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ちろりとみんみん、仲良く抱き合って寝てます。
2006.05.31
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NBJ 脂肪遊戯(体脂肪計)ネーミングがよろしい。年代的にニヤっとしてしまいます。「アチョー!」と言いながら脂肪が燃えてくれると嬉しいな。値段も999円(税込み)とすごい。まぁ測定値があてにはならなくて、お遊び感覚なんでしょうね。「出てくる数字は、参考程度にお考えください。」という注意書きもよろしいんではないかと。
2006.05.30
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またもや修理が延びてしまった相棒。月末まで待って、と言われていたので待つつもりだったが、ヒトの相棒・miyuに急かされて楽器屋に連絡してみました。 「もしもし、神戸のどらです。 月末に上がってくると聞いていたギターの修理どうですか? 6月3日のライブに使いたいので、平日でも取りに行く覚悟でいるのですが。」 「すみません。リペアマンに確認してみます。」しばらくして携帯に連絡が入る。 「本当に申し訳ありません。 何度も塗装して色合わせをしているんですが、合わないそうなんです。 月末も間に合わなくて、すみません。」 「えぇ~!?まだ合わないんですか?」 「リペアマンも『こんなことは初めての経験だ』と言ってて。。。」 「そんなに珍しいんですか?僕のギター。」 「はい、そのようです。。。」お願いしているリペアマンは名うての方です。しかも塗装は得意なはず。前にも書きましたが、きっと僕たちの分からない高次元の品質に拘っているに違いない。。。。。と思わないと納得できん!今度のライブにも使えなくなってしまいました。>相棒あ~、早く戻ってこーい!
2006.05.27
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大阪から旅立ち、沖縄で仕事を始めるともさんの送別会がありました。場所は神戸元町・南京町。職場から歩いて10分くらいかな。ドリーさんのお薦め中華料理店『超超』での食事会です。近場なのに知らなかったわ~。ともさんに渡すお花を、最初はお店に配達してもらって預かっておいてもらおうと思っていたみたいだったんだけど、事務所が近いということで会社に届けてもらうことになりました。んで、僕が持って行く、と。無事に受け取ったけれど、こりゃ持っていったら「なんか持ってる」のがバレバレ。 「お花受け取ったよ。でもこのまま持っていったらともさんにすぐ見えちゃうよ。」と依頼主のmiyuにメールを打つ。 「見えないように持ってきなさい。」 「(隠すような)袋ないよ。」 「体に隠して。」そんなの、バスケットに入った花なんだから背中に担ぐとかしないと体に隠れないよ~。手に持ってると足元だしさ。 「難しい。」 「簡単、簡単。」好き放題である。。。結局、手提げの鞄で隠すように不自然な手の形のまま集合場所に向かった。もう、ともさんとmiyuは来ていて、その後箪笥男さん、ドリーさん合流してお店へ!お店は表通りから細い筋を入ったところ。なるほど~、なかなかそこまで入っていかないものね。知らなかった。お店に入ると朗らかで優しげなおかあさんが出迎えてくれました。お店はこじんまりしていて家庭的。友達のうちに来て、二階に上げてもらった感じです。和めていい感じ。それからは宴の始まり。バイクで来たドリーさん、車できた箪笥さん、ともさんはお酒を飲まず。miyuも中国の果実酒を一杯なめてました。僕は次から次へ繰り出される料理を堪能しつつ、ビールでまったり。料理の数々はこの日記でチェック!楽しかったです~。ともさんの行く沖縄の話。行きたいな~、沖縄。(行ったことないっす。)ライブもしたいよね~。大阪でももっと色んなもの食べたいよね。ともさん、有給休暇とって帰ってきて行きましょうね。そのほか楽天仲間の話題もね。そこのあなた、くしゃみ出たでしょ?宴も終わり、外に出て記念撮影。あいにく携帯電話しかなく、miyuが歩くカップルを捕まえて頼んでおりました。 「え~と。ここ押してくださ、あ!!」 ぱしゃ。説明しながら自分で押しとりました。。。気を取り直して。 ぱしゃ。楽しい夜でございました。ともさん、沖縄に行っても楽しく頑張ってね~。そして沖縄に行った時のために、お得で美味しい情報を集めておいてくださいね~。
2006.05.25
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おっつきません。あ~、ライブの練習の話や車こすった話、ともさんの送別会もあったし、犬の話も書きたいのに~。昼休み、もう終わりじゃ。。。
2006.05.24
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画像探したけど見つからなかった。。。赤と黒のボールペンにシャープペンシルがついている、回転式のペン。ゼブラ シャーボ デュオ+1こんな高級品じゃなくって、500円くらいのプラスティックボディのやつだけどさ。出張に行くときには便利。いつも鞄の中に挿してます。これに修正テープじゃなくて、ラインマーカー付くと嬉しいな~。
2006.05.23
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ノベルティでもらった文房具。これ。PILOT【筆記具】FEED White Line 修正テープ付き3色ボールペンどうですか?使えそうな使えなさそうな。。。この修正テープが無くなったらどうなるんでしょ。 「もう、終わりちゃう?」そういう意見に頷きそうになります。いや、しかし、きっと替えがあるはず!ほうれ。PILOT【筆記具】FEED White Line 修正テープ交換カートリッジまぁすぐに手に入るかどうかと言われれば微妙だが。。。来る日のために、先にお買い求めください。
2006.05.22
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とうとう擦っちゃいました。(T_T)車体が大きめなので普段は注意してるのですが、乗り始めて1年ちょっと。慣れてきたな~、と思っていた油断と、慌てていたことと、両方だな。。。特に慌てていて車に乗っていると、やっぱり危ない。普段なら一度止まって、ハンドルを切り返すんだがな~。それがおろそかになっちゃう。はぁ。。。凹まぁ誰も怪我してないし、不幸中の幸いってことで。中古車でまだよかった。新車だったらもっと凹むな、きっと。コンパウンドで磨いてみよ。
2006.05.21
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自分のことを棚に上げときますけど、パソコンで文章を打ってると誤変換ってよくありますよね。先日来たメールもスタンダードなこんな誤変換。 株式会社○○○○○○ 豹(仮名)様 いつもお世話になっております。 あ~だこ~だ、最近作った基板にソフトが書き込めない不良が出ています。 どこを調べればよろしいでしょうか。教えてください。 異常いや、確かに不良の内容は異常なんやけど、それで締めくくられるとちょっと嫌な感じ。それとか、本館(最近更新しました)に書いている内容だけれど、 株式会社○○○○○○ どら(仮名)様 脳死…うひょ~!朝っぱらからショッキングな書き出し!なんだろう。 株式会社○○○○○○ どら(仮名)様 脳死わけありません なんちゃらかんちゃら…えぇ、申し訳ありませんと書きたかったんですね~。ミスタイプが加わるとこれまた凄い文章になってしまうんですね。それからこれは自分で変換しておかしかったものですが、 株式会社○○××× 立場謎の様すみません、勝手に立場が微妙な人扱いしてしまって。。。ほんとうは立花園さんが正解です。気がついたので送りませんでしたけどね。ちなみにまぐまぐに投書したら採用されました。(^_^;)あぁ~おそろしや、誤変換。ちゃんと推敲しようね。
2006.05.20
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バインディングの修理のために入院してから早2ヶ月。最初は1ヶ月ほどで上がってくる予定でしたが。。。なんでもいわれの無い「ヤニ」がネックになっているようです。削り取るとは聞いていますが、塗装の色が合わないとのこと。確か1ヶ月前に電話で確認したときには、新たに塗料を取り寄せて合わせるとのことで時間がかかると言っておりました。これまでも何本もリペアしているはずの方なのに、僕のギターはそんなに特殊なのかな~?特に塗装技術の評価が高い方なので、かなりこだわって綺麗にしていただけているのでしょう。楽器屋の店員さんも、「『色が合わない』って言ってても僕らにも分からないレベルなんですよ。」と言っていましたし。携帯電話に楽器屋さんから電話がかかってきました。 「どらさんの携帯でよろしいでしょうか。姫路の楽器屋PALです。」 「はい。そうです。」 「すみません、お預かりしているD35ですが、 リペアマンからなんとか今月中待って欲しいと連絡がありまして。。。」 「え~!今月一杯ですか?」今月一杯なら2ヵ月半です。 「6月3日にライブがあるのでそれに使いたいんですが。」 「今月一杯と聞いているので、難しいかと。。」あ~、せめて今度のライブには使いたかったのにな~。6月3日のライブに使うには5月27日か28日に取りに行かないと、平日に行くのは難しい。最悪6月2日に会社休むとか。。。(暇だといいのにな~。有り得んか。。。)いや、間に合うのなら会社が終わってから電車で向かうのも考えといた方が良さそうです。それとも会社に車で行って、定時で上がって向かうか。。。考えていても仕方ない。 「分かりました。また日程が分かれば連絡してください。」早く帰ってこないかな~、僕の相棒~。
2006.05.19
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お昼ごはん、なに食べよかな~、と三宮の地下街をうろついておりました。今日は荷物を送りたかったので、クロネコヤマトに立ち寄っていたのです。その流れで食べ物屋さんの居並ぶ地下街を徘徊。でも、この辺りではそんなに食べたいものがないんですよね。色んなお店も試したし。。。 仕方ない、このまま西に移動して、アノカツ丼でも買って帰るか。地下街を西に移動している途中に中華料理屋が目に入りました。表にはお奨めのメニューの写真がぶら下がっています。 坦々麺 700円うあ~、坦々麺か~。坦々麺には目がありません。(^_^;)吸い寄せられるように、店に吸い込まれてしまいました。店の中は割合に広く、4人掛けのテーブルが15ほど。合席になってしまいました。注文して店内を見渡していると、料理待ちの人が多い。ヤな予感。ず~っと待ってるのに、料理が運ばれてくる気配があまり無い。ちょうど第一弾のお客さんとの入れ替わりの時間だからかな。としても、まだ僕より先に入って待っているお客さんが、ざっと見ても10人くらいいました。テーブルによっては、一人だけの料理が置いてあって、一人だけが食べてたり、みんなの料理が出てくるのを待っていたり。料理の出方もまちまちみたいです。短いお昼休み時間だからなのだと思いますが、この待っている時間って長く感じますよね~。実際にはどれくらいでしょ。10分くらいかもしれませんが、お昼を待っている時間としては長いですよね? 他の人の料理の出具合を見ていると、まだ後かな、と思っていたのですが、麺類だからでしょうか。先に出てきました。イメージしていた坦々麺とはちょっと違いましたね~。えとね、五目ソバの辛味噌仕立てにひき肉の辛味噌炒めが盛ってある。そんな感じです。白菜が沢山入ってて、キクラゲに筍、、、辛くなければ、タンメンにも似てるかな?麺は少し平たくで太目。意外とスープはあっさりであまり辛くないな~、と思っていたのですが、ずるずる食べて終わった時にはあ~た。汗だらだらです。カプサイシン効果抜群、という状態です。流れる汗。ぬぐう汗。まだ肌寒いくらいの今日の神戸で、汗を流して食べ終えました~。店を出て繁華街の地下を歩きながらも、まだ汗が伝い、ハンカチで押さえます。う~ん、これじゃ夏場に良く見かけるおっさんやん。(T_T)というところで思い出しました。 3日前にラーメン断ちを宣言したのであった~~!!!
2006.05.18
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またかよ。。。でも、カテゴリを変えました。今回からは「聴く音楽」です。(と思ったら、前も同じカテゴリにしてたね。。。)日記にはアップしなかったけれど、ちょっと前にも行ってきたんです。(すっかりはまっている様子。)その時に流れていた曲は、、、わ、わから~ん!!1曲だけ、「これはキヨシローだ。」と分かったが曲が分からない。まぁそれほどコアなファンではないが、有線でかかるようなメジャーな曲なら大体知っている。いや、その考えは捨てよう。。。この有線(だと思うんだよな~)のチャンネルでは、僕にはほとんどの曲が分からない。そして今日も行ってきました。地下の階段を下りてドアを開け、店に入ったとたん、こ、これは~~!!「メモリーグラス/堀江淳」くぅ~、入るなりカウンターパンチを食らった気分。一体ここはどこだ?時代は昭和か?いつも割りと混んでるので今日もカウンターに座る。ハンバーグのデミソースを頼みました。その間にも流れてくる曲が、やはり分からない。。。誰が歌っているのかすら、分からない。。。あ~、ねじれる~~。そして出てきたのはおろしハンバーグ。おお~、注文も分からない!?まぁ特にデミソースのハンバーグが食べたかったわけじゃないし、おろしハンバーグは食べたこと無かったからまぁいいか。ここのメニューや味にはすでに興味はないのです。結局食べ終わるまでに4曲くらい流れたでしょうか。分かったのは最初の堀江淳のみ。あとはさっぱり。こうして、たまに知ってるけどごっつ懐かしいとか、ヒットしたけどフォーク好きな人しか知らないだろうーなーなんて曲がちらっと流れる。チラリズムである。それに引き寄せられて、また行くことになるんだろうな~。
2006.05.17
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あの子は夢の中にじんで見える星の空明日は雨かな次いつ会えるかな
2006.05.15
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miyuさんから「北千里でアカペラライブやる」と聞いていたので、行ってまいりました。ホントは、「自信ないからお勧めしない。。。」なんて珍しく殊勝なメールが来ていたのですが、いつもブログでねじれている成果を見届けなければ!という使命感に燃えたのでございました。神戸(と言ってもお山の方ね)から北千里というと車で真東に移動した方が早いかも知れないのですが、出番が3番目ということなので遅れると聴けない。時間の読める電車で行くことにしました。電車だと遠回り、なんですが、千里というと学生時代に通い慣れたところ。懐かしさもあって、電車でも苦にはなりませんでした。さて、どこでやるのかは聞いていたのですが、そこには屋上のイベント広場や、それ以外にもライブ可のスペースがあるのです。どこでやるんだろ? 「どこでやるか(自分も)分からないから、到着したらメールで連絡する。」そんな言葉を信じていたのですが、北千里の駅に着いてもメールは来ませんでした。。。まぁ、どっちかでやってるだろうから行きゃ分かるだろう、と思って改札を出たら、すぐ横のところに人だかりが。椅子も並べてあるし、あちこちで色んなグループが音合わせや声出していました。 あ、ここでやるんやな。 miyuのチームはいるかな~。と辺りを見回したところ、いました。同じように声出ししてました。取り込み中だったので声をかけることはせず、「客席にいます。」とメール発射。缶コーヒー(久しぶりじゃ!)を持って客席の後ろの方に座りました。ステージは駅の商業施設の真ん中にあるスペース。野外。朝からどんよりした天気も、ライブが始まる頃には日差しがきついくらいに晴れました。椅子に座ってたら暑かったくらいです。5人混声のグループがトップバッター。ここのグループは振りも歌もなかなかカッコ良かった。慣れてるな~って感じです。自分がステージに立っている(いや、座っている)ときはそういうパフォーマンスが苦手なんですが、こうやってお客さんとして見ると楽しいですよね。踊りはしないけど、見習わなきゃ。次は5人女声のグループ。さっきのグループも衣装を揃えていましたし、このグループも衣装をお揃いにしていました。ステージ衣装なんてほとんど考えないもんな~。「スタッフだと思った」って言われることがあるくらい。(大体スタッフをかねているイベントが多いのも事実だけど。)そしていよいよmiyuの所属するグループ、「Jasmine」登場。パチパチ!10分ほどの短いステージでしたが3曲披露してくれました。前に聞いたのは約1年前で、今回が2回目です。前よりも落ち着いていたし、声も合ってて上手になったな~という印象でした。1曲目のリード(っていうのかな?)は男声のDさんですが、綺麗な声で聞き良かった。ピッチもライブで聴いている限りでは安定していたと思いますし、一曲目からいい感じです。2曲目はmiyuのリードの曲で、いつも「歌詞が覚えられん!ねじれる~!!」と言ってる曲ですが、すんなりと歌っていましたよ。最初はPAの具合かリードが聞こえにくかったのですが、だんだん聞こえてきてこれもいい感じ。素直に歌を楽しめました。気になった?のはmiyuの振り。軽く腰を左右に揺らしながら、両手も合わせてフリフリ。本人は無意識らしいのです。他のグループのカッコイイ振りとは違う、遠い日を思い起こさせるような、そんな振りでございました。(どんな振りや。動画が撮れてりゃ良かった~。)3曲目は女声のSさんがリード。この曲だったかな?転調が難しいと言っていたのは。確か、転調して途中のハーモニーが微妙な感じになりましたが、見事に復帰していました。ノリも良かったし、お客さんの手拍子も自然でしたね~。その後も数組の歌を楽しんでから会場を後に。アカペラのライブを聴くことは少ないので、新鮮でもあり、楽しげでもあっていいな~。声を合わせることは好きですもん。でも、基準の音(楽器)が無いからピッチを合わせるのが大変そう!それにハモるところも多いから、歌詞間違えたら顰蹙。しょっちゅう本番で歌詞変えて歌ってる自分には到底無理ですじゃ。(たまにメロディも変わる。「間違えている」とも言う。)あ~、でも先日の新開地といい今日といい、野外のライブは気持ちいいね。
2006.05.14
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今日は会社のレクリエーション。ソフトボール大会でした。しかし、朝から雨。やっと取れたグランドなのにね。やむなく中止です。のんびりと家で過ごしました。
2006.05.13
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今日からウチの会社に新人がやって来ました。4月に募集をかけていて、採用を決めた一人です。仮名を、ぷち麻呂くんとしときましょう。募集した職種は「電子回路設計者」。とは言え、経験ありの即戦力になるような人はなかなかおりません。最も人材が足りない職種のひとつなのです。そんなわけで、今回も敷居をぐっと下げて、未経験可、理系文系問わず、という条件で募集をかけていたのです。ぷち麻呂くんも文系出身。でもパソコンには詳しそうですし、電子回路にも興味があるとのこと。おとなしい風貌ですが、粘り強くやってくれそうです。これまでにも文系出身のりっすぅ君(仮名)が組み込み系マイコンソフトウェアプログラマとして頑張ってくれていますし、本人のやる気と努力、それに少しばかりのセンスがあれば立派な技術者になってくれることでしょう。ウチの会社は入社したその日に歓迎会をやるのが通例です。これからのぷち麻呂君の活躍に期待して、かんぱ~い!
2006.05.11
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別名、楽天関西ライブ。( ̄ー ̄)場所の仮予約はしておりましたが、タイムテーブル、料金、機材などの確認を終えました。もうあと1カ月切っちゃいましたものね。■日時■2006年6月3日(土)15:00~17:00■場所■RJ&BME’S■出演■リンダ♪♪miyuどら■料金■1,000円+1ドリンクオーダー食事もできますよ!続々と全国から参加者が名乗りを上げ、ホテルを予約しているという情報が飛び込んできております。昨年の東京ライブに続き、実際に色んな人に会える楽しみを力に、準備を進めてまいりますね~。僕の知る限り、実際にお会いしたことのある人を含めて、かなり面白くてステキな人の集まりになると思います。みんな気さくだしね~。初めての方も「ライブを見る」という形であれば、参加しやすいんじゃないかなぁ、などと思っています。どうぞ、ふるってご参加くださいね~!
2006.05.10
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本番が終わり、PRブースでのCD販売、フライヤー(ビラ)配りも終え、いよいよドリーさんも出店しているメイン会場へ移動します。他にも色んなお店が出ていると思うのですが、目当てはドリーさんのお店のみ。( ̄ー ̄)商店街を抜けて公園の入り口に辿りつくと、ステージの音が聞こえてきました。確かメインの公園では入り口の辺りにステージが一つ、奥にメインのステージがあるはず。聞こえていたのは奥のメインステージの音でした。う~ん、これは公園入り口のステージは辛いかな~。複数のステージがあるイベントで音の干渉はいつも問題になって難しいものではあるけれどね。そのまま公園中央に進み、お店が並ぶところへ一直線。ドリーさんのお店はイタリア料理で参加していると聞いていましたので、イタリアの国旗がペイントされているブースもすぐに見つかりました。店頭に到着してみると、なんとこの賑わいの中、一人で調理と販売を振り回してます!ひゃ~、他の店はどう見ても4人以上で回してますよ!混雑していなければ一人でも回せるのかもしれませんが、お昼時は大変そう。挨拶をして、なに食べよかな~と見ていると、いつの間にかmiyuが店の中に入っておる。そしたらいきなり売り子に変身しとりますがな。 「(店に)入って、(買うもの)自分でやって~って言われたんやん。」と言いながら、他のお客さんの注文を受けています。メニューの名前と目の前にある料理と値段がリンクしていないようで(中からでは値札も見えないからねぇ)、かなり慌てふためいていました。他のお客さんが少なくなった頃を見計らって、「馬肉ソーセージとスップリちょうだい。」と目が泳いでいるmiyu店員に注文しました。「はよして~」と日頃のお返しに突っついてみたり。( ̄ー ̄)実はドリーさんのお店で食べるのは初めて!昨年のバーベキューでソーセージやらご馳走になりましたが、営業しているところに来たのは初めてだったんです。なのでスップリも初体験。これ、美味いですね~!むっちゃ好みです。馬肉ソーセージもうみゃい!こんなもの食べてたらそりゃもう、ビールが欲しくなりますよね。公園の飲み物販売店舗に行ってビールを購入。取って返して、店頭で飲み食い。(店の前ですみません。)どこかに座るところがあればよかったんですが、公園に用意されているテーブルはもう一杯の状態でした。片手にビール、片手に食べ物、背中にギター。そんな状態で飲み食いしてたらあ~た!2個入りスップリの半分が、食べている途中で転がり落ちてしまったではありませんか。が~ん! 「あら~、ショックですね。」と優しく声をかけてくれたのはヨコちゃん。miyuはまだ店の中で目が泳いでます。後でまた買おうと思ったら、売り切れちゃいました。残念。代わりに?国産鶏のモモ肉を買ってかぶりつき、ヘボやんにもらったビール(ありがとうございました~)を飲みながら堪能させていただきました。その後はヘボやん奥様とお嬢様もお店の中でお手伝いに入られていましたが、ドリー奥様の応援が到着!う~んさすがの手さばき身のこなし。miyuも店から出てきて、しばしみんなで立ち話懇談。ビールも飲んでいい気分。むっちゃ楽しい一日でした~。
2006.05.06
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なんとか天気に恵まれた朝です。新開地音楽祭、本番。ギターケースにギターはもちろん、フライヤー(ビラ)や楽譜や、楽譜立てやCDやなんだかんだと詰め込んで出発!途中でmiyuからもメールが入りました。一応会場のステージ横で落ち合うことにしていましたが、このタイミングだと駅の辺りで会うかも。なんて思っていたらまさにどんぴしゃ。地下の駅ホームから商店街に上がってきた頃、メールが入りました。 「ラウンドワンの東を北上中。」あれ?会場の神戸アートビレッジセンターって、ラウンドワンの南じゃなかったっけ?でも地元民のmiyuが間違えるはずはないし、僕の記憶違いかな。交差点の向こうにラウンドワンが見えていますので、ここで待っていれば落ち合えるはず。ですが来ません。仕方ないな~。とりあえず会場に向かうか、と歩き出したらまたメールが。 「迷子になってます。」やっぱり北上って逆やん。メイン会場の食べ物がたくさん売っている方に誘われていったらしい。結局ラウンドワンの見える交差点まで戻り、そこで無事合流。ステージ横の受付まで移動しました。(ステージの様子)受付に行って見るとなんと、スタップがみんなアフロヘアーに!「スキマスイッチか?!」などとも思ったら、 「今年のテーマは『ファンキー』なんです。」 (記憶では、そんな感じのことを言ってました。。。)それでみんな色とりどりのアフロづらを着けているらしい。受付を終えたところで、miyuが言った。 「ピアノの音、確認しておいた方がいいんじゃない?」そうそう。先にピアノの基準音を確認しておかなくちゃ。ピアノとギターの音がずれているとおかしいものね。一般的に「A(ラ)」の音を「440Hz」とするのが基本です。ところがピアノなど、コンサートチューニングとか言ってちょっぴり高めの「442Hz」で合わせたりしているのです。ギターは自分でチューニングができるので、ピアノがどの音を基準に調律されているか確認して、それを基準にギターもチューニングをするのです。 「すみません。ギターを合わせたいのでピアノの音を教えてくれませんか?」普通、PAをやっている人なら大体は「基準音が何か聞いているんだな?」と察してくれるもの。ところが、 「え~と、今はまだミキサーに繋いでいないので音が出ないんです。 出演のときに音が出ますから、そのときに合わせてもらえますか?」え?ステージに上がってからチューニングしろと?(たまにやるけど。) 「いえ、音は出なくてもいいので基準音が何に設定されているか分かればいいんです。」基準音が分かれば、自分の持っているギターのチューニングマシーンの基準音を変えることで対応できるのです。 「ヘッドフォンから聴けますから、それを聴いて合わせてくれますか?」なに?聴いて分かれ、というのか?絶対音感が無いと分かんないよ、そんなもの。それともそこでチューニングに没頭してもいいのか?ヘッドフォンしながらだと音もちゃんと聞こえへんやん。 「基準音の設定が分かればいいので、どう設定されているのか見られませんか?」 「う~ん、これどうなってるんだっけ。」 「さぁ。。。」持ち込まれた機材についてはあまり分かっていない様子です。 「じゃ、音をください。」結局チューニングメーターにピアノの音を入れて測ってみて、ずれていたらチューニングメーターの基準音をずらしてみる。そしてまた測ってみる。ぴったり合うときが基準音の設定になります。そうやって調べたら「441Hz」でした。なんだか心もとないな~、と思いましたが、分かったからいいや。本番がスタート。自分たちの出番を待っている間によっぴ先輩がmiyuのCDを持ってやってきてくれました。いや~、素晴らしい出来映え!(ジャケットとかがね。)データの納品が遅れてしまったのに間に合わせてくれました。ありがとうございました~。ステージ前の椅子の後ろになんだか見覚えのある人が。こちらを見ています。あ、saru_chanだ!昨年の秋に「あらかし」で会ったときにはロングヘアーだったのに、さっぱりとしたショートヘアになっていたので最初はちょっと分からなかったんです。今日は風邪をひいていたと聞いていたので、まさか来てくれるとは思いませんでした。ありがと~。髪を切ったせいか、5月の季節にぴったりの爽やかな雰囲気でしたよ。その後miyuから紹介されたのがヘボやん。初めてお目にかかりました。ご家族でお越しいただき、ありがとうございました。思ったよりも若い!個人的な感想ですが、緒方直人さんに似てるんじゃないかな~。爽やかな青年系の方でしたよ。奥様もとってもフレンドリーな方でしたし、娘さんがまた可愛い!いや~、これからもヨロシクです。それから「シアワセの歌」のヒロインことヨコちゃんも来てくれました。今回は「シアワセの歌」ができなかったけれど、またmiyu & doraでも演奏できるように練習しておきますね。そしていずれはCDにも入れたいですな~。そしていよいよ本番。ステージに上がってセッティング。といっても基本的にはエレピとギター、ボーカルのマイクセッティングです。サウンドチェックやリハがなかったので、ギターの音出しやモニターの返りもこの場でチェック。ギターの返りが小さくて自分の音が確認できなかったので上げてもらったのですが、本番中は少し聞きづらかったかな。ギターマイクとボーカルマイクの位置関係もちょっとやりづらいセッティングになってましたが、お客さんにはきちんと聞こえていたようなので良かったです。ただ風が強くて、風のゴーッという音も結構入ってたようですね。モニターで聞いててもかなり気になりましたが、こればかりは天候のこともあるのでいたしかたありません。野外のライブは気持ちがいいのですが、天候に大きく左右されるのが辛いところですね。ライブの模様はmiyuの日記で読んで下さいね。演奏の途中、ステージの上から箪笥男さんを発見!前日の仕事が夜中までと聞いていたので、お昼一番のステージ、ちょっとしんどいんじゃないのかな~なんて思っていましたが駆けつけてくださいました。ありがとうございます。ステージ終了後はPRブースを使わせてもらってCDの販売。いや~、いろんな方が買ってくださいました。僕のライブCDもおまけとして押し付けました。(^_^;)まぁ僕は何もせずもらった缶チューハイ飲んでいるだけだったので、売り子その1のmiyuは急がしそうでございました、はい。
2006.05.06
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新開地音楽祭に向けて、発売予定の『逢いたくて…あなたに』もデータを作り終えました。さて次なる準備は?フライヤー(ビラ)も作ったし、残るはmiyuのCD『Gracias』と一緒に配布予定の自分のCDを焼かなきゃ。中身は以前作ったものと同じなので、もうあるデータをひたすら焼くのみ。あとは簡単なジャケットの印刷。最近はプリンターで印刷したらぺりぺり~っと切れてそのまま使えるかっちょいいジャケットの用紙も売っているんですが、そんなものは手元にありません。前回もそうですが、普通の(と言っても両面ハイグレード印刷)用紙に印刷して、自分でちまちま切るのです。すみません、そんなわけで僕のCDはジャケットもへなちょこです。最初は焼くのに失敗することが多発したのですが、データの置き場所が悪くて書き込み速度に間に合っていないことに気がつき、その後は順調に焼き焼き。全部で15枚焼き終えました。ジャケットも15枚分印刷して、カッターでちょきちょきと切り抜いて、折り曲げて、挟み込んでできあがり~。そうですね~、次回のCDはオールスタジオ録音で頑張って、買ってもらえそうな装いで作りますか。 あとは新しい弦に張り替えて、本番前の練習だ~。
2006.05.05
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以前配布していたライブの生録CD(-R)を再配布いたします。ご入用の方は、BBSか私書箱か、もしくはメールでお問い合わせください。新開地音楽祭でも配布予定です。m(__)m
2006.05.05
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無事メールも送れた~、とすっかり気を抜いてビールなんかをあおって、記憶があったのは2時前まで。zzz...その後、ハタ!と目が覚めたのは4時前でした。本当に送れたのかな~っと気になったので、とりあえずもう一本メールを打つ。 「データを送りましたが、もし到着していなければ連絡ください。」よしよし。これでダメな時でもすぐに対応が取れる。と、その時は思っていました。その後ブログを徘徊して足跡を残していたので、なんだか完徹したみたいに見えちゃったようですね。お騒がせしました。布団に入って寝ま~す。zzz...朝、miyuからメールが届きました。 「よっぴ先輩からデータが届いてないってメールが来てるけど、そっちも来てる?」なに?!急いでメーラーを立ち上げてメールチェック。いや、何も来ていない。念のために手動メール受信をクリック!。。。 「サーバーに入れませんでした。」なんですと!!受信メールが取りに行けないではありませんか。なぜ?送るのは昨日できてたよな~。メーラーの設定は変えてないし。。。ええい、そんなことしていられない。とりあえずプロバイダのホームページにアクセス、ログイン。できるやん。。。WEBメールでチェックじゃ~!げげ。。。受信メールが溜まってる。どうもここ数日分のメールが受信できなくて、サーバーに溜まっていたようです。 ちくしょーー!!と怒ってても仕方がありません。よっぴ先輩からの「届いてません」メールも来てました。それ以前に、「ファイルのサイズが大きいので送れませんでした。」メールも来てるやんか!しかも時間は夜中の12時過ぎ。「送れた~!」と喜んでいるのも束の間、すぐに「ファイルサイズがおっきいで!あきまへん!!」メールの返信が来ていたのでした。それを受信できなかったのが痛い。。。もう残った手段はファイル分割か持って走るしかない!(幸い?納品場所は同じ神戸市内だ。遠いけど。。。)すぐさまよっぴ先輩にも「いいファイル分割ソフト知りませんか~?」とお頼みメールを送りました。合わせてmiyuにも「分割して送るか持って走る!」と状況説明のメール発射。さらに並行してファイル分割ソフトを探す。昔はフロッピーディスクしか無かったので、たまに使ってたんですよね。>ファイル分割ソフト。最近ではメールでも扱える容量が大きくなったり、受け渡しにもCD-RやDVDなんて大きなファイルを保存できるメディアもあるし、すっかりその存在を忘れていました。最初からそれも考えておけば良かったよ。。。ささっとVectorで検索したところいくつもヒットしました。意外と今でもあるんですね。その中で選んだのは「ファイル破断+」。簡単に使えそうなイメージだったのでこいつにしました。早速ファイルを10分割。分割したファイルを結合するバッチファイルも一緒に出来てくるので、分割したファイルとこのバッチファイルがあれば受け取った側がソフトを持っていなくても結合>復元できるようです。(自分でも試してみました。)そして分割した10個のファイルを10個のメールに添付して送る。添付、送信、添付、送信、添付、送信、送信、あ間違えた、添付、送信~~~~。無事送り終えた頃にmiyuからメールが来ました。 「今受信中のようです。」とりあえず送ることはできているようです。あとは全て受信してもらって、元のファイルに復元できればオッケー。。。そして午前11時過ぎ。よっぴ先輩からメールが。 「無事展開できました。」良かった~~~。これで本当に納品できました。あ~、本当は早朝から作業の予定だったのに、半日遅らせてしまいました。すみませんでした、よっぴ先輩。m(__)mCDを焼く時間を圧迫してしまいました。。。それにしてもなんとかデータを納品完了。文明の利器、ありがとう。今後のことを考えて、回線を光に!(申し込み中)ファイル転送の別の手段を用意しておくことにします。あ~、焦った。。。
2006.05.04
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CD用の音源データ。結局納期に間に合わず、よっぴ先輩に迷惑をかけてしまいました。(CD納品期日のしわ寄せがよっぴ先輩に。。。すんません。)今はもう、燃えカスです。ふぃ~。(だいぶウソ。)またその様子は後でアップします~。
2006.05.04
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デジタル・マルチトラックレコーダーMRS-8での作業は終わりました。後は納品準備です。前にも書きましたが、MRS-8の中では専用のデータになっているので、オーディオCDに焼けるファイル形式にしてやらなくてはいけません。と言っても、MRS-8のメーカーが公開しているパソコン用バックアップソフトを使えば勝手にwavファイルに変換してくれるのです。完パケの音が入っているマスタートラックのデータをパソコンに取り込んで、と。最後の最後に波形編集ソフトで曲の始まりをきっちり揃え、終わりは少しだけフェードアウトで綺麗に音が消えるようにだけ細工しました。これでできたデータが45.4MBです。早速よっぴ先輩に送信!。。。しかしですね、このデータのサイズ。でかいでしょ?ウチはADSLの12Mタイプを使っているのですが、電話局から遠いせいでとてもじゃないけど12Mなんてスピードは出ません。回線速度測定サイトで計ってみると、大体0.9Mbps程度です。1Mbpsも出ないんですね~。ここで単純計算。【問】45.4MBのデータを1Mbpsの速度で送ると、何分かかるのでしょうか。【答】45.4MByteはビットに直すと363.2Mbitのデータ量。 回線の速度は1Mbpsですから、1秒間に1Mbitの通信が可能です。 従いまして、363.2秒かかるわけですね。 分に直すと、6.05分かかるというわけです。あくまで単純計算です。実際にはもう少し回線速度が遅いのと、通信というのはいきなり送りつけるものではなくて、データの内容を確認しながら送るのでもう少し時間がかかります。まぁ、メールを送るのに10分くらいはかかるのです。それだけの時間がかかってやっと自分のサーバーにメールをアップしました。そこから、よっぴ先輩のサーバーに転送されるはず、なのですがあ~た。 「ファイルサイズが大きいのであきまへん。」などとウチのサーバーがいうではありませんか。10分かけた結果がこれですわ。この軟弱サーバーめが!怒!仕方ない、このサーバーが無理ならブリーフケースでお渡しするか。と思い、YAH○○のブリーフケースサービスに行って早速アップロードしようとすると。 「一度に送れるファイルのサイズは5MBまでです。」なんやと~!100MBも使えるのに、一度に送れるファイルサイズは5MBかい!こっちも怒!じゃ!!そこから他に使えそうなオンラインフォルダサービスを探しましたが、これぞ!と思うものは有料ばかり。あったのは巷を騒がしていたlived○○rのブリーフケースのみ。ここも100MBまでいけます。即効でID登録。そしてアップロード!!またもや時間がかかります。もう零時は過ぎております。しかし、明日の早朝までにあればなんとかなると言ってたな~。。。アップロード完了~。。。ん? 「ファイルのサイズが5MB以上なので、送れません。」先に言えよ~~~~!!YAH○○と同じやん!!こいつは困ったぞ。そうだ、別のサーバーを使ってみよう。急遽会社のアドレスで、会社が使っているサーバー経由で送ろうとしましたが、なんと今度はサーバー自体が反応しない。なんでや~!こんなときに使えんとは!!そしたらこっちだ!(いくつメアド持ってるんでしょうね。(^_^;))もう一つのプロバイダから送ってみます。またもや時間がかかる。。。。。。。送信完了。なにも文句を言ってこない。やった!成功だ!でもあまりに送信時間が長いのでメーラーが止まってしまっているのかも?念のためテストメールを送ってみる。このサーバーから、最初に試したサーバー宛にゴー。よっしゃ、受信もできてるということは送れたんやな。よかった~~。夜中の12時半。やっと全ての作業が終わりました。それからビールを飲んで一服~。zzz...
2006.05.03
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これまでの作業で、バーチャルトラックの2に掃除の済んだ音のデータが入っています。ここで簡単にそれぞれの音のバランスを調整して、と。流して聞いてみると、まぁこれはこれでいいかな、という感じ。バランス次第で少しはまとまって聞こえます。でもなんだか「生々しい」。プロのレコーディングでは、録った音に色んな加工をしているんです。分かりやすい例で言うと「リバーブ」とか「エコー」ですね。これが無いとかなり「その場で演奏しているような音」になっちゃいます。まぁそれを良しとする場合もあるのですが、やはりそこはアマチュアの私、一般的な方法で行きます。ありがたいことにこのMRS-8には、いろんなエフェクツが内蔵されているんです。今時のデジタルマルチエフェクター内蔵ってやつですね。一応レコーディング用のマシンなので「リバーブ」や「エコー」といったものから、エレキギターなんかに使う「ディストーション」、「コンプレッサー」、「フランジャー」、「コーラス」なんてものも用意されています。ちなみにアコースティックギターで録音したリードギターに「ディストーション」をかけると、エレキギターのあの歪んだ音になってこれはこれで面白かったです。まぁ、今回はボーカル、ピアノ、アコースティックギターなのであまり変化の激しいエフェクツをかけることはやりません。MRS-8にはその用途に使いやすいように、あらかじめいろんなパターンが用意されているのです。例えば「マイク録音に適したエフェクツ」といった感じで、サンプルがいくつもあります。これも触り始めるとそれぞれのエフェクツの組み合わせや、エフェクツのパラメータの設定など好きなように変更できるのですが、それこそ時間がいくらあっても足りません。ここはおとなしく、用意されているエフェクツの中から良さそうなものを選ぶことにしました。選ぶと言っても、178種類のサンプルエフェクツが用意されています。中にはギターの歪みを作るようなものなど明らかに使えないものもありますが、何が上手く合うかわかりません。例えば、 ◆MICアルゴリズム No.7 Vo-PreD2 … ダイナミックマイク:ファット感とウェット感を兼ね備えたサウンドとか、 ◆LINEアルゴリズム No.5 Concert … ピアノ用のコンサートホール効果とか、取説に書いてあるんですがね。実際に合うかどうかは試してみないと分かりません。で、大体は効果が分かりやすいように大げさなセッティングになっていることが多いものです。やり方はこんな感じです。まずはピアノだけの音を鳴らして、良さそうなエフェクツを選びます。これは音を再生しながら、エフェクツをかける設定にし、カーソルキーとダイヤルキーを使ってアルゴリズムを選んでいくのです。そうすると、その効果がかかったピアノの音が聞こえます。その状態でいくつかの効果を試し、候補が決れば今度は他のボーカルやギターの音も鳴らしながら、変にピアノだけが浮いたりしないかどうかを確認します。同じようにしてボーカル、ギターにもエフェクツを選んで決めます。そんなこんなで全てのトラックにエフェクツが決りました。但し、エフェクツは一度に一つの音(トラック)にしか使えないのです。そこでどうするか。BOUNCE機能です。アナログカセットで録音をしたことのある人なら、「ピンポン録音」といった方が分かりやすいかもしれませんね。これは、あるトラックを再生しながら別のトラックに同時に録音するという、トラックの少ないレコーディングでは必須の機能です。このMRS-8ではバーチャルトラックへのBOUNCEが可能なので、トラック構成を変えないようにバーチャルトラック間でのBOUNCEをすることにしました。こんな感じです。 <バーチャルトラック1> <バーチャルトラック2> <バーチャルトラック3> Tr 1 :ピアノ → ピアノはそのままコピー →エフェクツをかけたピアノ Tr 2 :ボーカル → ボーカルはそのままコピー →エフェクツをかけたボーカル Tr 3 :ギターリード → 編集したギターリード →エフェクツをかけたギターリード Tr 4 :コーラス → 編集したコーラス →エフェクツをかけたコーラス Tr 5/6:ギター伴奏 → 編集したギター伴奏 →エフェクツをかけたギター伴奏 Tr 7/8:ギター伴奏 → 編集したギター伴奏 →エフェクツをかけたギター伴奏 ちょっと分かりにくいでしょうか。(^^ゞ実際にはエクセルで作ったこんなトラックシートでメモしていました。このBOUNCE機能、ピンポン録音と同じなので音を鳴らしながらエフェクツをかけて、それをそのまんま録音するのです。いわばダビングですね。それを一台の中でできちゃう、というのがこの機能。まずはギターから順番にスタート。再生しながら、録音、っと。しばし待つ。録音終了。今回はバーチャルトラック2に録音してあった掃除済みの音にエフェクツをかけながら、バーチャルトラック3に録音しました。なので次は選手入れ替え。バーチャルトラック3が再生できるようにチェンジです。そして確認。オッケー。さて、次はギターリード。同じように再生しながら、録音、っと。リードパートは短いので少しだけ待つ。録音終了。そして確認。オッケー。次はボーカル。再生しながら、録音、っと。ボーカルパートはフルに4分半あるので、録音の間にコーヒーでも入れよっと。コーヒーを入れて戻ってきたら、あれ?途中で止まってる?なんで?なんか設定が変だったかな?もう一回、ぽちっとな。さ、その間に違う用事をしとこっと。ん?あれ?また止まってる。なんでだろ。もしかして。。。もう一回、ぽちっとな。今度はMRS-8のディスプレイを凝視してみると、 「FULL」メモリーカードが一杯になってしもた~!そう、元のデータを消さずにどんどん録音を重ねているので、メモリーが一杯になってしまっていたのでした。でもメモリーに入っているのは編集中の音だけではありません。実は別テイクの音も録音していたのですが、なんだか曲のテンポが気に入らなくてボツにしたのです。万一のためこのテイクも残さずに置いていたのでした。(凄いね~。1枚のメモリーカードに何種類もの音楽も入れておける。。。)メモリーカードの空きを作るために、パソコンにバックアップ。そしてイレース。よし、これで行けるだろう。引き続きBOUNCEで録音じゃ~。コーラス、ピアノと滞りなく終了。よっしゃ!あとはミックスダウンで終わりだ~!いよいよ最後の工程、ミックスダウンです。ここでそれぞれの音のバランスを決めて、音質も少し調整して、全体的なエフェクツを決めて終わり。一番気を遣うのがバランスですね。メインはボーカル。これが基準です。マイクで録音した声が生々しいので、少しリバーブを深めにかけ、音質も高域をちょっぴり落としておきます。これで艶っぽさが出てきました。あまりやり過ぎると耳に障ってしまうので、リバーブは「足りないかな?」と思うところで止めておくのが無難です。これにピアノの伴奏の大きさを決めて行きます。ピアノはエレピをラインで録音したのですが、もう一つヌケの悪い音になっちゃいました。ピアノのきらびやかさがあまり感じられないんですね。ですからピアノには少しパンチが効くようなエフェクツをかけましたし、ミックスダウンでも高域を強調して補ってみました。リバーブも深めにかけたほうが広がりが感じられるので、若干深めに設定。次に絡んでくるギターのバランスを決めます。リードギターは少し大きめの音にしておかないとね。この部分はピアノしか鳴っていないので音が薄くなっちゃいます。それを補うためにエフェクツも少しばかり派手目なものを選びましたし、音量も上げて、音質も高域を強調するようにしました。伴奏のギターは他の音と同じように高域が生々しい感じなので少し落としました。でも割合に広がりが感じられたのでミックスダウン時のリバーブは思い切って無しにしました。最後にコーラス。メインボーカルとのバランスが難しいですね~。小さいとボーカルを際立たせるエフェクツっぽくなりますし、と言って大き過ぎてもメインボーカルの邪魔になります。悩んだ末、ハモリはしっかり分かるけれどツインボーカルのようには強くなくて控えめ、というバランスを目指しました。コーラスは自分の声なのですが、元々高域の強い声なのでやはり落とし気味に音質を調整しました。リバーブも若干深めにしてメインボーカルよりも少し後ろにいるイメージを。ちょっぴり定位もいじって、メインボーカルのすこ~し右にいるイメージにしてみました。ミックス完了~!!そして最後のミックスダウン。他の全ての音を鳴らしながら、マスターになるトラックに録音するのです。しばし待つ。1曲約4分半。待つ。。。録音終了。とりあえず聞いてみよう。んふふふ~ん♪ んふふふ~ん♪ ん。。。ん?あれ?最後の最後がぷちっと切れて終わってる。何故?ピアノの余韻が残らずに切れちゃう。余韻が入るまで伸ばしてたはずなんだけど、編集で失敗したのかな?と、ピアノパートを確認してみるとちゃんと余韻も入ってる。あれれ?もしや。。。「FULL」またかよ~~!!!またもやメモリーカードが一杯になってしまいました。しかも数秒足りないだけやん!!実はメモリーカードにはまだ別のデータを入れたままなのでした。それは新開地音楽祭のオーディション応募用に前回録音したテイク。仕方ない、こいつもバックアップを取って消さなきゃ。メモリーカードの空きを作って再度ミックスダウン。。。。。。。。(4分半待つ)よっしゃ~!できた!!完パケ!!!あとはメールで送ればオッケーじゃ!時計の針は納品期限、夜中の零時5分前。間に合った~!!※かなり色んなことをやったように書きましたが、想いだけで、実際の作品クオリティとは無関係でございます。 実際にCDを聴かれての苦情は真摯に受け止めますが、けっして詐欺ではございませんのでご了承ください。m(__)m
2006.05.03
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今日は一日フリーだ!。。。と思っていましたが、忘れてました。家族揃ってふゆ(ネコ)のお墓参りに行くことになっていたのでした。全員が揃うことが少ないので、これを逃すとまた行けない者が出てくるのでいっとかなきゃ。午前中にお墓参りを済ませて、その後は編集に没頭ですわ!早速編集に取り掛かかります。今のトラック構成を簡単に紹介しておきましょう。 Tr 1 :ピアノ (miyu) Tr 2 :ボーカル(miyu) Tr 3 :ギターリード (dora) Tr 4 :コーラス (dora) Tr 5/6:ギター伴奏(dora) Tr 7/8:ギター伴奏(dora)昨日の続き。消したつもりの部分が消えないという謎を解決しなければ。そのトラックはステレオトラック。右と左がセットになってるトラックで、ギターの伴奏を入れていたところ。ギターは途中から演奏に加わるので、それまでは待機。その待機中の音が入ってるので消してしまわなければ混ざっちゃう。他のピアノやボーカルと一緒にミックスしてしまうとそんな小さな音は聞こえなくなるんですが、ギターだけを聞いていると気になってしまいます。それにいくら聞こえないと言っても、混ざっていることに変わりはありません。それが気がつかないなりにも違和感を感じたり、すっきしりないなんていう感想になるものです。だからこそ要らないところはお掃除お掃除。。。そこでハタ!と気がつきました。消したつもりなのに残っている音。それが右からしか聞こえていないということに。ということは左は消えているんだな。。。うん、左はちゃんと消えている。なんだ~、ステレオ仕様なので両方同時に編集できると思っていたら違うんだ。あれこれ触っていると、おぉ!右を選ぶステータスが現れた。これだ!!でもおかしいよな。使い勝手を考えたらステレオなんだから右と左が同時に編集できないと不便でしかたない。右と左がセットのトラックなんだから。あ、もう一つステータスがあった。 「L+R」これだー!やっとたどり着きました。取説では見つからなかったんだけどな~。(見つけられないだけか?)トラックの編集設定を切り替えてもう一度イレース。無事、希望通りに要らないところが消せました~!しかし、ステレオなんだからデフォルトで「L+R」の設定になっているべきじゃないのかな?左右バラバラに編集することの方が少ないと思うんだけど。。。そうして掃除をしなきゃいけないトラックは、 Tr 3 :ギターリード (dora) Tr 4 :コーラス (dora) Tr 5/6:ギター伴奏(dora) 前半 Tr 7/8:ギター伴奏(dora) 後半の4つ。手順は「イレース」する場所の「スタート」と「エンド」を設定していきます。これがまた、あまり粗いと消え残りがあったり消し過ぎてしまったりということになります。なので最初は分単位、そして秒単位、そして1/1000秒のうちだいたい1/50秒程度の細かさでポイントを設定していきます。これが一発では上手く決りません。設定してはマークを入れてリハーサルで聞く。ダメなら20~50ms程度でずらしてまたマーク。リハーサル。その繰り返し。この作業はパソコンの音の波形編集ソフトの方が簡単でしょうね。見た目で分かりますもん。でも今回はマルチトラックレコーダー。昔ながらのやり方に近いのですが、これで進めます。パソコンに取り込んだり戻したりするには、レコーダー独自の音声フォーマットとパソコンで扱える音声フォーマットのコンバートが必要で時間がかかって手間、ということもありますし、コンバートの度に音質が劣化する恐れがあります。もっとレコーディングの頻度が上がれば、スタジオでの音源録音をMRS-8で行い、持ち帰ってPCに移して編集ということもいいなぁ。そんな細かい作業をしていると、ついうっかり、、、 「うお~~~~!消したくないところを消してしもた~~~!!!」( ̄□ ̄;;)しかし、そんなときのためにパソコンには元のデータをバックアップしておりました。ふぃ~。。。助かった。。。でもさっきも書いたように、この移し替えの作業は面倒くさい。なんかミスする度にやってると、それだけで時間がかかっちゃうな。。。はっ!デジタルレコーダーには「バーチャルトラック」という機能があるんだった!さて、このバーチャルトラック機能。最初に書いたように、このマルチトラックレコーダーには全部で8つのトラックがあります。これをミキシングして一つの音楽データにできるわけなんですが、デジタルの良い所でそれぞれのトラックに、さらに10本のバーチャルトラックが作れるんです。最後に音を鳴らしながら使えるのは8つのトラックだけなんですが、その1つのトラックごとに違う録音が10種類できてしまうということです。そしてその10種類の中から好きな録音を選んで、そのトラックの代表選手に指名できるわけです。トラックという言葉から例えて話をしてみましょう。短距離走で一度に走れる選手は8人。それぞれが国の代表選手です。でもその日の調子によって、代表選手候補10人のうちから1人を自由に選べるというシステム。昨日A君は食べすぎでお腹壊したから、B君でいっとこうか。そんな感じです。実際の録音では、同じギターのメロディを10個のバーチャルトラックに録音して、最後に一番気に入った演奏を選んで「ギターの音」として決める、というような感じで使うようです。話が飛んじゃいました。このバーチャルトラックを利用しよう。そう思いつきました。元の音をバーチャルトラックの1に入れておき、全く同じ音をコピーしてバーチャルトラックの2に入れておきます。そしてバーチャルトラックの2に入っている音を使って、実際の作業をする。こうすれば、万一間違ってもパソコンからではなく、バーチャルトラックの1からまたコピーすれば元に戻るという仕掛けです。これなら手っ取り早い!この安心感が作業にも余裕?を持たせてくれたのか、その後は間違って消したりすることはなく、無事に基本の編集を終えることができました~!!
2006.05.03
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昨日は何もできずに寝てしまい、猛省の本日。会社は休みだけれど、そんなことも言ってはいられない。今日もお仕事じゃ。でも今日の仕事はきっと早く終わるはず。家ではなかなか編集作業に没頭できないし、これは会社でやるしかない。そう思ってMRS-8をカバンにしのばせていたのでした。こういうときにはコンパクトで電池で動くということがメリットですね。そんなところに家族からメールが届きました。金融機関なので、普通に仕事なのです。 「今日は家庭訪問があるんだけど、家庭訪問が終わったらまた仕事に戻っていい?」家庭訪問のために昼過ぎから早退するつもりではいたのですが、仕事が片付かないのでまた戻るということ。普通の事務職だし、同じ市内とは言え職場と家と往復するだけで1時間半はかかります。そこは、本当は会社が休みの僕の方が都合がつけやすい。代わりに僕が一旦家に帰って、家庭訪問の先生を迎え撃つことにしました。そんなこんなで会社に戻ってきたのは午後5時頃。もう仕事は終わりじゃ!会社にいるうちに新開地音楽祭のことをやってしまわねば!なんて意気込んではいるものの、同じく休日出勤の部下があれこれ尋ねてくる。 そんなもん、自分で考えて判断せんかい~!!と思うようなこともあるのですが、判断できないんですよね、まだ。それも僕の仕事です。音楽祭で配布するチラシを作っている脇から指示を出す。 こら、モニターを見るんじゃないよ。そんなことをしている間にもメールが飛び込んでくる。 「CDのタイトル決った~。」よっしゃ、チラシに入れとこう。 「いくらにしようか。悩む~。」んじゃ、2種類作っとこう。あとでどちらを使うか決めればよい。チラシもできたぞ。いよいよ音の編集じゃ!おもむろに事務机の上にMRS-8を置き、イヤフォンで音を聞き始める。良く良く聞いてみると、例えばギターを弾く前の椅子のきしみ音や、バックのノイズ(環境音ね)、録音を止めるときに動いた音であろう雑音など、もろもろのいらない音が入っています。テイクを重ねたときに捨てた(というか捨てる予定)の音も入ったままだ~。こりゃ、まずは使える音に整理しないとダメだわ。まだ使い慣れていないMRS-8。何をするにも取説を読みながらです。くっそ~、時間がかかりそうだ。 「5月3日がよっぴ先輩に(音源を)渡す納期やけど、3日の何時~~!」こりゃぎりぎりまでかかるぞ。3日の朝一とか言われたらこりゃ今夜は徹夜じゃ!確認依頼のメールを飛ばして返ってきたのは、 「5月3日の深夜零時までに。 実際には次の日の早朝から作業を始めるので、それまでにあれば良いようよ。」という答え。良かった~、まだ時間はありそうだ。さ、とにかく使えるように雑音のイレース作業じゃ~!ところが、何度やっても消えない音がある。なぜ?使い方が悪いの?プロテクトでもかかってるのかな?さっきはできていたのに。なんでじゃ~。そうこうするうちに夜も9時。そろそろ帰るか。。。明日は、一日フリータイム。頑張るぞ~!
2006.05.02
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週末に録音は終えたものの、データの納品が5月3日となっていました。 どうやって渡そうか。CDを焼いてくれるよっぴ先輩へのデータ納品をどうするか考えていました。というのも、生のCD用オーディオデータは4~50MBにもなるので相当に大きいのです。メールに添付して送れない可能性も高いのでした。でも確認してみたところ、よっぴ先輩のメールサーバー容量は充分にあるとのこと。メール添付で納品することにして、送れないときにはオンラインのブリーフケースサービスを使おうと思っていました。確か某YAH○○(これで伏字か?)の無料ブリーフケースサービスは、100MBの容量があったはずだから充分だ、とこのときは思っていたのでした。5月1日。会社はすでにゴールデンウィークの連休に突入。しかし例年の如く、そうは簡単には休ませてくれません。この日は兵庫県立工業技術センターの電波暗室にこもってEMI(放射ノイズ)試験に没頭。(途中メールしたりはしてましたけど。。。)試験施設の利用時間が午後5時までだったので仕事自体は早く終わったのですが、家に帰ってもなかなか機材を触る時間もなく、尚且つ試験場に詰めていたせいかいつの間にか眠りに落ちてしまったのでした。(どこが準備編やねん!)
2006.05.01
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