2004年01月12日
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あらまぁ、ウッカリこんなに更新しなかったなんて!
筆まめな旦那の日記の更新率は脅威の100%がしんじられませんわ。

では、何の脈絡もなく・・・・・いっきまーす。

私はひときわ突出した個性のオンナが好き。
って事で好きなオンナを讃えるコーナーです。
まずは松浦あや!
ハロプロだし、親分がツンクだしって事で出てきた時、私全くのノーマークだったの。そうこうしてるウチに頭角を現しTVの露出が増えると勝手に目に入るようになるわけで、このオンナの末恐ろしい芸を認知したのが【桃色片想い】とかなり遅くなってからでした。

なんか気に入ってきたわ、って頃にたまたま旦那と遊びに出た先のチケットショップにありえない券があったのです。
松浦亜弥千葉公演の

え?最前列かぶりつき席?ありえない!

でもその券には値札が付いてなくてどれくらいするのか恐る恐る聞いてみると
「あ、そちら5000円でいいそうですよ。」
私、店員さんがそう言い終わるよりも早く「下さい!」と言ってました。
だってありえない値段なんですもの、もしかしたら0を一つ見落として言った値段かも?と思い、訂正される前に買って追ってが来る前に立ち去ろうとしたのでした。

その頃はまだハロプロ全体のチケット定価が上がる前だったから正規で4800円だったかしら?公演まで一週間近くまで迫ってたからとしてもありえない値段なんですもの。
帰ってオークションでの相場を見ると、一階最前列は..50000円越えるものもザラ、やっぱそうでしょ?そうよね!と喜々とし、「売ってしまおうかしら?」と一瞬迷ったものの、こんな奇跡的なシートに巡り会う事は2度あると考えられなかったので行ってきたのでした。

あ、相当本題から脱線したみたいだわ。
といういきさつで生の松浦を初めて見る機会が訪れたのがきっかけで、完全に松浦亜弥のファンとなってしまいましたの。
最前列の左寄り、大抵のライブで歌手は真ん中、右、左と一曲ごとに移動し、例外なくそういった立ち回りだったので、左に移動して来た時は真っ正面、手を伸ばせば触れられそうな距離、まつげの一本一本まで見える距離。

なにをやってもごまかしが利かない席でしたというのを強調したいの。

ステージ半ばにまだ単独で出る事の出来ない(グループだから既に単独でもないのか)メロン記念日の醜態を見せられた事で松浦亜弥がどれだけ凄いか改めて思い知るの。
フリの一つ一つの情報量が多いって言うのかしら、振付師が考え抜いた動き、楽曲、歌詞の意図を完璧に理解して昇華させてるといった説明で通じるでしょうか、とにかく動き、声色の全てに意思、意味付けがなされてて完全なる【完成品】を観た私は膝をつく勢いで降伏したのでした。

徹底的に手の込んだ、全てに意味付けのある物が大好きな私にはたまらない存在として、君臨したのです。
第一回、私の好きなオンナ蘊蓄、どれくらい通じたか分かりませんが気まぐれシリーズとします。

第二回の予告








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最終更新日  2004年01月13日 10時54分16秒
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