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昨日は、長男夫婦と施設に入所している祖母に結婚式の報告に行ってきた 既に、長男と長男の細君は祖母に会っていたのであるが、すっかり忘れていた 話す内から言ったことを忘れるので、頓珍漢な会話になるのであるが、今の施設にもすっかり慣れ、元気そのものだった 結婚を殊の外喜んで、何度も何度も同じ話を繰り返した 施設から帰って、長男夫婦・長女の家族と一緒に食事会 賑やかな会食になった 長男のリクエストで焼肉 兄貴から貰ったステーキ肉の塊が有るので、それを焼肉用にカットして、メインにした お歳暮にもらった焼き肉用の牛肉も有り、午後から豚肉やエビなどを買い足して準備万端にしていた 更に、長男の細君から大洲の相舅の自家製の生のピーナツを手土産に頂き、早速に炒ってビールのあてに(^///^) 賑やかな晩餐にビールがすすむ 調子に乗り過ぎた 結構にビールを飲んだ後、会食で飲もうと買っていたオールドを開け、ロックで飲んだ 流石に、オールド やはり、安くても旨いウィスキーである ついつい飲み過ぎ、早々にダウン 夜中目が覚めると何とも気分が悪い もどしそうになりながら、トイレに起きると足元がふらつく 流石に飲み過ぎた 再び朝まで布団の中 のどがカラカラで、目覚めも悪い それでも時間が経つにつれ、段々元気を取り戻す 夕刻にはまたぞろビールの時間を迎えるのであろうか いずれにしても飲みすぎ注意である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.24
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弘法筆を選ばずということわざがある 名人上手であれば、どんな道具で有れ十分な成果が出せるというものである そうであればいいのであるが、私など下手の道具調べで、自分の不出来をラケットの所為に転嫁ばかりしている やはりヘタッピの私は道具に助けてもらうことが必要なのだろう それでは、どんなふうに助けてもらいたいのか ラケットを選ぶにあたって、自分がどんなボールを打ちたいかによって、それをサポートするにふさわしいラケットが決まってくる 最早年齢的にも、強力なショットで相手を捻じ伏せ粉砕するのはどう考えても無理である さあらばパワーヒッター用のラケットはまずは除外である 豪打よりも回転系のボールやコントロールショットで身体に負荷をかけずに安定したプレーをすることを念頭にプレーしていきたい 最近は、サーブも若い時のように身体を使ったサーブが出来なくなり、足首や腰に負担をかけないような、スピードの無いサーブに終始している 但し、コースや回転を重視して、遅いサービスながら出来るだけ相手に攻められないように、前後左右に、或はスピードに強弱をつけるなど、涙ぐましい工夫をしている それはサービスに限ったことではなく、シニア仕様の五体不満足の私は、ボレー、ストローク、スマッシュなども考え方は同じである そういう意味では回転のかかるコントロール重視の軽く打ってもしっかりボールを飛ばしてくれる反発力の有るラケットが良いのだろう 基本的にダブルスしか考えていないので、ストロークよりボレーで力の発揮できるラケットの機能を重視するのがまずは第一だろう ボレー自体はスライス系のショットで有るので、あまり回転は必要としていない 勿論回転が掛かるに越したことは無いが、それ以上にしっかりボールを相手コートの深いところに運んでくれる反発力の有るラケットが相応しいのだろう 更に、フェイス面が大きくスィートスポットが広いラケットが良い 私などの打ち損じの多い者には、真を外してもそれなりに飛んでくれるラケットが良いのは言うまでもない もっともダブルスとはいえ、当然ストロークをする場面も多いので、ストローク性能を損なうようなデカラケは駄目である 大きければ良いというものではない ストロークでは、非力な私ではあるが、そこそこのスピンの効いたボールを打つアシストをしてくれる機能は必要である 欲張りに過ぎて、両立できない特性を求めているのかもしれないが、出来るだけ自分のイメージに合うラケットを探していきたいと思うばかりである どこで折り合いをつけるか 取り敢えず、気持ちの動いているラケットはある☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.23
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オーストラリアから娘家族が来て5日経つ 孫もだいぶ落ち着いてきたようだ 我が家の主役を張って 泣いたり怒ったり笑顔を見せたり 楽しい毎日が続いている 昨日は細君が鳥羽某のコンサートに行くことになり晩御飯を私が作ることになった 兄貴から貰った牛肉が冷凍庫に残っていたので、それを使ってビーフシチューを作ることにした 午前中2時間ばかりテニスをして、 その後、昼食の惣菜を買いがてら、材料を調達に業務スーパーに 材料を買いそろえようと店内をうろうろしたが、私が欲しかったメーカーのビーフシチューのルーが無い 更に、バケットも見つからなかった 仕方がないので、メニューを変更し、おでんを作ることにした テンプラやちくわ、はんぺんなどの具材を買いそろえた 先ずはのぶさん菜園から大根を調達して下茹 隣のコンロで卵を茹でる 大鍋に張った水に、お酒、みりん、醤油、ガラスープの素、おでんの素を入れ火にかける 下茹でした大根とゆで卵を加え、テンプラ、ちくわ、厚揚げ、かまぼこ、ごぼてん、ウィンナーを入れ煮込んでいく 先日、兄貴がサーロインステーキを作る時取り除いたすじ肉を冷凍してくれていたので、それを下茹でして臭味を取り鍋に投入 更に、細君が里芋を剥いてくれたので、下茹でし、冷水でぬめりを取り、これまた鍋に投入 沸騰してきたので、クッキングペーパーを落し蓋代わりにして1時間半ほど煮込み、その後しばらく寝かす 再び食事の1時間半前に煮込んでいく しばらくして、ジャガイモを入れ 最後にはんぺんを乗せて、少し煮込んで完成 ウィリは初めてのおでんのようである 娘も久しぶりのおでんに舌鼓 私的には上出来の部類^o^ ビールとともに鱈腹に頂いた 細君はコンサートの後すしを食べて来たとのこと それでもおでんの味見を忘れることは無く、何とか及第点を頂いた 因みに某一郎のコンサートは案外によかったようである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.22
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長男の結婚式と兄弟家族との道後温泉での慌ただしい数日が終わり やっと落ち着いてきた 遅い目覚めに外を見ると小雨が降っている 庭に出てみるとほの暖かな小雨の天気 菜園に咲いた小梅の花が満開を過ぎ花びらを散らしている 2週間前に見た小梅の花は、数輪の花を咲かせ春の音連れを予感させていた 更に季節は進み、間もなく春を迎える 菜園の野菜たちは、小雨の中ホッと一息ついているようである 小松菜は、小雨に潤わされて緑を濃くしているようである 青梗菜は、もう成長の後で早く収穫してくれと言わんばかりである 厳しい冬の寒さの中で力を貯めていたニンニクの葉は、暖かな恵みの雨に元気を貰い、私にも元気を伝えてくれる ダイコンはまだまだ成長を続けている 十分な間引きが出来ていないダイコンたちは、せばりあいながら自己主張を続けている 十分な大きさになれないジレンマを感じさせている多くの大根たちの中にも成長を続けている元気なダイコンもある のぶさん菜園で2回目の大根栽培は今回も大きく育てることが出来なかったが、今年三度目の正直 思い切って間引きをして、大きな大根を育てていこうと思っている 冬を越えてきた小夏も小雨の中、息を吹き返しているようである 今年も沢山に成っている あと1カ月もすれば、収穫できるようになるのだろうか 内なる成長は私には見て取れないのであるが、外見から想像するだけでもその成熟が感じ取れる容貌である 春夏秋冬季節は巡り 心躍る春は間近 また新たな命が生まれいずる 何とも有り難い季節の移ろいである 春が楽しみである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.21
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娘家族が帰省しているので、私の車は娘家族が使って、私は知り合いの修理工場から代車を借りて、それに乗っている 昨日は、細君と娘夫婦でランチとおいしいコーヒー豆とシュールクリームを買いに出かけた 私は、久しぶりに御荘サンパールテニスコートへ行くことにしていた 細君たちが出かけてしばらくして思い出した 私の車にテニスバックを乗せたままだった ラケットだけでなく、度の入ったサングラスも乗せたまま ラケットとメガネを受け取りに行こうか迷ったが、二階の押し入れに古いラケットがあることを思い出した いやー久しぶりに、ハイパーハンマー6.2やハイパーハンマー4.3更にはウィンブルドンオールプロを見た 苦肉の策ではあるけれど、ハイパーハンマーを使うことにして、イザテニスコートへ 久しぶりに使うハイパーハンマー6.2は良く飛ぶ ウルトラ103Sに比べて300gほど軽いので使いまわしは良い メガネが無く、ボールもはっきり見えない状態ではあったが、それなりのテニスゲームを楽しんだ さて、 現在、テニスラケットの買い替えを検討しているが、良い機会なので、これまでの使用ラケットの変遷を少し振り返って見ようと思う 1983年 就職して直ぐにテニスに誘われ、ウッドラケットを使った その頃はまだウッドが主流 1984年 ダンロップのスティール性のラケットを買った 名前はよく覚えていないのであるが、テニスをしていた東京にいる弟を通じて購入したものだった 時代もウッドからカーボンやケブラーなどの新たな素材の反発力やフェイスの大きなラケットに変わっていく時期だった 1985年 マッケンローが使っていたマックス200Gを購入した あまり熱心にテニスをしていたわけではないが、世界のトップランカーが使っているラケットに目が向くようになっていた マッケンローは、極端にテンションを緩くして素晴らしいタッチショットを連発していたが、私が使うと別ものだった やわらかい打球感という触れ込みだったが、私には棒のように感じられ、違和感を感じたまま使っていたような記憶がある 1989年 ウィンブルドンオールプロを購入した このラケットは、自分にあっていた フェイスも大きくなり、あまり練習をしていないながら、何とかゲームも楽しめるくらいにラリーが続くようになった オールプロを購入した年には、長男が誕生し、それ以降、次男・長女が誕生し、更にテニスをする機会が少なくなっていた 1995年には、平田工業団地にオムニコート4面のテニス場が作られ、これを機会に少しづつテニスをする機会が多くなった その頃、宿毛テニスクラブを作り、3年ほどは毎週定期的に練習するようになった 少し上達したように思っていたが、その後、1年間県庁へ出向となり、すっかりテニスから離れてしまった 単身赴任を終え、今日行ったサンパールでの練習にたまに参加させてもらうようになり、テニスを趣味としていると言える程度の状態になった 天気が良く、仕事の調整ができるときには、時間給を取り、いそいそとサンパールに出かけテニスをしていた2001年 ハイパーハンマー4.3を購入した 「係長、今日はいい天気ですね テニスに行きますか?」などと部下から冗談を言われるくらいに、テニスに行きたくてソワソワしていたようである 2003年 学校教育課に異動になり、その年度に3か月間東京の自治大学に研修に行くことになり、東京に到着すると直ぐにヨドバシカメラで、ハイパーハンマー6.3を購入した 自治大学にはオムニのコート2面が有り、いつでも自由に使うことができた 研修に来ていた仲間に誘いをかけ、臨時のテニスクラブを立ち上げた メンバーは6人ほどだったが、レベル的にも丁度良いくらいの人が多く、早起きをして、研修が始まる前に早朝練習を行っていた とにかく東京の朝は寒く、コートもバリバリに凍っている日も多かったが、楽しくテニスをして、研修のストレスを発散していた 中でも福岡から研修に参加していた山くんとは殊の外仲良くなり、テニスをしていた 更に、東京のテニスサークルに連絡を取り、対抗戦を行ったのもいい思い出である 研修から帰って8年ほどは、職場の仲間内で週1回の定期練習をしていたが、4人のメンバーの誰かが仕事などの用事で参加できない時は中止することも多く、ホントにボチボチとテニスをしていた 2011年 ウィルソンブレードチーム104を購入した この年から、あけぼのクラブに入れてもらい、飛躍的に練習量が多くなった テニスフリークを自認するのはこの頃からである(^///^) 2014年 ウィルソンスティーム105Sを購入した この頃からテニス大会にも出るようになり、ガットが切れた時の用心に、始めて同じラケットを2本買った 2016年 ウィルソンウルトラ103Sを2本買った このラケットは、ボレーの切れが殊の外良く、しかもストロークもしっかり打てる優れものだった 子どもたちにも手がかからず、生活にも多少余裕ができたことも有り、テニスの優先順位が上っていった頃である 2019年 ウィルソンウルトラ103Sを1本買い足した そろそろ新しいラケットに買い替えようと思っていたのであるが、めぼしいラケットが見当たらず、ウルトラ103Sを新たに1本買い足した そして、現在まで使い続けている そろそろ限界を迎えており、新たなラケットを探しているところである 未だこれはというラケットが見つかってはいないが、候補はいくつかある 良いラケットに出合えることを願っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.20
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昨日は火曜ナイター 風は無いが空気が冷たい ゲーム前にバレンタインデーのロイズとDVDをいただいた このDVDは、1月12日に行われたあしずりミックスのもの2026あしずりミックス ~ 望外の準優勝^o^ 〜(ここをクリック) 前さんに準決勝を戦った味くんからラインが有り、DVDを送ってくれたとのこと 送られてきたDVDは2枚 私の分も送ってくれたようである ビデオはたまに練習中のものを見るのであるが、ゲームのビデオは最近ほとんど見たことが無い ビデオに映る私は私であって私でないなどと勝手に思っているのである 自分の思い描いている姿とは随分に乖離していることが多いのである ゲームのビデオをいつ見たのか思い出せないくらい昔のことなのであるが、その時感じたことは今でも胸の奥にチクンと苦く残っている まさかの悍ましい自分のテニスプレーだった ゲームの動きは、想像以上にぎこちなく、思い描いていたような動きではない 流石に華麗なフットワークとまではいかないまでも、それなりに動けているのではないかと思っていたが、やはり無残であった さてさて、それでもその頃より上手になっているし、練習中の動画を見て、だいぶ慣れてきているのでそれほど酷いものではないのではないかと恐る恐るDVDを見ることにした このゲームは記憶では大接戦ながら、そこそこのプレーが出て勝てたと思っていたのであるが、相手のミスに助けられての勝利というのが、DVDの映像からは見て取れた イージーミスもしっかり記録されているし、不格好なスイングも随所に見受けられる ごくたまにいいプレーが見られると思わずリビューを押して再度見る 数少ないいいプレーを喜んで、 更に増幅させ、 記憶に残そうという浅ましい考えでもあるるようである 最近のゲームでは、結構前後左右の遠いボールにも追いついて返球出来ているので、それほどひどい動きではないと思っていたが、イメージとはやはり違っていた 誠に残念と言う他ない それでも見ているうちに現実を受け止め、こんなものだと思いだしてきた さはありながら、私の記憶というのは随分に勝手なもので、いつの間にか、良いところを過大に増幅し記憶として留めている ところが、映像は実に残酷である 修正機能が無い(笑) 想像したものとは違いながら、久しぶりに見た自分のゲームは随分興味深かった DVDを見ながら、もっとこうしたらいいとかああしたらいいとか新しい気付きもあった 何より勝利したゲームのDVDであることが最大の救いだった 最後に負けていればまた見え方も違ったのかもしれない 自分の負けたゲームのビデオを送ってくれた味くんの潔さと度量の大きさに感心した これまでの味くんに対する見方が少し変わった いずれにしても、自分で思い描いているプレーと実際との違いは認識しなければいけないのだろう もちろん自分の心の内に最上級のプレーのみを記憶に留め、密かに楽しむのは許される空想の世界である 下手は下手なりに 楽しみ深いテニスである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.19
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長男の結婚式翌日 ホテルを後にイザ宿毛へ すでに私の車にはベビーチェアーが設置されているので、細君と私が車を入れ替えて 帰りは、兄貴と私が細君の車で 細君と娘家族が私の車で宿毛に帰ることにした コックの兄貴が夕食を準備してくれるというので、食材の買い物や調理の準備をするために、先発して私と兄貴が出発した 出発早々、細君から連絡があった 「メガネを車に乗せたままなので、引き返して欲しい」というものだった 仕方がないので、引き返し、無事メガネを渡す 流石の細君も恐縮すること頻り 一笑いしてリスタート 今度は私がやらかしたwww 宿毛も近づいてきたとき大事なことに思い至った 鍵がない 玄関のカギを私の車のキーホルダーにつけたままになっていた 折角早く帰っても家の中に入ることができない 情けないことながら、細君に連絡をして、早めに帰ってもらうことにした 思わく時間が空いたので、買い物の前に食事をすることにした 兄貴お気に入りの来々軒 帰省した時は必ず来々軒のチャーシューメンを食べに行く 多い時は帰省中毎日食べに行く 彼にとって欠かせない宿毛のソールフードのようである 私など宿毛に居ながら、食べに行くのは兄弟が帰ってきたときだけである それにしても久しぶりに食べたチャーシューメンは殊の外旨くなっていた スープも以前に比べ甘さを控え、何より麺が自家製の細麺に変わっていた ベースは残していても、驚くほどの進歩である 食後に買い物 時間をかけ乍ら、細君たちの到着時間と調整した 細君と私のお互い様のうっかりうっかりの思わぬ失敗が有りながら、無事帰宅 施設に入所している母も外出させてもらい、久しぶりに、大人数での食事になった 1週間前に兄貴から届いていたステーキ肉を冷凍室から取り出して解凍 750グラム以上あるステーキ肉を3枚 とにかく分厚い肉の塊 肉を焼く前に、スープ、キリアイ、サラダ、娘のリクエストでジャガイモのガレット、出汁巻き卵などが順次出された いよいよ、メインのステーキ 流石にプロの作る料理は一味違う 93歳のおふくろも喜んで思いのほか食が進んだ 出足は少し躓いたが、満足満足の一日 今日も少し イヤ大分ビールを飲み過ぎた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.18
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今日は長男夫婦の結婚式 すでに入籍も済ませ、新たな生活をスタートさせている 手順前後ではあるが、ごく親密な友人親族を呼んで結婚式をあげたいということで、今回の運びになった 大正解 道後の老舗のホテルの教会で式を挙げ、披露宴代わりの食事会を行った 何とも感動的な一日となった 牧師もスタッフも最高 昨日、前夜祭で飲み過ぎて、すっかりしょげてしまったのぶさんであったが、今日はまた性懲りもなくギア全開 まずは、乾杯の発声 2週間ほど前に息子から言われて、それなりに準備をしていた ところが 当日の雰囲気で準備していた内容を変えることにした 最早臨機応変に話しの内容を変える能力はないのではあるが、その場の雰囲気に後押しされながら、少し噛み噛みではあったが、恙なく乾杯を執り行うことができた その後は式順に従い、想像以上の心温まる式典になった 40人ばかりの参加者一人一人が自己紹介を兼ねた簡単なスピーチを行った 新郎側の親しい友人から始まった自己紹介は、それぞれの思いが溢れ、父としても感じ入るものばかりだった のぶさんは昨日に引き続き、あまりに乾杯で頂いたシャンパンが旨かったので、何度もおかわりをして、すっかりいい気分になり過ぎてしまった 祝い事はこんなもんだと開き直り、2時間30分の食事会を楽しんだ 何とも良い結婚式、食事会だった 何より分かり合える相舅がいることに感謝 相舅とは同い年 同世代、同年代というのは共感できる部分が大いにある 同じ時代を過ごし、何かしら持っている時代感というか、曰く言い難しの同世代の匂いを共有している 子どもたちを通じて、新たな知己を得るというのは何とも有り難いことである 結婚式と食事会が終わり、一眠り すっかり暮れ頃になった 折角の道後である 温泉を堪能することにした 坊っちゃんも入った道後温泉本館に行くと、何と沢山の行列 そこで別館に行くことにした 道後温泉飛鳥別館 湯船につかり壁の絵を見ていると1羽の鳥が飛び立った あっ 思い出した ここは職場の後輩達が私の退職記念の旅行を企画し訪れた温泉である ちょうどリニューアルしたばかりで、そのプロジェクターを使った壁画に感動したことだった それがまた今日、記念の結婚式の余興に訪れるとは、何という偶然、奇遇であることか 人の世の習いというのは斯くあることでもあるとその不思議に有り難く浴した一日になった 少し酔い過ぎて、文章もまとまらないのではあるが、幸福なる一日に 感謝感謝である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.17
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昼前に宿毛を出発し道後温泉へ 先ずは腹ごしらえ 西予市の道の駅どんぶり館で昼食 どんぶり館という名前のとおり丼物が名物である 私はよくばり海鮮シラス丼 細君は海鮮丼 麦みその味噌汁が旨い 勿論海鮮丼は言うまでもなく旨い ランチを済ませ、道後温泉のホテルへ 松山市街に入ると渋滞しているところもあり予定より少しだけ時間がかかった チェックインを後回しにして、松山空港へ弟を迎え 既に兄貴もホテルに到着しているようである 久しぶりに3兄弟が揃った 今夜は、兄弟家族親族で晩餐会 場所はホテルからほど近い 茶寮花小路茶玻瑠 気の置けない身内での結婚式の前祝 明日が本番であるのであまり過ごし過ぎないようにと思いつつ やはりビールは進んでいく やはり飲み過ぎた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.16
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毎年楽しみな2月14日 バレンタインデー 2日早く木曜ナイターテニスの文ちゃんからチョコ―レートを頂いた 昨日は1日早く、細君からのバレンタインプレゼント バレンタインデー当日は松山市に行く予定なので、一日早いバレンタインデーということである 形ばかりのチョコレートとテニス用のコンプレッションタイプの靴下 段々穴の開いていくテニス用のソックスを細君が気にかけていて、「もう新しいがにしたら」と盛ん言われていた 「まだまだ履ける」と少し穴の開いたソックスを気にも留めず履いていた 流石に見かねたのか、今回のザムストのソックスになったようである 「穴の開いたソックス3足は捨てたで」と言いながらのプレゼントだった そういえば今使っているコンプレッションタイプの靴下たちは、クリスマスやらバレンタインデーや結婚記念日やらで、細君から貰ったものばかりのようである 一番の趣味であるテニス用品が何よりである 細君に拘わらず子どもたちからも誕生日や父の日には、テニスウェアやコンプレッションをもらうことが多い 私へのプレゼントは テニス関連とアルコール関連 何ともわかりやすいのぶさんへのプレゼントたちである 上下のコンプレッションアンダーウェアに、右腕と腰と両膝・両足首にサポーター、更にコンプレッションのソックス 用心が過ぎるような気もするが、安心してテニスが楽しめるのが一番である 寄る年波、痛めて悔いるより、事前の用心である(^///^) 多少、カッコ悪くても、安心安全が第一 斯くして、サイボーグのようだと揶揄されるコンプレッションとサポーターだらけのテニススタイルでテニスを楽しむのである 今日は、道後温泉に行くことになっている 久しぶりに、兄弟一族郎党と晩餐会も予定している 忙しいバレンタインデーの一日になりそうだ くれぐれも飲みすぎ注意を心がけて☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.15
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2月に入ってテニスの練習が少なくなっている 寒いとか天候が悪いとか、何となく、練習が休みになることが重なっている もっともそんな物理的な要因もあるが、一番は自分のテンションが下がっているためだろう やる気が有ればテニスの練習会には何度も参加できたはずである 1月にはテニス大会もあり、それなりに練習も多かったので、その反動かも知れない それでも極寒の天気というのが一番の理由なのだろう~~>_<~~ 今日は久しぶりに暖かく、朝から陽射しが降り注いでいる 暖かさにも誘われて、金曜シニア練習会に参加した 今日の参加者は7人 10分ほどアップを兼ねた基礎練習をして、1面では早速ゲームを始める もう1面は1時間だけ借りることになっているので、3人で基礎練習 この練習会は、基本的にゲームを楽しむシニアのテニス仲間の集まりなので、練習よりゲームである 一番練習をしたいと思っているのは私に他ならない 私が参加する時は、1時間は基礎練習に付き合ってもらって、残りの1時間は私も混ぜてもらってゲームを楽しんでいる 今日もスマッシュやボレー、ストロークと練習させてもらった それにしても、ミスが多く、自分ながら下手だなーと思うのではあるが、 それでも付き合ってくれるメンバーに感謝して、2時間テニスを楽しんだ 見上げると雲一つない快晴の空には飛行機が飛んでいる この週末は、慶事が有り、オーストラリアからも娘家族が帰ってくる 間もなく娘たちも機上の人となるのだろう 今日の天気のように心晴れ晴れ 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.14
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テニスラケットには 沢山のメーカーがあり、 種類があり、 その特性も様々である 面の大きさ、 重さ、剛性、 バランス、フレームの厚さ、 ストリングパターンなどにより、 飛びも違ってくるしスピン量も変わってくる プレースタイルによって、自分に向いている特性のラケットを選ぶ必要がある そこで、新しいラケットを選ぶにあたって、自分のテニススタイルを少し考えてみる テニススタイルというと大げさなのであるが、好きなプレーや普段やっている比較的得意なショット 反対に苦手なショットを少し振り返ってみることにした 得意なプレーはネットプレーになるのだろうか 一番のお気に入りは、ポーチに出て、攻撃的なボレーを決めること ポーチが決まると嬉しいことこの上ない ポーチに限らず、ネットに近い位置での決めのボレーは、多少スライスのかかった滑るような早いボレーも打てるし、ドロップショットのようなタッチショットも出来る 一方ネットから少し離れたサービスラインの前あたりでの守備的なローボレーも比較的好きで、相手に決めさせないように長いボレーを返せているようである ネットに近い遠いという立ち位置によって、攻撃的なボレーと守備的ボレーになるが、どちらもそこそこには出来ていると思う ストロークについては、微妙である 自分的にはフォアハンドのストロークが得意であると思っていた時期もあるが、最近は、力んだり、打ち損ねてバックアウトしてしまうことが多くなっている 現在使っているウルトラ103Sにした当座は、格段にスピンがかかり、バックアウトすることも少なくなったように思ったのであるが、段々、バックアウトするようになってきたようである 多少打ち方も変わってきているのかもしれない 自分では、結構スピンをかけているつもりであるが、周りからは、フラットに近い軌道でボールが伸びてくるようなイメージだということである 確かに、高い打点で打てる時は、余りスピンをかけずにフラットに近い感覚で打っているので、その時は威力のあるフラットに近いショットになっているのだろう しかし、それだと入ればいいのであるが、バックアウトすることも多く、よっぽどのチャンスボール以外は、出来るだけ安定してコートに収まる様に多少スピードを押えて、スピンをかけることを心がけている 自分としては、攻撃的なフォアハンドとつなぐスピンをかけたストロークを打ち分けているつもりではあるが、どうやら繋ぐショットにしても思うほどスピンはかかっていないようである バックハンドストロークは、最近ほとんどスライスで返すことにしている 3年ほど前までは、バックのトップスピンも打っていたのであるが、肘に負担がかかり過ぎて、テニスエルボーの危険性があるので、無理をせずスライスのみで、返球するようになってきた スライスでは、スピードが出ず、相手前衛のポーチの餌食になるので、アングルやロブなどを駆使して、凌ぐショットになっている それでもスライスが上手くかかった時は、ボールが滑り案外に威力のあるショットになっているようである いずれにしても、ストロークについては、フォアハンド、バックハンドとも不安定で、諸刃の刃的な危険を孕んでいるショットのようである ボレーとストローク 前衛プレーと後衛プレーを比較するとどうやら前衛プレーの方が好きなようであるし、比較的得意なようである ラケット選びの一つの視点として、ボレーヤー向きのラケットを選ぶのが良いようである 勿論、ボレーヤーでもストローカーでも、回転系が得意かフラット系を持ち球にしているか、或は豪打を得意としているかタッチショットを得意としているかの違いによっても、どのラケットが向いているか違ってくるだろう 次には、自分のプレースタイルを踏まえ、どんなショットを打ちたいのかを考えてみることにしよう テニスラケット選びも拘りだすと大変だ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.13
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ウルトラ103S 自分ながら驚くほど古いラケットを使い続けている^_^ 2014年にウィルソンウルトラ103Sを2本購入した 実に10年以上使い続けている!! 本当に このラケットが実に良いのである スピンのかかるラケットが欲しくて、様々ラケットの性能をネットで調べ、他のメーカーのラケットとも比較検討して、結局は、それまで使っていたウィルソンのブレードチーム105(2011年購入)の後継として開発されたラケットウルトラ103Sに落ち着いた スペックは フェイスサイズ:103SQ.IN ウェイト:290g(平均) バランス:33.5cm(平均) レングス:27.25inch フレーム厚: 25-26.5-24.5mm ストリングパターン:16×15 特徴は、スピン性能とコントロール性能を両立し、ボレーの弾きが抜群に良い、ネットプレーヤー向きのラケットである 驚くのは、ストリングパターン16×15と粗いことである ストリングパターンは様々あるが、通常縦糸16本×横糸19本(16×19)或いは縦18本×横20本(18×20)といったところが標準である ウィルソンのスピンのかかるスナップバック理論を実現したラケットで、ストリングパターンを粗くすることでスピン性能を飛躍的に向上させたモデルである スナップバックとは、ボールを打った際にストリング(ガット)がずれてから元の位置に戻る現象である このスナップバックが大きいほどスピンがかかりやすくなる ストリングスを粗くすることによって、ガットのずれ戻りを容易にして、スピン性能を飛躍的に向上させたのがウルトラ103Sで有る 始めてみた時には、そのガットの粗さに正直驚いた それまで使っていたブレードチーム105が16×19の標準的なストリングパターンであったので、そのフェースの違いに違和感を禁じ得なかった ところが実際使ってみると打球感も柔らかく、スピンも良くかかり、心配していたコントロール性能も良かった 今までバックアウトしていたフォアハンドストロークにトップスピンがかかりコートに納まるようになった 何よりしっくりと来たのが、ボレーである それまでのボレーに比べて、ボールの切れが抜群で、スライス回転のボレーは自分でも驚くほど滑っていった 明らかにボレーの質が上がったように感じた 周りからも「キレっキレのボレー」との声が聞こえた 本当に相性のいいラケットと出合ったと感動した その頃は練習量も増えていた時期で、テニス大会へも出るようになっていた まだまだ弱くて、あまりいい成績ではなかったが、このウルトラ103Sを武器にして、段々に勝つこともできるようになっていた 4年ほど2本のウルトラ103Sを使っていたが、1本が中割れのような感じの異音が出るようになったので、そろそろ買い替え時期かなと思い、新たなラケットを探したのであるが、どうにもしっくりくるラケットが見当たらず、結局、2019年に、同じウルトラ103Sを1本買い足した(^///^) 異音がしていたラケットは、実は中割れで無く、ラケットエッジの部分で音が出ていることが分かり、少し手を入れると全く音もしなくなった したがって、同じラケットを3本使いまわしながら、使い続けてきた もちろん、折に触れ、買い替えようと思っていたのであるが、やはり、良いラケットが見つからず、ズルズルと現在に至っている ガットを張り替えてもらっている西くんには、もう限界ですと言われている 今でも気に入っているウルトラ103Sであるが、 流石にそろそろ限界を迎えているようであるಥ_ಥ 名残惜しいのではあるが、新しいラケット購入を検討しよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.12
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南国高知育ちの私にはスキーやスノーボード、スケートなどあまり馴染みの無いスポーツである オリンピックは冬季オリンピックではなく夏季オリンピックの種目の方が興味深く、親近感を感じる しかし、日本人が活躍する競技は冬季オリンピックでも別物である これはオリンピックだけに拘わらず、サッカーにしても、野球にしてもラグビーなどにしても同じである 世界大会で日本人が活躍する姿を見るのはやはり楽しく愉しみなものである 更に、その活躍だけでなく、そこに至る苦労や練習の過程などを知って更に興味を強くするのである 一流になり世界で活躍するためには、大抵一方ならぬ苦労や努力を積み重ねてそこに至っている どの競技にしても、一流の選手のプレーは素晴らしく、見惚れて感動することが多い 見るまではあまり興味もなかった競技でも段々に引き込まれ、何度か見るうちに半人前ではあるがすっかりその競技のファンになる ルールもろくすっぽ分からないながら、聞きかじりの浅薄な知識で、一人前に評価したり、ここはイマイチだなーなどと勝手な評論をしている自分に気付き、苦笑することもよくある 今日も村瀬心椛のスノーボード女子ビッグエアでの演技に感動した 朝からニュースで何度も何度も視聴するので、数え切れないほど空中での跳躍を見ている(^///^) その度毎に何度も技(トリック)の名前をアナウンサーが繰り返している 大体のイメージは分かるのであるが、その技の意味するところを改めて調べてみた 村瀬心椛の金メダルを決めたフロントサイドトリプルコーク1440 「フロントサイド」とは、進行方向に対して腹側に回転する方向のことである 背中側に回るのをバックサイドという 「コーク」とは、栓抜きのコークスクリューのようにらせん状に回転する、斜め縦軸回転のことを言う トリプルコークなので、斜め軸の縦3回である 1440の数字は回転数を表している 横1回転を360度として回転数をかける 360度×4回転=1440 「1440」は横に4回転する技 フロントサイドトリプルコーク1440とは、腹側に斜め軸に縦3回転、横4回転する技になる 技と書いたが、スノーボードの世界では、トリックと言うようである トリックとは、元々人を欺くための謀(はかりごと)或いはいたずら、冗談といった意味もあるが、特殊な技術や妙技という意味で使っている これこそ、聞きかじりの浅薄な知識に間違いない 何とも汗顔の至りである 更に面を厚くして言えば、 村瀬心椛が決勝1本目に行った 「バックサイドトリプルコーク1440(フォーティーン・フォーティ)」は、背中側に縦3回転、横4回転したトリックだ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.11
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昨日は衆議院選の開票番組を夜遅くまで見て、寝たのは日を跨ぎ午前2時 早寝の私には、早ければ起き出す時刻である~~>_<~~ 目が覚めれば、8時過ぎ 外は雪景色 それにしても驚いた 第51回衆議院選挙は、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した 選挙選前から、自民優勢は伝えられていた それでも、良くて自民単独過半数がせいぜいだろうと思っていた 連立を組んでいる維新と併せ、絶対安定多数が取れたら御の字と思っていたら、とんでもない結果になった 高市早苗旋風が吹き荒れた まさに投票日当日の爆弾低気圧の如くである 悲惨だったのは中道就中立憲民主である 選挙直前に中道改革連合を結成した立憲民主党には、目を覆いたくなるほどの無残な結果となった 1+1=2とそれまでの2つの党の167議席に更に上積みを目論み選挙に臨んだが、とんだ目論見違いだった あれだけ権勢を誇った小沢一郎が選挙区で負け、惜敗率でも届かず、比例復活さえならなかった 同じく、ここ10回連続当選と圧倒的に強かった中道改革連合の立役者安住淳幹事長も小選挙区で敗れた それでも比例に重複立候補しているので、復活はするだろうと思っていたら、こちらも比例復活ならず 東北ブロックは、定数12、前回50回衆議院選では、立憲民主が3、公明1の4議席を確保していたが、今回は1つ減らして3議席となった 名簿順位で比例のみの2名は決まっているので、惜敗率上位1名しか復活当選できない状態に追い込まれた ここに、小沢、安住、更には玄葉光一郎のビックネームが名を連ねた ところがこの最後の席を確保したのは、福島1区で競り負けた惜敗率92.9%の金子恵美だった 惨敗した小沢、安住、玄馬はそろって小選挙区・比例区ともに落選した 立憲出身の中道にとってはまさかまさかの結果になった 東北だけではない、岡田克也、枝野幸男、江田憲司、海江田万里、渡辺周、山井和則、馬淵澄夫等々、立憲の要職を務め、かつては民主党の悪夢の政権で大臣を務め権勢を恣にした有名どころも見事に落選した 恐るべき高市早苗旋風だった ところが、中道でも、公明出身者は、比例のみに28名が登録順位上位で立候補して、全員が当選した 公明は前回24議席とその前の32議席から減らしていたが、結果としては今回は4議席増となった 多分これに納得のできない立憲民主の側からは相当の批判が沸き起こることだろう 早速に解党の危機である 一方自民党は、前回、裏金問題で落選していた多くの不正議員が当選を果たし、またぞろ、国政の場に帰ってきた 人の噂も75日とはよく言ったものである 本人たちは禊が済んだと胸を張るのだろうが、奢ることなくその失敗を糧として、不正を止め、日本のために頑張って欲しいと思う 因みに、「米買ったことが無い」江藤拓元農水大臣は、流石に小選挙区では落選した それでも高市旋風のお陰に与り、ゾンビ議員として比例復活を果たす結果となった 高市旋風は止まることを知らなかった 自民党の中からも「これ程勝つとは信じられない」「ブレーキをかけるものがいない」「独断専行の恐れがある」 など勝ち過ぎとの声も聞こえているようである 勝ち過ぎの証左は、重複立候補している候補が小選挙区で勝ち過ぎたものだから、比例候補が不足して、何と14議席を他党に譲ることになった 比例南関東ブロックで6議席、 東京ブロックで5議席、 北陸信越ブロックで2議席、 中国ブロックで1議席 自民党は316+14=330議席を獲得していたことになる( •̀ .̫ •́ )✧ 更に今回の選挙で顕著なのは、若者の選挙行動である 高市人気を煽り、高市旋風を作り出したのは、保守層と彼ら若者である 若者に人気のあるネット選挙を展開するチームみらいが11議席を獲得したことにも正直驚いた 公明が名を変え、 共産が退潮し、 社民が議席を取れず、 時代遅れの老舗の政党は力を無くしている 私など古い人間には理解不可能な今回の衆議院選挙である まさかまさかの選挙結果に驚くばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.10
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カーテンを開け外を見ると雪が降っている 庭には積もっていないが、我が菜園や道向こうの田んぼには薄っすらと雪が積もっている 昨夜来から暴風が吹き荒れ、ガラス越しにもその激しさが感じられていた 時々その勢いは度を増し、家の中に居ても震動さえ感じるような荒れ方である 流石に台風程の継続性は無いものの些かの脅威であることは間違いない 数日前から週末は寒気が日本列島を襲い再び災害級の低気圧が発生するという天気予報が発表されていた 天気が良ければサンデーテニスに行く予定にしていたが、流石に今日はお休みしたい 主催の浜ちゃんからも早々に問い合わせがあり、意見を聞かれたので、お休みにしてはどうかと返答した 流石に浜ちゃんも強風と寒波に観念して中止にすることを決めた 温暖の地宿毛でもこうである ニュースを見ていると全国各地でたくさんの雪が降り積もっているようである 交通機関は乱れ、スリップ事故やそれに起因する交通渋滞が各地で起きている 東京都心でも積雪しているようである ニュースでは、公共交通機関がストップして立ち往生していた外国の女性にインタビューしていた この女性は日本語が喋れずタクシーが呼べないで2時間も傘をさして雪を凌いでいた。 この女性のためにアナウンサーがタクシーを呼ぶため電話したが1時間以上かかる予約がやっと取れたようである それにしても、この女性、この寒空の下、言葉も通じない異国の地でどんなにか心細かったことだろう 私なども、オーストラリアにいる時、英語が喋れないので、タクシーやウーバーも呼べなかったことを思い出し、その心情に想いを馳せた 四国の高速道路では、冬用タイヤ規制は行われていないようであるが、山間部の一般道は結構な箇所で規制が行われている 今日は日本中、寒波に翻弄される一日になるのだろう こんな日は家にいるのが一番である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.09
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最近宿毛では雨がほとんど降っていない 久しぶりに未明に雨が降りだした気配 今日はテニスクラブすくもの定期練習会なので、出来るかどうか少し気になっていた 外が明るくなり窓から外を覗いてみると小雨が降っていた ところが8時過ぎには、雨も上がり、お湿り程度で終わったようである テニスが出来るのは有難いことであるが、水不足が心配される 幸い宿毛市は水が豊富なので、上水道は少々のことでは水不足になることは無いのであるが、私たちの地区で引いている山水は心配である この山水は、私たちの地区7~8軒が水道水と併せて補足的に利用している 我が家も一階のトイレと庭回りの水やりに活用させてもらっている これまでにも雨が少ない時期には水が出なくなることが何度かあった 我が家は、二階にもトイレがあるので忽ち困ることは無いのであるが、農家の方は農地でも使っているので水が出なくなると大変困ることになる 降水量が少ないのは宿毛だけではなく、県内でも水不足が深刻なようである 高知市の水源である大渡ダムは一時貯水率0になったようである 大渡ダムが貯水率が0になったのは初めてということで、水没した昔の街並みが出現しているようである 四国の水がめとして四国四県に分水している早明浦ダムは、53%ほどの貯水率となっており、やはり水不足が心配されている 早明浦ダムでは、貯水率が低下してくるとダムの底に沈んでいる旧大川村庁舎が見えてくる 昨年末には、庁舎の上部が見えている映像がニュースで流されていた 水不足は、高知県だけではなく、全国各地でも問題となっている 東京でも節水が呼びかけられているし、愛知県や福岡県などでも深刻な状況になっている地域が有るようである 生活用水だけでなく、この渇水状況は、農作物への影響も深刻でまたぞろ野菜高騰に拍車をかけそうである 降り過ぎるのも問題であるが、降らないのも大いに困る 科学の進歩により人類は随分安心安全に暮らすことができるようになってきているが、まだまだ自然をコントロールするところには至っていない 様々な恩恵を与えてくれる自然ではあるが、豪雨や旱魃、台風、或いは地震や津波など自然の脅威は恐るべきものがある 奢ることなく 備え努努怠るまじである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.08
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衆議院選挙も間もなく投票日を迎える 最近の選挙はインターネットも大事な活動の場となっている 多くは若者層をターゲットにしているようであるが、私たちも決して他人事ではない 様々な形で、否応なく、政党や立候補者の選挙活動の動画を目にさせられる ユーチューブを見ていると、一般企業のコマーシャル動画とともに各政党の党首がにこやかに自党に投票するよう呼び掛けている 迷惑ではあるが、このあたりは本物のようである しかし、選挙活動用に流されている動画の中には生成AIで作成されたフェイク動画も多く含まれているようである 明らかに偽物であると思われる粗悪なものも多いが、一見すると本物と見紛う動画も存在するようである このような生成AIで作られた動画が共有され、あたかも本物の如くに拡散され続けることも多いようである その動画を見た人がフェイクとは見抜けず、偽情報に扇動されることも多くある 私など古い人間は、これまで画像や動画を見せられればそれが真実であると信じてしまうのであるが、眉に唾して、今後は注意する必要があるだろう 現在でもかなり精巧な生成AIで作られた本物まがいのフェイク動画であるが、1年もしないうちにその精度はかなり増していくと言われている 本物か紛い物か判別できない時代が近い将来やってくるのだろう 全く厄介なことである フェイク動画を見抜く目も養っていかなければならない イヤイヤ今は、動画の真偽以前に、 本物の政治家を見抜かなければならない ブームや宣伝で徒に選ぶべき候補を見誤ってはいけない とはいえ 高市人気恐るべしである 勝ち馬に乗るという会社や組織も出ているようである 今回衆院選の自民党の勢いはかつての安倍自民党が彷彿される 2012年第45回衆議院選挙で政権を取り返し、以降自民の議席を増やし、2017年第48回衆議院選挙では、加計・森友学園問題も物ともせず、単独過半数ばかりか、連立与党は、憲法改正に必要な2/3を超えた 今の情勢はその時の雰囲気に似ているようにも感じられる 更にはアメリカのトランプ大統領が高市押しを表明したようである トランプ大統領と言えば、生成AIで作成したと思われる数々のフェイク動画擬きが物議をかもしているが、独善による虚構の世界を演出するのはほどほどにしてもらいたい それにしても革新中道の野党の為体はどうだろう 立憲民主と公明党の中道は見事に的を外したようであるし、共産の長期凋落傾向は続いている 野党にもう少し頑張ってもらいたいと思ってはいるが、 思いを託したい政党が私には見つからないのが残念である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.07
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今日ワイドショーを見ているとオーストラリアで16歳未満のSNSが法律で禁止されたことが議論されていた 施行された昨年12月10日は、私がオーストラリアに行っていた時である 多分現地でのニュースなどでは報道されていたのだろうが、日本語のワイドショーやニュースはやっていないので、私は今日まで知らなかった テレビでは、日本でも子どもたちへのSNSの規制が必要であると子どもたちに対する危険性・デメリットが様々出されていた 今更ではあるが、改めて、SNSの定義をAIに聞いてみた 「SNSは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略称で、インターネット上で人々が交流し、情報共有や発信ができる会員制サービスで、友人や知人だけでなく、共通の趣味を持つ人々ともつながり、文章、写真、動画などを通じてコミュニケーションを取ることができる」 今回、オーストラリアで16歳未満が禁止されたSNSは、フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブ、TikTok、スナップチャット(Snapchat)、X(旧Twitter)、Kick、Reddit、Threads、Twitchの10社ということである ラインが入っていないので、どうしてかと思い、調べてみた LINEは健康や教育関連のサービスと見なされて規制の例外となったようである 当初、LINEと同じくYouTubeも教育や健康分野での利用が多いため、規制の対象外となる可能性が示唆されていたが、政府は方針を転換し、YouTubeも規制対象に含めることになったようである 確かに、SNSは便利なもので、私などでもその一部ではあるが利用させてもらっている 特に今回16歳未満禁止の例外となったLINEは、私にとって日常生活で無くてはならないものになっている 一番の趣味であるテニスの連絡はテニスのグループラインで行われることが多い 数えてみるとテニス仲間のグループラインに7つも入っていた その1つは私が作ったものであるが、練習の案内や参加の有無を一括して行えるので、便利であることこの上ない テニス仲間でLINEを使っていない人がいると別途に連絡しなくてはならないので、不便を感じたりしている 家族内のグループラインもあるが、文章だけでなく画像や動画も簡単にやり取りでき、離れている子どもたちとの連絡も簡単に取ることが出来ている 特にオーストラリアに居る娘とはラインのビデオ通話で連絡を取ることが多く、無料で便利に利用でき、重宝している 確かにSNSは便利なものであるが、使い方を間違えると誹謗や中傷或いは依存など様々な課題を内包しているのは言うまでもない 今後ますますSNSは活用されていくのだろうけれど、子どもたちにとってはデメリットが大きすぎるので、何らかの規制が必要であると私も思う もっとも子どもたちだけでなく、ネット操作に疎く思考力の低下している高齢者にとっては、詐欺や個人情報の漏洩などの危険から守る何らかの措置が必要なのかもしれないと自身を振り返り思うばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.06
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節分の日の火曜ナイター 風も無く寒いながらもこの時季としては寒さ緩むの感 ショートラリーからボレーボレーとウォーミングアップ 体は温かくなり、少し汗ばむ程度 風が無いのが何とも良い 今日の収穫は、最近上手くいっていないスマッシュ 先日の練習で、田くんや中さんからスマッシュのフォームがおかしくなっていると指摘されていた もともとスマッシュ力は無いのであるが、それなりにコースを決め打てていたのであるが、確かに、スマッシュミスが多くなっている 基本的に横向きになり、体が開かないように、打球後は左手を右わき下に引き込むことを意識していた ところが実際には、横向きが十分ではなく正面を向いたまま体が開いた状態でスマッシュをしているようである これでは、強いボールが打てないばかりか、不安定この上ないスマッシュになる それでも、逆クロスに打つときは、しっかり横向きを作り左足を打球方向に踏み込んで、それなりに安定したフォームで打てているようである 問題は、クロス方向やセンター方向にスマッシュする時である 体が開いていることと打球する時伸びあがってラケットを2度引きしているようになっているようである より強いスマッシュを打とうとするために、ボールを打つ直前に力を入れ過ぎて上半身が伸びあがり、ラケットの二度引きのような状態になり、力任せに慌ててボールを打つような極めておかしなフォームになっているようである 言われてみれば、その通り 確かに、打点にうまく入れず、体が正面を向いたまま力ない不安定なスマッシュをしていたようであるし、体を伸ばして落下してくるボールを迎えに行くような打ち方になって窮屈で余裕のないスイングになっている ゲーム中、スマッシュで決め切ることができないことも多く、少しでも強いスマッシュを打とうとしていたことが裏目に出たようである 今日の練習では、横向きを作ることはもちろんのこと、トロフィーポーズをしっかり意識して、ボールの落下を待ち、ラケットダウンからラケットを立ちあげる流れの中で、しっかりボールを受け止め、スイングして行くことを心がけた ゆっくりしたボールではあるが、ミスなくコートに打点することができてきた 自分でも上手く打てていると実感することができた まだまだ、スマッシュ擬きの力ないものであるが、改善点は明確に見えてきたように思われた 練習を終え自宅に向かうと空には十六夜の月 寒空に浮かぶ黄色みを帯びたオレンジの月がなんとも美しい 帰ってからは節分の豆まきと恵方巻 因みに、オーストラリアの娘夫婦も恵方巻を食べたようである オーストラリアには節分の習慣はなく、当然恵方巻は売っていない 娘が作ったようである 来年は鬼のお面が欲しいとのこと 来年の節分までには節分豆とお面を送ることにしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.05
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今日は、私の車にチャイルドシートをつけてみることにした ソラ君の来日に備えて、チャイルドシートISOFIX(アイソフィックス)とシートベルトを併用して使えるものを購入した ISOFIXとは、シートベルトを使わずチャイルドシートと車の固定金具を連結させるだけでカンタンにがっつり固定できる方式である シートベルト固定式のものと比較して安全性は高く、しかも設置の間違いが少なく済むようである 梱包をほどいて、私の車の後部座席に持ち込んだ チャイルドシートのサポートレッグ(支柱)をしっかりと引き出し、車についている固定バーに取り付ける 私の車はレザーカバーを付けているので、固定バーの穴が少し見にくくなっている それでもレザーカバーをつけたまま、サポートレッグを固定バーの穴に入れようと何度か試みてみた しかし、上手くいかない 仕方がないので、レザーカバーを外し、再度挑戦 固定バーの穴に手を突っ込んで、固定バーの位置を確認して、何度か挑戦 やっとうまく連結できた 所用時間ほぼ1時間 思わぬ苦戦に、細かな調整はまたにすることにした あまり説明書に頼らず、悪戦苦闘して取り付けたので、時間はかかったのではあるが、ISOFIXチャイルドシートの仕組みが良く分かった それにしても、設置するのにこんなに時間がかかるとは思わなかった それというのも説明書を十分に読まず設置しようとしたのがそもそもの間違いだったのかもしれない 時間はかかったのであるが、細君と二人で、ああでもないこうでもないと悪戦苦闘して設置していくこともまた後で振り返れば楽しい思い出になるのだろう 私の時代にはなかったチャイルドシート 今は必須のアイテムになっている 2000年4月の道路交通法改正から、6歳未満の子どもにはチャイルドシートの着用が義務付けられている 違反しても反則金は無いようであるが運転者には違反点数1が加算されるようである もっとも、違反の罰則があるというよりも、安全を考えれば、チャイルドシートをつけるのは今では常識であるのだろう これでソラ君も安心して車に乗せることができる 時代とともにどんどん安全で安心できるものが作られている 時代に取り残されつつある私ではあるけれど、子どもや孫のためなら少々に苦労するのも吝かではない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.04
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2週間ほど前から小梅の蕾が膨らみ、今日見ると数輪の花を付けている 寒さ厳しい中にも、春の息吹が感じられる 間もなく立春 暦の上では春 そんな時の移ろいを思い出とともに感じている 今日はけんみん病院で定期検査 10年前にちょいと手術した後、毎年定期的に検診を受けている 入院したのはバレンタインデー その日は愛南ダブルステニス大会でもあった 9時過ぎに事務局の松くんから電話をもらい、大会に出れないことを伝えたことが懐かしく思い出される 今年もラインで、愛南ダブルスの開催案内が来ている 2月15日に開催されるのであるが、私は松山で慶事が有り参加することができない 長期予報を見ると来週中ごろからは寒波も去り大会当日は良い天気のようである 愛南ダブルスも好天の下に行われることだろう 私は、松山市で家族親族と楽しい時間を過ごしているだろう 道後温泉に浸かり、懐かしい面々とも酒を酌み交わし 子どもたちの新たな門出を寿ぎ かわいい孫や気の置けない親族と また新たな時空を過ごしていく 梅の花は沢山の花を咲かせていることだろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.03
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今年も早2月 1月はあっという間に過ぎて行った 今日は9時からサンデーテニス 参加者は11人 上くんが来ていたので、彼と1時間半近く基礎練習をすることに 上くんはフォアハンドもさりながら、バックハンドが強く、ゲームでもリターンをバックハンドに回り込み強烈なショットを打ってくる 先ずは軽くショートラリーからロングラリー 中々強力なストロークが返ってくる ボレーストローク練習では、いつもサービスライン辺りでボレー練習をするのであるが、今日は私がネット近くにポジションして、上くんにアタックしてもらった ゲームでもよくストレートアタックされるので、その練習を兼ね、こちらもポジションを前に取っているのでチャンスボールはしっかり決めるボレーを繰り返した 最近たまにこの練習をするのであるが、段々に慣れてきて、ゲームでもストレートアタックを切り返すこともできている やはり練習をすると多少なりともその効果はある ガッツリ1時間半近く基礎練習をしたので、すっかり疲れ、基礎練習の後1ゲームだけして早々に切り上げさせてもらった もっとも疲れたばかりではなく、今日は、細君とランチを兼ねて期日前投票に行くことにしていた 11時に帰宅し、シャワーを浴び、いざ、衆議院選挙の期日前投票へ そういえば前回の衆議院選挙でも、期日前投票をして、ランチをして、実家の家の様子を見に行っていた衆議院選挙期日前投票終了 ~ 来々軒^_^ ~2024.10.23 投票を済ませ、簡単なランチを食べに、宿毛駅の近くにあるトリップトリップへ この喫茶店は、漫画が沢山有り、以前はよく来ていたが、新型コロナの流行以降めっきり少なくなり、久しぶりである 11時までにくれば、おにぎりモーニングで、それ以降に来た時には大抵唐揚げランチを食べていた どちらの場合も、2時間くらいはマンガを読みゆっくりしていた 今日は、私は、唐揚げランチ 久しぶりに食べた唐揚げランチは懐かしく、美味しかった 滞在は1時間半ほど 4冊のマンガを読みゆったり時間を過ごした その後は前回同様、実家の様子を見に行った 行動パターンはあいも変わらずといったところである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.02
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全豪オープンテニス2026 男子シングルスファイナル 驚きのジョコビッチファイナル進出 まさかセミファイナルでシナーを下すとは思ってもいなかった シナーの強力なストロークやネット際へのドロップショットにも対応して 逆にシナーを左右に走らせ、ゲームを展開していった 全豪3連覇を目指す24歳のシナー相手にセットカウント1-2から2セットを取り切り、大逆転の勝利 最終セットでは、8回のブレークピンチを凌ぎ、第7ゲームのシナーのサービスゲームをブレークしての勝利である シナーの調子が悪いという試合展開ではなかった シナー優勢の展開でゲームは進み、シナーがいつ勝利するかという中で驚異的な粘りで頑張り切った 38歳のジョコビッチの体感と精神力の強いことに改めて驚いた 一方、アルカラスとズべレフのセミファイナルもフルセットまで縺れる大激戦になった これも第1シードアルカラスが優勢にゲームを進め、第2セットを取ったところで、ほぼアルカラス勝利の流れである ところが、ズべレフの調子が良かったようで、ここから第3、第4セットをタイブレークの末取ってファイナルセットに持ち込んだ ファイナル第5セットには、第2ゲームで早々にアルカラスのサービスゲームをブレークし、ゲームカウント5-4で第10ゲームズべレフのサービスゲーム これをキープすれば、ズべレフの勝利 ひょっとすればズべレフ勝利かというところまで進んだ ポイント40-15となり、ダブルのマッチポイント アルカラスは追い込まれた しかし流石第1シード 後がない状況でも、長いラリーからポイントをあげ、マッチポイントを見事凌ぎ、ブレークバックに成功し、5-5と追い付いた 最終12ゲームでもズべレフのサービスゲームをブレイクして、紙一重の薄氷の勝利を飾った ズべレフも流石に力があったんだなーと改めて感心した いよいよ全豪も最終ファイナル まさかアルカラスがジョコビッチに負けるとは思わないが、ジョコビッチの強靭な体感と精神力 そして今回の全豪は、2セットダウンからクォーターファイナルの相手棄権の勝利などジョコビッチに幸運している 今回の全豪はジョコビッチに風が吹いているようでもある アルカラスと言っても中々侮れないファイナルになるのかもしれない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.01
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続オーストラリア旅行の記事は1月29日で最後になるはずだった ところが、面白い話があったのでオマケとして書くことにした 続オーストラリア24で書いた通り、3日前にやっとお土産を配り切った 2人から早速に、お礼の電話を頂いた お礼を言われるほどのものではないので、恐縮するばかりだったが、気持ちが伝わったのだろうとこちらも嬉しい気持ちに包まれた(^///^) それにしてもタッペイちゃん 奥さんに送ったリップクリームをマンゴー味の食品と勘違いして少し食べちゃったとのこと このリップクリームはよくあるスティクタイプのものではなく、小さな箱に入っている 箱には、英語でリップバルムと書いてある 落ち着いて英語を読めば、間違えないのだろうが、思い込みというのは恐ろしいものである 私も始めてみた時はこれがリップクリームとは思わなかったので、無理ならんことではない そのため、万が一にもリップクリームを食べてはいけないという細君の意見もあり、リップクリームであることは手紙にしっかり書いていた しかし、手紙を見るタイミングが悪かったようである 箱を開け、リップについていた小さな匙で、酒のあてに少し食べた後に私の手紙を見たようである>﹏< 何か違和感は感じたようであるが、あとの祭りである その顛末を聞き、タッペイちゃんのやらかした感満載の顔を想像して、申し訳ないが大笑いした 電話の向こうでも笑い声が聞こえてきた 何とも大笑いの失敗談である 久しぶりに大笑いをさせてもらったO(∩_∩)O リップクリームなので、少々舐めても健康被害になることは無いだろうが、少し食べただけで踏みとどまったのは幸甚である タッペイちゃんには、 一緒に送ったミラクルフルーツルビーベリーの感想を聞くのも楽しみである さて、来月には娘家族が来日する予定になっている 訪豪翌日に生まれたソラ君もいっしょである 生後2ヶ月余ではありながら、遠くオーストラリアから高知に来てくれる 何とも有り難いことであり、待ち遠しいことである 実は、 離れていても、 毎日インターネットを通じ、ソラ君の画像と動画を見ている 日に日にかわいくなっていくその成長ぶりを毎日楽しんでいる 何とも便利な世の中である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.31
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全豪オープン大会11日 男子ベスト4が出そろった 見事にトップシード4人が勝ち上がっている もっともジョコビッチは、クウォーターファイナルで、2セットダウンからムゼッティの棄権で辛くも勝ちを拾ってのベスト4であるが、やはり勝ち運を持ってるのだろう 第1シードのアルカラス 第2シードのシナーは流石に順当に勝ち上がった 第3シードのズべレフ フェデラー、ナダル、ジョコビッチに続く次代の後継と言われ早くから頭角を現した逸材ではあるが、その継承には至らず、残念ながら、アルカラス、シナーにその道を譲ることになっている それでもグランドスラムをはじめATPの大会で上位に入るのだから力はあるのだろう 東京オリンピックでは優勝を果たしたが、グランドスラムタイトルが無いのは物足りない 現在ベスト4の4人は、既に215万豪ドルの賞金を手に入れている 優勝すれば、415万豪ドル 約2倍の賞金を手にすることができる このレベルの選手には賞金の多寡などさしたる興味は無いのかもしれないが、大した金額である 現在円安で、1豪ドル108.21円なので、2億3265万円 ベスト4でも私などの生涯年収を超えているಥ_ಥ 円安と言えば、私たちが昨年末オーストラリアに行った時のレートは、102円ほどだったが、2ヶ月足らずで6円も円安が進んでいる事実に改めて驚いた 更に言えば、前回2024年9月にオーストラリアに行った時のレートは、97円ほど 私の使う金額でいえば、5円や11円の円安はそれほど大きなものでないのかもしれないが、貿易収支には莫大なものであることは言うまでもない 明らかに物価高騰に拍車をかけている一因が円安である 現在衆議院選挙が行われているが、積極財政を強引に推し進めていこうとしている高市政権が優勢であると読売新聞などの世論調査の結果が今日のニュースでも取り上げられていた この調子では、タカ派の高市政権が権勢を揮い、防衛費は膨らみ、円安とともに物価高騰はますます進んでいくんだろうなーなどと取り留めもない事を考えている もっとも、財政の問題より、国防の名のもとに軍国化が促進されていくことの方が問題であり、心配である 残念なことに、タカ派政権を食い止めるべき野党は物足りなく、更に、保守色の強い野党政党が優勢に選挙戦を進めているようでもある まだまだ選挙戦は始まったばかり、これからの動向によれば、まだまだ流動的ではある オーストラリアオープンに准えれば 第1シード自民党 第2シード中道 第3シード維新 第4シード国民民主 以下、参政党、共産等々 オーストラリアオープンと違い優勝は自民に決まっているし、第2シードの中道は苦戦が伝えられ優勝など望むべきもない 第3シードの維新は、ズべレフの如くに力を出したり出さなかったりではあるが、第1シードの出来によれば面白い存在になるのかもしれない いずれにしても、どの政党にとっても獲得ポイントによって今後の党運営や政局に与える影響は大きく違ってくる 選挙就中グランドスラム中のグランドスラムである衆議院選挙は、政治家にとって命がけであることはもちろんのこと、 政党にとっても、 日本の存亡にとっても、 私たち市井の生活にとっても、 未来への重大な選択になることは言うまでもない 安閑としてテレビ桟敷で評論家を気取っている場合ではない>﹏< それにしても、 言うに事欠き、 暇に飽かせて、 テニスから衆議院選に展開するとは、 我ながら何ともはやである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.30
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オーストラリアから帰国して間もなく1ヶ月が経とうとしている たくさんのお土産もほぼ配り終えていた 親族やご近所さんやテニス友達 しかし大事な人2人へのお土産がいまだ残っていた 高知市の友人には、直接渡すことができないので、郵送することにした 彼も四万十市のポンポコさんと同じく、珍しいもの面白いものに極めて興味を抱き、喜ぶタイプである 私が感心し驚いたミラクルフルーツルビーベリーを我が家のブンタンとレモンも同梱して、お土産と一緒にやっと送ることができた もう一人の大事な人 退職の折にもお祝いを頂だき、とてもお世話になっている方である 直接渡せればいいのであるが、時間を過ごすばかりの結果になるので、文教センターを通じて、メモを添えて、お土産を渡すことにしていた ところが文教センター経由では渡せなかった 気持ちばかりのお土産ではあるが、何とか渡したいと思い 別の方法で渡すことにした それが良かった 直ぐに受け取っていただいたようで、早速にお礼の連絡があった 何とも律儀なことである 見習わなければと思うばかり^o^ 本当に少し油断をすると時間はどんどん過ぎて行く オーストラリアの日々もいまだ記憶に新しいのであるが、時は澱みなく過ぎている 徒然なる儘に過ごす私の日々 喜びと楽しみに満ち溢れていると思いつつ 一期一会のその時が流れゆくことを追いかけるばかりである 2度目のオーストラリア旅行も思い出深いものになった 3度目が有るや無しや またぞろ新たなジャーニーを夢見ていくのであろうか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.29
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3月5日に開始されるWBCワールドベースボールクラッシックの日本メンバーが発表された 大谷翔平は既に昨年11月25日にWBC出場を表明していた 大リーグに所属する選手は、日本球団に比べて球団の拘束力が強いので、WBCへの出場も微妙な選手も多い 大谷にしても、WBCへの出場はもとより、野手投手の二刀流での出場は難しいのではないかと一部では言われていた 昨シーズンやっと投手としても復活して、いよいよ今シーズンはドジャーズに移籍しての本格的な二刀流の始まりである 3連覇を目指すドジャーズとしては、開幕前にあまり無理をさせたくないのが正直なところだろう 私なども大谷が出場表明をしてもきっと打者としての参加なのだろうと思っていた ところが、昨日の出場選手発表で、投手大谷として紹介されていたところを見ると二刀流での出場となるのだろうか 3年前のWBCは間違いなく、大谷ジャパンと言ってもいいほど、大谷翔平の存在が際立っていた 今回も大谷翔平の参加表明を契機に多くの選手の参加表明が続いた こんなところにも大谷翔平の存在の大きさが現れている 今回の発表では、既に発表されていた19人に新たに10名を加え、29名の選手の出場が決まった 登録メンバーは30人なので、後1人の枠が残っている 本来であれば、今回30人の選手を発表したかったのだろうが、もう一人についてはきっと所属球団との調整が上手くいっていなかったのだろうと邪推している とすると 後一人は、きっと大リーガーだろう 吉田正尚あるいはヌートバーか今永昇太か 結果として最後の一枠を残したのは興味深い(^///^) いずれにしても、日本を代表するメンバーが選出された 日本のプロ野球をあまり見ない私には知らない選手もいるのであるが、前回のWBCに出場した選手も多くいて、随分心強く感じている 前回の準決勝メキシコ戦のような劇的なシーンが見られるWBCであれば良いなと今から期待している 勿論一番期待しているのは大谷翔平である WBC決勝戦最終回にトラウトを見事に三振にとって勝利したシーンが忘れられない WBC大谷ジャパン第二章が間もなく始まろうとしている 小説や漫画でも書かないような異次元の活躍が見られることを願って止まない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.28
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大相撲初場所 千秋楽 優勝争いは、11勝3敗の安青錦と熱海富士 二人とも負ければ、横綱大の里も優勝の可能性が出てくる まずは、熱海富士が勝った 安青錦が負ければ、すんなり熱海富士の優勝 負ければ、優勝決定戦 安青錦の相手は同じ大関の琴桜 最近の琴桜は、大関になった頃の強さが影を潜めている ここは何とか勝ちたいと思っていただろう しかし、またしても、安青錦に潜られ押し出されてしまった 琴桜今場所も残念な結果になってしまった 注目の義ノ富士は7勝7敗 7勝のうち2勝は横綱からの金星である 勝てば3役が見えてくる 幕下付け出しから大相撲に入って、これまで負け越しは無い 更に勝てば殊勲賞である 緊張することは間違いない それでも、緊張感を払拭した良い動きで欧勝馬を下し 勝ち越しと殊勲賞を手に入れた 若元春、若隆景の兄弟 若隆景は前頭2枚目で9勝をあげた 通常であれば3役確定であるが、今場所は分からない 場所後の番付編成会議が気になるところである 若元春は、7勝7敗同士の阿武剋を破り、三役残留を決めた 二子山部屋の狼雅は前日負け越したが、千秋楽は勝ち切り、何とか負け数を8に留めた この1勝は来場所につながる大きな1勝だろう これも番付会議に拠るのであるが、大きく番付を下げることは無くなった さて、優勝決定戦 熱海富士は2度目の優勝決定戦 前回は大関貴景勝に敗れ そしてまた今回、大関安青錦に敗れた 熱海富士は安青錦を起こし胸を合せたが、その刹那、安青錦の首投げで土俵の土を食んだ 熱海富士にも勝機はあったが如何にも残念だった 安青錦強し ひょっとすると千代の富士のような横綱になるのではないかと感じさせる取り組み内容だった 愈々来場所は綱取りの場所になる 私としては、来場所は大の里と琴桜が活躍して、優勝争いをしてくれたらナーーなどと考えている もっとも それより 生田目が優勝することを願っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.27
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40歳のワウリンカが今年限りの引退を表明しているので、全豪オープンは今回で最後になる 大会7日目 ワウリンカは、第9シードのフリッツに6-7(5),6-2,4-6,4-6で敗戦し、2014年にグランドスラム初優勝した全豪に別れを告げた ワウリンカと言えば、片手バックハンドの雄として好きな選手の一人であるが、その呼び方で、混乱していた時期が懐かしく思い出される 天下のNHKでは、バブリンカ その他の多くのメディアがワウリンカ NHKは、現地読みを基本としているので、彼の出身がフランス語圏のスイスなので、バブリンカと言っていた テニスは基本英語表記なので、ワウリンカが多勢 テニス練習の合間にはグランドスラム大会の話題もよくしていたが、ワウリンカと言ったりバブリンカと言ったり、人それぞれだった もちろん私はその当時はバブリンカと言っていた^o^ ワウリンカの他にも名前に惑わされたテニスプレーヤーがいる 懐かしいところでステファンエドバーグがいる スウェーデン出身の彼は、現地読みではエドベリ サーブアンドボレーと優雅な片手バックハンド その容姿から「北欧の貴公子」と呼ばれていた とにかくカッコよかった フェデラーのコーチになったのには驚いた(^///^) 最近では、イタリア出身のシナー これも例に漏れず、NHKではシンネル 私のブログを見返してみると 当初は、シンネルと表記していたが、最近はシナーを使っているようであるウィンブルドンライブ7.3 3:30 ~アルカラスVSシンネル~2022.7.52025ウィンブルドンファイナル ~シナーウィンブルドン初優勝~2025.7.15 何とも惑わしいものである さて、1月18日に始まった全豪オープンも大会8日目の1月25日 ベスト16による4回戦が始まった 初戦はナンバーワンシードのアルカラスにアメリカのトミーポールが挑む アルカラスが負けることは無いだろうが、第1セットはいきなりブレークされ、タイブレークの末やっとアルカラスが取り切った やはりアルカラスが完勝した 流石^_^ もう一つの山のベスト16には、第2シードのシナーがいる 決勝はこの2人の争いになるのだろうか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.26
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大相撲二子山部屋 部屋頭は狼雅 場所10日には3勝7敗と負け越しの瀬戸際に追い詰められた そこから3連勝 何とか踏ん張っていた しかし、千秋楽を前にして、美ノ海に敗れ力尽き負け越してしまった 二子山部屋には4場所前、狼雅を筆頭に生田目、三田と3人の関取がいた ところが生田目が左ひざを痛め、3場所休場し、関取陥落 先場所には三田が右ひざを痛め途中休場し、今場所は幕下筆頭に番付を下げ、これまた関取から陥落 力士に怪我はつきものであるが、何とも勝負の世界は厳しいものである 生田目は三段目ながら今場所から復帰し、5勝2敗の成績で無事場所を取り終えた 場所前には、生田目は「自分が入院している間に(三田が十両で)優勝して刺激をもらった。今度は自分が」と同部屋の幼馴染の友のためにも頑張る意欲を見せた 前半は5連勝と優勝を狙えるほどの活躍だったが、残念ながら連敗して、敢無く優勝の夢は途絶えた ところが驚いたことに 同じ二子山部屋の幕下延原が優勝してしまった 優勝してしまったというのは延原には失礼であるが、4場所連続負け越していた延原が優勝するとは思っていなかった 優勝を決めた炎鵬との全勝対決 幕下12枚目の炎鵬は、勝てば幕下15枚目以内の優勝の例により、1年ぶりの関取復帰がかなう ケガにより序の口まで転落しそこから再起を図ってきた炎鵬としては、何としても勝ちたい一番であったが、延原の前に屈した しかし、来場所は幕下上位に番付を上げることができるので、勝ち越しさえすれば関取復帰は叶う 炎鵬としてもそれほど落胆する必要はない 延原の幕下優勝は、二子山部屋には大きな歓びである 私個人としては、生田目に優勝して欲しかったのであるが、二子山部屋から優勝者が出たことはまずは良かった 三田は7月場所からの復帰を目指しリハビリに励んでいるようである 良い刺激になったと思う 生田目も、今場所は5勝で終わったが、来場所は更に活躍してくれるはずである 延原と同じく幕下の若雅と相馬は、後半失速して残念ながら負け越しとなったが、延原の幕下優勝はきっと大きな刺激になるだろう 頑張れ二子山勢☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.25
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今日は、高知市で第15回 日本シニアテニス高知チーム対抗戦に参加する 高知市でのテニス大会前夜はいつも早寝 昨日も9時過ぎには布団に入った ところがなかなか眠気はやって来ない 電気を消し、目を閉じ、何とか眠ろうとしたが、ほとんど眠れない 枕もとのスマフォを見ると1時過ぎ 4時間近くも眠れぬ時間を過ごしたことになるのだろうか あるいはウトウトとした時間もそれなりにあるのだろうか 判別も出来ず、再び、目を閉じた やはり眠りにつくことができない こんな時は、様々なことが脳裏をよぎり、良からぬ妄想が蠢き、不安が襲ってくる あまり、ネガティブなことをあれこれ思案するより、いっそのこと起きることにした 幸いなことに、今日は、四万十市からは中さんの車で乗り合わせで行くので、高知までの往復は運転する必要が無い 眠くなったら寝ることができる 5時半前に中さんからライン ノーマルタイヤでは危ないので、迎えに来てくれるというものだった 流石に会場とは反対方向なので、自分で行くと一旦は断った 少し心配になって庭に出て見ると見事凍結していた 家の前の道路も凍結しているような気配である この状態でノーマルタイヤで四万十市に行くのは多少危険があると思い直し、申し訳ないが迎えに来てもらうことにした 何とも迷惑をかけたものであるಥ_ಥ スタッドレスタイヤの威力をまざまざと見せつけられた形になった 実際は、会場までの道はほぼ凍結したところはなく、安全に行くことができた さて大会である 今日は、1チーム、男子ダブルス・女子ダブルス・ミックダブルス3ペアの団体戦である 21チーム(130人ほど)の参加 予選は3チームのリーグ戦 予選の戦績により決勝の1位トーナメント、2位トーナメント、3位トーナメントに分かれる 私たちは1勝1敗の2位上がり 残念ながら1位トーナメントには進めなかった かくなる上は、2位トーナメントで優勝して留飲を下げようと望んだ決勝トーナメント 私たちのチームは、準々決勝がシードでいきなり準決勝進出 準決勝では、3ペアとも勝利し、いよいよ決勝戦へ この決勝でまたまた、男ダブペアがやらかした 今まで一度も負けた事のないペアに負けてしまった ミックスダブルスが勝っていたので、私たちが勝っていれば優勝は決まっていた 残念にもほどがある>﹏< 残るは女ダブ 何とか勝って欲しいとフェンス越しに必死の応援ゲームは縺れに縺れ、ゲームカウント3ー3のファイルのディシャイディングポイント この1本を取った方が勝ちである 残念、この1本は相手が取り、私たちは準優勝 返す返すも敗因は男子ダブルスである 私の出来が悪すぎた せっかくフォアハンドに少し光明を見たところであったが、残念、相手をやっつけるには至らなかった ペアのタジくんには申し訳なかったが、勝てない時ののぶさんはこんなものだ 開き直りのような言い分であるが、次は勝つ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.24
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デイオリンゴ連続900日 昨年末にオーストラリアに行って、余りにも英会話ができないことに少々幻滅をしているが、少しでも会話ができるようになろうと相変らずにディオリンゴを続けている 有難いことに、細君をはじめ家族もやっているので、それも継続のモティベーションになっている 果たしてまたオーストラリアに行くことが有るのかどうか あるいは、英会話が必要な状況がやってくるのかどうか 今は英会話を身につけるというより、学習をすること自体が目的になっているような気もしないではない 毎日の日課として、有意義に時間を過ごす貴重な存在であることは間違いない 今日も901日目のディオリンゴを継続している 外は雪が降り出した 最大最長寒波が日本列島を覆いつくしたようである 窓外の雪を見ながら、 ユーチューブを見ながら、 温かいコーヒを飲みながら スマフォでディオリンゴをしながら それに飽きたらブログを書いたりしながら おやつを食べたりしながら 深夜放送を聞きながら受験勉強をしていた頃からの 相変らずのながら主義である~~>_<~~ さて、ディオリンゴは、1週間ごとにポイントがまとめられ、そのポイントにより陥落や上位リーグへの昇級になる 現在は、最上位リーグのダイヤモンドリーグ連続50週でもある 自分ながら大したものである(^///^) 日によって時間はまちまちであるが、毎日の積み重ねの結果なのだろう ディオリンゴをやる本来の目的は、英会話力をつけることなのであるが、最近は、ポイントが3倍になる時間を増やす工夫もしたり、出来るだけ効率よくポイントが取れるように様々工夫している ともかすると、ポイントを取ることが目的になっているような節もある 本末転倒と言われれば返す言葉はないが、目的に違いはあれ、その結果として、曲がりなりにも英会話学習が継続できるのであれば、何ら問題はない 私など継続力の無い飽きっぽい人間には、本来の目的以外の何かしらのインセンティブが喚起される仕掛のあることが救いなのである これからもきっと、優柔不断ながら、今しばらくはディオリンゴを続けて行くのだろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.23
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久しぶりのあけぼのコートでナイター練習 昼間は暖かかったが、夕刻にはさすがに冷え込んできた それでも今日までは四国西南には寒波はやってきていないようである 今日は大寒である 立春まで1年で一番寒い季節である 間もなく最長最大の寒波が日本列島を襲う予報である 冬至から1か月が経ち、次第に日没が遅くなってきた 5時半を過ぎてもまだ明るいが、ナイター練習を始める6時にはすっかり暗くなってくる さて、火曜ナイター 日曜日の南海ヤンマーミックス大会での反省から、今日はフォアハンドの練習を長くすることにした ショートストロークからロングストローク あれ程自信を無くしていたフォアハンドが当たり前に打てる!! 今日の練習相手の前さんのボールは、フラット系のボールで、球速が有り落ちてから伸びてくる球筋で、トップスピンの様に跳ねることはない したがって低い打点で打つことができる 基本的に低い打点でのボールは得意で、ラケットヘッドもしっかり落ち、素直に前方上方にラケットを振り上げることが出来ている 当たり前に打てば、ミスも少ない 流石に、調子に乗って強打をするとミスも出るが、基本的にストロークは相手のコートに収まっていた 少しだけフォアハンドストロークに自信が持てた 南海ヤンマーミックス大会では、すっかりフォアハンドに自信を無くしていたので、ミスを恐れてほとんどしっかりしたフォアハンドストロークを打たなかった 安全に安全にを優先するあまり、自重し過ぎて欲求不満のテニスに終わってしまった もっとも、積極的にフォアハンドを打っていても、結果は変わらないか、あるいはもっと勝てなかったのかもしれないが、如何にも志が低かった 反省すること頻りである>﹏< 帰りには、前さんからきびなごの佃煮をもらった 先週も頂いたのであるが直ぐに食べ切った ビールのつまみに ごはんのおかずに これが何とも旨い 今日はフォアハンドと佃煮にビール うまいが三つ 早速帰ってビールで万直し☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.22
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今週金曜日1月23日は、高知市で第15回 日本シニアテニス高知チーム対抗戦がある 中さんに誘ってもらい、昨年に引き続き参加する予定である ところが、天気予報では、水曜日から来週にかけ、大寒波が日本列島を覆うようである 大雪警報が出ているのは、日本海側が中心であるが、太平洋側の平地にも積雪が予想されている 数年に一度の長期間に渡る大寒波であると気象庁は記者会見を開き注意喚起している 東北や日本海側のみならず、外出をするなら冬用のタイヤにするように呼び掛けている 確かに冬用タイヤにすれば、テレビなどで見ていても、少々の積雪では当たり前に車が行き交っている 寒い地方の人々は当たり前に冬季は、スタッドレスタイヤにしているようである ところが、私など比較的暖かく積雪や凍結の少ない地方では冬用タイヤを装着していない者が多い 私もスタッドレスタイヤにはしていない 冬季の交通安全意識が薄いと言われれば返す言葉も無いのであるが、年に何回かのために手数をかけて、更に多額の費用をかけて、夏用冬用のタイヤを付け替えるのは私には億劫に過ぎる 幸いなことに現役ではないので、通勤などで凍結している道路を無理して走行する必要は無い 雪が積もったり凍結している時は、運転しないと高を括っている ところが、今回、高知市のテニス大会に参加するため、凍結や積雪も予想される道路を走らなければならないとなると流石に困った 幸いなことに、参加者6人のうち、2人がスタッドレスタイヤを装着しているので、その2台に6人が分乗して参加することになった 勿論、雪の降り具合や道路状況によっては、参加しないことも想定し、連絡を取り合い、参加の有無を決めるということになった 参加のための交通手段を検討する中では、高知市に前泊してはどうかと言う意見もあった 前泊して、前夜祭として、飲みに行くのも良いねと言うものである 私など考えてもいなかったのであるが、言われてみると魅力的な意見であると心揺らいだのであるが、前泊できない人もいるので、この案はすぐに脚下になった いずれにしても、かなりの寒波に見舞われる大会当日であるので、行き帰りの交通だけでなく、大会中も余りテニスをする好条件ではなさそうである 私など積極性が無いものだから、条件の悪い時は参加したくはないとも思うのであるが、今回は団体戦であるので、我儘を言うつもりは毛頭ない 大会当日の天気がどうなるのか 南国育ちの私などには、強力に過ぎる寒波来襲の予報に大会前から震えている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.21
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二子山部屋生田目が初場所7日目4連勝で勝ち越しを決めた 十両上位まで番付を上げていたので、三段目では勝って当然の力量ではある しかし、3場所を膝の故障で休場しており、まだまだ相撲勘・体調とも戻り切っていない状況での勝ち越しであるので、本人もさぞやホッとしたことだろう これで終わったわけではない 今場所の目標は三段目優勝である 残り3番が極めて大事である これからは全勝同士の取り組みが続くと思われるが、取りこぼしをしないよう 怪我をしないよう初場所を全うして欲しい 二子山勢 幕下が好調である 延原4-0 若雅3-1 相馬2-2 延原は場所前から親方に力がついたと太鼓判を押してもらっていた ここ数場所は、明らかに幕下辺りでは十分勝ち越しができる力がついていたように思われたが、5場所連続の負け越しである 今場所はやっと勝ち運に恵まれ、4連勝と星を伸ばしている 本人は優勝を目指して取り組んでいるようである 若雅は、急激に力をつけてきたと自他ともに認めている 延原と比べると少し力量的に劣るようにも思われるが、幕下での勝ち越しは十分できる力はついている さらに今の調子で力を伸ばせば、十両関取になることも可能である 生田目の次に好きな二子山部屋の力士である 何とか頑張って欲しい 相馬は、中日に敗れ、星を2-2に戻した いつもニコニコとしている相馬3兄弟の次男である 長男の小滝山も今場所3-1 末っ子の駿太も今場所3-1 頑張れ3兄弟と言うところである 現在二子山部屋のナンバー2の三田は今場所全休 復帰の目途はまだたっていないようなので、更に番付けを下げて行くことになる 同じく今場所休場している桑江 序二段の許田は休場から5日目に復帰し、2連勝して星を2-2に戻した 初場所は未だ序盤戦が終わったところ、残り後半戦も二子山の力士には頑張って欲しい 初場所打ち上げパーティーでは生田目の優勝祝いを見たいものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.20
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第17回 南海ヤンマー杯ウィンターミックスダブルス大会 早朝4時に布団から脱出 幸いなことにあまり寒くない それでもエアコンをつけ、ファンヒーターをつけ部屋を暖めた 先ずは、間覚ましのコーヒーを飲む 無事ブログが更新されているかチェックして、更にスポーツ部門の順位をチェックする 何とか記事をでっち上げたようなお寒い内容であるが、有難いことにブログランキングは1位だった 6時に四万十市で中さんと乗り合わせ、高知市の春野テニスコートに着いたのは、7時40分 8時から練習ができるようなので、しばらく、車で待機 8時過ぎにテニスコートに行くとコートは満員御礼 皆さん熱心なことである それでも流石中さん 16番コートを確保 練習コートを確保してくれていた 中さんのリードで大会に参加し、大会前の練習をする 更にはゲームもリードしてくれるのである 有難いことこの上ない 後はのぶさんがもう少し頑張ればと言うのがいつもの展開である(^///^) 今回のミックスダブルスの中さんに拘わらず、のぶさんのパートナーには感謝すること頻りである 出来の悪いのぶさんのプレーにも不平も言わず付き合ってくれるパートナー 浜ちゃん、前さん、セイ君、いつも有難う――― さて、今日のミックステニス大会 シニアの部は12ペアの参加 予選を4ゾーンに分かれ3ペアで対戦し、1位トーナメントと2位3位決勝トーナメントの2つに分かれ勝敗を争う 勝手な推量なので真偽の程は定かではないけれど、各ゾーンの先頭にあるペアがシードされているのだろう 私たちのペアは、3組目の予選ゾーンの先頭にあった これもきっと、これまでの中さんの活躍によるシードなのだろう 実力者ペアが他のゾーンにいることで、予選は戦いやすいことは言うまでもない それでも大会に参加してくる常連のペアである 油断努努するまじ、と肝に銘じていざゲーム しかし予選からのぶさんの出来は曰く言い難し~~>_<~~ 昨日浜ちゃんからフォアハンドの指導を受けたが、全く自信が無い 自信をもってストロークすれば、ミスは有っても、ゲームを主導して進めることはできると頭では分かっているのであるが、それができない 目先の勝利を求めて、ポイントを取るテニスをするばかり 志が低いと思いつつ、中さんに迷惑もかけられないよなーと思いつつ我慢のテニス 出来は悪いながら、ゲームは、6-3,6-4と勝利し、1位トーナメントに進出 流石にこのままではいけないと、気持ちを入れ替え、決勝トーナメントに進む やるぞーと思って頑張れたのは4ゲームまで 香川から参加している昨年準優勝ペア相手に4-0でリード いいぞと思ったものの、第5ゲームのぶさんのサービスゲーム ここを取れば勝利が見える このゲームも40-15で2ポイントリード ここで相手も踏ん張り2ポイントを取られ、40-40となり、次の1ポイントを取れば勝ち ここで相手のスマッシュミス かと思われた ところが隣のコートからボールが入ってきた「レット」 やり直しのポイントになった 不運はここから始まった 次のポイントを取られ4-1と1ゲームを取られた このポイントを引き摺ってしまったようである ここから何やら暗雲が>﹏< 次の2ゲームを取られ4-3に追い込まれる 次のゲームは何とか取り切ることができ5-3のリード よし勝てると思ったのであるが、 それも束の間 相手も頑張る 連続して2ゲームが取られ、5-5に追いつかた アチャー―― 敢無く最終ゲームも取られ5-6の負け 何とも情けなく残念な敗戦 原因は言うまでもなくのぶさんのフォアハンドストロークにある まったくストロークが出来ず、それでも勝とうと様々頑張ったつもりであるが、やはり、志が低かった ガッツリ負かされ、敢無く撃沈 決勝に進んだ藤くんからは、 「決勝で待ってたのに」とのダメ押し 弱いなーと思いつつ、自分の弱さに少々幻滅 それでも有り難いのはパートナー再び 帰りの車中、中さんが世事交じりに励ましてくれ、少しづつ元気を取り戻した 下手なプレーも上手な言い回しで救われた 中さんありがとーーーの一日☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.19
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今日は、定例のテニスクラブすくもの練習は無し 市内の中学校のソフトテニス部が午前中、平田テニスコートを全面使用するので、コートが借りれなかった そこで、午後練習している浜田グループと一緒に練習させてもらうことにした 参加者は12名 この時季にしては暖かく絶好のテニス日和 浜ちゃんのテニス練習会は、いつも基礎練習を長くしているが、今日も1時間半はみっちりと基礎練習 のぶさんは先週日曜日のあしずりミックスの疲れがいまだ残っているような感じである 少々お疲れ気味か 明日は、春野テニスコートで行われる第17回 南海ヤンマー杯ウィンターミックスダブルスに参加する予定である 今日の参加者の中にも、明日の大会に参加するペアがいた 水くん・長さんペアは昨年のこの大会でC級ながら優勝したようである 今年はランクを上げ、B級の優勝を狙っているようである 私はシニアのクラスに参加するが、四万十市から川くんペアが参加するようである 私は初めて参加する大会であるが、エントリーリストを見ると幡多からは私たちを含め5ペアが参加している 高知市での大会なので、朝早くの出発である 天気予報を見ると、明日も比較的暖かい天候のようであるので、早朝の凍結の心配はなさそうである 楽しめる大会であれば良いなーと思いつつ、早めの就寝☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.18
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今日は殊の外 暖かい 最高気温は20度まで上がるようである 暖かさに誘われ、午前中はシニアテニスに参加 2時間ほどのテニスを遊ぶ テニスから帰り、ブログを書こうと新着記事一覧を見ると、昨日の記事が1501回の記事掲載になっていたようである 2018年定年退職を機会にブログを始めたが、早8年が経とうとしている ブログを始めた頃は、何かしらテニス活動に特化したブログにしようと思っていたのであるが、いつの間にか自分の日々を綴る日記のようなものになってきた その日その時の自分の行動や興味の赴くままに好き勝手なことを書き綴っている ここ4年間ほどは毎日掲載することに決め、何とか毎日更新を継続している とにかく毎日何かしらの記事を掲載していくことを日課としているのであるが、書くことが思いつかず、お茶を濁しているような記事も多くある それでも、そんな記事でも、読み返してみるとその時々の心の有り様が思い起こされ、興味深く思われる 最近は、スポーツ部門ブログランキングで1位になることも有るが、毎日の閲覧者は300人から500人程度であるので、あまり自慢にもならないのは言うまでもない(^///^) それでも、コメントをしてくれる人もいて、毎日の記事掲載のインセンティブになっている 本当に有り難いことである これからも気持ちの赴くままに、 毎日掲載に拘って、書き続けていきたいと思っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.17
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良い天気である 今日は久しぶりに洗車することにした 来週は2回ほどテニス大会で高知市まで行く予定である 乗合で行くので、余りに汚い車では申し訳ない 昨年末までオーストラリアへ行っていたことも有り、正月に向けて洗車することもなく、汚れたままになっていた 見た目にも汚れが分かる 始める前は寒いかなと思ったが、それほど寒くもない 絶好の洗車日和である 先ずは高圧洗浄機ケルヒャーを準備 バケツに洗剤を入れお湯を入れる 洗い始める前にフロアマットを取り出し、ホコリを叩き出し 塀にかけて陽に当てる 高圧洗浄機で一当たり水を掛け、タオルに洗剤液をしたし、手洗い開始 ゴム手袋をしているので、全く寒さは感じない どんどん綺麗になる車体が何とも気分良い あまり洗車など好きなタイプではないけれど、綺麗になる様を見るのは楽しいものだ 小一時間で洗い上げ、ガードコスメSPのメンテもすることにした ツルツル感・撥水力が低下した場合は、ウォーターメンテナンスクリーナーで磨き上げると良いようである 既に5年間の保証期間が過ぎているので、効果のほどは定かではないが、何だか少し輝きが増したように思えた 仕上げに、車内の汚れやゴミを取りのぞき、しっかり陽に当てたフロアマットを敷いて洗車完了 他の事もしながら、休み休みであったが、3時間ほどかかった 綺麗になった愛車を見ながら、コーヒーを一杯 満足満足☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.16
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2026大相撲初場所 3場所連続で休場していた二子山部屋の生田目が復帰した 昨年5月場所を左膝の古傷を抱えながらも、何とか8勝7敗で勝ち越したが、左膝が儘ならず、翌月6月には抜本的に左ひざを治すために手術を行った まさに英断だった 手術をすれば、半年以上はリハビリが必要で、復帰は3月場所とみられていた 幸いに回復が順調で、1場所早めて初場所からの復帰になった 体重は10キロほど減り、見た目にも十両当時のどっしりとした体躯には戻っていないようである 更にぶつかり稽古が出来るようになったのは12月 万全の状態とは言い難い それでも生田目の力からすれば、三段目辺りでは、体調を整えながらでも相撲を取ることはできるだろう あわよくば優勝も狙える 段々に相撲勘も戻るだろうし、本場所を務めることで精神的にも充実してくるだろう 相撲界は番付の世界である やっと十両になり、関取になっても、休場すれば大きく番付を下げる 生田目の場合も、全休した一場所で、十両から幕下に番付を下げ、関取から褌担ぎに転落した 更に、翌場所は幕下下位に、更に翌場所には三段目まで落ちた 相撲の世界は非情で、番付が下がれば、食事の席順も変わり、十両時代は付き人もいて、食事の差配もしてくれていたのが、上位の力士が食事をはじめ、生田目はその間待たなければならなくなった 二子山のユーチューブチャンネルをここ数年見ているが、最近の生田目を見るのは忍びなかった 勿論親方始め回りの力士も、生田目に対しては、怪我で一時的に番付を落としているだけだと様々な形で配慮している様が見て取れるのはせめてもの救いである それにしても、100万円近い給料も無くなり、付き人は無くなり、生田目本人としては曰く言い難しの忸怩たる思いもあっただろう 本人は結構ポジティブな性格のようなので、ユーチューブでも明るく振舞い、それほどの落ち込みは見せていないのであるが、その心情を察すると言葉にできないほどの悔しさも想像に難くない 初場所2日目の復帰の相撲は、何とか勝ち切った さらに翌日は、生田目らしい相撲が取れ、2連勝 良い出だしである くれぐれもケガだけはしないように、この初場所を終えて欲しい 出来れば、優勝を目指して残りの5番も勝ち切って欲しい 生田目推しの私は、久しぶりに大相撲が楽しく観戦できる 頑張れ生田目!! テレビ桟敷から応援している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.15
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土佐清水のテニス大会の参加賞や賞品は、市の特産品を中心にいつも豪華である 驚くことにイセエビまである これまで何回か優勝した賞品としてイセエビをもらったことも有るが、昨年の11月のあしずり大会では、参加賞としてくじでイセエビを頂き大喜びしたあしずり大会 60歳代シニア準優勝 ~浜ちゃん絶好調^o^~ 今回の私の参加賞は、長太郎貝7枚 準優勝の賞品の発泡スチロールの中には17枚の長太郎貝が入っていた 更に前さんからも参加賞の長太郎貝7枚をもらったので、31枚の長太郎貝 お隣さん2軒にもお裾分けをして、残りを早速頂くことにした 長太郎貝は殻ごと焼いて食べるのが一番おいしい 以前は焦げ付いても良いフライパンで焼いていたのであるが、ここ数年はホットプレートで焼いている 焦げ付いて使い物にならなくなるのではないかと心配したのであるが大丈夫 ホットプレートの鉄板の上に長太郎貝を並べ、蓋を締め暫し待つ 蓋の穴から白い湯気が立ち上りだし、長太郎貝の殻が開き、ホットプレートの蓋に当たり、プチンプチンと音が鳴りだす ホットプレートの蓋を取り、醤油を一つ一つの貝に入れる 上手く貝に入らない醤油が鉄板に広がり、焦げてゆく その醤油の焦げる匂いがまた何とも香しいこと 食欲をそそられながら、取り皿に汁をこぼさないように取り、箸で身を貝からはがし頂く アツアツの長太郎貝を嚙み締めながら、ビールを頂く 口の中に至福の時が音連れる テニス大会で手に入れたものであることも余計に食味を盛り上げているのだろう 更に言えば、参加賞ばかりでなく、入賞の賞品であれば猶更である(^///^) ビールがどんどん進んでいく いつも以上に酔いが早いようである 今日は、5試合しかしていないのであるが、随分疲れているようである まだ今日のブログも書いていない ビールを飲みつつテニス大会のブログを書き上げた頃には、すっかり良い機嫌 少々飲み過ぎたようであるが、気分は悪くない 長太郎貝とビール なんとも幸せなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.14
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成人の日のあしずりミックス大会 今朝も寒さが厳しい天気予報である 会場の土佐清水市のテニスコートには、いつも三原村の山道を抜けて行くのであるが、道路が凍っている可能性があるので、より安全に四万十市回りで行くことにした 宿毛から四万十市に続く高規格道路も所々凍っていた 更に、四万十市から土佐清水に向かう国道も所々凍っていた 多分三原村の山道は更に凍っていたことだろう 坂道・山道での凍結は、スリップの可能性が高く危険である 多少時間は余分にかかっても安全な四万十経路を選んだのは正解だった 言うまでもないが、スピードを押え、テニスコートまでいつも以上に安全運転を心がけたのは言うまでもない この心がけが今日の大会結果につながったのかもしれない(^///^) さて、今日の参加チームはシニアのAクラス17ペア!! これまでのこの大会は、8ペア前後であったので、今年は大盛況である しかも、私などが勝てそうもない強豪ペアが過半数 レベル爆上がりである>﹏< 上手くいっても賞品の有る3位以上に行くのは難しそうである もっとも下位トーナメントに行けば別である(^///^) 予選は5つのリーグに分かれて、上位下位の決勝トーナメントのペアを決める 私のリーグは3ペアなので、2ペアが上位トーナメントに上がる 初戦は、高知市から来たペア 幸先良く6-2で勝利 次が勝負である 対戦相手は横くんペア この横くんとは、土佐清水の大会では、よく当たる 横くんの調子が良ければ手が付けられない 今日の横くんのパートナーはやこちゃんである。 中々に強敵である 第一ゲームは、横くんの調子が良く、簡単にキープされた やばいなーと思ったのであるが、 次ののぶさんのサービスゲームを何とかキープ 更に第3ゲーム、やこちゃんのサービスゲームをブレークし波に乗った 一気に流れはこちらに来て、幸運にも 6-1で一気に勝ち切ることができた このゲームの前さんが良かった 1試合目は調整の面持ちもあったのか、ミスも目立ったのであるが、この試合は良いショットを連発し、ミスはほとんどなく、前さんの完勝と言うゲーム展開だった 望外の予選1位通過である 更に前さんの今日の一番の手柄は、対戦相手のくじ引きだった 決勝の上位トーナメントは10ペアなので、パッキンが4ペアある 予選1位通過であっても、くじ運が悪ければパッキンになる パッキンにならなくても、予選2位通過のペアにも強豪がいるので、対戦相手によれば昨年のように1回戦で敗退と言う可能性もある 幸いなことに、決勝トーナメント1回戦は、勝てそうもない強豪ではなく、対等以上に立ち向かえるペアとの対戦になった このペアには6-2で勝ち切ることができ、ベスト4に進出した 次は、セイ君あゆちゃんペアとの対戦と思っていたら、伏兵登場 まさかまさか、味くんペアが勝ち上がってきた 味くんとは、昨年のトヨタカローラ大会で0-5からの大逆転劇を演じて勝利した 味くんは、その敗戦が心底悔しかったのだろう、今日もその時のことを一頻話した末、今日こそは負けないと頗る威勢が良い 実は私はすっかり忘れていたのである 先の大会で0-5から大逆転勝利したのが味くんだとは努努思っていなかった 味くんは負けることは無いと余裕綽々である 私も正直なところ勝てるとは思ってもいなかった 何しろ、圧倒的に上手いセイ君あゆちゃんペアを破ったペアである ところが、終始リードされながら粘りに粘り5ー5と追いついた 最後は前さんのスーパーリターンエースで私たちが勝利した 思い出したくないのが次の決勝戦 返す返すも第4ゲームが残念に過ぎる 1-2とゲームではリードされていたが、このゲームを取れば追いつく第4ゲーム 良い調子で40-15でリード あと1ポイントで追いつく ここでのぶさんが簡単なハイボレーを狙い過ぎてサイドアウトし失点 続いて2ポイントを取られ、このゲームを取られ万事休す 確かに相手は自分たちより上手いので勝てる可能性は少ないのであるが、このミスは言語道断 残念この上ない 結局は、準優勝 されど準優勝 並みいる上位者を押しのけファイナリストになったのは、素晴らしい もっとも運頼みのファイナル進出であるとの謗りは甘んじて受けなければならない これ以上を望むのは、強欲と言うものだろう 座右の「足るを知る」である 満足満足 でも悔し はないか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.13
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早朝窓外から暴風の音が聞こえてくる 少し明るくなった外に出てみると南の空に下弦の月 月を隠すように雲が流れている 何とも雲の流れが速い 天気予報では、寒波が日本列島を包み、暴風雪警報の出ている地域も多い 四国でも暴風が吹き荒れ、平地でも積雪が予報されている こんな日は家でゆっくりと過ごすに越したことは無いのであるが、昨日、サンデーテニスに参加する旨を連絡していたので、やるようなら参加しなければならない 再び外に出てみると、時雨模様の小雨 空を見るとそれほどの雨が降るような雲行きではないようだ しかし、テニスをするには悪条件であることは言うまでもない やるややらざるや 浜ちゃんに問い合わせをすると 既に不参加を決めた人もいるようである 「さもありなん」 無理してやる必要はないだろうと思っていると 「やすみましょう」との返事 ほっと一息 暖かいコーヒーを淹れ直し、窓外を見る 小雪がちらほら 更には時折、台風を彷彿させるような強風が吹き荒れる 部屋の中に居てもその迫力に気圧させられる 良い判断だった テレビを見ていると 今日は全国女子駅伝 12時30分にスタート ついつい最後まで見ることに この駅伝大会は各県の代表の中学生から高校一般選手までが42,195キロの都大路を襷でつなぐ 最終9区は兵庫と大阪のアンカー勝負になった 残り1キロを切ったところで、大坂がラストスパートをかけ一気に差を広げ兵庫を振り切って優勝を飾った 高校生ランナーが大学生・実業団選手を押えて4区間で区間賞を取ったのには驚いた 因みに高知は36位でフィニッシュ 残念ながら2区8区の中学生区間が弱かった 明日は、いよいよあしずりミックス 天気予報では、やはり大寒の一日のようである 今日よりはましになるようではあるが、寒さ対策はしっかりしていこう ベンチコートの出番である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.12
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2026年が始まり、早速にテニス大会への参加 1月12日 あしずりミックス 1月18日 南海ヤンマーミックス 1月23日 日本シニアチーム対抗戦 あしずりミックスは、今年で9回目の参加のようであるあしずりミックスを終えて ~振り返りからの--2014.1.12024.1.12(クリック) 昨年は、10月から体調を崩していて、なかなかまともな練習もできていない状態での大会参加で、ペアの前さんには迷惑をかけたあしずりミックス ~ いよいよテニスモードだよ^_^ ~2025.1.14(クリック) 今年も、オーストラリアから帰国して2週間ほどの参加であるので、練習不足の感は禁じ得ない もっとも体調が良くても、或いは練習が足りていても、60になりたてのペアには、なかなか勝てないのが現実である>﹏< 年明けから右ひじが痛くなり、テニスエルボーがまたぞろ再発したのではないかと心配していた 幸いなことに昨日一昨日とテニスを我慢して養生を決め込むと何とかあしずりミックスには出れそうな感じにはなってきた 痛みも治まってきたので、今年初めてのテニスクラブすくもの定例練習会に参加した 冷え込むのではないかと天候を気にしていたが、風も無く、雲は多少多めながら、陽も射し、この時期にしては絶好のテニス日和である 少し動くと体も温かくなり、上着を脱ぎ、トレーナーを脱ぎ、半そでのテニスウェアになる 参加者は9人 アップができると早速にゲーム コート2面なので、1人が休み、4ゲーム先取のダブルスゲームを行う みんなそれなりに上達している 今日は右ひじの痛みはない 多少モティベーションを高くしてテニスフリークの一員として、ゲームを楽しんだ 日々の練習もさりながら、参加できる大会があることに感謝している 何より大会に出ないかと誘ってくれる人がいることに感謝して止まない あしずりミックスの1週間後にある南海ヤンマーミックスと日本シニアテニス高知チーム対抗戦は、中さんからのお誘いで参加することになった いずれも高知市での開催なので、早朝からの乗り合わせでの参加になる あまり予定の入っていない私には、有難い遠乗りのドライブである 勝敗に左右されること無く、テニス大会に参加できることを楽しみたいと思っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.11
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1月4日の打ち始めから少し肘に痛みを感じていた 大したことは無いだろうと高を括っていたが、月曜日のナイターで肘痛が大きくなり 火曜日はお休みできたので、少しマシになり、水曜日に再びナイター練習に参加した 最近、肘が痛むことはそれほどなかったので油断していた 勿論、肘にはサポータをして予防に努めていたのであるが、やはり心の緩みがあった と言うのも、数年前から、肘痛を防ぐために、バックハンドのトップスピンを極力打たないようにしていた 2度目のテニスエルボーを発症した原因が、バックハンドにあったと思われるので、それ以降は、バックハンドのトップスピンの練習は出来るだけしないようにしていた。 ゲームの中でも、特に大事な場面で、ネット際の簡単なボールを決め切る時にのみ使う位で、ほぼ封印していた 昨日のナイターで、文ちゃんのアンダーサーブをバックハンドのトップスピンで4回ほど打ち切った 自分ながらいいバックハンドトップスピンだと思っていた その後も結構ハードヒットしていたようにも思われる 流石に調子に乗り過ぎた 練習ゲームが進むにつれ段々に右ひじが痛くなってきた 練習ゲームの終わりにはかなり痛くなり、帰ってシップを貼ったものの痛みが消えることは無かった 木曜日は定例のナイター練習であるが、無理をすると肘痛が長引きそうなので、大事を取ることにした 休むことをラインで伝え、カギを持ってテニスコートへ 幸いなことにセイ君が来ているので、文ちゃん・浜ちゃん・西くんと参加者は4人 気兼ね無く休むこと事が出来た それにしても参った参ったである 好事魔多し 後悔先に立たずである テニスエルボーだけでなく左右のヒザや足首、更には腰も痛めた経験があるので、今はテニスをする時にはコンプレッションの上にサポーターをつけ、「サイボーグみたい」と揶揄されながらも再発防止に努めている(^///^) 左右の膝 左右の足首 右手首と腰 右ひじにしてもしっかりサポーターをつけ予防をしていたのであるが、ちょっとした油断が再発を招く 油断厳禁 くれぐれも 注意怠りなく 無理をしては元も子もない これ以上酷くならないことを願いつつ 用心用心である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.10
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1月7日春の七草 スーパーには七草がパッケージングされて売られている イベントごとがあると産直やコンビニ・量販店・スーパーなど挙って商魂たくましく商売に結び付けている 消費者にとっても、多少の出費は伴うもののお手軽に準備できるので、便利であることは間違いない 来月には節分やバレンタインデーがある 恵方巻やチョコレートなど既に予約や店頭販売に余念がない 私など深い考えもないものだからその商戦に乗せられ、ついつい手を出してしまうのが通例である さて、春の七草 自然の芽吹きをいただき、活力を得ようという信仰に始まったとされている 私たちには、年末から年始にかけての暴飲暴食の続きがちな時節での七草がゆは良いタイミングの食事となっている セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの春の七草 それぞれに、効能があるようである セリ :貧血予防 ナズナ :生活習慣病予防 ゴギョウ :鎮咳 ハコベラ :歯周病予防 ホトケノザ:健胃 スズナ :肌荒れ予防 スズシロ :整腸 春の七草に限らず、私たちが頂く自然の恵みにはそれぞれに効能はあるものである 退職後の手慰みにと始めたのぶさん菜園も間もなく3年が経とうとしているが、この時季の菜園にも、わずかばかりではあるが、野菜が育っている 勿論、菜園で七草が整うわけではないけれど、我が菜園から私が適当に野菜の葉っぱを集めて、細君に渡した 後は細君が冷蔵庫の中の野菜と合わせて七草がゆにしたようである 春の七草であるスズナ・スズシロのほか5種の野菜を加えた七草がゆ擬きではあるけれど、 一年の無病息災を願って、細君ともども有難く頂いた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.09
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日本に帰って10日ばかり もう何回鍋料理を食べただろう 帰った翌日が、水炊き その後、キムチ鍋を食べ おでんを年末年始に食べ しゃぶしゃぶ、すき焼き 昨日が味噌煮 今日はまたまた水炊きである オーストラリアでは、毎日のようにハンバーガーを食べ ピザを食べ パスタを食べ チキンを食べ フィッシュアンドチップスを食べ パエリヤやチェリッソなどなど 日本ではそれほど多く食べない料理を沢山に頂いた 前回のオーストラリア旅行は、多少体調不良の感があり、後半はあまり食欲が無く、ポテトチップスを食べながらビールばかり飲んでいた 今回はビールも飲んだが、料理も美味しく沢山にいただいた ウィリやアナの手料理の他、外食でも、ビールを友として、沢山に美味しいものを頂いた もう少し英語が出来れば、更に、日本ではなかなか食べることのできない料理も注文できただろう それでも一番多く食べたハンバーガーやフィッシュアンドチップスも店ごとに違いがありそれぞれに美味しく頂いた 何より、ディナーはもちろんランチでも大抵ビールを飲むことが出来たので、私にとっては、申し分のない毎日だった 美味しい毎日であったが、やはり日本に帰り、寒い冬には鍋料理である 部屋を暖かくして、湯気の立ち昇る鍋を突っつきながら、冷たいビール 最高の晩餐である 今日の鍋 大洲の相舅から頂いたネギやシイタケがなんとも旨い 主役は、そのネギとシイタケである 脇を固めるポン酢に加えるのは、お隣から頂いた直七、我が菜園からはおろし大根 今日もビールが進むくんである もっともビールの後は更にお湯割り 何とも贅沢なものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.08
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月下の新春早々のナイター練習 高知市からセイ君が出張でこちらに来るということで、彼の仕事終わりに月曜日と水曜日にナイター練習をする予定 メンバーはセイ君文ちゃんの他加くんを誘い4人でダブルスゲームを楽しむ 寒い時期でのナイター練習であるが、練習不足気味の私には有難いことである 12月はオーストラリアに行っていたので、普段行っている練習ができていない もっとも、オーストラリアでは4回テニスが出来たのであるが、異国の地でのテニスというスティエーションでエンジョイテニス レクリエーションテニスを大いに楽しんだというところ 帰国早々には、打ち納めをし、 昨日は、打ち始めをしたので、 それなりにテニスをしていたようにも思われるが、やはり練習不足であることに違いない 今年初めてのナイター練習は、二十四節気の小寒 多少寒いものの風も無く、コンディションは悪くない 30分ほどアップを兼ねた基礎練習をして、ダブルスゲームを楽しんだ 空には、いつにも増して赤みを帯びた真ん丸お月様 昨日が1月の満月のウルフムーン 今日は十六夜の月である 久しぶりのナイターテニスであるが、照明が目に入り、昼間のテニスとはまた違った感覚である それでも、久しぶりの四人でのゲーム練習なので、ガッツリ1時間30分ゲームを楽しんだ 正直なところ、夏場のナイターは暑さを避け快適なのであるが、冬場のナイターはやはり寒い 寒いながらもテニスが楽しめるのは何とも有り難いことではある 寒さにめげず、エンジョイテニス☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.07
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風も無く、冷え込みもなく、好天の新春初打ち 浜ちゃんのサンデーテニスに参加させてもらい、今年の打ち始めだ 参加者は9人 1か月ぶりに浜ちゃんとの練習 一緒にテニスをするのは、オーストラリアに行く前の愛南杯以来である 相変らず練習は足りている様子 年を一つ重ねても相変らずに元気なことだ 私も少し見習うこととしよう(^///^) 前半の1時間は基礎練習をして 後半の1時間はゲームを楽しむ 相変らずにミスの多いのぶさんであるが、今日は気にしない 勝てそうなペアにも簡単に勝てない 逆に負けそうな場面も多々あり、相変わらずのちゃらんぽらんなテニスである ペアには少し申し訳ないのであるが、今日は無理をしない 1週間後にはあしずりミックスがある 60歳前半は、何度も優勝できたのになーと懐かしく思うのであるが、それもまぐれの感は禁じ得ない^o^あしずりミックスを終えて ~振り返りからの--( ´∀` )~ 大会への向き合い方も少しづつ変化してかなければならないのだろう 先ずは、勝つことよりも参加できることに感謝することが大事 勝負はさて置き、まずは楽しむ気持ちを持つことを肝に銘じて 2026年のテニス大会を楽しんでいこう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.06
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