが嫌だとリュークに取りすがるライト。リュークは、相沢達に銃で撃たれた時は半透明になってましたが、ライトが取りすがった時には実体化してたというのは、何か意味があるんだろうか。(個人的には意味があってほしいけど、やっぱり意味はないかな。)
最後の最後まで、ライトは自分が負けたということに、正面から向き合うことができないまま逝ってしまいました。

そう!逝っちゃったんですよ。
死んじゃったよライト!( ̄□ ̄;)!!
主人公が死んじゃう漫画なんて今まであった?って、主人公が死んじゃう漫画は山ほどありますが、(最近じゃ内水融のカインとか)主人公が悪人のまま最終回を前にして死んじゃうってあったっけ?

ちなみに、今回ライトは「死」を13回も言ってます。それだけでも、死に対するライトの恐怖が分かるってもんですが、小畑画伯の絵は容赦なさすぎです。
特に最後の見開きのライトは怖すぎ。口元のあたりの描写なんか、めっさすごい!さすが小畑画伯。鳥肌もんです。

それにしても、ライトが醜態を晒せば晒すほど、ニアがクールに冴えていくように見えます。そして、ライトに銃を向けた松田は、リュークに裏切られ(リューク自身は裏切ったなんて思ってないでしょうが。っていうか「裏切る」って感情をライトに対して持つほど、ライトを対等な存在と思ってなかったんだろうなあ。)絶望のふちに沈むライトに思わず声をかけてしまう。


連載が始まった当初は、この大風呂敷ホントに畳めんの?とかなり懐疑的でしたが、なんだ、かなりいけるじゃん!
デスノートもあと1回で終わりってとこで、ようやくこの漫画、マジで好きになってきたかも。(←遅すぎです)

ところで、あの 西尾維新 がデスノートを初代L(おそらく)を主人公にノベライズするらしいですよ!
なんか、一歩間違うと、かなり抽象的で観念的で独りよがりなものに仕上がりそうですが(←褒め言葉)ちょっと読んでみたいよ!☆(≧▽≦)☆

いーちゃんも出てきますか?青色サヴァンは?・・・・・・とか言ってみたりして(笑)
それはともかく、アニメ化もされるっていうし、原作は終わるっていうのに、デスノートはまだまだ熱いですねえ。





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最終更新日  2006年05月07日 01時38分53秒
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