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今の所、仕事がさほど忙しくないので、ここのところ割合早めに帰宅しています。そのせいか、テレビを見る時間がいつもより長くなっているのですが、それにしても、テレビ、つまんないなー。 もともと、そんなにテレビが面白いものではないとは思うのですが、時節柄、どうも特番が多くて参ります。興味が無いだらだらとした番組に2時間、3時間もつきあっていられません。 さっき御飯を食べているときにテレビをつけたら、なんか芸能界のごたごたとかの番組やっていて、チェッカーズの内紛がどうのこうの、などと言っているので、もういいわ、と思って即、テレビを消しました。 そんなつまらんものにつきあっていられないわい。 漸く涼しくなってきて気分はいいのですが、個人的には異動した先で未だに仕事が軌道に乗らなくて、正直戸惑っています。 なので、こういうときはさっさと家に帰って、本を読むに限る。 ここのところ、頻繁に図書館に通って、色々な本を読んでいます。 そうでないと、やりきれないんもんで。 この間みたいに旅行に行くのもいいんだけれど、毎週とか、毎日遊んでいる訳にも行かないし、正直、どうしようかな、と思っています。 こんな気分が早く終わってくれると良いんですが。 あー。もう今日は風呂に入ってさっさと寝てしまおう!
2004年09月30日
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今日、家に帰る途中、とつぜんひどい雨が。 この間、名古屋に行ったときにあった雨に匹敵する大雨です。おかげで、せっかく傘を持っていたのにもかかわらず、まったく役に立ちません。おかげで全身ずぶぬれです。 ずぶぬれに鳴りながらも、家路に急いでいたところ、商店街の中で、突然40代後半から50代前半くらいの眼鏡をかけたおじさんが、とつぜん僕に手をあわせ、「すいません、すいません」と言ってきました。その顔は、今にも泣き出しそう。雨でぬれていたから判りませんでしたが、もしかしたら、本当に泣いていたかもしれません。 おじさんも、傘をさしていましたが、僕に負けないくらいずぶぬれです。 ・・・一体、どうしたんだろう?と、僕はその迫力に押されて、思わず立ち止まってしまいました。 おじさんはとても慌てていて、突然僕に向かって、マシンガンのように何かをまくしたてていました。僕はちょっと面食らってしまいましたが、落ち着いて話を聞いていると、どうやら次のようなことらしいのです。 土木工事かなにかの作業員であるおじさんは、車でおくってもらっていたものの、全く関係ない場所で降ろされてしまった。今どこにいるのかもよくわからない。とりあえず、電車で自分の家のある埼玉に戻りたいが、駅はどこにあり、そこで何線に乗ったらいいのかわからない。 おまけに、財布やなにかは全部、先ほどまで乗っていたその車の中にあり、電話をしようにも出来ないし、電車に乗る事もままならない、ので、申し訳ないが、お金を貸してほしい。今時分は、運転免許を持っているので、住所を教えるし、僕の名刺を一枚もらえれば、そこにお金を送る、というもの。 僕は、その話を聞いた時、瞬時に「寸借サギかな?」ということが頭をよぎりましたが、こんなにずぶぬれになって、今にも泣きそうな顔をみると、やはり本当なんだろうな・・・、と思い、いくら必要なんですか?とおじさんにきくと、2000円もあればなんとかなる、ということでした。 ただ、話を聞いた感じでは、大宮よりも更に奥で、電車とバスを乗り継いでいかなければならないような所らしいので、もしもこれが本当の話だったら、ひょっとしたら2000円だと足りない可能性もあるな、と思い、思い切って3000円貸してあげました。 するとおじさんは、また僕に手をあわせて、ありがとうございます、ありがとうございます、と何度もお礼を言いました。自分よりも随分年上の、真面目な勤労者風のおじさんにここまで言われると、かえってバツが悪いので、とりあえず駅までの行き方を教え、名刺を渡しました。 おじさんは、僕に免許証を見せて、そこに書いてある住所をメモして僕に渡してくれました。 これで寸借サギなら、よほどのすごいサギですよね。でもまぁ、そうだったとしても、被害額はたかだか3000円だし、心底困るほどの額でもありません。その3000円は落としたつもりで、家に帰りました。 それにしても不思議なのは、僕は道を歩いていて、道を聞かれたり、何かを頼まれたりする事がすごく多いのです。いったい何故なのでしょう。 だいたい1ヶ月に、2から3回は道を聞かれます。かつては、誰でもそんな経験が有るだろう、と思っていまいしたが、そんな頻度で道を聞かれることはまれらしい、ということがだんだんわかってきました。 また、今回のケースのように交通費が無いので貸してほしい、と頼まれるのも三回目です。(ちなみに、今の所帰ってきた事はありません。小額だったので、べつに返さなくて良いです、といってあげてしまっていたので。) その他、様々なエピソードには、枚挙にいとまがありません。 僕ってそんなに声かけやすいんだべか?あるいはお人好しに見えるのかな?(多分、お人好しなんだろう)などと、思う今日この頃です。
2004年09月29日
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昨日に引き続き、札幌と名古屋の比較をしてみようと思います。(4)外食産業 僕が名古屋に来て驚いたのは、外食産業のサービスの良さです。 勿論、全てが全て、というわけではないでしょうが、ミソカツを食べようとして入った食堂では、テーブルの上に生卵が置いてありました。これはサービスで、通常のメニューのほかに、この卵を自由に食べてよい、ということらしいのですが、こういうのは、札幌では見る事が出来ないですね。 それから、喫茶店のモーニングサービスも充実していて、僕が朝食を食べに入った喫茶店では、飲み物意外は、パン、ゆで卵、バナナが食べ放題でした。値段にすると500円もしないのですが、こんなに食べていいの?というぐらいたらふく食べる事が出来ます。 全てを見た訳ではないですが、名古屋の外食産業はサービス満点だな、という印象を持ちました。 これは、札幌でも見習ってほしいと思います。 あえてここでは詳しい事は書きませんが、札幌の外食産業、特に観光客相手のものは、もっと考えてほしい、と思いました。(5)公共交通機関 名古屋でちょっと困ったのは、公共交通機関がわかりずらい、ということでした。特にバス、地下鉄などがわかりずらくて困りました。 JR、私鉄、地下鉄、バスなど、名古屋は札幌より人口が多いだけあって、充実しています。ただ、私鉄の名鉄は、行き先の違う電車が一つのホームに入ってくる上に、電車網が複雑に分岐しているので、自分の目的地に間違わずに到着するためには、細心の注意が必要のようです。この複雑さは、東京異常かもしれないな、と思いました。 それから名古屋駅で困ったのは、市バスへの乗り換え方法や、地下鉄への乗り換えが判りずらかった事です。初めて訪れる場所であるということもありますが、これにはちょっと困りました。 その点、札幌は公共交通機関が随分シンプルで判りやすいな、とちょっと思いました。ま、街の規模が違うと言えばそれまでですが・・・。(6)おみやげ 名古屋には、もう少しお土産を買えるところがあればいいのにな、と重いました。 名古屋は、あまり観光に力を入れていないのか?何か名古屋らしいものを、と思いましたが、有名なういろう、今の季節限定の栗きんとん、などをのぞくと、なかなか、「これだ!」というものが無いんですよね。お味噌がおいしいからといって、お味噌を買って帰ってもしょうがないしなぁ。 その点、札幌は観光都市ということもあり、お土産を買う所も、お土産のバリエーションも、非常にたくさんあって、これは道産子として自慢できるな、と思いました。
2004年09月28日
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・・・先週名古屋に行ってきて、色々思った事を書いてみようと思います。 よく、名古屋と東京、大阪を比較する比較文化論みたいなものはよくありますが、札幌と比較するという視点はなかなかないはず。少なくとも、僕は見た事がありません。 実際に行ってみて、この街は色々な面で札幌とすごく似ている面も有れば、すごく違う面もあって、この差にちょっと興味をもつようになりました。 そこで、今日は、札幌と名古屋を色々比較してみようと思います。(1)街並 街の規模は、名古屋の方が大きいのは言うまでもありません。 しかし、都市全体の作りに、大変似ているな、と思いました。基本的に、どちらも都心部は碁盤の目状に設計されており、中央を通る大通公園(名古屋は、久屋大通公園)が存在し、テレビ塔があり、さらに道路の幅が広い(久屋大通の100メートル道路の広さは圧巻ですね-)、ということ。 しして、地下街が発達している、という点も似ていますね。 札幌は、明治の開拓時に今のような街が設計・開発されたのですが、名古屋の場合、今のような街になったのは戦後の事のようです。理由は、戦災で街があらかた破壊され尽くされて、新たに街を徹底的に作り直したことによるんだとか。道路の整備や、電柱の地中化など、現在に通じる街作りをこの時代に実行に移したのは、立派なものです。おかげで、東京都も名古屋を町づくりのモデルにしているんだとか。 昔の名古屋の人たちは、先見の明があったんですね。(2)車社会 札幌も名古屋も、車社会であることには変わりがないようですね。 ただ、車に対する考え方は根本的に違うようです。 これはあくまでも聞いた話なので、実際に確かめた事はないのですが、名古屋の人は、車を本当に宝物のように大事にして、休日は半日かけてじっくりと車を、内側も、外側もピカピカにするんだそうです。 札幌の人も、車を大事にはしているとは思うのですが、扱いは名古屋の人に比べて随分ぞんざいな気がします。 でも、考えてみればしょうがない面もあります。 北海道は、毎年3月から4月は雪解けの時期。この時期は道が雪解けの水でドロドロのぬかるみになり、車はあっという間に汚れてしまいます。こんな時期にいくら洗車しても追いつきません。よって、よほど車を大事にしている人ならともかく、まず、そんなにしょっちゅう洗車する人はいません。洗車しても、5分後にはもうどろどろ、というのではあまりにも空しいですからね。 それに、アウトドアレジャーが好きな道産子は、海へ、山へと積極的に出かけ、車を汚す機会に恵まれて(?)います。 名古屋の人と同じ事をやっていたら、体がもちません。 ただ、共通する面としては、どちらも負けず劣らず運転が乱暴で、事故が多い事だそうです。道が広いせいでしょうか?こういうことはお互い、直した方がいいかもしれませんね。(3)お金に関する考え方。 これは、ほとんど正反対といって良いのではないのでしょうか? 北海道の人間は、消費大好き、貯蓄嫌い、なのだそうです。自動車なんかも、自分の経済規模からみれば随分背伸びしたものに乗っている人も多いですし、サラ金なんかにも割合簡単に手を出してしまったり、カード破産の率も高い。ちなみに、僕は個人的に、友人や知人の中に、サラ金に手をだして離婚した人間を何人も知っております。 それに対し、名古屋人は、大変堅実で、「欲しいものがあれば貯金して、現金で買う」のだとか。そのため、貯蓄率も高く、クレジットカードの所有率も低いんだそうです。これは、世界のトヨタの無借金経営に通じるものがありますね。 とりあえず、長くなりそうなので、今日はこんなものにしておこうと思います。このほかにも、面白い共通点や相違点があるので、何日かこのシリーズ続けてみようかと思います。
2004年09月27日
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昨日は、妻籠に着いてそのまま宿に直行したので、今日の午前中を妻籠の観光にあてることにしました。 以前書いたように妻籠は中山道の宿場町の一つで、今でも江戸時代とさほど変わらぬ町並みが保存されている貴重な所です。 朝、街を歩くと、昨日の静けさとは打って変わって、関西方面や名古屋方面から観光バスにのってやってきた団体の旅行客で、街はごったがえしていました。 そんな中、宿場の旧本陣や、脇本陣、歴史資料館といった所を見学しました。昨日の日記に、山口村と中津川の合併の話が問題となっている、ということを書きましたが、この問題はもっと歴史的に古い話のようで、王朝の昔から、美濃(現在の岐阜県)の国主と、信濃(現在の長野県)の国主が、この土地の貴族をめぐって争っていたそうです。 この土地の帰属が問題になるのは、交通の要衝であるということもあるのでしょうが、それ以上に大事なのは、豊富な森林資源でしょう。檜、杉など、貴重な木材を算出する木曾は、昔から権力者にとっては大事な場所で、これらの木を盗掘したりすれば、打ち首・獄門の刑が待っていたようです。 現に、藤村の「夜明け前」もそんなことに関するお話だったと記憶しています。 一通り妻籠の町並みを見終えた後、バスでJR南木曽(なぎそ)駅へ移動し、そこから電車で30分ほど欠けて、このたびの最終目的地、木曽福島へ。 昼の1時30分くらいにここに到着し、ここで、有名なおそばやさん、「くるまや本店」へ。 信州でおそばといえば戸隠が有名ですが、この木曽福島のおそばもなかなかのもの。 全体に色が黒っぽい田舎そばなのです、ちょっと野性味があって非常においしいそばでした。僕はざるそばを3枚ほど頂きました。もう、おなかいっぱいでした。 食事を終えた後、木曽福島にあった代官屋敷や木曾義仲のお墓などを見学し、再び駅に戻って、塩尻に移動。そして、そこからあずさに乗り換え東京に帰ってきました。 おみやげに、そばやそばまんじゅうなどを買ってきました。そばまんじゅうは会社へのお土産で、そばは自分で食べるためのものです。僕はそばが大好きなので、今からとても楽しみです。 新宿に着いたのはだいたい7時30分くらい。歩き疲れてくたくたなのですが、なんとかこうやって帰ってきて日記を書いた次第です。 それにしても、また明日から会社かー。あー、現実に引き戻される。やれやれ・・・。
2004年09月26日
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この日は、いよいよ今回の旅の主目的である木曽路へ。 朝10:30分に、名古屋駅太閤口の銀時計の前で、旅を共にする大学時代の友人と落ち合い、11時7分の特急「しなの」に乗り込み、一路、中津川へ。 岐阜県の中津川と、長野県の山口村は、現在、合併問題で揺れている。どちらも木曾の、一つの生活圏らしいので、合併自体に抵抗感はないようなのですが、やはり異なる県をまたぐことになるのは、それなりに色々難しい問題もあるようです。 中津川からバスに乗り換え、馬籠宿へ。ここは、中山道の宿駅の一つであり、同時に文豪である島崎藤村の生誕の地であり、彼の小説「夜明け前」の舞台ともなっている所です。ちなみに、彼のお墓もここにあります。 鉄道開発など、近代的な交通インフラの開発からとろ残されたおかげで、この街は昔のたたずまいが残り、そのおかげでそれが観光の目玉になっているようでした。 ここで、おやつに五平餅(「夜明け前」にも、この餅を食べるシーンが出てきます)を食べたのですが、僕はこの餅をすっかり気に入ってしまいました。これは、気のへらにつぶした御飯を巻き付け、みそをつけて焼くという非常にシンプルなもので、僕は特にこの味噌が気に入ってしまいました。 馬籠を一通り見たあと、バスで7キロほど離れた妻籠(つまご)宿へ。ここも、馬籠同様、中山道の宿場の一つで、ここでも江戸時代の面影を残す町並みがよく保存されています。そして、我々が一泊する宿、”下嵯峨屋”は、この街にあります。 下嵯峨屋は、この近くにある上嵯峨屋と共に、江戸時代から営業してる旅籠で、文化財にもしていされているそうです。(正確には、現在営業しているのは”下嵯峨屋”のみ) もうほとんど、「旅籠(はたご)」と言っていいような宿なのですが、ついてびっくりしたのは、今時珍しく、テレビに100円入れないと映らないということ(クーラーもそうでした)、共同のお風呂には一度に一人しか入れないため、順番で入らなくてはならないということ、そして食事は夕方6時から座敷で宿泊客全員で食べるということでした(ちなみに、宿泊客は11人で満室だそうです)。 おまけに、極め付きは、なんと消灯時間が夜10時だということ。普通だったら、「これからが本番!!」みたいな時間じゃないですか。 これは、この旅館のみのことではなく、この妻籠の旅館は全てそうなんだそうです。なんでも、これも町並み保存の一環だとか。 馬籠といい、妻籠といい、コンビニやファーストフード店の類いが、見事なくらいありません。 最初は、退屈でしょうがなかったのですが、夜は、本当に真っ暗になるし、夜の街はほんとしんとしているしで、とても新鮮な体験でした。 こんなところで半年くらいくらしていたら、随分健康になるだろうなー、と思いましたが、もしかしたらその前に退屈すぎて死んでしまうかもしれません。 それにしても、馬籠、妻籠のような木曾に限らず、昨日宿泊した名古屋でも、あちこちで「栗きんとん」が売られているのが気になって仕方がありませんでした。どうも、中部・東海地方というのは、この時期になると栗きんとんを食べるようですね。このHPに書き込みしてくれているともきっちんさんが以前日記に書いていたくりきんとんって、これだったのね、と思いながら見ていました。 そうしたら、その日の旅館の晩ご飯のデザート(?)に、栗きんとんが出ていました。大変おいしく頂きました。 それにしても、この日一番苦心したのは、夜10時に消灯になってから、眠りに入る事。僕はだいたいいつも、最低でも夜の12時くらいにならないと眠れないので、10時に寝なくてはならない、というのは非常な苦痛でした。
2004年09月25日
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朝11:21分の品川発の新幹線で、いざ、名古屋へ。 一時間半ほど電車に揺られていましたが、あいにく天気が悪く、静岡県内を走っている間も、残念ながら富士山を見る事はできませんでした。 やはり週末とはいえ、平日だからでしょうか、車両の中は、出張とおぼしきスーツ姿のサラリーマン達で満席でした。 そんなこんなしているうちに、新幹線はあっという間に矢作川を超え、1時5分前くらいに、いよいよ名古屋に到着。残念ながら、名古屋もあいにくの雨で、駅からは良く景色をみることは出来ませんでした。 ただ、前から懸案であった、「新幹線ホームのきしめん」を食べるべく、早速きしめんやさんへダッシュ!そこで、とりあえず「いか天いりきしめん」を注文したのですが、狭い立ち食いのきしめん屋さんはぎっしりすし詰め状態。とてもじゃないですが、これでは、満足に味わっている余裕はありません。 お店の外に人は待っているし、あせりながら食べたので、どこに入ったのかはわかりませんでした。今度は、ちゃんとしたお店で食べたい・・・。 そんなこんなで、ホームから名古屋駅太閤口に出ると、駅はすごいにぎわい。なんでも、地元の人は、名古屋駅を、略して「めいえき」と呼ぶそうですが、めいえきのにぎわいは、東京新宿と良い勝負で、今名古屋に活気があるという事がよくわかりました。 とりあえず、最初に目指すのは「熱田神宮」。めいえきに接続している、名鉄の「新名古屋」駅で、名鉄にのり、神宮前で下車しました。相変わらず雨は降り続き、おまけに雷まで・・・。最初に大須にでも行けばよかったかな?とちょっと後悔しまいしたが、せっかく来たんだし、本殿にお参りして、宝物殿を見学して、さぁ、帰ろう、と駅を目指して歩いていたそのときです。 「ザーッ!」と、突然何の前触れも無く、雨脚が強烈な勢いに変わりました。文字通り、バケツをひっくり返したような大雨で、持ってい傘は何の役にも立たず、あっという間に全身びしょぬれに。 その後再び名鉄でめいえきに戻り、今度は地下鉄に乗り換え、名古屋城を目指しました。 宿泊予定のホテルを、名古屋城の正門近くにある丸の内にとってあったので、地下鉄の市役所前(この庁舎も随分変わった形をしている)で降りて、そこからお城に入り、正門を出、そのままホテルにチェックインするというコースを取ることにしました。 お城に着いた頃には雨は小降りになっていました。入り口で入場料を払い、中に入って庭園などを見つつ、いよいよ城の天守閣へ。そして、一番てっぺんの展望台に上ってから、各階を順番に見学し、正門から出たときには閉館時間になっており、なんとか時間内でぎりぎりお城のすべてを見学し終えることが出来ました。 その後10分ほど歩いて、丸の内へ。夕方の5時くらいにホテルにつき、チェックインして、まずは服を乾かす事に。 本当はチェックイン後、すぐに大須、栄を見学しようと思っていたのですが、リュックに入れていた着替えまで全部ぐしょ濡れになってしまったのと(それを塞ぎきれないくらい凄まじい雨だった)、雨にぬれながらも強行軍を続行していたため、すっかり疲れてしまったので、服が乾くまで部屋で休むことにしました。 それまで部屋でテレビを見ていました。 ニュースを見ていると、もうすぐ優勝が目の前の中日ドラゴンズと、来年開けれる「愛・地球博覧会」の話題でもちきり。あー、今、僕は名古屋に来ているんだな、と実感しました。 夕方の7時くらいになり、ようやく外出が出来る状態になりました。そしておなかもぺこぺこ。時間的に、今回は大須を諦め、栄と、その地下街をゆっくり見学し、そこで何かおいしいものを食べよう、と決心し、再び地下鉄で栄へ。 なんでも、栄も、昔は「栄町」と言っていたのに、「めいえき」のように略称が定着したとか。栄は、やはり名古屋の一番の繁華街だけあって、すごい人ごみです。 ガイドブックをひっくり返しながら見当した結果、錦の栄町ビルの地下にある「いし河」というお店で、みそロースかつ定食を食べてみようと思い、地図を片手にさまようこと15分ほどして、ようやく目的のお店にたどり着く事ができました。 お店は大衆食堂風で、別にそこはみそかつの専門店とういわけではなく、あらゆる定食メニューがあるようでした。「ちょっと失敗したかな?やはり専門店に行けばよかっただろうか?」とも思いましたが、とりあえず当初の目的通り、「みそロースかつ定食」を注文してみました。 出てきたのは、普通のトンカツに、ソースのかわりに八丁みそがかかったもの。一口食べてみたら、とてもおいしかった!みそと、カツが、こんなに合うとは思いませんでした。それに添えられているキャベツもとても細かく刻んであって食べやすく、おかわりしてしまうほどでした。 豚肉にみそもあうのですが、キャベツにお味噌をつけて食べてもとてもおいしかったです。これで830円は安い。 食事を終えた後は、地下街「サカエチカ」を散策しました。本当に、あらゆる種類のお店がある、とても大きな商店街で、地上よりもずっとにぎわっていました。雨が降っていたとはいえ、外は蒸し暑くて、歩き回る気にはなりませんでしたが、地下街は、そんなことを気にせずに歩き回る事が出来ました。 本当は、天むすを食べたり、したかったのですが、もうおなかもいっぱいだったのと、昼間の疲れから、すっかり眠くなってしまい、この日は10時くらいにホテルに戻って眠る事にしました。 やはり大都市だけあって、半日で名古屋のすべてを見る事は不可能でした。 来年また、「愛・地球博」でも見に来ようかな、と思いました。
2004年09月24日
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今日は朝一番でプールに出かけてきました。 いつもいく、近所の区立体育館のプールは朝9時から始まるので、8時に家を出て、喫茶店で朝ご飯を食べて、コーヒーを飲みながら本を読んだりして時間をつぶし、9時5分前に体育館に到着しました。 やはり祭日だからでしょうか、朝一番だというのに結構たくさんの人が入り口で待っていました。いつものように、販売機で入場券を買い、開場時間を待ちました。 ほどなく、会場の9時となり、人々は一斉に更衣室に殺到しました。 着替えを済ませ、とりあえず競泳コースに急ぎ、そこでクロールで750メートル泳ぎました。このあたりで、競泳コースも混んできたので、小さなプールに移り、ウォーキングに切り替えました。 その後30分ほどウォーキングをすると、体は結構疲れました。 水泳を終えた後、一旦家に帰り、昼食をとったのち、シャワーを浴び、午後から再び街に出ました。 ここの所、服などを買っていないかったので、駄目になった服を捨てたりしたけっか、洋服、特にズボンのストックが足りなくなっていたので、とりあえず、チノパンを買ってこなくては・・・、と思い、会社近くのユニクロに出かけてきました。 色々物色した後、これは、と思うものがあったので、試着した所、なんとラッキーな事に、そのパンツは、裾あげをする必要がないサイズでした。なので、さっそくそれを買い物かごにほうりこみ、レジで会計を済ませてその後、近くの書店へ。 今回の目的は、今日発売予定の本を買う事と、明日出かける名古屋に関するガイドブッキを買ってくる事。結果、今日出ると言われている本はまだ書店にはならんでおらず(多分、都心の限られた大型書店でのみ発売されているんだろろうな)と思いながら、名古屋のガイドブック(¥600)のみを買って帰りました。 とりあえず、今から明日の準備をする所。 さて、どんな旅になりますやら。
2004年09月23日
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明日は秋分の日、お休みです。 そこで、金曜日に有休を取って、思い切って土日もあわせた4連休にしてしまいました。連休中は、24日から中部地方に旅行に行くつもり。よって、今日は早く帰って連休の準備をしようと決めました。 まず一番最初にやったのは、読む本をそろえること。 僕の住んでいる東京都港区は、インターネットで、図書館にある本を検索できるので、あらかじめ、それを利用して自分の読みたい本の検索をしてみました。 すると、みなと図書館という図書館の蔵書の中に僕が読みたいものが多いと言うことが判明し、会社帰りにみなと図書館に行く事に決めて出勤しました。 仕事を定時で切り上げて、急いでみなと図書館へ。 何故、今日本を借りなければならないかというと、明日は祭日であるため、図書館が閉館だから。この点、なんとか改善してくれよ!!と前から思っているのですが、今日の所はどうしようもありません。 普段降りる駅の次の駅で電車をおり、15分ほど、東京タワーの方に向かって歩くと、地下鉄御成門駅前に到着。目指すみなと図書館はここにあります。 なんとか閉館一時間前に図書館に滑り込み、4冊の本を借りました。 旅行に行き帰りの新幹線や、駅での待ち時間はこれでばっちり時間がつぶせます。 多分、この4冊のうち、2冊は、今晩から明日の間で読んでしまうだろうな。それを考えると、明日は更に本屋で不足分の本を2冊ほど追加で買わなくては。うーん。荷物になるなー。だけれども、こればかりは性分。本がなくてはやっていけないからしょうがない。大事な旅のお伴だからなー。
2004年09月22日
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昨日の夜から、なんという暑さだろう。 今日も真夏日、そして、明日も真夏日だという。 もう勘弁してくれー。涼しい北海道から帰ってきたから、よけいにつらく感じる。 今年は、真夏日の連続記録のみならず、真夏日の日数も記録的で、今日で1999年の記録を抜いてしまったとか。そんな記録、抜かんでよろしい。 会社に居るうちはクーラーが効いているので良いが、昼食時間、休み時間に外に出るとむぁーっとして熱気が襲ってきて最悪。夕方、帰宅時に鳴ってもそれは変わらなかった。 今夜も、熱帯夜だ。 それにしても、もう9月も終わろうとしているのに、まだ熱帯夜? しかも、僕が居ない連休の間も東京は暑かったらしいではないか。 ほんと、今年はどうなってしまうんだろう?まさか、10月に鳴ってもないよなー、真夏日&熱帯夜。 もう、ゆるしてくれよ・・・。
2004年09月21日
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今日は昨日に引き続き、実家で寝ていた。家族で色々予定があったのだが、ぶちこわしだ。やれやれ。それでも、今日は東京に帰らなくては鳴らない。明日から仕事だ。しょうがないので、荷造りをして、出発の時間まで家でだらだら。普段は、だいたい夜9時30分くらいの飛行機で帰るので、そのつもりで居た。ところが、何気なくチケットを見ると、8時20分と書いてある・・・。あれ? 気がついたのが、夜の6時30分。9時30分なら、よゆうだが、8時20分だったら、ぎりぎり間に合うかどうか、という時間だ。 やばい!! 僕はあわてて着替えをし、父に札幌駅まで車で送ってもらった。かなりとばしてもらい、7時10分のエアライナーになんとか間に合った。危ない。これを逃すと、完全に飛行機に乗り遅れていた。父に感謝。 ・・・というわけで、飛行機にも搭乗時間ぎりぎりに滑り込んだので、お土産を買う時間もなかった。 やれやれ、なんてこった。
2004年09月20日
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今日は、友人達と小樽に行く・・・はずだった。 しかし、朝目覚めると、頭ががんがんと痛む。 僕は酒を飲めないので、決して二日酔いではない。どうも、風邪をひいたようなのだ。 無理も無い。東京は、真夏日だというのに、こっちは23、4度だ。7度くらいの違いが有る。それに、昨日の帰り、雨に降られたのに傘を持っていなかった、というのも良くなかった。ぬれながらもあわてて急いで帰ったために、風邪を引いたのだろう。 電話で友達に断りを入れる。ごめん、折角楽しみにしてたのに。 よって、一日寝ていた。 あー、最悪だ。
2004年09月19日
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今日は、大学時代の研究室の秘書の娘の結婚式のため、札幌へ。 だから、今日は研究室時代の昔の仲間達に会える。楽しみだ。 朝6時20分の羽田発札幌行きの始発に乗り込む。こんな時間だというのに、もう飛行機は満席。行楽シーズンだし、連休だし、東京は暑いし、北海道は涼しいし、・・・と色々原因はあるのだろうが、それにしてもすごいな・・・。 そんなこんなで、新千歳についたのは朝8:00くらい。有り難い事に、前日から休みを取って札幌入りしていた後輩が空港まで迎えにきてくれた。ありがたく好意に甘えて、一旦実家に帰った。 自宅で昼ご飯を食べてから礼服に着替え、いざ、結婚式へ。 出席する友人達と合流し、会場へ急いだ。会場は藻岩の、坂の上にある教会。住宅街の外れにある、閑静で良い感じの場所だった。 式開始は5時からだったが、会場には4時と、思いのほか早く着いてしまった。ま、遅刻するよりはましか。 結婚式場となる礼拝堂は、教会の二階にあり、親族以外の出席者である我々は、一回のロビーで待たされた。すると、先に二階で式を挙げていた先客達が階段からぞろぞろと降りてきた。 ところで、我々の研究室の仲間に、Nというおっちょこちょいの大バカやろうがいる。普段は、愛すべき馬鹿やろうなのだが、今日はいけなかった。 式を終えた夫婦は、階段の途中から、例の「ブーケ投げ」というのをやる。そう、花嫁が投げたブーケを、見事受け取った独身女性が、次に結婚できる、というあれだ。 その肝心のブーケ投げのとき、何を考えたのか、Nのやつ、ブーケを待つ女性群の後ろに立ってぼーっと立っているではないか。おいおい、関係者でもない、他人の式でそこに立ってたら、まずいだろう、と思ったそのときだ。 ぽーん、と花嫁がほおったブーケが、勢いづいて、まっしぐらにNの方へ! 我々はびっくりして、あわててNの襟首をぐいっとつかんで、その場を離れさせた。しかし、時既に遅く、ブーケは地面に落下。でも、そのまましていたら、Nがキャッチしていた。あぶねー。・・・もう、最悪だ。 そのすぐ後、いよいよ式本番が始まった。 式は厳粛で、非常に感じの良いものだった。 出席してた若い女性達は、式が始まると、もう5分くらいでうるうるモードに突入していた。いつも、結婚式に出席する旅に、こういうときに男と女の違いを感じる。 式が無事に終わり、いよいよさっきと同じ場所でブーケを投げる段になった。すると、会場の係員から、ブーケを投げるので、「独身女性のみ」階段の下に集まるように、と、先ほどはしなかった指示を強調してした。あちゃー。なんか、恥ずかしてその場から消えて居なくなりたくなった。全てNのせいだ。しかし、その当の本人は、それを聞いてげはげは笑っている。・・・殴ってやろうかと思った。 その後、すぐ側にあるレストランで披露宴が行われた。 実は、新郎も、ゼミこそ違うものの、同じ大学、同じ学部の後輩なので、出席者には同窓生がすごく多い。なので、披露宴は、半分同窓会の様相を呈し、多いに盛り上がった。 料理はしっかりしたコース料理で、会費から計算すると、かなり両家が出費したにちがいない。心の中で手を合わせ有り難く食す。 途中で、新郎新婦のお色直しが入ったが、その時、花嫁が、エスコートに指名したのが、なんとN!しかも、その時、この恥知らずの男は、酒を飲み過ぎてべろべろに酔っぱらっていた。寛容な彼女は笑いながらエスコートされていったが、僕は頭痛がした。 なんやかんやで披露宴も終盤にさしかかり、最後に花嫁の幼少時代から今までの、成長と家族の記録をスライドで上映する、ということをやった。 これにはさすがにみんな感動していた。特に、若い女性はもうぐちょぐちょに泣いていた。 ひとしきり宴が終わり、すすきのの「北海道時代」という居酒屋で二次会が開かれた。 そこで、花嫁とちょこちょこっと話て、帰った。 楽しい夜だった。
2004年09月18日
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今週末、東京は暑くなるらしい・・・。今日も、気温は30度となり、十分あつかったのだが、折角の三連休をこの暑さにつきあわされるのはかなわない。しかし、その僕個人に関しては、その心配は無し。なぜなら、明日から僕は北海道へ行くから。 理由は、北海道に帰省するから。 大学時代の研究室の秘書さんが、結婚し、札幌で式をあげるのです。 彼女は既に籍は入れて、現在、旦那さんの仕事の関係で成田に住んでいるのですが、彼女が札幌出身であることと、二人の出会いが北海道であること(旦那さんは、僕の大学の後輩。学年が離れているので、面識は無いのだけれど)で、北海道で挙式するらしい。 その関係で、札幌に久々に大学時代の仲間があつまるので、この連休を利用して、色々遊ぶつもり。 明日は早い時間の飛行機に乗らなければならないので、今日は早い所ねてしまおう。
2004年09月17日
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仕事を終え、家に帰ってテレビをつけてみたら、テレビ東京で、「ボーリング・フォー・コロンバイン」をやっていた。 これは、コロンバイン高校乱射事件を扱った、監督マイケル・ムーアの突撃アポなし取材形式のドキュメンタリー映画で、「他の民主主義国家に比べて、どうしてアメリカ人は互いを殺しあうのか?」というテーマのもと、アメリカの銃社会の現実に対するアンチテーゼを映画化し、銃社会アメリカの問題を追及したものだ。 僕はこの映画を実際に映画館に見に、恵比寿ガーデンシネマまで行った。そのころは911のテロや、アフガンの戦争なんかもあって、この映画は反響を呼び、会場は満席だったのを今でもよく覚えている。 世の中では大反響であったが、僕は正直あまり面白いと思わなかった。 彼が映画で言っていた事はだいたい知識として持っていたので、特に情報として新鮮みも無かったし、「突撃アポなし取材」という形式も、どうも今ひとつ好きになれなかったからだ。 アメリカ人が、自分の国のあり方に疑問を持ち、それを積極的に選挙などの形で国政に反映してほしい、というのは正直思うが、こういうやり方しかないものかな?と僕はそっちに違和感を感じた。 なので、ちょっとお金を払ってまで、今上映中のイラク戦争に関する映画を見に行こう、という気にはならない。 僕には、マイケル・ムーアのやり方も、彼が批判する「短絡的なアメリカ人」のやり方の延長上に有るような気がしてならないのだけれど。なんだかそれを言う事をはばかれるような雰囲気がして、すごく気になる。 勿論、ブッシュが正しいと言う気は毛頭ないのだけれど、もしかしたら、ある部分で、「同じ穴のむじな」という気がしなくもない。 結局、カンヌで賞までとったようだが、世界中で、アメリカという国の内輪争いに巻き込まれているような気がしてならない。 そんなことを考えていたら、なんか不愉快になってきた。今日はさっさと寝てしまおう。
2004年09月16日
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今日は、昨日とは一変して、過ごしやすい日でした。 最高気温は27度で、昼間は日差しがまぶしかったのですが、吹く風は、秋そのもの。これはいい、という感じでした。ただ、天気予報によると、この状態が続くのは、明日までで、週末はまた暑くなるらしいので、油断できませんが・・・。 今日は仕事が終わったらプールに行こうと、出勤時に荷物の中に水泳用具一式を忍ばせて出勤しました。多分、涼しいから、プールはいつもよりも空いているだろうな、と思ったのですが、どうも甘かったようです。 仕事を終えて、急いでプールに行ってみましたが、混み具合は相変わらず。とてもじゃないですが、泳げる状態ではありません。 競泳コースは、3~4メートルおきに人が泳いでいて、この隙間に割り込むことは至難の業だし、ゴール地点は人が固まりになって待っているし。 しょうがないので、今日は隣の小プールでウォーキングのみを40分ほどして帰ってきました。 ここはオフィス街の割にはフィットネスジムなどがないので、多分みんなこの区立のスポーツセンターに殺到するのでしょうね。混むのと季節は無関係なのでしょう。やはり平日の夕方は駄目なのかな。しょうがないや。 その後、晩ご飯を例の「うどんがおいしい丼やさん」で食べようかと思ったのですが、よく考えたら今日は水曜日で、「トリビアの泉」がある日ではないですか。 というわけで、プールを出てからさっさと家に直行してきました。
2004年09月15日
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今日は全体的にいまいちな一日で。 仕事は思ったように進まない割に、やたらと疲れるし、体が重い。うーん。どうも駄目だな、こういう日はさっさと仕事を切り上げて帰ろう、急いで帰宅。(でも、仕事は全然思ったように進んでいないし・・こっから先、なんだか高いつけを支払わされそうでちょっとこわい・・・) なんか疲れがとれないような気がする理由は色々あるのだろうが、やはり一番大きいのは、個人的にはやはりこの厳しい残暑だと思う。 さすがに9月に入ってから涼しい日もちらほらあるけれど、基本的に29度から30数度という日がやたらと多い。 暑さが苦手な僕には正直きつい。 暑さもそうだけれど、暑い外を出歩いてきて、冷房の効いた会社に入ったり、出たり、ということを繰り返しているのが多分、一番こたえるのだと思う。 今日は図書館により、先日借りた本を借りた本を返却し、また新しく本を借りてきた。でも、ちょっと今日は読む元気な無いなー。 明日は涼しくなると言うけれど、本当だろうか?
2004年09月14日
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僕の家の近所に、変などんぶりやさんがあります。 「三崎まぐろの店」というのがその店の名前で、うりの商品は、その名の通り、三崎まぐろのマグロ丼なのです。そこまでなら、よくあるお店なのですが、この店では、うどんも、ラーメンも出るのです。 判りやすく言うと、丼屋さん+立ち食いうどんやさん+ラーメンやさんという所。 常識的に考えれば、こんなお店がおいしいわけがないでしょう? 僕もそう思っていました。 しかし、以前一度、「こわいものみたさ」でこの店で食べてみた事があるのですが、意外な事に、「うまかった」のです。 ただ、僕がこの店で好きなのは、看板メニューの三崎まぐろではなく、「うどん」の方。それも、冷たいうどんが。 こしが強くて、のどごしがよく、とてもおいしいんです。 例に出したら怒られるかもしれませんが、ここの所チェーン店を増やしている、某「は○まるうどん」よりもおいしいと思っています。 値段も安くて、だいたい丼も、うどんも、ラーメンも500円前後。 おすすめは、お昼限定、ランチメニューで、うどん+ミニ丼。何種類かありますが、これで500円前後だから安い!(大盛りの場合は+100円) 今日はどういうわけか、ここのうどんが無性に食べたくなり、仕事を終えてからこのお店にまっしぐら。 そこで「スタミナうどん」を頂いてきました。 スタミナうどんは、うどんに納豆、卵、とろろをぶちこんで汁をかけただけのものなのですが、うどんの麺がおいしいので、大変満足。大盛りを頼んだので、おなかがいっぱいになりました。 ただ、僕はまだこのお店でラーメンを注文した事がありません。というか、未だその勇気がありません。 このお店で食べた事が有るのは、うどんと丼なのですが、僕の評価からいわせてもらえば、「うどん=おいしい」、「丼=まぁまぁ」というところなので、ラーメンを食べて、このお店の評価を下げる事になったらどうしよう?とちょっぴり不安に思っています。 ただ、うどんを食べながら周りをみると、結構いるんですよ。ラーメン食べている人。 うーん。やっぱりおいしいのかな?今度挑戦してみようかな?
2004年09月13日
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今日は髪を切りに会社の裏にある床屋まで行ってきました。 ま、会社と行っても電車で3駅なので、たいした距離じゃないんだけれど、日曜日に会社の近くまで行くのもどんなもんかいなー、とちょっと複雑。しかし、今住んでいる所は近所にめぼしい床屋がないというのと、オフィス街なので、土日に休んでいる店が多いという事。しかたがない。そのうち良い所見つけよう。 でもこの床屋さん、正直言って技術的にいまいち。 でも、ほかに良い所もないし、安いし、待たされないので、ま、いいかと思いながら切ってもらう。 その後、会社の近くのスターバックスで一服。どうも、僕はコーヒー中毒らしい。コーヒーを飲まないと、なんだかいらいらしてしまうのだ。そこで30分ほど本を読みながらコーヒーを飲み、のんびりしてから電車で家の最寄り駅へ。そして、プールで30分ほど泳いでから家に帰った。 今日の晩ご飯はスープパスタ。ささっと麺をゆで、コンビニで帰りに買ってきたサラダとともに頂く。きわめてシンプルな食事だ。 さ、明日からまた仕事。今日は、洗濯物とアイロンがけをしてさっさと寝てしまおう。
2004年09月12日
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今日は午前中いっぱいをかけ、掃除・洗濯などを徹底的に行いました。 特に念入りにやったのは、お風呂と、普段なかなか掃除をしないシンクまわり。こびりついている油汚れを、洗剤で浮き上がらせ、その後雑巾で丁寧に磨いてぴかぴかにしました。うーん。気分がいい。その後ためてしまった洗濯をして、昨日選択して干してあった服にアイロンがけをしました。 昼頃にはあらかた掃除は終わり、いい気分でお出かけした。 今日の目標は、例のごとく近所の図書館。 そこで、読み終えた本を返し、新しく借りようと思っている本を物色しました。お目当ての本は、先日突然無くなった中島らも氏の本。この間読んだ本の雑誌「ダ・ヴィンチ」でも彼の特集をやっていて、それを見ていたら、無性に読みたくなったのです。 下区政時代、「中島らもの明るい悩み相談室」や「愛をひっかけるための釘」などといった作品を愛読していたのですが、随分彼の本はよんでいないな、と思い、図書館のコンピュータで検索をかけたところ、この図書館にほとんど彼の本をおいていない、ということが判明しました。 ただ、区内の別の図書館には結構おいてある、ということが判明。なので、申し込めば取り寄せをしてもらうことは容易なのですが、「今読みたい」という思いにかられていることと、中島らもの本をいっぱい置いてある図書館は、歩いてでも十分に行ける場所(だいたい15分くらい)にあるので、直接そこに行って借りよう、と図書館のはしごをすることにしました。 近くにある大きな公園を抜けた場所にその図書館はあるので、結構良い散歩になりました。 そこで早速、中島らもの本のコーナーを探すと・・・あったあった。早速、読んでいない作品を探すと、「心が雨漏りする日には」というのがあったので、これを読んでみようか、と思い、軽い気持ちで手に取り、ちょっとのつもりで読み始めた所、面白くてぐいぐいと引きつけられ、ついつい図書館の中で、借りる前に最後までよんでしまいました。 あ、いけない、ついつい最後まで読んでしまった。ほかの本を借りて帰ろう・・・と思ったら、なんともう丁度図書館の閉館時間である午後5時になっていました。 こういうときは、まずは本を借りてから読もう・・・と反省。 本当はその床屋さんに行ったりしたかったんだけれど、すべてパーになってしまった・・・。 でもまぁ、面白かったから良いか。
2004年09月11日
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今日は久々に社外の研修を受けに、恵比寿に行ってきました。 家の会社はIT系なので、ま、そういう類いの研修センターに会社の仲間数人で行ってきました。簡単に言うと、開発に使うツールの使い方を覚えて来る、というもの。場所は、そのツールを販売している外資系の会社の日本法人のあるビルの研修センター。 いつも会社に時間より早く出なくてはならないので、ちょっと面倒くさいなー、と思いつつも一日中缶詰になりに行ってきました。 研修は朝10時からスタート。それから夕方の5時までびっちりとお勉強。 うーん。長いなー。 内容は、講師の先生がまずそのツールの使い方について講義し、その後で実際にパソコンでそのツールを使う練習をするということを何度も繰り返すというもの。 ま、お昼も出るし、飲み物も出してくれて、会社のお金で勉強できるのだから、悪い事ではない。ここの所忙しかったし、思い切って勉強させてもらおう、と思いながらお勉強。 そういうつもりでお勉強すると、なかなか楽しかった。 あっという間に夕方の5時になり、結構気合いを入れて勉強したため、おわったころにはへとへとになっていた。 今日は、昨日とは打って変わり、随分涼しくなっていた。 残暑も厳しかったが、もう夏も終わりかなー。
2004年09月10日
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今日は朝から会議・会議の連続で疲れてしまった。 やれやれーと思い、仕事が終わった後、なんだかまっすぐ帰るのが勿体ない気がして、書店によって立ち読みをしてきた。 雑誌コーナーをぶらぶらしていて気になった記事が、SPA!の、「年収100万円ライフの現実」というもの。以前、経済評論家の森永卓郎さんが年収300万円時代のことについて書いていたけれど、さらにその三分の一か。どれどれ、と雑誌を手に取り、ぱらぱらと開くと・・・。 年収100万円で生きている色々な人が紹介されている。前にも似たような記事無かったっけ?好きだな、この雑誌こういう企画、と思いながら読んでいた。 取り上げられているのは、仕送りで生活している学生ではない。一人前の大人で、それだけの収入で暮らしている人たちの話だ。 読んでいると、色々なパターンがあったが、圧倒的に多かったのが、最初はそれなりに年収が多かった人がどんどん転落していって、最終的に年収100万円台に転落してしまうというパターン。 そのうちほとんどは、だいたい、自分の責任。 自分探しに邁進して、転職を繰り返しているうちに、どんどん年収が下がっていってしまったタイプや、単純にぐーたらな人までいるが、ほぼ全員に共通しているのは危機意識の欠如ということか。これを見る限り、あー、とりあえず、こういう生活は自分には縁がないな、と思える。 ただ、そのうち一人だけは非常に気の毒な人がいた。 その人は、最初は外資系企業に勤めていて年収1000万円あったのが、現在は生活保護の100万円のみで暮らしているという。 原因は、病気。外資系企業時代のハードワークが原因で、心筋梗塞(脳梗塞)で倒れ、収入の道は断たれ、妻子は家を出、生活保護で一人暮らししつつ療養生活を送っていると言う。 うーん、悲惨だし、これは自分のみにも起こりそうな出来事だ。ぞっとする。やはり、体は資本なのだ。健康には気をつけなければ。 それでも、読んでみて判るのは、人間、年収100万円も有れば、十分暮らしていけるということだ。勿論、今自分が急にそういう生活が出来るかと言えば出来ないが、それだけははっきりと判った。 ただ、記事にも書いてあったが、こういう暮らしをしている人たちは、皆共通して、危機意識が薄く、病気やけがなどのアクシデントがあれば、いっぺんで暮らせなくなるのに、そのことはこれっぽっちも考えていない、ということだ。 それを考えると、自分は性格的にそういうことは絶対無理だから(念には念を入れ、石橋を叩いてもなかなかわたらない、過剰防衛タイプ)、やっぱりこういう人たちのまねは死んでもできないな、と思った。
2004年09月09日
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北海道を台風18号が直撃した。 いつものパターンだと、北海道にたどり着く前に台風は温帯低気圧に変わる。なので、北海道は基本的に台風に対する免疫が無い。だから、たまに大きな台風が来ると、洞爺丸台風のような非常に大きな損害が出る。 なので、この台風が北海道までたどり着く事がはっきりした昨日の夜中は、正直心配で気が気ではなかった。 夜中の二時くらいまでNHKで台風の推移をみていたが、会社もあるし、ずっと見ていてもらちがあかないので、北海道が暴風圏に入った事を確認してからテレビのスイッチを切った。 そして朝、出かける支度をしながらテレビを見てみたが、札幌の中心部は、木が倒れたりして、かなりの被害。あの有名な北大のポプラ並木も倒れてしまっていた。 実家のことが心配ではあったが、とりあえず出勤し、そわそわしながら一日を過ごした。 仕事が終わって、家に帰り、とりえあず電話をかけると、うちのあたりには特に被害がないということでほっとした。やれやれ。 九州や、四国の人たちは、こんなやっかいな台風と毎年何度も格闘しているのだからすごいな、と思ってしまった。 大雪だったら、別になんとも思わないんだけれど。
2004年09月08日
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テレビのニュースで、連日ロシア南部の北オセチア共和国のテロの様子が連日放送されているが、様子が徐々にわかるにつれ、なんてむごいんだろうなー、という思いが強くなっている。 本当は、プロ野球のストのことでも書こうかとおもったが、300人近くが死に、250人以上が行方不明、そのうえそのほとんどが子供というこの事件の惨さは、WTCの911テロよりもある意味ではひどいかもしれないなー、と思い、こっちの事を書こうと決めた。 もともと、ここの所ロシアではチェチェン独立派によるとみられるテロが頻発していて、劇場が占拠されたり、チェチェンの親ロシアの大統領が暗殺されたり、地下鉄が爆破されたりと、凄まじいテロがひっきりなしに起こっている。 この国では、テロリストも怖いが、政府や軍隊も信用できない。特に、劇場占拠事件の解決方法を見る限り、人質の人命よりも、テロを力で制圧する方に重きを置く。だから、人質になったらもう終わり。戦いに巻き込まれ、テロリストか、軍隊か、どちらかの違いはあるにせよ、かなりの確率で助からない。 確かにテロは悪だけれど、もうここまで着たら、誰も手がつけられないくらいのひどい状況だ。自分がお金も権力も無いごく普通のロシア人だったらたまらないだろうな、と思う。 それを考えたら、プロ野球がどうのとか、不景気がどうのとか、なんていうことはどうでも良いように思えて来る(・・・って、それで深刻に悩んでいる人はごめんなさい)。 今、テレビの中で、子供を殺された親達がみんな泣いている。怒っている。 生きて、御飯が食べられるだけでも、文句が言えんな、と思ってしまった。
2004年09月07日
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今日は頭が痛くて仕事に集中できませんでした。 なんだか先週からの疲れがとれず、昨日の調子の悪さを引きずったような一日でした。書類を読んでも頭にはいらないし、自分がまとめなくてはならない仕事もまとまらず、とても苦労しました。 夕方になってから比較的気分は落ち着いてきましたが、それでも仕事のはかどらない一日でした。 風邪をひいているわけではないようなのですが、なんとも釈然としない一日でした。 なので、今日もさっさと仕事をきりあげて帰宅し、テレビをつけると、失踪した札幌の30歳の主婦を東京で探す、というような内容の番組をやっていました。その主婦の母親が東京に来て、彼女と再会する、という内容の番組なのですが、その主婦を捜す過程で、彼女がよく出入りする場所として、僕の会社の近くの雀荘が出ていました。 一応、ビルの名前や場所が特定できないように、画像をぼやかしてあるのですが、会社の近くなので、どれがどのビルか、一発でわかりました。 結局、彼女と母親は再会を果たす事が出来たようですが、会社から帰ってテレビをつけたら、会社周辺の映像がいきなり出てきたのでびっくりしました。
2004年09月06日
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今日は朝から小雨まじりの一日。 気温はさほど高くないが、なんとなく憂鬱な一日であった。 どうも、天気に左右されているのか、それとも日曜日というのは、次の日が月曜日で、次の日会社だーという気分がどこかにあるからなのか、なんか憂鬱。 特に、行きたい所も、やりたいこともないので、朝は近所の喫茶店でモーニングメニューを食べながら、だらだら新聞を読んだりして、ぼーっとしていた。ま、普通の平凡な休日、といったところだろうか。 ちんたら、ぶらぶらと傘をさしながら近所を散歩していると、雨の勢いが強くなってきたので、また家に戻った。 家に帰ってからは、ラジオを聞きながらごろごろしていた。 本当は、どこかに遊びにいったりした方が、健康的な休日の過ごし方なのかもしれないが、どうもそういう気になれないなー、と思いつつごろごろ。 こういう日もあるんだろうけれどなー。一日損した気がしないでも無いが。 やれやれ。
2004年09月05日
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今日は、久々に映画でも見に行こうか・・・と思ったのですが、どうも見たい、面白そう、と思わせる映画がありません。唯一、気になる映画としては、「誰もしらない」があるくらいですが、どうも今日は娯楽大作を見たい気分。かといって、「リディック」はハズレだ、と言われているし(個人的に、おすぎがCMをやっている映画は信用しないことにしている)、スパイダーマンは1を見ていないので、2を見る気にもなれないし・・・、ということで、映画を見るプランはパスして、結局図書館に行くことにしました。 先週読んだ「ダーリンは外国人」が面白かったので、小栗さんの本を何かよみたいというのがどこかにあったのですが、金さるさんが、雑誌「ダ・ビンチ」に、彼女の作品が連載しているという事を教えてくれたので、図書館の雑誌のコーナーで「ダ・ヴィンチ」を借りて読んでいました。 本を開いてみると・・・、あった、あった。 内容は、小栗さおりさんが、ご主人のトニーさんと一緒に、日本語・映画を始めとする様々な言葉について考えるというもの。 これはそもそも、アメリカ人であり、英語を始め、日本語、北京語、フランス語などなど、多数の言葉を喋れる「言語オタク」であるトニーさんと、漫画家である小栗さおりさんのコラボレーション連載で、毎回、様々なきっかけから湧き出る、言葉の疑問、言葉の不思議について、考えていくもので、小栗さんのマンガと、トニーさんのコラムの二本立てからなっている。 例えば、「ハングルには”F”に該当する言葉がないので”P”で代用するため、”フ”が”プ”になってしまう(例えば、ビーフ → ビープ)、などといったお話。 読んでみると面白かったので、バックナンバーも借りて、何冊もよんでしまった。 でも、この雑誌、この小栗さんの連載以外にも、しりあがり寿のマンガの連載があったり、みうらじゅんの特集をやっていたりして、個人的には読みがいのあるかなり興味深い雑誌であることが判明した。 偶然では会ったが、毎月楽しみな雑誌が増えて、ちょっと得した気分であった。
2004年09月04日
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今日はこれといって、コメントのする事の無い、本当にどうということのない一日でした。 普通、一日過ごしていれば、何かしら、特筆すべき、日記に書きたくなるようなエピソードが一つくらいあるものなのですが、今日は何もありませんでした。 だいたい、午後3時くらいまで、何も起こらないと、その後の時間、なるべく目を皿のように、耳をダンボのように大きくして、面白い事やものを発見すべくアンテナを張り巡らせているのですが、今日は全体的に「なぎ」の一日。これといったことは起こりません。 多分、昨日夜遅くまで遊んでいた反動で疲れているのかもしれません。 今日はテレビでもみてさっさと寝てしまおう。
2004年09月03日
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先月、新しい部署に異動したこともあり、前の部署の人たちが、遅ればせながら、今日、僕の激励会を開いてくれました。 元々、異動してからすぐにやってくれるはずだったのですが、夏休みをとっていて不在の人が多かったり、出張で長期不在の人が多かったりして、今日までのびのびになっていました。 まず、仕事が終わった後で、最初にみんなで会社の近くのボーリング場にボーリングをしにいきました。3ゲームもゲームをプレイした後で、へろへろになったところで、「牛角」に焼き肉を食べにいきました。 そして、そこで御飯ものなどを頼まず、ひたすらタン塩、カルビなどなどひたすら肉を食べておなかをいっぱいにしてきました。いやー、カロリー料すごいだろうなー!!でも、たまにはこれぐらい食べないと、元気が出てきません。 最後に、バニラアイスに、きな粉と黒蜜をかけた、「牛角アイス」をデザートとして頂いた後、解散。気がつけば、夜11時に。 前の部署の仲間達は皆気の置けない仲間達で、遅くまでおしゃべりに花が咲きました。 どちらかというと、新しい部署には苦手なタイプの人がいたりはするのですが、自分が仕事で成長するためには、人の好き嫌いなんかよりも、もっと大事なものがあると思い、思い切って異動を願い出たのですが、仲間達に快く送り出してもらえたのは、すごく救いになりました。 まだまだ新しい部署になれたとは言えず、仕事も難しくて前途多難なのですが、明日からもまたがんばろう、と思えました。
2004年09月02日
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今日は久々に1時間半ほど残業してきました。 結構細かい仕事で、神経を集中して作業をしていたので、くたくたに疲れてしまいました。今日は大好きなテレビ(トリビアの泉)があるので、急いで帰宅。御飯は、疲れているので、コンビニ弁当で住まそうと、近くのローソンで焼うどん弁当を買ってきました。 今日は、昨日に続き、34度と言う猛暑。そこで、お弁当と一緒に、何か冷たいものを食べたいな、と思い、アイスを物色。すると、僕の大好きなトルコ風アイスにチョコ味が出ているではありませんか。 知っている方、好きな方は多いと思いますが、トルコ風アイスはっていうのは、もっちりしていて、こねるとよくのびるアイスです。 このアイス、最初に出来た時にはヨーグルト味だけだったんですが、その後いくつかバリエーションが増えたのですが、チョコ味は今日初めて見ました。 よって、即購入。食後にデザートとして頂きましたが、大変おいしかったです。 まだしばらく暑い日が続くらしいので、近いうちにまた買おう。
2004年09月01日
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