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Feb 18, 2009
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タイトルに惹かれて借りてしまった。



たかしよいち 文、伊東章夫 画
国土社

<内容>
さまざまな生命が生まれたカンブリア紀に、食物連鎖の頂点に立っていたアノマロカリスとはどのような生物だったのかを紹介した本。


むーん・・・小学校低学年向けの本だった。
ひらがなばっかし (^_^;)

副題に「まんが」とあるが、まんが風のカットでしたな。
メインは文章。

ちなみにアノマロカリスは主人公ではなく悪役。
主人公は三葉虫の「さんたろう」w

それにしてもね、メスの三葉虫の名前が「さんきち」ってのはどうかと思うよ。

前半はアノマロカリスvsさんたろう達の攻防。


小学校低学年で、いきなりカンブリア紀は難しいような気もするんだがな~。

かなり前にNHKでやったドキュメンタリー「生命46億年」(だっけ?)シリーズの話もちょっと紹介してた。
あれはホント良い番組だったなぁ。

このドキュメンタリーでアノマロカリスの模型を作成して、プールで泳がせていたのは衝撃的だった。
CGとこの模型を見て、自分はアノマロカリス好きになってしまいましたよ。


海の殺し屋アノマロカリス





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Last updated  Feb 18, 2009 03:16:44 PM


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