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Jan 14, 2008
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カテゴリ: コミック

ちょいネタバレあり。

名探偵コナン 60巻
青山剛昌
小学館 390円+税

<内容>
水無怜奈からジョディへ、「バーボン」と呼ばれる探り屋についてのリークが入る。灰原が「バーボン」のターゲットらしいが…。


カラオケBOX編、赤白黄色・アパート放火事件編、ハンマー男編、不可能犯罪編が収録されている。

コナンくんやジョディ先生の表情、水無怜奈と普通にコンタクトを取ってる様子からすると、やはり赤井は生きているような感じだな。

なんかね、巻が増すごとに突っ込み所がどんどん増えていくんすけど…(^_^;)
以前から無理めな展開だったけど、トリックも事件の設定もどんどん荒くなっていってる。
今回は「カラオケBOX編」と「ハンマー男編」が特にひどかった。
背景も下書きにザッと筆を入れたような、雑なカットがいくつかあったし。
青山氏、しばらく休んだ方がいいんじゃないか?

さて、水無怜奈の弟・本堂瑛祐はアメリカに行くことになり、当分はストーリーから退場かな?
それにしてもコナンくんは、随分あっさりと瑛祐に正体を明かしてしまってた。
いいのか?

入れ替わりに登場してきた「バーボン」と思しき男性は、しばらく工藤邸に滞在することに…。
おいおい、なにか仕掛けられたらどーすんだよ。
博士と灰原が隣に住んでいるってのに、危険だろうが。
…と思わせといて、実はコナンくん達の味方だったりして?
いや、まさか、そんなベタな展開はなかろうが…。



名探偵コナン(60)






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Last updated  Jan 14, 2008 06:39:53 AM
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