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Jul 5, 2007
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アニメ版のゴルゴを見るのはじめてだなぁ。
ちょいネタバレあり。


1983 日 95min
監督:出崎統
声:瑳川哲朗、納谷悟朗
原作:さいとう・たかを

<ストーリー>
石油王レオナルド・ドーソンのひとり息子が、ゴルゴ13により暗殺され…。
原作の『帝王の罠』というエピソードをベースにしている。


1983年当時では画期的だったCGも、今見るとちゃちい…orz
R-15 と書いてあったけどエチーなシーンも暗殺シーンも、さほどドギツクなかったけどなー。
しかし、アクションシーンがとろいのは致命的。

原作の 『帝王の罠』 の方が良かったなー。
ドーソンもゴルゴも、知恵を使って相手を出し抜こうと色々やってたし、どちらも非情で良い勝負してたもんな。

幼い孫娘を暗殺者に仕立て上げるドーソン。

原作ではゴルゴにあっさり孫娘は射殺されてしまうのに、映画では射殺されるのは執事。
うーん…?さすがに映像化はまずいってか?

それからラストの戦いは原作では墓地。
映画ではドーソン・ビル。
このあたり、映画は何ともショボイ戦いになってしまってがっかりだ。

暗殺者として招集された3人が、 「X-ファイル」 に出てきそうなミュータント連中だったのに、サクッとやられちゃって…しくしく。

接近戦では銃よりもナイフの方に分があるってのに、ゴルゴが銃にこだわってケガするシーンもらしくなくてバツ。

やっぱしゴルゴは漫画で読むのが一番だなぁ。


ゴルゴ13(volume 27)





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Last updated  Jul 5, 2007 11:19:00 AM
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