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昨日のテニス部OB会では、駅前の東横インに泊まった。1日目の練習を終えて、夕方5時頃、みんなでホテルにチェックイン。フロントでは女の子が一人で受け付けていた。10人くらいが一気にチェックインにやってきて、行列ができているのに、一人ずつ、受付。早くしてくれよと内心思いつつ、誰一人文句を言わない。みんな、優しい。チェックインの後、近くの居酒屋で宴会。宴会を終えて、11時半頃、ホテルに戻ってくると、チェックインをしてくれたあの女の子がまだ受け付けに立っていた。鍵をもらって、部屋で寝る。翌朝、8時。おにぎりとみそ汁の朝ご飯をいただいた後、チェックアウト。受付に立っていたのは、やはり昨日の女の子。ちょっと、お疲れ気味で、目がとろんとして、壁によりかかりながら立っていた。「昨日から、ずっと受付?」「ええ、25時間勤務。朝の10時から翌朝11時までです。」と.....客にしてみれば、チェックインからチェックアウトまで、ずっと同じ人に見てもらえるのは嬉しいし、各部屋にインターネットの有線LANが付いているし、部屋もきれいで、料金も安いので、いいのだけれど、働く方は大変。東横インのHPをみると、4日に1度の勤務で1回25時間なんだそうである。4日に一度とはいえ、25時間連続で働く生活が続くのは、結構大変....東横イン、これから、どんどん、業績を伸ばしていくのかな?→人気blogランキングへ
March 19, 2007
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葉っぱが出て立派な苗になったバケツ稲、そろそろ田植えの時期!田植えと言っても、田んぼは発泡スチロール!スーパーからもらってきた発泡スチロールの箱に土を入れて、肥料をまいて準備万端整った!ここに水を入れて、育てた苗を植え替えた!と、ところが....水が貯まらない!発泡スチロールの箱に穴が空いていたみたいだ。去年も使った箱の再利用なので痛んでいたかあ~。発泡スチロールはスーパーで只でもらえて、コストはかからないが、強度が弱い、耐久性が低いのが難点だ。箱の底が石ころなどのダメージを受けないよう段ボールの上に箱を置き、箱の底にポリエチレンのシートを敷いて、周りをビニールテープでぐるぐる巻きにして補修したが、やはりダメ。無情にも水はみんな抜けてしまった。仕方がないので、スーパーから新しい発泡スチロールの箱をもらってきて、そちらに植え替えた。これで、なんとか水は貯まり、一件落着。とは言え、失敗の原因をさぐらねば.....穴が空いていた、発泡スチロールの箱の底を観察。あちこちがへこんでおり、かなり痛んでいる。穴が空いていたのは赤丸で囲った部分のようだ。近づいてよくみてみると、1mm程度の小さな穴が貫通していた。これでは、水は漏れるはずだ。これからは、発泡スチロールの水漏れテストをしてから使わないといけないな。さて、今年は何g(何kgと言えないところが悲しい)、お米が収穫できるかな?楽しみ、楽しみ!
May 17, 2008
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高校の化学の授業で、消石灰の水溶液(石灰水)に二酸化炭素を通すと、二酸化炭素が反応して炭酸カルシウムの沈殿ができると習った。Ca(OH)2+CO2→CaCO3 + H2O消石灰というのは、運動場にラインを引くあの白い粉である。これを水に溶かして、その中に空気を通せば、二酸化炭素が石灰水に吸収される。だから、ビルの屋上などに設置されているクーリングタワーの水を石灰水にしておいて屋上で、空気と接触させれば、空気中の二酸化炭素が吸収される。公園の噴水を石灰水にしておいて、空気中の二酸化炭素を吸収させる。あるいは、煙突から出る煙を石灰水に通して、二酸化炭素を外に出さない。炭酸カルシウムになった後もさらに二酸化炭素を吹き込むとCaCO3 + CO2 + H2O → Ca(HCO3)2 という反応で、炭酸水素カルシウムとなって、さらに二酸化炭素を吸収してくれる。どう?画期的でしょ!この原理を応用して、二酸化炭素回収装置を世界中に作れば地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の増加を抑制することができる!!!!でもね、よ~く、考えてみたら......炭酸水素カルシウムCa(HCO3)2は単体では存在できず、水溶液を加熱すると二酸化炭素を発生して、炭酸カルシウムCaCO3に戻ってしまう。また、消石灰Ca(OH)2は生石灰CaOを水に溶かして作る。CaO + H2O →Ca(OH)2で、この生石灰CaOは炭酸カルシウムを加熱して作る。CaCO3→CaO +CO2生石灰の製造の過程で二酸化炭素が放出されていたのである。結局、石灰水による二酸化炭素の回収というのは、元々自分が放出した二酸化炭素を捕まえているだけなのである。つまり、トータルの二酸化炭素量は減らない。な~あんだ。化学的なこんな方法で二酸化炭素を捕まえるよりも木を植えて、緑を増やし、植物に二酸化炭素を吸収してもらう方がコストも安くて、現実的に効果があるんでしょうね。石灰水の話は比較的単純なので、無意味な技術というのが、簡単に見破れるのであるが、少し複雑になると、見かけ上は省エネだったり、環境に優しかったりするが、よ~く考えてみると、トータルでは省エネになっていなかったり、環境に優しくなかったりすることも、あるかもしれない。例えば、太陽電池発電や風力発電。効率の悪い太陽電池や風力発電の場合は、製造のために使われる石油エネルギーの方が発電による発生エネルギーを上回ってしまう時もあるのでは?→人気blogランキングへ
April 19, 2007
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9月19日にバケツ稲を収穫して以来、ず~っともみすりをサボっていたのだが、1ヶ月以上すぎて、ようやくもみすり完了。今年のバケツ稲収穫量は368g!でありました。去年の収穫量が315gだったから、ちょっぴり増えたのだけれど、植えたもみの数は去年の倍以上だったのに....猛暑の影響か?去年は発泡スチロール3個だけで315gとれたのに、今年は発泡スチロールだけだと193g収穫の内訳はこちら↓単位面積当たりの収穫量を全国平均と比べるとペットボトルの収穫量が全国平均を大きく上回っているのに発泡スチロールでの収穫量は全国平均を下回っている。発泡スチロールの方がやや土の深さが浅くて、土が少なかったからかな?あるいは、ペットボトルを発泡スチロールの後ろに置いていたので、気温の上がり方が少なかったからか?さて、収穫できた玄米、去年は17時間かけて精米したが、今年はコイン精米機にかけた。ところが、量が少ないと、精米できないだね、この機械。投入した玄米は一応、みんな戻ってきたのだけれど、全く精米されていなかった。今年は、白米に混ぜて食べることにしようっと!
October 30, 2010
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虫が苦手な人は見ない方がいいかも.....山椒の木にはアゲハの幼虫。「山椒はにおいがきついから、鳥が近づかないんじゃない」 と家内は言っていたが、ホントかな? 立派な、アゲハ蝶になっておくれ。じぐもの巣これを、引張だすと、中にはじぐもが....静岡では、つちぐもって言っていた。日本全国、どこにもいるんだ。トカゲ!子供の頃、へーびろ婆さんって言っていた。何で、へーびろ婆さんなんだろうね。今日は大阪に一人で帰省していた母親が帰ってきた。子ども達は嬉しそうだ。やっぱり、母親がいいんだな。
August 6, 2007
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