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『折鶴』のグリザイユ技法での下描きがほぼ完成しました。これがどのように変貌するのか・・・請うご期待。
2010.10.30
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『折鶴(仮題)』の折り目を表現するために、折り目の横の平面(変な表現ですが・・・^^;)を描いています。 平面を描ききると、そこに折り目が見えてくる・・・というわけです。 光と影の関係についても同じことが言えます。 絵を描くということは、光を描くと言うことなのです。 影を描いてはいけません・・・光を表現していくと、そこに影が現れるのです。 ですから、デッサンなども黒い紙に白い色鉛筆などで描くべきなのです・・・これは自論ですが・・・。 人生もまた同じ・・・だと思います。
2010.10.18
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今回描いているS50の作品・・・『折鶴』なのです。 S50という正方形を選んだのも、そのためなのです。 10年ほど前から温めてきたテーマ『願い』・・・そうなんです、折鶴を折ってから開いた紙を描こうと考えたのです。 その複雑な幾何学模様の中に、「平和」や「希望」や「祈り」などの心象風景を描いてみようと・・・。 かなり壮大なテーマなのです。
2010.10.16
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28歳の時に『日洋展』に出品して以来、公募展というものには出品しない主義できたのですが・・・。 かみさんが新聞の切り抜きを差し出してきた・・・『富嶽ビエンナーレ展』 『F.S.F.伊豆』で作った借金の一部をこれで返せ・・・ということなのだろう。 締め切りまで1か月しかないじゃん! 買い上げ賞になるかどうかだって・・・ふつうならんでしょ! まぁ、絵描きであることを忘れるな・・・ということなんでしょうが・・・。 久しぶりに50号の油絵でも描いてみようか・・・。 50号といえば『日輪』・・・半年かかったよなぁ・・・。
2010.10.08
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