全4件 (4件中 1-4件目)
1

『第20回 富嶽ビエンナーレ展』の作品『平和への祈り(折鶴)』の搬入・静岡県立美術館から帰ってきました(^0^); オンボロ・ジムニーでの5時間半の運転・・・さすがに疲れました(>_<); 搬入口には4~50人くらいの出品者が来ていました。皆さんいかにもゲイジツ家という感じで・・・『狭き門』を実感してきました(^0^);『富嶽ビエンナーレ展』は今回が最終回ということで、出品者も異常に多いようです。『平和への祈り(折鶴)』のFrottageの部分・・・よく見ないとわからないくらいに描いているので、理解してもらえるかどうかが心配・・・1次審査では細かいところまでは見てもらえないから、最大の難関だろうと思う・・・。僕の出品番号、平面の部で449番・・・何人が入るのか判りませんが、大半は落選ということのようです(>_<)・・・それにしても、嬉しくない番号だなぁ・・・。
2010.11.28
コメント(0)

『平和への祈り(折鶴)』完成しました。50号Sの作品です。下地にはリキテックス(アクリル)を使用。まず、グリザイユ技法にて、折り鶴を広げた状態を描きました。その上に、僕のオリジナルの技法であるグリザイユ(篆刻)でイメージ画像を入れ、昭和20年8月8日の朝日新聞・広島原爆投下の第一報の紙面を書きました。(文字だけなので描くという感じではなかった)殆ど写経しているような・・・。最後はグラッシーにて彩色仕上げ…先ほどサインを書きました。額縁も手作りです。
2010.11.25
コメント(0)

創作のために、昭和20年8月8日の朝日新聞をコピーしてきたのですが、時代背景がよくわかります。 なんといっても、活字の並びが不ぞろいなのです。 新聞の場合、平たい木箱の中に一文字ずつ凸版を並べていくのですが(現在は違うかも・・・)その並びが不ぞろいなのです。 戦時中、それも敗戦が濃厚になってきた時代・・・おそらく、技術者も不足していたのでしょう。 写真が1枚も無い新聞・・・物悲しい気持ちになります。
2010.11.17
コメント(0)

竹久夢二『春宵』 僕のコレクションの中で最も気に入っている作品です。 このたび『F.S.F.伊豆』の赤字を埋めるため手放すことにしました。 25年ほど前に130万円で求めたものですが、当時の評価額は200万円ということでした(僕は画商をしていましたので、安く手に入れました) どなたか、ぜひ欲しいというかたいらっしゃいましたら、相談に応じます。 掛け軸寸法 1800×355 作品寸法 970×232
2010.11.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1