地球に優しく人に優しく、限りある資源を子どもたちに残そう

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November 18, 2005
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テーマ: 生き方上手(719)



学校でも会社でも、相手をもっともっと認めて、承認してあげるべきだろう。

(1)存在承認
 君はここにいるだけで、価値がある。
 自分の子供はどんなに、出来が悪くてもかわいいし、無くてはならない存在。
 会社の部下でも、いなくてもいい人なんて一人もいない。
 その人の存在が、他の人に影響を与えていることは間違いない。
 存在しているだけで価値がある。

(2)過程承認
 結果はどうあれ、一生懸命にやった、その過程を認めてあげる。
 自ら考え、苦労し、努力したことを認めてあげる。

(3)結果承認

 こういうやり方ではうまくいかないということがわかったということは
 立派な成果。次への足がかりとなる。

★★★★★★★★★★★★★★★

しかし、現実には学校でも会社でも否定されることの方が圧倒的に多い。

あれができない、これができない。ここが問題、あそこが弱い。

承認されるよりも、こんな風に否定される。
(1)存在否定
 それは君の部下がやったことだろう。君は一体、何をしたの?
 君はそれを、どうマネージメントしたの?
 君の成果は一体何?

(2)過程否定
 こんなデータが出てくるなんて、試験のやり方がまずいんじゃないの?
 もう少し頭を使ったらどう?

(3)結果否定

 あの時にこうやっていれば、よかったのに...

などと、言われて、元気の出ない自分がいる。<↑これ、実際に自分が言われた言葉です>

弱点を克服して、向上せよとの指導なのだろうけど....
否定され続けると出来ない部分に焦点があたり、不安で前に進めなくなる

日本の会社って、ホント、誉められることって少ないなあ。

それでも、めげずにやるのがサラリーマン

★★★★★★★★★★★★★★★

でも、これからは、学校でも会社でも相手を認めてあげ、承認してあげて、
元気を出して、自己重要感を与え、
自発的にみんなに動いてもらう....そういう、スタイルが受けると思う。

みんなを認めてあげる会社が、どんどん伸びる。
うちの会社も、そんな風に変わればいいな。
変えていこう。



しばらくぶりのブログ更新です。
更新してない間も沢山の方に来ていただき、ありがとうございます。
めげずに 、元気に書き続けますので、よろしくお願いします。

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Last updated  November 19, 2005 09:43:51 PM
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