PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Feb 12, 2009
XML
前から気になっていた本がようやく届いて読めたので、その感想など。



ハルキ・ホラー文庫

<内容>
“ほんとうにあった”数々の「いわくつき」建物など。著者選りすぐりの恐怖不動産コレクション。文庫書き下ろし。


トンネルや墓地、公園なども含まれているから、不動産とか物件という括りは違うんだけどね。
筆者いわく「大人の事情」だそうで・・・w

羽田の大鳥居、首塚など有名な場所の写真付き。

女性に人気の雑誌で「P」がつくのってなんだろ?

「まえがき」に書かれていた「店がすぐ潰れる」場所。
自分ちの近くにもそういう場所あるなぁ。
いつ行っても客がたくさんいるのに、どの店も1年もたずに閉店する不思議。
何があるんだろうね、こういう場所って。


「縮んだ眼」 はその最たるものでしたな。

「ほどろふ」 は、まるで通り魔的な出来事。
あまりにも唐突、あまりにも意味不明で、逆にそれが怖い。
小学校低学年ということを考えると、児童心理学とかで説明できるかもしれないけど・・・。

同様に 「トンネルの落書き」 も、体験者が小学生の頃に体験した話。
何かが迎えにくる、というシチュエーションは子供じゃなくてもコワイわ。

後半の会社関係の話は、どれもイヤだったなぁ。
いくら就職難といっても、こういう会社に勤めるのは心身ともにおかしくなりそうで考えもん。

住居と就職先はよく調べてから・・・といっても限度があるもので。
特に 「桜」
何が悪かったのか、後にならないとわからないって事もあるからなぁ。

うーむ、自分や知人たちの体験と結構リンクする話が多くて、読んでいて肩がずーんと重くなりました (^_^;)


いわくつき日本怪奇物件





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 12, 2009 07:12:52 PM
[読書 (ホラー、謎、怪奇)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: