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今日で8月は終わり!明日から9月・・・だというのに、東京は残暑が厳しい。34度くらいあったとか。 朝は比較的涼しかったのですが、会社について、お昼御飯を食べに外に出たりすると、暑い暑い!今週はずっと涼しい日が続いていただけに、昨日からまた暑くなってきているのは、やはり台風の影響なのでしょうか? 暑さは明日まで続くとか。 それにしても、今年の暑さはきびいなー。なので、今日は会社帰りに自宅近くの区民プールによってきました。するとまぁ、混んでいること、混んでいること。みんな考える事は同じなのかな?30分ほどいましたが、満足に泳げずに帰ってきました。 僕は季節に関係なく週に一度はプールに行く人間なので、プールが混む夏は大嫌い。殊に、今年のような猛暑は大敵です。プールは混むし、何をしても疲れるしうんざりします。 やれやれ。
2004年08月31日
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毎朝、会社につくと、一番最初にやる事、それは、社員証をつけて、セキュリティをあける事です。 僕の会社は、IT関連ということもあり、入り口が完全ロックされており、社員証についているICカードで入り口を開ける仕組みになっています。 今日もいつものように、入り口を開けるために、社員証を取り出そうとしてカバンを開くと・・・、な、ない!社員証がない! まぁ、忘れたぐらいだったら、インターフォンで中に連絡すればあけてくれるし、代用のカードを一日貸してくれるのですが、もしも、無くしてしまったら、大変な事です。始末書ものです。 確か、先週の金曜日、会社の帰りに、切れていた眼鏡クリーナーを買って、カバンに放り込んだはず。その時、クリーナーはお店の袋に入っており、家に帰ってから袋ごととりだし、それ以外のものを取り出してはいないから、あるとすれば、そこに紛れ込んでいるはずなのです。 カバンには穴はあいていないし、あわてることはない。家に帰って、眼鏡屋さんでもらった袋を調べれば良い・・・。そう思いつつも、心配で、心配で、気が気ではありませんでした。 もしもこれが勘違いで、家に帰っても社員証が無くなっていたら、大目玉を食らうはず。しかも、それが悪意のあるものに拾われれば、会社に迷惑をかけてしまう可能性もあります。そう思うと仕事が全然手につきませんでした。 結局、どぎまぎしながら仕事を途中で投げ出して、急いで帰宅しました。最初に予想した通り、社員証は眼鏡屋さんがくれた袋の中に紛れ込んでいました。 ふぅー。助かったー。 それを見たとたん、安心してどっと疲れました。 やれやれ。
2004年08月30日
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今日は、昨日本を買い損なったこともあり、何か本を買いたい、と思い、近所の小さな書店に行ってきました。駅前の小さな書店なのですが、どうもこれぐらいのサイズって、結構しっくり来るなー、と思いながら本を探していました。 その結果、久々にマンガを読みたくなっていた、ということもあって、小栗左多里(おぐり さおり)さんの「ダーリンは外国人」、「ダーリンは外国人2」を買ってきました。 この本、最近売れているらしくて、やたらとあちこちの書店の店頭においてあったので、もともと気になっていた、というのもあるのですが、ついでに本屋による前に寄った近所の図書館(ここでも何冊か本を借りました。ほんと、活字中毒と言うか、本の虫というか・・・。)の、予約待ち本ランキングの上位にこれらの本がランクインしていた、というのも関心を持った理由の一つ。 まぁ、前から立ち読みで、ちら、ちらとは見ていたのですが、最終的には気になって買ってしまいました。 この作品は、作者自信が主人公で、外国人(アメリカ人)の旦那さんであるトニ-との日常生活を赤裸々に書いた、というだけのエッセイ風マンガで、描かれている事は、マンガにするために多少の誇張や省略はあるけれども、基本的に事実。 アメリカのジョークの面白さが作者には全然わからないとか、不動産屋さんで部屋を借りるのに異常に苦労する、だとか、外国人と暮らす故に起こるギャップや、トラブルなども描かれているのですが、このマンガで面白いのは、やっはり旦那さんである(法的に、正式に結婚するのは、マンガの中盤なのですが)トニ-さんのキャラクター。 トニーにとって、「あっち向いてホイ」は苦痛でしかない、とか、映画などに異常に感情移入するだとか、やたらと傷つくところだとか、異常なチョコ好きとか、そういうエピソードがとても面白いのです。(詳しい事を書くと、読む楽しみがなくなっちゃうから、あまり深い部分には触れません。) これは、彼がアメリカ人だからとか、外国人だからという問題ではなく、やっぱりそういう面白いキャラクターであるが故、のことなんだろうなぁ、と思いながら、面白く読んでおりました。 そうするとやっぱり、巻末で作者の小栗さんが、”タイトルとは裏腹に「外国人」というより、「トニー個人」として多くのエピソードを描いたつもりです。「外国人」か「日本人」かという差異を、ほとんど意識しなくなっているからです。” というような事を書いていました。 なるほど、そうだろうな、と思いました。 ただ、僕が個人的に思ったのは、女にとって、男というのは(あるいは、男にとって、女というのは)、多かれ少なかれ「外国人」なのでは!?ということ。相手がたとえ日本人であっても、外国人であっても。
2004年08月29日
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今日は、ちょっとした用事があって、茅場町という地下鉄東西線の日本橋の次の駅に出かけてきました。 用事が終わり、日本橋に近いこともあり、日本橋丸善、東京駅八重洲口の近くにある、八重洲ブックセンター、更に足を伸ばして、有楽町の三省堂などといった大型書店をハシゴしてきました。 しかし、これだけの本屋さんをまわったにもかかわらず、全然本を買うと言う気がおきませんでした。こんなことなら、さっさと家に帰って、近くの図書館に行けばよかった・・・。 なんで本を買う気がおこらなかったんだろう?と冷静に自己分析してみましたが、考えてみると、どうもこれらの本屋さんには、あまりにもビジネス書が多すぎるのが原因のような気がしてきました。 成功したビジネスマンや会社の本とか、営業のテクニックから、上司・部下との接し方、マネージメント、リーダーシップなどなど、やはりビジネス街にある本屋さんだけ会って、その手の本が圧倒的に多いわけです。ま、当たり前ですけど。でもって、どうも僕はその手の本をあまり読まないし、好きではないんです。 僕にとって、読書とは余暇の楽しみであり、息抜きであり、仕事に役立てるとか、人生で成功するとか、立派な人間になるためのものではない(そもそも、人間が立派になる訳が無いと僕は思っています。)、というのが僕の考えです。 これらの書店には、その手の本があまりにも多すぎ、僕が好きな類いの本がおいていないという訳ではないのですが、それらビジネス書の山に囲まれると、げんなりしてしまうんですね。それ以上本を探す気力が、すーっとなくなるんですよ。これが。 僕の好きな本の一冊に、村上春樹の「使い道の無い風景」という写真集があります。初めて見た時、良いタイトルだなぁ、と思ったのをよく覚えていますが、どうも僕が読書に求めているのって、この「使い道の無い風景」を堪能することなんだろうな、と思いました。 そして、この手の本って、あるようで、意外とないのです。 もっと、役に立たなくて、使い道が無くて、それでいてくだらなくはない、という本を出してくれないかな?ビジネス書を否定する気はないのですが、こんなに実用書ばかりだと、息が詰まってしまいそうです。
2004年08月28日
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今日は、暑くはないけれど、なんとなく深いな気候の一日だった・・・。気温自体はそんなに高くないけれど、朝から降るんだか、降らないんだか、 曇った微妙な天気で、すごくじめじめした感じ。 暑くはないけれど、なんとなく、汗がじわじわ出てきました。暑いのもいやですが、こういうのもいやですねー。 ただ、気違いじみた暑さは去ったおかげで(来週はまた暑くなるらしいですが)、趣味の読書がずいぶんしやすくなりました。 というわけで、この間、近所の書店で買った文庫本島田紳介と、松本人志の「哲学」という本を読みました。 この本は、木曜の夜中にやっている「松本紳介(略して松紳)」をやっている、著者二人の考え方と言うか、文字通り「哲学」を、交互に語っていく、というもので、この番組が好きな僕は(録画して見ている)、思わず買ってしまいました。 二人の芸人の生い立ちから、芸人に鳴るまで、互いの事をどう思っているか、お笑いについてどんな考えをもっているか、などが率直に語られていて、面白い本でした。 僕はもともと、島田紳介はあまり好きではなかった(番組を見たのは、まっちゃんが好きだから)のですが、この本を読んで、ちょっと見直すきっかけになりました。 ふと、この本、どこから出ているのだろう?と出版社を見ると、幻冬社文庫。僕は、結構この、幻冬社の出している本は、結構好きで、面白い本が、あとから調べてみるとこの会社が出していた、ということが結構ある。すなわち、この会社とは相性が良いのだ。 明日は土曜日だし、相変わらず涼しいみたいだし、給料でたばかりだし、今度はこの「幻冬社」の本を探してみるかなー。
2004年08月27日
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昨日、会社を休んだせいもあってか、今日は割合頭がすっきりしていました。そのせいか、今まで頭に入ってこなかった定例の会議の内容が頭に入って来るようになりました。 まぁ、徐々に新しい仕事や部署に鳴れ、少しずつ勉強をしてきた甲斐もあり、会議でかわされている会話の内容や、流れに追いついていけるようになってきました。 こういう事を書くと、なんだか病気で長期間休んでいた学生が学校に復帰して授業についていけなくなっているようなのりですが、まぁ、それに近いと言えば近いと言えます。 ただ、それだけに、今まで判らなかった事、出来なかった事が徐々にでも出来るようになるという事は大変うれしく、またほっとするものでもありました。 とりあえず、新しい部署でも、どうにか仕事ができる、と思えた貴重な日でした。 これまでも自分なりに努力を重ねてきましたが、やはり不安だったり、焦ったりしていて、なかなか前へ進めない自分がいましたが、これでなんとかこの先やっていけそうでほっとしています。 今日は、自分のご褒美としてメロンでも食べようかと思います。
2004年08月26日
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朝から体調が悪くて寝ていました。 今日は特に仕事が忙しいという事はなかったので助かりましたが、朝目覚めると、なんだか頭が重い。目がかすむ、体が重い。そして、何か音がすると、異常に深いな感じがする。例えば、テレビをつけると、その音が異常に不快に感じられるのです。 電話で会社に連絡をし、しばらく横になるつもりで布団に戻ると、気がついたらもう夕方の4時。ぐっすり眠ったのはよかったのですが、それにしてもこの夏は暑さに体力を奪われっぱなしです。 もう暑さのピークは去ったとは思うのですが、北海道で、しかも冬に生まれた僕には、この夏は余りにも過酷で、未だにその後遺症(?)に悩まされています。 ふー。やれやれ。
2004年08月25日
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今日も定時で仕事を終えて、寄り道せず家に向かいました。 電車に乗り、自宅の最寄りの駅で降りようとすると・・・。 背広を着た30代後半くらいのサラリーマンが、僕がまだ降りていないのに、ずかずかと乗り込んできて、僕にがんぶつかり、それでも何も言わずにぶすっとして乗り込んできました。 一瞬かっとなって、相手に怒鳴るつけてやろうかと思いましたが、その後すぐに電車の扉が閉じ、ヤツも電車も行ってしまいました。 まぁ、東京で生きていればたまにあることですが、僕の家の最寄り駅では、本当によくあることなのです。 さすがに、今回のように露骨にぶつかって来るケースは稀ですが、基本的に、僕の利用している駅では、電車での基本マナーである、「人が降りてから電車に乗る」という基本マナーが守れていない人が特に多い駅です。 それも、オフィス街であるせいか、だいたいマナーを守らないのはサラリーマンです。 僕は隣の駅もよく利用するのですが、そこも負けないくらいの大きなオフィス街であるにもかかわらず、そんなにマナーを守らない人に出くわしません。 どうも、僕の家の最寄り駅が、図抜けてその率が高いらしい。 あまりにもそのような場面が多いので、思わず、「北の国から」のゴローさんが、「子供がまだ食べているでしょうが!」と言っているような口調で、「まだ降りる人がいるでしょうが!」と叫びたくなります。 最近は、ドア越しに、「あ、こいつはマナー守らないな」というようなヤツがだんだんわかってきました。ほぼ間違いなく背広姿のサラリーマンで、余裕の無い顔をしています。年齢はあまり関係ないようです。 でも、この街だけおおいのは、いったいなぜなんだろう?
2004年08月24日
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いやー。今日は東京、涼しくて助かった。 最高気温でも25度くらい?だったので、随分過ごしやすかった。 もう真夏日はごめんです。おなかいっぱいですから。勘弁してほしかった。 ここ2日ばかし、真夏日が無いので、本当に助かっております。 そんなこともあってか、仕事が徐々に軌道に乗ってきました。まだ、異動して一ヶ月たっていないし、判らない事は相変わらず多いけれど、徐々に、わかることとわからないこと、出来る事と出来ない事が判ってきて、出来る事から出来るように(?変な言い方?)なってきました。 とりあえず、今は、出来る事を、以前の部署にいてなれた仕事をこなしていたころの半分以下のスピードで、ゆっくり、ゆっくりこなしているところですが、どうにか、「今日はこれだけやるぞ!」という量の仕事を、その日のうちにこなすことが出来るようになりました。異動してきて初めての快挙(??)です。 とりあえず、マイペースでも、少なくても、自分で決めた量の仕事ができたので今日はひとりでささやかな祝杯をあげました。 ・・・といっても、僕は下戸なので、近くのお店で、大好きなマグロのズケ丼+お味噌汁を食べただけなんだけれど。 それでも、気分はいいんだし、この調子で明日も仕事ができならいいな、と思っております。 明日もいい日でありますように。
2004年08月23日
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駒大苫小牧優勝!? テレビを見ていて、ちょっと信じられませんでした。 今日は、夏の甲子園の決勝戦。駒大(南北海道)と済美(愛媛)が激突します。北海道代表の高校がここまで進出してくるのも初めてなら、もしも優勝すれば、初めて優勝旗が津軽海峡をわたる事に。 なので、今日は特に用事を作らず、昼過ぎからテレビで野球観戦。いきなり相手に先制されるが、駒大の選手達は気持ちで負けておらず、がんがん打って行きます。顔を見ていると、全然負けていない。これは、いけるのではないか?と思い始めました。 済美は、春も制しているだけあって、駒大が抜いてもどんどん追い返してきます。でも、6回を終えた当たりから、徐々に疲れが見えてきてます。それでも、駒大は相変わらず元気。はらはらさせられる場面もありましたが、結局は13-10で競り勝ち! 大げさかもしれませんが、まさか自分が生きている間に、北海道勢の優勝を見られるなんて、夢にも思いませんでした。東北勢すら優勝していない甲子園で。ましてや、暑さが苦手な道産子が夏の大会で・・・。 普段、あまり高校野球には興味がないのですが、今回はにわか応援団になってしまいました。今日本は、オリンピックのメダルラッシュでフィーバーしていますが、それ以上にうれしいです。
2004年08月22日
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今日は、駒大苫小牧と東海大甲府の試合がありました。 僕は普段、あまり高校野球など見ないのですが、北海道の高校が準決勝まで進出したとなれば、話は別。部屋を掃除しながら、試合開始の時間を待ちました。幸い今日はお休みだし、とくに用事もない。甲子園観戦にはもってこいの一日。 正直、ここまで勝ち進んだこと自体、喜ぶべき事で、彼らには悪いけれど、勝つ事は期待していなかった。とにかく、思い切りプレイしてもらえればいいじゃない、程度の気持ちで見ていました。 それが、どうでしょう!!打線が大爆発して打つ、打つ!興奮してみていたら、途中相手の必死の追い上げはあったものの、結果的には10-8で逃げ切り、決勝進出を決めてしまった。 故郷の高校が、たとえそれが自分の出身校じゃなくても甲子園の決勝に出るだけで、これだけうれしいものだとは思いもしなかった。似たような思いは、大部分の道民が持っているんじゃないだろうか? 景気が悪くて、今ひとつ明るい話題がない北海道だが、彼らのおかげで少しは元気がでるかも。 試合が終わった後、図書館で借りた本を持って、近所の喫茶店へ。いい気分で、アイスカフェラテを飲みながら、1時間ほど読書をして、その後プールで1時間ほど泳いできました。 休みは明日で終わりですが、なかなか良い休日だったのではないでしょうか?
2004年08月21日
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今日は、あらかじめ呼び出されていた会社の健康開発センターに行ってきました。 このあいだ行われた健康診断の結果がいまいちよくなく、担当の看護士さんと、面談を行わなければならなかったのです。 ただ、北海道に帰ってリフレッシュしてきたので、いくらか体調はよくなっているはずなのですが、東京でまた暑い中で暮らし始めると、それだけで食欲が無くなってしまうようです。 1時間ぐらいと、かなり長い時間面談し、コメントをもらう。そして、以前通っていた病院に再び行く事を勧められた。 ちょっとショックだったが、今後のことを考えたら、行った方が良いだろう。来週あたり行って来るか。
2004年08月20日
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短い北海道滞在はこの日で終わり。 この日の最終便(9:50)で東京に帰らなくてはならない。 昼は26度と、北海道としてはそこそこ暑かった。しかし、こんなもの、今頃の東京の最低気温にもならない。 家には冷房がないので、昼間は若干暑く感じたものの、こんなものは暑いうちに入らない。 晩ご飯は、家族で手巻き寿司。それにしても、ここら辺のスーパーで普通に売られている寿司ねたは、東京の下手な寿司屋さんでたべるものよりもおいしい。 その後、札幌駅まで父が車で送ってくれた。 その後すぐに快速エアライナーに乗り換え、新千歳空港へ。 乗った飛行機はANA9:50分東京行き最終便。最終便だけあって、空港にはほとんど人がおらず、大変物悲しく感じられた。 東京に着いたときは11:30分。最終のモノレールで浜松町についたときは、12:00をまわっていた。 それにしても暑い!! 札幌の、昼間の一番暑い時よりも更に暑い!!もう深夜だというのに。 あー。また東京での暑さとの戦いがはじまる。 もううんざりだ。
2004年08月19日
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この日は、一日中実家でごろごろしていました。 東京にいると、何かしら動き回っていたので、僕の実家は田舎にあって、まわりにはこれといったものもないし、とても静かなので、一日ぐらい、ごろごろしているかー、と思い立ち、思い切りグータラモード。 寝ては食べ、食べては寝るという一日。 たまにはこういう日があってもいいんじゃないだろうか?
2004年08月18日
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riricさんよりお誘いを受け、札幌市内でオフ会をすることになりました。 お昼前に札幌駅で待ち合わせをして、北大植物園へ。 普段はビルだらけの場所にいて、おまけにこの猛暑で灼熱地獄ですごしていたのですが、この日の気温は22度で、涼しく、緑の中で癒されてきました。 その後、riricさんおすすめの北大近くにあるスープカレーのお店でシーフードのスープカレーを食べました。エビやホタテなどがごろっと入っている上に、大粒の野菜が入っていて、お得!な感じ。お店は昼時を過ぎても混んでいて、お客さんが引きも切らない様子。札幌のスープカレーの実力は本物だ、と思いました。 その後、六菓亭に行ったり、ジンギスカンを食べにいったり、夜になるまでおいしいものを食べまくっていました。 涼しいと食欲も出て来るし、北海道に帰ってほっとしたのもあって、久々におなかいっぱい食べました。
2004年08月17日
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今朝は四時半おき。六時二十分の羽田発新千歳行きの飛行機に乗るためだ。 機能の名残で、まだ肌寒ささえ残っている街の中を、一路浜松町駅へ。そこで5時10分のモノレール(始発)に乗り込んで、一路羽田空港を目指した。こんな時間だというのに、結構人が乗っている。この混み方をみると、どうやら飛行機も結構混んでいそうだ。 なんでこんな時間の飛行機を利用するか?というと、この時間帯ならばチケットをかなり安く購入できるからだ。往復だと、通常札幌・東京間は5万円強だが、行きを始発・帰りを最終にすれば、2万円は安くなる。 おまけに、すんでいる場所が場所なので、モノレールにさえ乗れれば、家には歩いて帰れる。 そんなこんなで、飛行機が新千歳についたのは7時50分だった。昨夜雨が降ったと見えて、滑走路は濡れていた。気温は、半そでを着ていたので、肌寒いくらい。多分、20度あるかないか、というところか。 空港の中の喫茶店で、軽めの朝食のサンドイッチとコーヒーを飲み、電車ではなくバスで札幌市内を目指した。 別に、電車がわるいというわけではないのだが、急ぐたびでもなし、どうせならばゆっくり景色でも楽しんでいこう、と思い立ったのだ。 札幌の大通りに着いたのはだいたい9時30分といったところ。まだデパートなどが開いていなく、街は人影もまばらだった。実家へはここからバスに乗り換えなければならないが、それまで少し間がある。 バスターミナルへ向かう途中、地下街を通っていると、なにやら人だかりが。なんだろう?と思って近寄ってみると、設置されたテレビで高校野球の中継をやっている。見てみると、駒大苫小牧と日大三高の戦い。勝てばベスト8だ。見ると、地元駒大が優勢ではないか!がんばれ!駒大苫小牧!! そんなこんなで、しばらく地下街をぶらついた後にバスターミナルへたどり着いた。 朝方は寒かったが、今はちょうどいい。気持ちのいい気候だ。こんな気持ちのいい気候、どれくらいぶりだろう? 先週ぐらいまで北海道も暑かったらしいが、ちょうどいい時期に帰ってきたものだ、と満足。もう東京には戻りたくない! そして、お昼ごろ帰宅し、家で昼食を食べると、なんだか安心して眠たくなってきて、すこし昼寝。1時間ほど寝て、目覚め、自宅のPCでこの日記を書いている。 会社のみんなは今頃どうしているのかな?暑い中お仕事だろうか。ご苦労様。僕はしばらくのんびりさせてもらいます。去年から今年にかけ、自分なりに、それなりにがんばってきたから、今週は、ちょっとだけ自分にごほうびである。
2004年08月16日
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明日北海道に帰るのを前にして、東京駅までおみやげを買いに行きました。普段ならば空港でおみやげを買って行くところなのですが、明日は朝一番の飛行機に乗るため、おそらくお土産を買っているひまはないでしょう。 外に出ると、昨日までの40日間続いた真夏日はうそのようで、雨が降っていてまるで秋のような涼しさ。外が涼しいだけで、こんなに体がかるいのか!とびっくり。昨日までの体のだるさは、やはり暑さのためだったことは明らかです。 東京駅につくと、時節柄、さすがに観光客や帰省客で賑わっていました。 人ごみをかきわけかきわけ、どうにかお土産を買った後、隣の有楽町まで歩いて行って、そこで甘味所「かめや」であんみつを食べました。 さすがにお客さんは女性ばかりで、ちょっと気まずかったのですが、アイスクリームやパフェなんかよりもずっとこの自然で和風の甘さが良かったので、満足しました。 ただ、この「かめや」を含め、駅前の古くて風情のある喫茶店や甘味所、食堂、ゲームセンターなどは、今月いっぱいで姿を消してしまうのです。駅前の再開発で、このエリア一帯の古い建物は取り壊され、マルイに生まれ変わるのだとか。 東京から、また風情のある古い街が消えてしまうのは残念な事です。 その後、一旦家に戻って、夕方5時から例のごとくプールに行き、1キロほど泳いできました。今日は月に二回ある区民解放日(第一・第三日曜日)なので、普段なら二時間400円のプール利用日がただ。なんだか得した気分です。
2004年08月15日
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今日から夏休み。 午前中は家でだらだら寝転がって過ごし、午後から自分のなかではおなじみのコース、古本の街神田神保町に地下鉄で出かけた。そして、夕方まで飽きる事無く、ずーっとあちこちの本屋さんを回って本を何冊か買った。そして、買った本を喫茶店でゆっくり読んだ。 そうこうしているうちに夕方になってしまった。 なんだか、まっすぐ帰るのもしゃくなので、神保町から、近くの水道橋まで歩いていった。東京ドームの前を通り、今ごろ巨人ーヤクルト戦をやっているはずだ、と思いながら、JRに乗って家に帰った。 最寄り駅であるJR浜松町駅で降りると、すごい人だかり。なんだろう?と思いながら見ていると、外からドドーンと凄まじい音が。あぁ、今日は東京湾花火大会だった。 外を見ると、すごい人だかり。僕の住んでいるマンションの周りは、普段、特に土日は夜になるとほとんど人がいなくなる。しかし、今日ばかりは例外。あちこちから浴衣姿など、普段はこの街でみかけないような人々が集まり、売店まで出たりして、すごいにぎわいだった。 花火もきれいだったが、花火を見る人たちも良い。家族ずれ、カップル、友人グループ、おばあちゃんと孫。色々な人たちが花火を一心不乱に見ている。その光景は、まるで夢の中の出来事のようだ。そのような人々の中を歩いていると、なんだか、この時間がずっと終わらなければいいのに、と思ってしまった。 そういえば、去年も見たっけ。こんな光景。これで二回目。気がつけばこの街に来てから1年になるんだな、と思った。
2004年08月14日
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長かった一週間が終わったー。 今日も朝から辛かったのですが、なんとか一日終わりました。 いよいよ明日から夏休み! 今日はいつもよりも少し早めに仕事を終え、夜の街でちょぴり寄り道しながら帰宅しました。本屋さんで立ち読みしたり、スーパーでなにかおいしそうなものがないか物色したりして、うろうろしていました。 今までは自分がきつくてあまり気がつかなかったのですが、街を歩いていると、今は夏休みなんだ、と強く実感しました。僕の心も徐々に夏休みモードに突入しつつあります。 会社は来週一杯おやすみ。 しばらくは仕事の事を忘れてのんびりできそうです。 社会人になってから、夏の情緒というのをちょっと忘れていたような気がします。 ここの所、会社のトップと考え方があわず、違和感を感じながら働いていた事をしばらく忘れられそうです。 来週は北海道に帰省します。涼しい所で、ゆっくりするつもりです。
2004年08月13日
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今日は何かとめげることの多い日だった。 新しい配属先であった会議に出たが、そこで飛び交う会話の意味がほとんどわからず、茫然自失状態。「今はとにかくその場にいることが大事だから」と課長に言われる。言っていることはわかるけれど、正直そんな気持ちにはなれない。最初から予想していた事とはいえ、気がめいる。 おまけに、お昼頃、この間受けた会社の健康診断の結果が届く。結果は、AからDで表され、Aだと全く問題なし、Dだと即刻病院行き、という健康診断で、結果はCだった。これは、すぐに病院にいく必要はないが、一度受診する必要がある、ということだ。どこが悪い、ということはあえてここには書かないけれど、この健康診断は、長期にわたって過酷な残業を行ってきた人が強制的に受けさせられる健康診断なので、その結果が悪いという事は、まだ体調が万全ではない、ということを意味している。がっかりだ。 そんな、ちょっと落ち込んだ状態でいたら、課長が飲みにいかないか?と言ってくれたので、課長を含め、会社の中の数人で飲みにいくことになった。ちょっと気分が落ち込んでいたのでついついため息、愚痴を言ってしまった。いやな酒だ(って、実は下戸なのでウーロン茶を飲んでいるんだけれど)。なんとか周りの人たちに慰めてもらいながら飲み屋を出たら、まだ暑い。38日間連続の真夏日で、おまけに夜になってもちっとも涼しくならないというおまけつきか・・・。 明日一日休めば、夏休みだ。お盆休みだ。あと一日、あと一日頑張ろう。 あー。このごろ一日が長い。一週間が長い。 やれやれ・・・。
2004年08月12日
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今日は雲が出ていて、日差しが無かった分、結構涼しく感じられる日だった。ので、夕方定時に会社を出て、途中の駅で電車を降り、家まで歩いて帰った。 僕は商店街を歩くのが大好き。特に、夜の商店街。 昼間の商店街もいいけれど、仕事を終えて、ほっとして家路につく前にちょっと一杯引っ掛けようとしているサラリーマンの緊張の緩んだ顔。ちょっと遅めの晩ご飯のお買い物なのか、スーパーや青果店で買い物する奥さん。塾に行く途中なのか、それとも帰る途中なのか、中学生や高校生らしき姿も見える。 皆、ちょっと昼間よりちょっと涼しくなった街で、リラックスしながら歩いている。 僕は今東京に住んでいる。これからも住み続けるのか、それとも心のどこかで思っている通りにいつか北海道に帰るのか、それはわからない。ただ、もしも、東京か、その近郊に住み続けることになるのならば、僕はできることなら、こういう昔ながらの駅前商店街のある街が良い。 そこには巨大ショッピングモールには無い魅力が有り、その風景はどこかしら人をほっとさせてくれるものがある。都会の中でオアシスとも呼べる風景だ。 僕の好きな二大商店街は、戸越銀座商店街と、巣鴨地蔵通り商店街。どちらも、皆リラックスできて、心をとても親密なもので満たしてくれる。団子屋さんからおいしい香りが漂い、どの店も活気があって楽しい。もしも、東京に住み続けるのなら、このどちらかの近くに住みたい。 そんな事を考えた夜だった。
2004年08月11日
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昨日の殺人事件について、更に今朝のワイドショーで特集されていたので、出勤時間が近づいているのにも関わらず、思わず食い入るようにテレビを見てしまった。 そこで、被害者の少年の息子と、加害者の少年が通っていた中学校が出た。モザイクをかけてあったが、間違いなく僕の出身中学校だった。やっぱりそうだったのか。なんとなく予想はついたが、改めて判るとショックだった。 その後会社に出勤したが、完全に夏休みモードで、出社している人は稀だった。そんな雰囲気も手伝ってか、今日はなんとなく仕事が手につなかい。 夕方まで会議が2、3あったが、どれもぼーっとしながら参加していた。 なんとなく雰囲気にひきずられ、満足に仕事が進まない一日だった。
2004年08月10日
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今日、仕事中に何気なくウェブのニュースを見たら、ある一つの事件が目に飛び込んできた。 こういっては何だが、殺人事件自体はよくあるのとなので(いやな話だけれど)あぁ、そうんなんだ、くらいにしか思っていなかったが、その場所をみて仰天した。 なんと、その現場が、北海道の実家の結構近くなのだ。 距離にしてだいたい7,800メートルくらいだろうか。1キロは離れていない。おまけに、そこは僕が通っていた中学校の目の前だ。 事件の内容は、高校生の息子が母親を刺し殺したらしい、とのこと。 こんなショッキングな事件が、自分の実家の近くで起こったという事にすごいショックを受けた。 そもそも、子供時代から、大人に鳴って街を出るまで、あの街で殺人事件なんて、聞いた事が無かった。 家に帰ってテレビのニュースを見ると、見覚えのある街の景色が映っていた。本当に、中学校の目と花と先で起こった事件らしかった。 殺された女性に、僕は面識は無い。しかし、人ごととは思えなかった。 刺した少年は、その家に住む16歳の少年を殺そうとして、不在だったので、かわりにその母親を殺したと言う。 いったい、どういう気持ちだったんだろう? そんなことが頭をよぎって、その後は仕事に集中できなかった。 悲しい事件だった。
2004年08月09日
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うちの近所は所謂都心のオフィス街で、普段は背広姿のサラリーマンやOLなどの姿であふれています。 しかし、日曜日になると、彼ら、彼女らの姿は消え、火が消えたように静かにになってしまします。 買い物をしに商店街に出ても、日曜日はほとんどのお店が閉まっていて、開いているのはコンビニエンスストアくらい。時々、近くの家から風鈴がちりんちりんと鳴る音が聞こえてくるのですが、人にほとんど会いません。 そして、ふと見渡すと、天を突くようなマンモスオフィスビル群がどしん、どしんと立っている。 なんか、心が荒涼として来ると言うか、自分はなんて言う所に住んでいるんだろう?と思ってしまいます。 あんなににぎわっていた金曜日の夜の喧噪はどこへいってしまったんだろう?ここは本当に同じ街なんだろうか?そんな思いが頭をよぎります。 思えば、北海道で生まれ、田舎で育った人間が、どうしてこんな所に住むことになったんだろう?そんなことを考えながら人の誰も居ない商店街を歩いてきました。 来週からお盆休みが始まりますが、そのときには更にその思いがつのることでしょう。
2004年08月08日
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今日は午前中から図書館に行ってきたのですが、相変わらずの暑さで、本を見ていても今ひとつ集中できませんでした。 図書館内はクーラーが効いているのですが、ずっと引きずっている体調不良が尾を引いていて、今ひとつ本を見ていても楽しめません。五木寛之の本のコーナーで何か借りようと思ったのですが、なんだか気が進まなくて、結局何も借りずに出てきてしまいました。 そもそも、今冷静に考えてみたら、自分には読書をする気力がないんです。 その後は、立っているのも辛くなって、家に帰ってしばらく昼寝をしていました。ただ、クーラーを入れた中で寝ているので、あまり疲れがとれたような気がしません。 これは、思い切り体をいじめて現状を打開するしか無い、と思い、プールへ出かけました。その途中、突然夕立が降り始めました。 プールでは約30分、距離にして1キロメートルほどクロールで泳いできました。泳ぎ終え、プールから出ると、雨は既にやんでいましたが、おかげで随分涼しくなっていました。 体を動かした事と、雨が降って外が涼しくなっていた事で、随分体が楽になったような気がしました。 その後、スーパーで晩ご飯の買い物をしにいったのですが、スイカが売っていたので買ってしまいました。8分の1カットで298円。2回は食べられそうです。 夏はいやがるだけじゃなくて、楽しむ工夫も必要だと思いました。
2004年08月07日
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このごろの食欲不振にすっかりまいっていたので、思い切って会社の近くの胃腸科病院に行ってきました。 そこの先生は、元々大きな病院の偉いお医者さんだった人で、退職後、個人病院を開業した人なのですが、大変丁寧に診てくれる、とても信頼できるおじいちゃん先生なのだ。そのかわり、予約が出来ないのと、診察が丁寧なのが相まって、待合室で随分待たされることになるんだけれど。 ただ、それほど大きくない病院の中で、奥から聞こえて来る患者さんと先生の会話が良い。先生はゆっくりと丁寧に患者さんの訴えに耳を傾け、「ここは痛くないの?」「こういう場合はどう?」と丁寧に訪ねる。 普通、診察室の声が待合室に聞こえてきたらちょっと嫌だが、この病院は全然そういうきがしない。 そのせいか、この病院の患者さんにはおじいちゃん、おばあちゃんがほかの病院に比べて圧倒的に多い気がする。この病院にお世話になるのは3回目だが、その度に、待合室で出会う人たちはほとんどおじいちゃんおばあちゃんだ。ちゃんと親身に話を聞いてくれる先生の存在自体も、薬になるのだろう。 それに、看護士さんたちも、おばちゃんばかりで、患者さんと割合気さくに話している。この病院だったら、別に多少待たされても苦にならない。 やがて、僕の番が回ってきた。普通、食欲不振と言えば、「あぁ、夏バテでしょう」とか言われて簡単な薬を処方されて終わるのだろうが、先生は色々な可能性を疑って、尿をしらべたり、血圧をはかったり、丁寧に聴診器を使って色々調べてくれた。 結果、特に異常な所は無い、ということで、念のために、と効き目の柔らかい漢方薬を処方してくれた。 内科的に異常が無いという事は、僕の食欲不振は神経性のものもあるのかもしれない。部署が変わり、環境が変わった事で、ストレスを感じていた事は事実なんだし。 食欲不振がすぐに解決するかどうかはわからないが、この病院で診てもらってよかったと思った一日だった。
2004年08月06日
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昨日寝込んでしまい、それでもなんとか今日は気合いで出社したが、散々な一日だった。 まず、家には食べるものがなかったので、駅の近くの「ランプ亭」で朝定食(¥400)を食べる。たいした量ではないのだが、半分くらい食べた所で、全身の血の気が引いて行く感じがして、めまいがした。凄く勿体ないが、焼き魚定食を半分以上残してしまった。 その後、這うようにして駅へ。なんとか電車にのりこむと、いつもよりもはるかに早い時間だったので、席に余裕ですわれたので、ちょっと救われた。 それでも、朝会社についてら、はっきり言って仕事にならない。 おまけに、今日は3つほど会議があったが、移ったばかりの部署のため、飛び交う言葉の内容がさっぱりわからない。体調が悪く、集中力が途切れがちだった事も手伝って、なんだか、おいてけぼりになったような気分だった。 その後、仕事関係の書類を渡されて読んだが、これもさっぱりわからない。同じ会社でも、ちょっと部署がかわるだけで、仕事の内容は全然違うのだ。あー。気分は悪いし、仕事はできないし、死んでしまいたい気分。 自ら志願してこの部署に来たが、来た早々、そのことを後悔した。ちょっと前にこの部署に配属になった一人の先輩が、「大丈夫、俺も最初の一ヶ月はそんな感じだったよ」と言って、慰めてくれたが、本当に1ヶ月でついていけるようになるんだろうか?不安がつのる。 仕事の判らなさ加減は、入社したての頃の比ではなく、もしも今の僕にあの頃のガッツがあれば、容易に乗り切れると思う。けれども、がむしゃらになって頑張るには、ちょっと体力が落ちた今となっては、ちょっときつい。 あー。この暑さ+仕事が出来ないという二重苦がしばらく続くんだろうな。 泣けて来るよ。
2004年08月05日
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暑さで体にがたがきたのか、朝から気分が悪く、そのまま会社を休んでしまいました。 とにかく、食欲が無い、何をする気力もわかなく、体が重かった。 東京では1ヶ月近く熱帯夜が続いていますが、僕は確実にやられています。 相変わらず続く熱帯夜で、クーラーをタイマーにしては、クーラーが切れるたびに目が覚める+クーラーの冷気で体がだるくなるという悪循環をくりかえしていたせいで、体はへとへとです。 おまけに食欲がなくなるので、一食も食事を食べられず、更にそれがよけい体力を奪って、暑さに対する免疫がなくなるという悪循環を繰り返してします。 本当にいいかげんにしてくれぃ。死んじゃうよ。
2004年08月04日
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今日会社の帰りに暗い夜道を歩いていたら、目の前に髪の長い若い女性があるいていました。まぁ、そういうことはよくあるのですが、気がついたら、5分くらいずっとそのまま、彼女と同じ歩道を同じ方向に歩く事に。 気がつくと、その道には僕と彼女以外、誰もいなくなっていました。 すると、彼女、それに気がついたのか、時折ちらり、ちらりとこちらを振り返るではありませんか・・・。 もしも、自分が女性で、同じ立場だったら同じ事するかな?と思いつつも、僕がここで立ち止まるのも逆に不自然だし、方向は同じだし、どうしよう?と思っていると、彼女は、くるっときびすを返して、近く似合ったビルの入り口の自動販売機へ駆けていきました。 そのときの彼女の様子、明らかに僕を意識していたことは、そのぎこちない動きからすごくよくわかりました。 よって、こういうときのマナー(?)として、彼女の望む通り(??)、さぁーっと早足で彼女を抜き去りました。 なんか、ほっとしたような、ちょっと傷ついたような・・・。 こういうときは、男も気を使うものなんですよ。まったく。 ふぅー。
2004年08月03日
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今日で正式に新しい部署に異動になり、最初の一日目だった。 といっても、同じフロア内で机を3つばかり動いただけだったんだけど。 初日は課長さんから業務のオリエンテーションを受けて、まずは新しい部署でのお仕事のお勉強から開始。資料を与えられて、それをずっと読んでいました。 まだ前の部署に残してきた仕事が若干のこっているので、それもこなしつつ、気がついたらあっという間に夕方になっていた。 別に残業をした訳ではないのだが、ちょっと疲れた気分。 やはり同じ会社、同じフロアでも、仕事が変わると疲れるものなのだろうか。 夕方、会社を出ると、外はそれほど暑くないので、2駅分、30分ほど歩いて帰った。出来るだけ体を動かしたい気分だった。 「案ずるより産むが易し」で、課長さんも僕を歓迎してくれてそれなりにほっとできた一日だった。 明日、明後日と、少しづつ仕事に慣れて行こう。自分のペースで。
2004年08月02日
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今日、朝9:30頃に小包が届いた。 昨日届き損なった、実家からの小包(チルドパック)だ。 中身はカニ。うわー、と言いたい所だが、どうも臭うな。ちゃんと保管されていなかったのか?容器から汁が垂れていて、なんか溶けているみたいなんですけれど・・・。 カニのほかに、母の作った煮魚(冷凍して保存して食べろとのこと)、野菜、オレンジ、ゼリーなどが入っていた。そんなものまで入れなくていいのに・・・。 それにしても、こんな状態で、肝心のカニを食べて大丈夫なんだろうか? 多分、実家でゆでたものを送ってきているはずなのだが、容器から垂れている汁が気にかかる。今の時期が時期だし、こんなもの食べて、おなかをこわしたりしないだろうか? 独り身のサラリーマンである僕は、もしも食中毒になんかなったら、誰も助けてくれない。風邪を引いただけでもたいへんなことなのに。 迷うな・・・。
2004年08月01日
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