PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Nov 21, 2008
XML
カテゴリ: TV番組
映画「ハッピーフライト」公開記念として、航空業界の裏側に迫ったドキュメンタリーシリーズ「FLY! FLY! FLY!」を放映していたので、録画して見た。
日本映画専門chでやってた1時間番組。


FLY!FLY!FLY! AIRPLANE GRAVEYARD:MOJAVE AIRPORT
2008 日 57min

<内容>
カリフォルニア州モハベ砂漠には、退役した飛行機が集まる場所がある。飛行機はどのように最期を迎えるのか、分解された部品はどこへいくのか…?


この空港へは、解体される飛行機が運ばれてくるのではなく、自ら飛んでくるそうだ。
あと1回飛べれば良いような状態の飛行機が、あと1回着陸できれば良いようなタイヤに履き替えてやって来るという。
…うーん、操縦してくるパイロット、怖いだろうなぁ。

エンジン、レーダーなど再利用できるものは、真っ先にはずされるそうだ。

チェーンソーみたいなもので外壁を切り裂き、スクラップ業者が使う部分をクレーン車で運んでいく。

残った部分は掘削機で完全に破壊され、港に運ばれ、そこにいる外国人が持っていくのだそうな。

その解体作業が早送りで紹介されていたんだけどね。

「死んだ動物が、虫や微生物などによって自然に返っていく様子を撮ったハイスピード映像」
そっくりで…なんというか…凹む (-_-;)

ANAの機体もありましたな。
だいぶ字が薄くなっていたけど、胴体部分に寄せ書きがあったね。

もちろん飛べなくなった飛行機全てが解体されるわけではなく、整備や救助などの訓練に使用される機体もある。
このシリーズの「空港で働く人 グランドスタッフ」でも、そうした機体が使われてる訓練を紹介してたっけ。



FLY! FLY! FLY! 飛行機の墓場 モハベ空港






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 21, 2008 10:44:50 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: