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Dec 29, 2008
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スティーヴン・キングの原作を映画化したもの。
ちょいネタバレあり。


1408
2007 米 108min
監督:ミカエル・ハフストローム
出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン
原作:スティーヴン・キング「一四〇八号室」より

<ストーリー>
現実しか信じないオカルト作家マイクは、ニューヨークのドルフィンホテルの1408号にまつわる話を知り宿泊する。この1408号は「宿泊客全員が1時間以内に死亡した」部屋だった…。


一度ケガをした窓から、よくあんなに身を乗り出せるなぁ。

夢オチ…?と思わせておいて。
嫌な攻撃をしますね、この部屋。

どこまでが現実で、どこまでが精神的な攻撃なのか。
わからないところが不気味。
奥さんとPCで連絡を取った(これはちっとご都合主義)のも幻覚か…と思っていたら現実だったり。
しかし、外から人を呼び寄せるってのは、この部屋の趣旨から外れるんでないかい?



最後の電話、
「延長か、チェックアウトか」
でどう答えるか?
返事ひとつで瞬殺されそうで、迷うなぁ。

ドルフィン・ホテルの支配人・オーリンがよくわからない存在だった。
ラストの火災シーンで
「よくやった」
なんて言っていたけど、何者だよこの人。

人間の絶望や狂気を引き出すために、あらゆる事をやってくる部屋だな。
電話の話からすると、「顧客の(潜在的な死の)要望を叶える」部屋みたいだったけど…?

原作を読んでいないから比較出来ないんだが、宣伝で言われる
「スティーブン・キング原作の映画では最高傑作」
というほどではなかったと思う。



1408号室/ジョン・キューザック[DVD]


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Last updated  Dec 29, 2008 05:35:21 PM
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