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最近読書しても頭に入ってこなくて。昨日占い行ったら、「量が決まってるエネルギーを仕事に傾けすぎ。仕事量減らして」と言われて、当たってんな〜と。
そんな中でもこの本はスーッと読めた。「死」をテーマにした本。考えたくないけど、ちゃんと向き合うことで準備もできるし、生き方を考えさせられる。人生にとって何が大事かを気付かせてくれる本。オススメです。
・人間が死に際に後悔する内容
①本当にやりたいことをやらなかったこと
②健康を大切にしなかったこと
③仕事ばかりしていたこと
④会いたい人に会いに行かなかったこと
⑤学ぶべきことを学ばなかったこと
⑥人を許さなかったこと
⑦人の意見に耳を貸さなかったこと
⑧人に感謝の言葉を伝えられなかったこと
⑨死の準備をしておかなかったこと
⑩生きた証を残さなかったこと
・人間にとって、仕事というのは相当気持ちのいいものなんだろうな。死期を大幅に早めることになったとしても、やめられないものなのだから。
・不安とは、分からないからこそどこまでも広がっていくものであり、知識という具体性によって立ち向かえるものだ。
・『やる』て決めた瞬間から、やれることはなんぼでも生まれてくんねん。
・自分は『死ぬまでにやりたいことリスト』よりも、会社の『 To Do リスト』の方が大事なんやな。
・無いから、苦しいんやない。奪われたから、苦しいんや。
・相手の欠点が許せへんからちゅうて、『顔を見るのも嫌だ』『いなくなってほしい』ていう風に完全に否定したり、排除したりしようとすると、自分を苦しめることになる。自分自身に対しても完璧さを求めてしまうから。
・完璧じゃない状態を許せることが、本当の意味で完璧なんやで。
・ 1 人の生が終わったとしても、夢がたすきのように、人から人へ渡されていくものだとしたら。夢が、ずっと続いていくものだとしたら。全ての夢はかなうのです。
夢をかなえるゾウ4(文庫版) ガネーシャと死神 [ 水野敬也 ]
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