PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Jun 23, 2010
XML
Production I.Gが2000年に製作したアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を実写でリメイクした作品。
見たので感想など。
ちょいネタバレあり。

ラスト・ブラッド  R-15

2008 香港・仏 91min
監督:クリス・ナオン
出演:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、倉田保昭

<ストーリー>
1970年。人間とオニのハーフである少女・サヤは、殺された父・キヨマサの仇討ちのためオニ退治を続けていた。オニの活動が活発化しているアメリカ空軍基地内の高校に潜入したサヤは、オニに襲われていたアリスを救い・・・。


アニメの方は前に見てるんだけど・・・うーん・・・なんだろう?アニメ版とは違う、このデジャヴ的印象。

・・・あ、わかった。
2009年の映画「 ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー 」とカラーが似てるんだ。
「父の仇」とか、多数の敵を相手に女性が戦うというのもちょっとかぶってるね。

ストーリーは違うのに、なんだか損した気分だ。

冒頭の電車シーンはアニメ版と同じで、このあたりはワクワクしたんだがなぁ。
米軍基地でアリスが登場したあたりから話がダレてくる。

秘密組織内のゴタゴタやアリスの父親暗殺、やたらオニだらけの繁華街での長い戦い、サヤを襲撃する秘密組織の反乱分子など、無理やり付けた話が見ててたるい。

こんな話を入れるくらいなら、ラストのオニゲン戦を盛り上げるために「非道で恐ろしいオニゲン」の過去の所業でも入れてくれよ。
オニゲンについてちゃんと描かないから、ラストで更に盛り下がったぢゃねーか。

目をこらせばワイヤーが見えそうなワイヤーワークと、丸分かりのCGがすんごい多い。
ハイスピードバトルはいいけど、重みが感じられないアクションは好みじゃないんだよなぁ。
けど、カトウ役の倉田さんの死闘は良かった。

ラストがよくわからん。
事情聴取されてるアリスが

と言ってたが、オニゲンによってサヤは違う世界(もしくは過去)に飛ばされた?
オニゲンが
「私を殺してオニゲンになれ」
と言ってたように、サヤがオニの起源になるような世界とか?
・・・はっきりしないラストだったなぁ。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 23, 2010 07:28:54 PM
[映画・DVD (ホラー、サスペンス)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: