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『さとりをひらいた犬』 / 著者 刀根 健
「君は誰だ?」と聞かれたときに、名前、肩書き、物語、体の特徴、全て抜きにして説明できること、それが本当の自分を見つめて、見つけた答えになる。
自己啓発本でよく出てくる内容を、難しい言葉を使わずに、自分の心に問わせる形で語りかけてくれる本。オススメ。
・「生存している」と「ほんとうに生きている」は違う
・逃げれば逃げるほど「恐怖」と「不安」は追ってくる。いずれ、それに捕まってほんとうじゃない自分が、ほんとうの自分に入れ替わってしまうんだ。
→ これは私も経験した。「ほんとうの自分じゃない」と心の声が叫び、違和感を抱いたら、それを信じて行動した方がいい。
・「危険」は「いま、ここ」で対象すればいいもの。その「危険」を恐れ、未来を憂い、未来を不安視して心の中に作り出す影、それが「恐怖」
・成長したい、自由になりたいっていうのは、今の自分はまだまだ成長が足りないし、自由じゃないって思ってること。
新しいことを始めようとすると、親切心から止める人も出てくる。それを聞いた上で、魂の声に従って進むことが、真の自分らしさ、自分の道。
最近、「難しいことを、分かりやすく伝えられる」人になりたいと強く思ってる。そう思うってことは、まだまだできてないってこと![]()
さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語 [ 刀根 健 ]
価格:1,650円(税込、送料無料)
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