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大相撲七月場所も残すは2日 今日、生田目の7番目の取り組みが有る これに勝てば幕下優勝 負ければ、何と6勝1敗の7人による決勝トーナメント 6勝1敗には、同じ二子山部屋の三田と若雅がいるので、同門対戦というのもあり得る 案外、本割で生田目が負けるのも面白いかもしれない しかし、6勝1敗にはあの旭富士もいる 本割の全勝対決で生田目に敗れ、連勝記録を25で止められた因縁の相手である 旭富士としても喀喀と連敗するわけにはいかないだろうし、リベンジをしようとさぞや闘志を燃やしていることだろう リベンジマッチも興味深いところではあるけれど、本割で勝たないと優勝はなかなか難しいのかもしれない さて生田目の対戦相手は、十両西14枚目の錦木である 元三役の錦木は6勝7敗なので、負ければ負け越しが決まり、幕下陥落である 錦木としては絶対負けられない一番 生田目は既に十両昇進は確定的なので、比較的気楽な一番にはなる 気楽と言っても、幕下優勝が懸かる大事な一番であることは言うまでもない 軍配が返った 生田目の立ち合いは良かった ところがすぐに引いてしまった そこを逃さず錦木が一気に前に出ながらまわしを取った ここで勝負ありである そのまま寄り切られた 錦木全盛時のような素晴らしい相撲 錦木の負けられないという気迫が生田目を上回ったのだろう 生田目が負けたので、幕下優勝決定トーナメントが行われることが決まった 千秋楽幕内土俵入り前に、7人がくじ引きを行い、対戦相手を決め、トーナメントが行われる くじ引きによっては、同門の二子山部屋の生田目、三田、若雅の対戦も見られる可能性がある 出来れば、その対戦が決勝戦であって欲しいのであるが、そうは問屋が卸さないだろう どんなドラマが待っているのだろうか 正直楽しみである 千秋楽に楽しみを残してくれた生田目 中々の役者である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.26
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連日の熱中症警戒アラート 流石に日中のテニスはシニアにはリスクが伴う リスクもさりながら、暑い中動き回るよりは少し温度も落ち着いた夜にテニスをする方が良いのは言うまでもない 今週は、高知市からセイ君が来ているので、木曜ナイターに加えて水曜日ナイターをすることになった 水曜日は、平田コートが予約一杯で使用できなかったので、久しぶりに四万十市の安並コートで練習することになった 文ちゃん、田くん、セイ君、のぶさんの4人での練習 3人とものぶさんよりレベルが上なので、何時ものことではあるが、ペアの人の頑張りを頼りに、「さわらん作戦」と嘯きゲームを戦う スマッシュ・ボレー・フォアハンド どのショットも納得できないものばかり 当たり前にやればポイントできる場面での決定力不足には流石に自分ながら閉口してしまった 練習不足なのか あるいは 寄る年波の所為なのだろうか いやいや、それもあるとは思うけれど、実は、元々下手というだけのことである(^///^) 時々思い出したように、いいプレーが出ることが有り、それが自分の力だと勘違いしているところに大きな間違いがあることに思い至った 自分の持つ力以上のものを自分の実力であると過信してしまっているところに閉口してしまう原因があるのだろう 下手は下手なりに 自分を卑下することなく 今ある自分を肯定することが一番望ましいことであり、テニスを楽しめるモティベーションにつながることだろう 気持ちを切り替えて、翌日の木曜ナイター 西の空に実に見事なオレンジの太陽 フェンスの間から垣間見えるオレンジの落陽の何とも感動的なこと 私ばかりでなく、セイ君が口にするくらいだから、よほど綺麗なオレンジの太陽だったのだろう 参加者は、浜ちゃん、西くん、セイ君、のぶさんの4人 浜ちゃんとは久しぶりの練習になる 今日の対戦は 浜ちゃん・のぶさんVS西くん・セイくん 昨日の反省もあり、ミスしてもそれを嬉々として受け入れることにして、沢山の汗をかきながら2時間を楽しんだ これほど汗をかくとその後のビールがことのほか旨い 暑い夏のご褒美である 速攻ビール☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.25
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昨日に引き続いて、大相撲である というのは、二子山部屋の生田目が、初土俵から負けなしの旭富士と幕下優勝を争う一番が今日行われる 二子山部屋生田目押しの私にとっては、今場所一番の取り組みである これは、生田目にとって十両復帰を決める大きな一番になる もっとも旭富士にとっては、生田目など眼中にないのかもしれない 異例の元横綱のしこ名を授かりデビューした旭富士 初土俵以降本場所では負けなしの25連勝 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである 同じ伊勢ケ浜部屋の関脇熱海富士や小結の義ノ富士と互角以上に渡りあっているようである 地力から言って、幕下の力士など気にも留めていないのかもしれない 先場所、二子山部屋の三田との全勝対決では、危なげなく勝ち切り、3段目優勝を果たしている 今場所は、同じ二子山部屋の三田の敵討ちを生田目に果たして欲しい 何よりも、生田目の十両昇進への大事な一番である 力は旭富士の方が上かも知れないが、生田目の得意の突き押しが決まれば、勝てない相手ではない 生田目もケガで3段目まで落ちたが、元々は十両上位の番付に居て、幕内も視野に入っていた 地力はある 生田目自身が、それをわかっていて、強く対戦を望んでいた いいタイミングでの対戦になった 今日は、昼前からその対戦を待ち構えている 午後1時からBSNHKで相撲中継を見ている 生田目VS旭富士の前に 三田VS魁勝の全勝対戦があった 魁勝の攻めに三田必死の防戦 あわや寄り倒されたかに見えたが、三田必死の右足上げ 一旦は魁勝に軍配が上がったが、物言いがつき、三田が土俵際の大逆転で全勝を守った いよいよ生田目登場 気合が入っている ひょっとするとひょっとするぞと期待感満々 旭富士はよく立ち合い変化をするのでそれも気を付けなければいけない 既に今場所2番立ち合いの変化で勝っている 生田目、両内ももを両手で強く叩く立ち合い前のルーティーンも何時も以上に気合が入っているように思える 旭富士、立ち合いの時微妙な動きをしたようであるが、立ち合いの変化はない 生田目、かまわずぶちかます 突っ張り、張り手、かちあげ、突っ張りで、一気に突き出した 生田目、会心の相撲である 5連勝 これで先ずは十両復帰をほぼ決めた 全勝であるので、幕下優勝の目もまだある 三田も5連勝であるので、まさかまさかの二子山部屋同門優勝決定戦なんてことも考えられる(^///^) 7月場所後半戦もまだまだ楽しめそうである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.21
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大相撲七月場所11日 幕下5戦全勝の生田目と同じく5連勝の不動豊(時津風)との全勝対決 生田目としては、旭富士戦と同じく、一気の突き押しで勝負をつけたいところ まかり間違っても不動豊に組まれることは阻止したい 立ち合いから生田目が当たり勝ち、一気に二押しで不動豊を押し出した まさに完勝 絶好調である 今場所序盤の2番は幸運な勝ちだったが、3番目以降は、生田目本来の突き押し相撲で存分に力を発揮した 6連勝は、幕下120名の力士の中でただ一人となった もう一番勝てば幕下優勝である 万が一負けても、十両昇進は揺るがないだろう もう一人の5連勝の三田は、残念ながら天昇山に敗れ5勝1敗になった しかしである もし生田目が負け6勝1敗になり、1敗の三田、若雅も勝てば、二子山部屋3人を含む多人数による優勝決定戦になる その場合は、26連勝を生田目に阻止された旭富士も決定戦に出てくるので、それも其れで面白くなるだろう 出来れば、すんなりと、生田目に勝ってもらい、全勝優勝をしてほしいのであるが、果たしてどんな展開が待っているのだろう 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.23
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大相撲7月場所も前半戦が終わった 二子山部屋7人の幕下の内、生田目・三田の二人が全勝で勝ち越しを決めた 若雅も、7日目勝ち越しを目指したが、ご当地力士のベテラン魁勝に負けて1敗を喫した 負けた後の悔しがり方が実に良い😁 下がりを力任せに引き抜いて唇をかみしめ悔しさを隠さない 大分地力も付いてきたと自他ともに認めるところではある 十両昇進を目指せる番付まで上がり、更に地力を付けられれば、関取若雅誕生もそれほど遠い未来のことではない 今場所まだまだ残り3番ある 期待値は高い 一方、延原 全勝すれば十両も望める東幕下14枚目で迎えた初日、いきなり負けて、その夢は初日で早々に敢無く消え失せた 取り組みを見ていると、普段の自信ありげな太々しい態度のどこかしらに、自信無げなところが透けて見え、取組にも精彩が無い 連敗で迎えた5日目豪ノ湖戦では、延原らしいどっしりとした取り組みが見られ初白星 このような取り組みが続けば、もともと地力は有るので、十両昇進は夢物語ではない 今場所は、取り敢えず勝ち越して番付を上げれば良い 初土俵から6場所目の高原は、過去5場所すべて勝ち越しを決め順調に番付を上げてきている 今場所も2勝1敗と白星が先行している 練習熱心で、二子山部屋での練習の他、スポーツジムへも熱心に通い、自己研鑽に取り組んでいる 最近少し体重も増えてきているようでもあり、幕下上位で数場所経験を積み地力を付ければ、十両昇進も見えてくる まだまだ19歳で、力を付ける時期である 焦ることは無い 心技体共に力を蓄積していけば良い 個人的に密かに期待していた相馬、出沼はイマイチの取り組みでともに1勝2敗 今後の巻き返しが期待される さて、全勝の三田 勝ち越しのインタビューでは、勝ち越しが目標ではなく優勝を目指しているとの志の高い発言 先場所、全勝対戦となり敗れた旭富士へのライバル心も垣間見える その旭富士は今場所7日目勝ち越しを決めデビューから負けなしの25連勝 序の口優勝・序二段優勝・三段目優勝と各段を一場所で昇進する前代未聞の活躍を見せている 現在東幕下11枚目なので、今場所も優勝すれば、早くも十両昇進である そうなれば、幕下も含め4段とも1場所で駆け抜けるという快挙達成となる 流石に、横綱の四股名をもらった期待の大きな力士である 而して、ここで立ちはだかるのが生田目であってほしい 後半戦9日目いよいよ旭富士との対戦が発表された! 生田目は「やりたいです。燃えるっすね。倒したら師匠も喜ぶ。話題をかっさらいたい」と意気込んでいる 生田目にとっては大一番である 勝てば十両復帰確定 しかし旭富士は強い 果たして勝負の行方は 今からワクワクしている 頑張れ生田目!! 名古屋場所8日目中日は、二子山部屋好調の生田目・三田・若雅の3人は休みで、 1勝2敗の相馬、出沼、延原と 2勝1敗の高原の4人が登場 相馬は破れ1勝3敗 もう後がない>﹏< 残りの3人はともに2勝2敗の五分で後半戦を迎える それぞれに思惑は違うかもしれないが、勝てば官軍負ければ賊軍の勝負の世界である 勝つことのみにより先が開けてくる厳しい勝負の世界である 負けて得るものなど何もない事を肝に銘じ、勝ちに拘り貫いてほしい☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.20
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いよいよ夏休み 夏休みになると心弾むのは子どもの頃からの習性 学校から解放されて毎日遊び放題 道向こうの海に毎日遊ぶ 日に2回ほどの海遊び 少し潜れば西貝やキリアイが採れる 大潮の干潮の時はそれこそ浅い所で沢山にキリアイが採れる それを祖母が湯がいてくれる その間、屋根に設置したビニールの簡易温水器から五右衛門釜にお湯を流し込み、お風呂に浸かる 自分たちで取った貝のおいしいことは言うまでもない 午後にはスイカを縁側で頬張る 兄弟3人で上半身裸のまま、たくさんの果汁を足元に落としながら、スイカにかぶりついていた 気が向けば、ゴカイを掘ってキス釣り 少し投げれば、案外に大きなキスが釣れたりする 朝早く起きれば、製造場に水揚げする魚をエサにもらって魚釣り 夏の日の遊び場はもっぱら海だった そして時は流れ 今の夏の日の遊び場はテニスコート たくさんの汗をかきボールを追いかける もっとも日陰に入ることが増えたのは言うまでもない 木陰に移したベンチに座り空を見上げる 空にはあの頃と同じ入道雲がモクモクと夏を彩っている 夕立に慌てて逃げかえったことなど思い出す それでも入道雲が好き それでも暑い夏が好き 入道雲を背負って 今日もテニスコートで遊んでいる☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.22
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今日は宿毛市で「やいと川花火大会」の準備があるので、平田テニスコートが使えない そこで、文ちゃんの提案で、田くん、トシさん、のぶさんの4人で大方テニスコートで練習することになった 大方テニスコートで最後に練習したのは、2024年10月30日 その時も文ちゃんのお誘いだった 黒潮町の大方テニスコートや四万十市の安並テニスコートで練習することは本当に少ないのであるが、1年半以上も大方テニスコートに行っていなかったのは意外だった 大方テニスコートは、北側に6面、管理塔や観客席を挟んで南側に6面、合計12面が有る。 幡多地域で最大のテニス施設であり、テニス大会をする時はほぼここで行われる 子どもたちがソフトテニスをしていた時は、良く応援に来ていたことを思い出す 私にとっては大方テニスコートは、練習コートのイメージより、テニス大会の会場のイメージが強い 久しぶりの大方コートは、1番コートから6番コートまでの6面をリニューアルしていた まだ砂が撒かれていないコートの何ともきれいなこと 一方私たちが使った南側の7番コートから12番コートの砂の厚いこと ほとんど人工芝が見えないくらいに沢山砂が入れられていた 今日も熱中症警報アラートが出されている中、他のコートでも熱心に練習をしているグループがいる 普段時々一緒に練習をしている西くんのグループである やべっちと橋さんの3人でみっちりと練習をしている この暑い中、3人で3時間の基礎練習のようである 時々見ていると休み休みであるが、しっかりと球出しからの基礎練習を繰り返していた 後で聞くと真っ黒くろすけに日焼けした西くんが、「夏の特訓です」と疲れも見せずに、白い歯を覗かせた( •̀ .̫ •́ )✧ 私たちは、取り敢えず、アップを済ませ、ゲームを開始 この暑さに4人とも集中力がない ダラダラとした感じのゲームが続く その中でものぶさんの出来が悪い サービスゲームではダブルフォールトから始まり、最後までファーストサーブが入らない ストロークもボレーも暑さにやられたなまくらショットを繰り返す ほかの3人もやはりいつもの切れが無いように見える 暑さを避けて再々に休みながら、真夏の日のテニスをやり切った☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.19
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今日も暑い 窓から外を見ているだけでその暑さが伝わってくる 外に出るのは止しにして、朝からアマゾンプライムで時間を過ごしている 最近暑いので、アマゾンプライムで古いテレビドラマを見ることが良くある 私が見るテレビドラマは、主人公が憎まれ役のライバルに苦しめられながら、最後には、勝利するという万人受けするような軽いストーリーのものが多い 先日も、唐沢寿明主演の「ナポレオンの村」を見はじめて、とても面白くて、ついつい見続けて、あっという間に7話を見終えた このナポレオンの村というのは、主人公の唐沢が消滅寸前の限界集落を立て直すために様々な改革を展開する「スーパー公務員」の奮闘を描いたドラマである 公務員が主役というのも、興味をそそったが、何より唐沢寿明の演技が好ましくて、楽しみながら見続けてしまった 暇つぶしといえばそれまでであるが、案外にテレビドラマも面白いものだと最近思っている 「ナポレオンの村」の後に流れ出したのが、おなじ唐沢寿明主演の「ルーズヴェルトゲーム」である 池井戸潤の小説をドラマ化したもので、2014年にTBS系列で放映されたものである 中堅メーカーとその社会人野球部を舞台にした企業ドラマで、池井戸潤得意の善人が悪人を凌駕するというパターン化されたストーリーである 池井戸潤の作品といえば、「下町ロケット」「ノーサイドゲーム」「陸王」など、ワクワクしながら見ていた 舞台こそ違うものの ストーリーとしてはほぼ共通している 分かっていてもついつい 涙腺が緩んだり、 共感したり、 留飲を下げたり、 快哉を感じたりしながら、 主人公に肩入れしながらドラマの世界を楽しんでいる 恥ずかしながら、ルーズベルトゲーム全10話を2日間で一気に見終えた テレビっ子の面目躍如と言ったところだろうか はたまた暇人といったところだろうか いずれにしても、楽しいことは沢山に有る☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.24
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今日も暑い一日が目覚めている 熱中症警戒アラートが出ていてもテニスに遊んでいる脳天気な私も今日の暑さに少々おじ込んでいる 昨日はサンパールコートで遊んだのであるが、流石に日中の暑い時間帯のテニスは要注意である 給水を十分に行い、休み休みのテニス 参加者の5人もみんな若くないので、普段からテニスの間の間の休みは多いのであるが、昨日のような暑い日は猶更である サンパールコートのテニスに拘わらず、私たちのテニスは間違いなくレクリエーションテニスであり、楽しく時間を過ごすことを目的にしている それでもついつい頑張り過ぎるのが人間の性である 頑張り過ぎて体のあちこちが痛くなり、かえって健康を害するなどと云う笑うに笑えないことも有る 「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」などと云うことわざもあるが、これまで何度も体を痛めているので、用心に過ぎるほどのサポーターを付けているのぶさんである 格好は少々悪いが、怪我をすることを考えれば体裁に拘ることもない>﹏< 「備えあれば患いなし」といったところだろうか 今日は木曜ナイター練習 日中何度か庭に下り立ったが、焼け付けるような陽射しに一目散にクーラーの効いた部屋に逃げ帰る 夜になっても暑さは残るだろうが、健康被害を生じるほどの熱量は失せているだろう 夜風に体の火照りをぬるめながら、 癒しながら、 ナイターテニスを楽しむこととしよう 今日のメンバーは文ちゃん、西くん、平くん、のぶさんの4人 浜ちゃんは優雅に北海道旅行でお休み 先ずは、平くん・のぶさんVS文ちゃん・西くん 流石に平君が上手い ゲームを落とすことなく1試合終了 2試合目は、西くん・のぶさんVS平くん・文ちゃん 西くんの動きが良い 平くんを相手にすると気合が入るようで、良いショットがどんどん出てくる アンフォースエラーの名人でもあるが、集中力の高まった時の西くんは強い 平くん相手にも6-3で勝利 3試合目は、文ちゃん・のぶさんVS西くん・平くん 文ちゃんが燃えている メンタルを取り戻したときの文ちゃんは強い 2-1でリード 「アチャー これから」という文ちゃんの声が聞こえてきそうだが、 ここでタイムアウト 今日も楽しくテニスに勤しんだ こんな暑い日は、ナイター練習が良いに決まっている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.17
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大相撲七月場所初日 今場所は二子山部屋18人の力士の内7人が幕下 大相撲は15日開催されるが、幕下以下は7番勝負である おおよそ2日に1回の取り組みを行うことになる 初日は、二子山部屋幕下の取り組みは、4番 生田目VS 藤天晴 延原 VS 對馬洋 三田 VS 花の富士 出沼 VS 西御許(にしおもと) 高原、若雅、相馬の三人は休みで、二日目が初日になる 今場所十両復帰を目指す生田目 初日からなかなかの強敵である 藤天晴は令和7年三月場所に史上初となる高卒での幕下付出でデビューした藤島部屋の力士である わずか1年で、十両に昇進したが、残念負け越して幕下に陥落し、十両復帰を目指している 十両と幕下の差は、まさに天国と地獄で、十両以上が「関取」として給料・個室・付け人など高待遇を受けるのに対し、幕下以下は給料は無く、少額の手当のみで、ちゃんこ番などの雑用もこなす「力士養成員」、褌担ぎなのである それ故、幕下上位は、血眼になり、十両昇進を目指している 西幕下三枚目の生田目は、勝ち越せば、十両復帰の芽が出てくる。5勝すればほぼ十両復帰確実になる 5勝以上を目指しての生田目の取り組みが今日から始まる BSテレビ桟敷から応援 出沼が負け 三田が勝ち 延原が負け いよいよ生田目 簡単には押し出せない すかされたり はたかれたり 最後はわたし込みであわや押し倒されるか 土俵を廻り込み何とか残った 藤天晴が倒れた後 生田目もお尻から土俵下に一回転 何とか勝ち切った 十両復帰に向けまず1勝☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.13
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小田凱人、4大大会6連続制覇 ウィンブルドン車イステニス決勝は、第2シードの地元イギリスのアルフィー・ヒュウェットとの対戦 昨年は同じく決勝で、3-6 7-5 6-2で逆転勝利をおさめたが、今年は6‐1 6-1と圧勝した これで、年間グランドスラムに王手をかけた 9月5日から行われる全米車イステニスに臨むことになる 既に昨年全米でアルゼンチンのフェルナンデスに6―2、3―6、7―6で競り勝ち、生涯ゴールデングランドスラムを達成している そして女子車イステニスの上地結衣が、ウィンブルドンを制し、小田に続き、生涯ゴールデングランドスラムを達成した 国枝慎吾から引き継がれる車イステニスの系譜を見事この二人が受け継ぎ、更に高みを目指している 男子シングルスは、予想通り、シナーがズべレフを3-1で振り切り優勝を飾った それにしても第1セットのズべレフの出来は良かった 強力なサーブで相手を追い込み、サービスキープを続けたが、印象的にはズべレフのサーブ・フォアハンドの豪打がシナーを上回って見えた 互いにサービスゲームをキープして6-6のタイブレークになった タイブレークになるとシナーが一段ギアを上げ、ここ一番の集中力を見せるのではないかと見ていたが、ここでもズべレフが上回り、タイブレークを取り切った ひょっとしたらひょっとするかもしれないと思ったが、流石にシナー 粘り強く、正確なストロークを続け、第2セットは逆にタイブレークを取ることができた 3,4セットは、明らかにシナーの力が勝っていた ズべレフのサービスゲームをブレークして、セットを連取し、勝ち切った ライバルのアルカラスが怪我で出場できなかったので、大会前から優勝は堅いとみられていたが、当然の如くに勝ち切るのは流石である 全米オープンでは、アルカラスとの対戦が見たいものである アルカラスの復活を待っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.15
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梅雨明け後の猛暑の激しいことは菜園の野菜たちからも感じられる キュウリの生りが減ってきたので、新たに2本のキュウリの苗を植えていたが、残念ながら枯れかかっていた 何とかなるかもしれないと水をたっぷりと撒いたのであるが、後の祭りಥ_ಥ 大葉も一部は枯れ模様ですっかりしょげ込んでいる それでも野菜たちは強い 水をたっぷり吸収した大葉は、元気に立ち直ったものも多い 水を得たシシトウやピーマンも元気を取り返したようである そして、楽しみにしていた枝豆が収穫できる程大きく育ってきた 一年を通じて冷凍の枝豆が有るので、エダマメはそれほど珍しく貴重というものではないが、自分で育てた枝豆はまた一味違うものだと楽しみにしている 今日も熱中症警戒アラートが出されているが、シニアテニスの練習会に平田コートへ向かう 今日の参加者は6人 1面を2時間練習ゲーム、1面を1時間基礎練習 今日は宮さんに付き合ってもらって、前半の1時間は基礎練習 ロングラリーやボレーストローク そしてスマッシュ練習 暑いので休み休み 何となくフォアハンドもボレーも感覚的には良くなっているようである 後半は、ゲームで遊ぶ たくさんの汗をかき帰宅 シャワーの前に菜園から待ちに待った枝豆を収穫 シャワーを浴び、冷房の効いた部屋で疲れを癒す 大相撲中継を見ながら午後の時間を過ごす 窓の外は見るからに暑い夏の陽射し 午後には、テラスに出てエダマメをつまみに暑い夏を享受してみようと思っていたが、とんでもなく暑そう やはりクーラーの効いた部屋で寛ぎながら、エダマメを賞味することにした 待ちに待ったエダマメとビールの時間 流石に自家製の枝豆は味が濃く、豆の持つ自然の甘さと野性味に溢れ、冷凍の枝豆とは一味も二味も違っている いつにも増してビールが美味い☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.18
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梅雨明けが宣言されてから連日の真夏日 今日も朝から太陽が燦燦 昨日改めて車が汚れていることに心痛んだ テニスコート横の駐車場 隣に真っ赤なマツダのSUV 綺麗に洗車されたその車の輝きに少々に恥じ入った そこで今日は洗車することにした 木陰に車を移動して、水を掛けながら、タオルで洗っていく 水をかけながら、洗剤のついたタオルで擦るとみるみるうちに汚れが取れていく はじめは木陰だった場所が段々日が当たりだした 1時間ほどかけて綺麗に洗い上げた 一先ず小休止 グラスコーティングをしようとメンテナンスクリーナーの注意書きを読むと、炎天下やボディが熱くなっている時は使用しないで下さいと書いてある 日が当たっている部分に手を当ててみると、驚くほど熱くなっていた あわてて、車庫に入れ熱を冷ますことにした なかなか冷めて来ないだろうから、これ幸いに作業は中断 午後はサンパールコートにテニスに行こうと考えていたので 続きはまた明日にすることにした サンパールコート横のプールは既に開始されているが、流石に夏休み前の平日では、人出も少ないようである 炎天下のシニアテニス ゆったり休み休み 体をいたわりつつ テニスを楽しむ それにしても汗の出ること出ること 今日もビールがおいしいぞ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.16
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昨日は暑かった 9時から平田コートでサンデーテニス 始まりは薄曇り それでも暑い 30分もしないうちに雲の間から太陽が覗く 容赦ない陽射しがコートに降り注ぐ 5分練習して3分休むを繰り返す 何時もは飲み残す水筒のスポーツ飲料が早々に無くなった 自動販売機で麦茶を買い足し、ゴクゴクと 参加者が8人だったので、いつもは4ゲーム先取のノーアドバンテージで行う試合を6ゲーム先取のセミアドバンテージで行う ノーアドバンテージとは、40-40に成った場合ジュースは行わず、1本を取った方が勝ちとするもの セミアドバンテージとは、ジュースを一度だけ行い、それでも決着がつかない場合に、1本を取った方が勝ちとするやり方 最近の大会では、6ゲーム先取のノーアドバンテージかセミアドバンテージを採用しているが、練習では人数が多い場合、あまり長く待たすのはうまくないので、4ゲーム先取のノーアドバンテージで行うことが多い 本当は、大会と同じように6ゲームでの試合練習をする方が、より実践的ではあるのだろうが、それ以上に待ち時間が長いのを避けている 参加者の中には、暑いので4ゲームにしようという人もいたが、6ゲームだろうが4ゲームだろうが、コートチェンジのタイミングで休むのであるから、同じことだと私などは思うのである 折角の8人の練習で、待っている人もいない状況なので、大会と同じ試合形式で練習した方が良いのは言うまでもないと思う 更に言えば、どちらにしろコートを借りている時間まで練習するのであるから同じことだと思うのであるが、人それぞれに考えがあるようである( •̀ .̫ •́ )✧ それにしても本当に暑かった 家に帰ってニュースを見ると四国地方の梅雨明け宣言がされていた いよいよ本格的な夏である しっかり汗をかきながらも、 暑さと喧嘩せず、ほどほどにテニスを楽しんでいこう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.14
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2026ウィンブルドンもファイナル 男子シングルスはシナーにズべレフ シナーは連年のファイナリスト 昨年は、アルカラスに3-1で勝利して初優勝を飾っている 今年はアルカラスがいないので、優勝は濃厚であると大会前からの評判である 一方のズべレフは、4大大会では勝てない男と言われてきたが、先のフレンチオープンで初優勝した もっとも前年覇者のアルカラスが負傷で欠場しての優勝である シナーもジョコもファイナル前に姿を消しているので、これもズべレフには幸いしたようである 現在の力からするとシナーの優勝が濃厚であるが、ズべレフの好調&幸運が続いている状況からすると案外良い勝負になるのかもしれない そして、車イステニスでは 絶対王者小田凱人と上地結衣が決勝に進んでいる 小田凱人は、4大大会6連覇を目指すとともに 今年全豪、全仏と優勝しているので、全英で優勝すれば、これまで誰も成し遂げていない男子車イステニスの年間グランドスラムに王手をかけることになる 何とも頼もしいことである 女子の上地結衣も、全英に優勝すれば、生涯ゴールデングランドスラム(4大大会とパラリンピック全制覇)を達成することになる 対戦相手は強敵フロート(オランダ)であるが、何とか頑張ってもらいたいものである 日本人2人の活躍に期待している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.12
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今日は11時を待ちかねて、ドジャースVSロッキーズをBSテレビでライブ観戦 昨日大リーグ通算299号を打ったので、今日300号のメモリアルアーチを期待している 早速その時がきた 1回裏、大谷翔平第1打席2ボールからの3球目 昨日と同じくレフト寄りにホームランを打ち込んだ ドジャース移籍3年目7月8日の20号到達である 昨年は5月28日に20号ホームランを打っている 移籍1年目は6月19日に20号を打っているので 例年より遅い20号到達になったが大したものである 今年はドジャース移籍後初めての本格的な二刀流の年である これまで投手としては、8勝2敗、防御率1.79の成績を収めている キャッチャーのスミスが故障をして、ラッシングとイマイチかみ合っていない部分も有り成績を落としている 更に、大谷自身もいくつもの故障を抱えながらも、何とか踏ん張っている そんな状況を見て、打撃に専念して、もっとホームランを量産すればいいという物知り顔の専門家もいる 確かに、二刀流の負担は相当なものがあることは想像に難くない 負担を軽減するために、毎試合の出場をさせず、休養させる そのため、当然、打席数はその分減ってくる 折角良い調子になってきても、試合に出場しないために、みすみすホームランの数を減していると思われることも有る しかし、大谷翔平の二刀流は魅力のあるものである 打者としても投手としても超一流の存在は、唯一無二である 漫画でも描かない活躍と良く解説者が言っているが、そんな有り得ない非現実的な夢のような活躍を見せてくれるのが、大谷翔平である 大谷個人の活躍よりドジャースの勝利を優先するロバーツ監督の采配には、大谷翔平個人のファンである私としては首をひねることも再々に有るのであるが、野球はチーム全員で勝利を目指すもの 勝つことが最大の目標であることは言うまでもない それを選んで、エンゼルスを後にしてドジャースに移籍した大谷翔平である 個人成績もさりながら、フォアザチームの姿勢を貫いている それが大谷翔平の真骨頂であり、矜持である ドジャースにとっては何とも心強い存在である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.09
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毎週木曜日、文ちゃんの段取りでナイター練習を行っている 現在のレギュラーは文ちゃん、浜ちゃん、西くん、のぶさん 1年ほど前から、平くんも参加するようになっている 不定期ではあるが、高知市からセイ君も参加している 昨日は久しぶりに、レギュラーの4人が揃っての練習 4月2日以降、雨で中止になったり、用事が有ったりでなかなか4人が揃うことは無かった 特に5月6月は浜ちゃんがテニス教室のコーチをすることになっていたので、木曜ナイターは欠席になっていた 木曜ナイターは30分の基礎練習の後、1時間30分ゲーム練習をする 1時間30分のゲーム時間なので、うまくいけば3ゲームできるのであるが、 大抵は2ゲームが終わり、3ゲーム目は時間が無くなり途中で終わることが多い 対戦方法は、ジャンケンでペアを決め、その後順繰りにペアを変えて6ゲーム先取の練習ゲームを楽しむというスタイルである ところが、最近は、ジャンケンでの組み合わせではなく、浜ちゃん・のぶさんVS文ちゃん・西くんで1ゲーム目を始めることが多くなっている 浜ちゃんとのぶさんがペアを組んで大会に参加することが多いので、文ちゃん西くんが気を利かせて、優先してくれているようである 昨日も1ゲーム目は、浜ちゃん・のぶさんVS文ちゃん・西くん レギュラー4人のレベルは多少の違いはあるが、ダブルスゲームであるので、その時々のペアリングや調子によって勝ったり負けたりを繰り返している 気の置けないメンバーでのテニス 楽しみに溢れている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.11
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九州北部・中国・近畿の梅雨明けが宣言された 四国の梅雨明けも間もなくだろう 今日は、ボウボウの菜園の草刈りと草引きを少しすることに あまり気乗りはしていなかったが、やりだすと案外に面白い 草刈り機は暫く刃を変えていないので、切れが悪い 回転をあげ、切れの悪さをカバーして、刈り上げる 暑いながらも時々風が通り抜け心地良い涼を運んでくれる 30分ほどで燃料が無くなり、草刈りを一先ず終えて、野菜廻りの草引きをすることに 野菜の間に間に伸びている草を引くと、野菜が見えてくる エダマメは既に沢山の実を付けていた まだ豆は大きくなっていないが、間もなく食べれるものもできるだろう 梅雨が明けたら、ベランダで、エダマメをつまみにビールを飲むことにしよう 草から解放されたナスビも小さな実を付けている 少し肥料をあげると食べれるサイズになってくれることだろう 孫君の100日記念に2月に植樹したユズの木にも3つばかり柚子玉が見える 3年前に植えたもう1本のユズの木には実は見当たらない桃栗3年柿8年 ~まだまだ先があるようで(笑)~(ここをクリック) 「桃栗三年柿八年、梅は酸い酸い十三年、梨はゆるゆる十五年、柚子の大馬鹿十八年、蜜柑のまぬけは二十年」 18年というのは少々オーバーであるが、実際には3年から10年ほどで実を付け始めるようである さあらば、孫君のユズの木は殊の外優秀なのだろうか(^///^) まだまだ残っている草は、また今度やっつけることにして、肥料をあげて本日の菜園作業は終了 午前中には菜園作業を終え、ゆったりと大谷翔平のドジャース戦を見ていると西隣のお隣さんがユンボで溝掃除をしている ついでに私の家の前の溝も土あげしてくれていた 細君がお礼に行くと「なんちゃー😊 土と草は処理しておいて」と言ってくれた さあらばと木曜ナイターに行く前に溝掃除とその周りの草刈りをした 主体的ではないながら やる時はやるのぶさんである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.10
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今日は菖蒲杯 梅雨時のテニス大会は雨が懸念される 天気予報を見ると今日も昼前には雨が降り出す予報となっている 津島コートは水捌けが良いので少々の雨では大会は中止にならない 雨天決行は要項にも明記されている 以前、津島コートでの大会で大雨に降られ、これはできないだろうと思ったことが有ったが、雨が小降りになればコートの水も引き、大会は粛々と行われた 今回も雨に濡れることを想定して、着替えを持ち、参加することにした 7時前に浜ちゃんと乗り合わせて大会へ参加 私の参加するシニアビギナー男子の参加は8ペア 4ペアずつ2つのブロックに分かれて予選を行い、順位によって上位下位の決勝トーナメントを争う 開会式では、今日は午後雨予報のため進行を早くするので、協力をよろしくとのことだった 確かに予選リーグの進行は早かった 私たちはほぼ休む間もなく3ゲーム連続で試合を行った 今回参加のペアは突出したペアは無く、どのペアも多少の力の差は有りながら、甲乙付け難いペアが多かった 第1試合 6−4 第2試合 6−3 第3試合 6−2 何とか3連勝 しかしどの試合も簡単なものではなかった 第1試合など2ゲーム先取しながらその後4ゲームを取られ、2-4と逆転され、第7ゲームも15−40の大ピンチ ここを粘り切り、逆転したのが大きかった その後は、こちらに流れが来て、辛くも勝利 決勝トーナメント準決勝は、昨年負けた平くんペアとのリベンジマッチである 序盤から良い展開を続け自分たちのペースで試合を行っていたが、ノーアドバンテージの大事な1ポイントを3回連続で取られ、ゲームカウントは内容とは裏腹に4-4 1回でもノーアドバンテージをモノにしていれば楽勝の結果になっていたのであるが、面映ゆい展開である しかし、ゲーム展開は明らかにこちらが良い 何度も粘られながらも、最後は積極的なポーチを決め、6-4で勝ちきった いよいよ残すは決勝戦 ところが、これから待つ事2時間 中中順番が回ってこない そこでハプニングが発生 浜ちゃんの足に痙攣 椅子に腰を下ろしたときに足が引きつってきたようである すぐに、オーエスワンや芍薬甘草湯を飲み、足の攣りを押えようとしていたようである 私がそれを知ったのは、私たちの決勝相手を決めるゲームを見終わって、控え場所に帰った時、 浜ちゃんが多少暗い表情で 「足が痙攣している」 「ひょっとしたら、やばいかもしれない」と言ってきた 決勝戦を前にピンチ発生である 私も直ぐにバックからロキソニンローションを取り出し、まだ痛みの残っている浜ちゃんの右足太腿の裏側に塗り込んだ 「68番芍薬甘草湯があるけれど」と私が言うと既に飲んだと浜ちゃん そうこうしているうちに、普段練習を一緒にしている仲間からも、オーエスワンゼリーや太腿用のコンプレッションなどが提供された 太腿用のコンプレッションは女性からの提供で、 「小さいかもしれないので」 「入らんかもしれんけんど⁉」と言って手渡された 早速浜ちゃんが装着して「大きいくらい!」と悪戯っぽく笑いを誘った 提供者は苦笑を浮かべ ほかの一同大爆笑^_____^ 名誉のために断じて言うが、提供してくれた人の足は決してダイコンではなくスリムである 浜ちゃんの足が案外に細かったのかもしれないなどと、和ましい雰囲気に包まれたO(∩_∩)O いずれにしても、このコンプレッションのお陰も有り、決勝戦も戦えることになった 決勝戦の相手は今日参加しているペアの中でも一番の強敵である それでも勝てないことは無いと望んだのであるが、立ち上がりこそ良かったものの、6ゲーム目以降は相手の術中に嵌り、大事なポイントを落とす展開になり、あれよあれよという間にゲームを落としてしまった 何とかしようと頑張ったものの、最後まで流れは来ず、敢無く3-6で負けてしまった 結局、昨年に続き、準優勝に止まった それでも、5試合ともいい勝負の出来る対戦相手で、楽しい大会になった 何より良かったのは、浜ちゃんの痙攣が収まり、痛みもなくなり無事大会を終了できたことである 決勝戦は多少残念の念も残るものの 件の如く 次は頑張ろうと 互いに励まし合い 疲れた体を愛おしみ乍ら ゆうゆうと帰路についた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.16
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6月は誕生月 今年は5年ごとの免許の更新である 既に警察に行き、視力検査や写真撮影など免許証更新の手続きは済ましている そして、今日、講習を受け、新しい免許証をもらうことになっている 「70歳以上の場合、更新手続きの前に高齢者講習の受講が必要 75歳以上の場合、高齢者講習の受講に加え、認知機能検査の受検および運転技能検査の受検(一定の違反歴がある方のみ)も必要」ということである 現在は69歳なので、今回はギリギリ高齢者講習は無い 次回は74歳なので、いよいよ高齢者講習を受けなければならなくなる その次79歳なので、認知機能検査も受けなければならなくなる もちろん、目出度く、健康に生きていればの話である^_____^ 最近は、枯れ葉マークを付けている車を見るにつけ、もうすぐ私もあの高齢者運転標識を付けなければならないのかと思うと暗鬱なる気持ちを抱いていた ところが、70歳から枯れ葉マークを付けるのは、努力義務のようで、強制でも違反でも罰金が有る訳でもないようである 但し、道交法の改正で、75歳以上はこのシルバーマークを付けることが義務化された。 したがって、後6年ほどは、私が付けようが付けまいが、運転に自信があるうちは許されるようである 一方、高齢による免許証の返納など他人ごとであると思っていたのであるが、わが身のこととして考えなければいけない時期に差し掛かりつつある 運転免許証の返納は深刻である 田舎では車が無ければ、確実に行動範囲が極めて制限される 近くにスーパーもないので、買い物一つ満足に出来なくなる それ故免許証の返納をした方がいい人も運転を続け、かなり危険な運転をする高齢者の車が目立ってきている 急に停止してみたり、 ウィンカーも出さずに曲がってみたり、 極めてのろのろの超低速運転をしてみたり、 極め付きは、スピードも落とさず信号無視をしてあわや交通事故に遭いそうなことも有った 最近は、高齢者による不幸な事故のニュースを見ることも多くなってきている 私なども高齢者マークの付いた車を見るといつも以上に安全に運転を心がけている もっとも今はまだ、高齢者の運転について危ないと言っているが、もうすぐ立場が変わってくる年波も近づいてきている 枯れ葉マークを付けるかどうか、 或いは、免許証の返納を検討するかどうか 如何にも惑わしいものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.26
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ディオリンゴでの英会話学習 連続987日毎日継続 感心なものである^o^ 曲がりなりにも継続できているのは、間違いなくオーストラリアにいる娘のお陰である オーストラリアへの旅行で必要となる英会話を何とか身につけたいというのが、一番のモティベーションになっている 飽きっぽい自分にとっては、ディオリンゴなどと言うゲーム性の高いアプリによるところも多いのであるが、何かしら毎日継続することが心のよりどころになり、精神的な安寧を感じさせてくれることも奏功しているのだろう 因みに毎日継続しているこの楽天ブログ これもまた、毎日更新は1120日になっている 毎日継続していることが今の私には重要で、継続することが目的化されているなどと言う本末転倒の誹りを受けようとも、どこ吹く風、本人は満足している 退職前には、老後生活でははたして毎日を退屈に過ごすばかりになるのではないかと恐怖していたのであるが、案外に毎日は退屈することもなく、返ってもっと時間が欲しいくらいに駆け足で時間は過ぎている ディオリンゴやブログの他にも、 有難いことにいまだテニスをすることができるし、 ここ3年ばかりは家庭菜園にも喜びを感じるようになり、 退屈だろう筈の退職後の時間を埋めるに余りあるものになっている 英会話は身に付かないし、 ブログの文章は拙文に過ぎるし、 テニスは思うに任せず下手過ぎるし、 のぶさん菜園は不出来な野菜しかできないし、 などとネガティブに考える必要はまったくない それぞれの営みが与えてくれる日々の喜びは、その成果の如何に拠らず確かなものであることは言うまでもない 日々是好日 やりたいことが有ることに感謝して、今日も駄文を物している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.19
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朝来を目指し、朝9時過ぎに自宅を出発 11時過ぎに南国パーキングに到着した トイレ休憩だけのつもりだったが、少し早い昼食を摂ることにした と言うのは、今年3月に娘夫婦を竜馬空港に送っていった時、ウィリの希望で鍋焼きラーメンを食べたことを思い出したからであるアンパンマンから竜馬へ ~なべ焼きラーメンに卵が無い⁉ (ここをクリック 案外に美味かったので、今回も鍋焼きラーメンを食べようと細君とレストランへ オーストラリアにいる娘夫婦とのグループラインに、南国パーキングのレストランの写真を送り、どこにいるか聞いてみた すると直ぐにウィリから「高知県のらめん」と返信があった 正解卵の入った鍋焼きラーメンの写真をラインした 一息ついて、お腹も満たして、イザ朝来へ 今回は、スピードを出し過ぎないように朝来を目指した スピードを控えゆったりと運転したのであるが、4月に行った時とほとんと変わら無い時間で、3時過ぎには朝来に着いた。 本当に飛ばしても、ゆったり行っても変わらないのだろうか ホントは、今回も飛ばしていた? 朝来でまずは、夕食の買い物 まだ荷物を運び入れていない住居でご飯を食べることにしていたので、お寿司や惣菜など出来合いのものを買い込んで5時前に次男夫婦と合流 久しぶりに見る孫くん 細君に抱かれるとにっこり笑顔を見せた 分かっていないだろうけれど 嬉しい瞬間である 一当たり新居を見て回り、久しぶりに次男家族と晩餐会 孫くんは細君に抱かれ ミルクを飲んだり 泣いたり 笑ったり それを見ながらじーじは 笑ったり あやしたり ビールを飲んだり 運転の疲れも取れました☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.30
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安くんからグループラインに連絡があり、久しぶりに愛南クラブの練習会に参加させてもらった 愛南クラブの定例練習は、火曜、木曜の午後8時から10時までのナイター ここしばらくはまったくのご無沙汰である 数年前までは、あけぼのコートで練習していたので、火曜日の前さんとの8時までの練習の後、ちょくちょく練習会に参加させてもらっていた あけぼのコートから車で10分ほど遠い蓮乗寺に練習コートを遷してからはほとんど参加することが無くなっていた 今日は、連休中ならではの午後の臨時練習会 昨日の大雨とは打って変わって、良い天気 しかし、驚くほどの強風 コートまでの道すがらの木々も強風に大きく枝を揺らしていた 蓮乗寺コートの風も半端ない 風上ではボールが風に乗り、強力になる しっかり打ったフォアハンドの早いこと いつもは打ち負ける人に対しても打ち負けない しかし、強力になる分バックアウトをしてしまう 一方、風下では、ボールが飛んで行かない その分いつもであればバックアウトしてしまうボールもコートに収まってくれる いつもバックアウトしてしまうことを恐れてビビッて打つフォアハンドも、安心して打つことができた そんな強風の中参加者は10人 少しだけアップをして、後は、4ゲーム先取のゲーム三昧 先ずは、松山から帰省している青くん親子と安くん・のぶさんの対戦 青くんは、昨年末ののぶさんの打ち納めにも親子で参加してくれていたが、中3の息子は更に腕をあげていた 流石に青くんは上手い 中3の息子もミスはあるが、動きが私たちとは雲泥の差である 流石に若い^_^ 安くんが頑張り、2ゲームは取ったものの、2-4であっさりの負け いつも練習しているシニアと違い、このクラスと対戦すると自分の非力さを痛感する 前衛をかわそうとしてロブをあげるのであるが、簡単にスマッシュを決められてしまう 私の持ち球では、何とも前衛をかわすことが出来なかった その後もパートナーを代えゲームを続ける 今日は怪我をしないことを第一に、風に負けず楽しませてもらった 強風の中、まともなゲームは出来なかったが、久しぶりに蓮乗寺コートで愛南クラブの面々と練習ができ、先ずは満足満足 それにしても凄まじい豪風だった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.05.05
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朝来市への旅も終わり、いよいよ宿毛市へ帰る 11時に朝来市を出発 たった1週間足らずの滞在であるが、名残惜しくもあり、寂しくもある 孫君の元気な姿を見ることができ、 楽しく過ごすことができた しばらくはお別れである 前回は、瀬戸大橋で思わぬハプニングがあったが、 今回はのんびりゆったりと運転することに 夕方に着けばいいので時間はたっぷりある 12時過ぎに、瀬戸パーキングエリアで昼食 せとみ亭とは安直に過ぎるネーミングであるが、肉うどんも捻りは無いながら、案外に旨かった^o^ 食事休憩や2回のトイレ休憩を取りながら、6時間のドライブを終え帰宅 往復もアクシデントが無ければ楽しいことは言うまでもない 明日から、また、宿毛での日常が始まる 明日は取り敢えず久しぶりにテニスがしたい☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.05
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大洲の里の春を堪能し、いよいよ大洲観光 先ずは大洲城へ 大洲城の近くの駐車場に車を止め、大洲城へと歩を進める 大洲城の前には特異な八の字屋根の大洲市民会館 その屋根越しに大洲城が見えた 大洲市民会館横の小道を大洲城へと進むと、ニッポニアホテルの暖簾の下がった古民家ホテルが目に入った 風情のある佇まいの旅の宿 後で調べると分散型古民家ホテル ニッポニアホテルという言うことである ここは地域DMO(観光地域づくり法人)である一般社団法人のキタ・マネジメントが運営している キタ・マネジメントは、市民と民間、行政が共同して大洲市の観光振興を図るために組織され、 古い町家を宿泊施設に活用することで城下町の風情を残していくこと 蔵や邸宅などの歴史的な建物をホテルに改修し昔ながらの景観を維持することをコンセプトに街づくりを進めてきたようである 周辺に32軒ほどの古民家を活用したホテルやレストランなどが有るようである 大洲城の天守閣に宿泊するキャッスルスティを手掛けたのもキタ・マネジメントである 2020年7月に全国初のキャッスルステイとして様々なイベントを組み込み1泊100万円の宿泊料で城主の体験ができるユニークな取り組みである 古民家を生かしたまちづくりの象徴として取り組んだようである 城と言えば基本的に重要文化財として簡単に宿泊できるような取り組みはできないだろうと思われるが、城を宿泊施設に活用することが出来たのは、まちづくりへの熱い情熱とともに、大洲城の天守が市民の寄付によって復元されたものであり、重要文化財ではないことが功を奏したということである 国や市においても貴重な地元の資源を活用することを推奨して、補助金などで財政的な支援が行われたようである 大洲城への坂道を進むとこじゃれた喫茶スペースと四角く設えられた構造物が目に入ってきた これはお風呂場 天守閣に宿泊した人のために新たに作られたお風呂場である 何とも大胆なことである 大洲市民の本気がこんなところにも感じ取れて、心底感服した 大洲城はこじんまりとした造り 恐ろしいほどの急勾配の階段を上り天守閣へ 高知城の天守閣には遠く及ばないなどと思っていたら、天守閣の高さでは四国一のようである お城見学の後は、臥龍山荘へ お城下の町並みを愉しみながら歩いてゆく 若い人には馴染みがないかもしれないが、おはなはん^o^ 子どもの頃見ていたテレビドラマである そのおはなはんを冠した通りを歩いていく 休憩所には、樫山文枝のおはなはんの写真パネル 懐かしい思いを抱きつつ、街並みを散策しながら、臥龍山荘に着いた 古民家だけではなく街並みも観光資源 おはなはん通りやポコペン通りに赤レンガなど昭和レトロを堪能し、大洲の街歩きを楽しんだ 思いがけないほどの楽しい大洲観光になった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.22
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2日ほど続いた雨模様から今日は快晴 朝方は少し涼しく感じるのではあるが、今日も温度はあがりそうである 4本植えているキュウリが順調に成長している 1週間ほど前から実を付け始め、今日は2本だけ初収穫した キュウリの成長の早さには目を見張るものがある 前日にはまだまだと思っていたのが、一日経っただけであっという間に成長している 早速に頂くことに キュウリの皮をピーラーで剥くとキュウリの青臭く瑞々しい香りが感じられる 輪切りにしてマヨネーズをかけ、頂く 今畑から収穫したばかりであるので、新鮮この上ない ところが、食感は期待していたシャキシャキ感が無く、少し柔らかく、物足りない噛み応えである もう少し、成長させれば、キュウリの持つシャキシャキとした食感を持つのかもしれないなどと思いながら、1本を平らげた 如何にも持ち切れずに収穫したキューリの未成熟を感じたのではあるが、それも其れ乍ら、我が菜園の今年初めてのキューリをおいしく頂いた まだまだたくさんの実を付けつつあるので、これからが楽しみである これからという意味では、ポットに植えていた枝豆が双葉を付け、成長してきた そろそろ菜園に植えなければと思っている 更に、コンテナに撒いていた大葉が芽を出して来た 芽を出したとはいえ、まだまだ目を凝らしてみなければ見落としてしまいそうな小さな小さな緑塊である 発芽の後は、暖かな気候に後押しされて、一気に大きく芽を伸ばしていくことだろう 朝食にはキュウリを頂いたのであるが、ソラマメも収穫したので、夕刻にはビールのあてとして頂くことにしよう ソラマメの調理は、いつも茹でたり、レンジで調理するのであるが、今日は焼きソラマメでいただくことにした 5分ほど焼き、その後、裏返し、更に裏返し、14分ほどで焼き上げた 少し焼き過ぎたかと思ったが、良い感じの焼き上げになっていた 塩を付けイザ 茹でソラマメとはまた違った食味にビールをグビッと ビールがソラマメの旨味を引き上げる イヤソラマメがビールの旨さを引き上げる どちらも欠かせない 浜ちゃん・のぶさんのダブルステニスもかく在りたい☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.05.23
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毎日のルーティーンのブログ ディオリンゴの英会話と同じく 晴れの日はさりながら雨の日の徒然を満たしてくれる有難い存在である 一日の始まりは、前日のブログの記事をチェックすることから 見直すと誤字や書き間違い、あるいは思い違いによる誤記も見つかったりする 今日は梅雨の徒然に、少しばかり過去のブログを読み返してみた 9年間、総数で1660件分の記事がある その日その時書きたいことを気ままに書き飛ばしている もっとも書きたいことが無い時も多々あり、毎日の掲載を続けるために四苦八苦して書いていたんだなと思われる記事も散見された 気が付けば、毎日掲載もはや4年が過ぎている テニス徒然日記としているが、テニス以外の内容の記事も書いているので、内容によってカテゴリーごとに分類している カテゴリー別と言ってもそれほど厳密に分類しているわけではなく、至って適当であいまいな分類になっている^o^ 当然、一番多いのはテニスに関する記事である ブログを始めたのは、退職を契機に、有り余る時間を、一番の趣味であるテニスのことを書いていこうとして始めたのであるから、テニスの記事が多いのは当然である 毎日掲載を始めた4年ほど前から、様々なカテゴリーの記事が増えてきたようである 家庭菜園のこと、料理や食べ物のことなどの毎日の身近な話題から、 旅行やイベントのことなど、 読み返してみると、 その時々にどんなことに興味があったのか、 どんな毎日を過ごしていたのかが思い出され、 自分ながら案外に興味深く思えてくる 時間をかけて書いていると思われる記事もあるのであるが、多くは毎日掲載の拘りのため、やっつけ仕事で書きなぐっているようである それでも、毎日掲載は継続力の無い自分にしては、なかなか頑張っているなどと勝手に思っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.25
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今回の訪豪でもう一度行きたいと思っていたニューサウスウェールズ州立美術館に細君と行くことにした 昼前まで降っていた小雨もあがり、絶好のお出かけ日和になった バス停まで6分ほど歩き、ナンバー343のバスに乗る 過日一人でバスに乗り、少しだけ自信をつけ、今日は細君をリードして、バスに乗車 順調にバスは進み、予定通りセントジェームスステーションで降車 そこから12分ほど歩けば、目的のニューサウスウェールズ州立美術館である 公園を抜け昨年歩いた場所を思い出しつつ、教会や噴水公園を見ながら進んでいく ところが左折するところをまっすぐに進んで10分ほどタイムロスをした 昼もだいぶ過ぎたので、美術館の前のオープンカフェバーでピザを購入して先ずは腹ごしらえ カフェでの注文もだいぶ慣れ、ピザとビールとコーラを注文して、パラソルの下、小腹を満たす 昨年、美術館に来た時は、新館の鑑賞を断念したので、先ずは新館から鑑賞することにしたオーストラリア旅行8 ~公園での壁打ちから芸術鑑賞^_^(ここをクリック) この北新館は、彫刻や焼き物、織物や映像作品など現代アート作品が多く展示されている 入口を入ると職員が何やら英語で話しかけてきた あまり英語の内容は分からなかったが、入り口横にあるチケット販売所を指さしていたので、チケットがいるのだろうと判断して、直ぐに入り口横のインフォメーションでチケットを購入することにした この美術館の多くは無料で鑑賞できるのであるが、一部有料の展示会場があることは事前に知っていた 前回は無料の展示会場を巡ったのであるが、 どうせ大した金額ではないだろうし、有料である以上、見ごたえのある作品も多数鑑賞できるだろうと今回は有料の展示も見てもいいかなと安易に思っていた チケットを購入する際、販売員が何やら説明をしていたのであるが、何を言っているのか分からないそれでも分かったふりをして、大人2人分のチケットを購入した レシートを見て驚いた この有料チケットは、地下2階で行われているロン・ミュエック展のみのもので74ドルもする 予想以上に高かった それを理解していたらロン・ミュエック展はスルーして、チケットは購入しなかったのにと思ったのであるが、英語が分からないというのは何とも残念なことである まったく後の祭り、後悔先に立たずである しからば、折角高いお金を出したのだからしっかり見ようとせこい考えを抱きつつ展示会場へ ロンミュエックは、精緻な写実主義による具象彫刻を得意とするオーストラリア出身の有名な彫刻家であるらしい チケット代を取り返そうと見て回った 驚くほどの精緻さである まるで生きているような迫力がある しかしその多くはあまり美しくもない老人であったり、どこかのおばさんであったり、美しさを表現するより、よりリアルに創り上げることにより、その存在以上にその生を主張して見せているようにも感じられた もっとも芸術に疎い私などが如何許りの評価をしようが笑止千万に尽きるが、確かにその存在感は感じ取ることができた 二人合わせて74ドルの元が取れたかと言えば、残念と言う他ないのではあるがಥ_ಥ ロン・ミュエック展の他、新館の斬新な現代美術と称される展示作品も見て回ったが、私にはその芸術作品の素晴らしさが、正直に言うと、ほとんど理解できなかった 細君などはわかった風に見て回っていたが、果たして(^///^) 新館を出ると懐かしいオブジェが有った 日本人の建築家ユニットサナの設計による柔らかな庇屋根のフォルムに3体のオブジェが存立する 少しインパクトが失せ色あせたように見えたのは、義兄夫婦の不在のためか宿毛市展始まる ~来年は更なる精進を^_^~(ここをクリック) 北新館の鑑賞を終え、本館の展示作品の鑑賞へ 本館には、絵画を中心に沢山の作品が展示されている こちらの作品群は、私など芸実的素養の無い者にもわかりやすい作品が多くあり、しばし芸術の空間に身を置いた さて、ニューサウスウェールズ美術館の鑑賞を終え、今日のもう一つの目的であるお土産品の購入のため、歩いて15分ほどのスーベニアショップに歩を進めた シドニーの中心街を歩きながら林立する高層ビル群を見上げその素晴らしさに田舎者丸出しで写真を撮っていった うん、決して宿毛にはない風景である>﹏< スーベニアショップは想像以上にこじんまりとしていたが、日本語でおみやげと店先の呼び込みにも書かれていて、多くの日本人が音連れているのだろうと想像を逞しくした 少しばかりのお土産を購入し、グーグルマップを頼りに、帰路のバス停まで歩き、343ナンバーのバスに無事乗車した ところが、バス停を3つ過ぎるとグーグルの示している経路からバスが外れて進んでいった 方向は同じであるが、経路が違っている しばらく進んでも一向に経路が修正されない 斯くなる上は、近くまで行きそこから歩いて帰宅するしかないと覚悟を決めて、バスの進行を見守っていた すると最後の最後、降車予定のバス停に進路を変え止まってくれた 降り立つとそこは朝乗ったバス停の道向かいのバス停だった ホッ( •̀ .̫ •́ )✧ その後経路の違う原因が分かった グーグルに設定したのは、バスナンバー304の経路 実際に帰ってきたのはバスナンバー343の経路だった 何のことは無い私の設定ミスと言うお粗末な顛末~~>_<~~ 最後はとんだお笑い草になったが、芸術鑑賞とシドニー散策のバス二人旅も斯くして無事終了☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.23
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昨日は飲み過ぎた 長男夫婦と一緒に細君の誕生祝 ひさしぶりのしゃぶしゃぶ やはり大人数だと鍋も美味しい 楽しい夕餉に調子にのってビールがすすむ 流石に飲み過ぎたようで、口も軽くなり、同じ話を何度何度も繰り返していたようである いつもなら何枚かは写真も取るのであるがすっかり失念していた とんだ醜態である~~>_<~~ 今朝目を覚ましても、昨日の最後の方の記憶は曖昧 二日酔いの様相である 細君から笑いながら長男夫婦への繰り言を窘められた 何とも面目次第も無いことであるಥ_ಥ それでも、サンデーテニスに参加することにしていたので、体調不完全ながら平田テニスコートへ 今日の参加者は私を含め5人 アップを兼ねたショートストローク、ボレーボレーを済ませ、ロングラリー 更に、ボレーストロークと続く ボレーストロークでは30球連続でラリーをして次のポジションに代わる決めをして行ったが、なかなか続かない そのため何回も何回も繰り返しながら練習を続けた 既に1時間30分近く練習していた しばらくは、体も重く、しんどかったが、段々に体調も戻り、一人前に練習を続けた 浜ちゃんのサンデーテニスは、いつも1時間30分ほどきっちり練習をして、残りの1時間30分でゲームをするパターンである もうそろそろゲームかなと思っていると、 浜ちゃんから「どんな練習がしたい?」と聞かれたので、 「ポーチの練習がしたい」と答えた 最近ポーチにうまく出れないでいたので、ついつい答えてしまった 流石浜ちゃん、早速ポーチの練習を始めてしまった(^///^) ちょうど5人とポーチの練習にはもってこいの人数 先ずは、浜ちゃんが球出しをして、4人がポーチの練習をする クロスに出されるボールを横に飛び出しポーチボレーをして、そのまま通り抜ける それを4人が繰り返し、繰り返し15分 更に 一人がセカンドサーブを打ち、一人がリターンを返し、それを3人が順番にポーチをする練習 ポーチに出て、急いで元の場所に帰る これを3人が繰り返す 急いで帰らないとサーブリターンに間に合わない これも何度も何度も繰り返し、15分 この練習が終わると既に2時間が経過していた やっとゲームが始まった^o^ 一人休みで、交代してゲームを楽しむ 自分が休みの番になった時、公園の周りの桜を見て回った まだまだ、全体には3分咲程度だろうか 来週末が桜の見ごろになりそうである この暖かさに東京では桜は満開 花見の席を取るのにおおわらわであると出かけに見たニュースでやっていた 宿毛市にはあちらこちらに花見ができる場所も有り、場所取りに苦労をすることは無い ある意味恵まれているのだろうが、人がにぎわい、花見をするのも良いのかもしれない 3時間の練習を終え、満足満足 いやー久しぶりに良い練習をした すっかり二日酔いも抜けたようである 満開ではないながら、綺麗な桜を独り占め 二日酔いをリフレッシュしてくれるに余りある3時間 テニスができることに感謝感謝☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.30
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近々、大洲の相舅のお誘いで一泊どまりで大洲に行くことになっている 1日目はシイタケの駒打ちの体験をして、翌日は、大洲の観光を計画してくれているようである 大洲の観光と言えば、大洲城や臥龍山荘、あるいは肱川など観光スポットは沢山あるのであるが、私が一番記憶に残っているのが、シネマサンシャインである シネマサンシャインは、1999年に6スクリーンを有するシネマコンプレックスとして華々しく大洲にオープンした 当時は、私なども知るくらいに大きなニュースとして、隣県愛媛のことではあるが、高知のテレビニュースでも取り上げられていた 小さな子どものいる我が家も、子どもたちを連れて、動物園や遊園地など出来るだけいろんな体験をさせるために、よく出かけていた頃でもある 映画そのものにはそれほど興味がある方ではないけれど、高知市や松山市などの県庁所在地以外に、大規模なシネコンが出来たということで、是非、一度立ち寄ってみようと、松山市への1泊旅行の際に、大洲で映画を見ることにした もう20年以上前のことなので、細かなことは覚えていないが、それほど大きな地方都市とは思っていなかった大洲市に、大規模なシネコン施設ができ、レストランなども併設されている佇まいを目の当たりにして、随分に感心したことが記憶として残っている 長男が小学4年生 次男が小学2年生 末娘が幼稚園の頃である 見たのが、トイストーリー2 子どもたちには打って付けの映画が掛かっていた 私も見るまでは、子ども用の映画だなどと嘗めていたのであるが、大人でも鑑賞に堪える実に楽しい映画だった このサンシャイン大洲も2019年に20年に渡る営業を終了し、閉館してしまった これで、四国西南には常設の映画館は1館も無くなってしまった 宿毛にも、かつては6軒ほど映画館があったのであるが、時代とともに、映画館は閉館を余儀なくされ、もうずいぶん前から市内には1軒も映画館は無くなっている もっとも、最近は、映画館に行かなくても、ビデオやレーザーディスク、DVDが普及し、更にはインターネットでの視聴も可能になり、自宅に居ながら、映画を楽しめる時代になってきた 大きなスクリーンと臨場感溢れる大音量で見る映画は、ホームシアターでは味わえない醍醐味があることは分かっているのであるが、映画館に行こうという気持ちも減少して、ついついアマゾンプライムやネットフリックスでの鑑賞で満足している 時の流れと言えばそれまでであるが、 一方一抹の寂しさを感じているのも 偽らざるの気持ちである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.16
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台風前にもう一練習と思い、あしずりシニアに参加した 前日、サンデーテニスでガッツリ練習をしたので、少し自信を持ってあしずりコートに 参加者は10人 アップを済ますとすぐにゲーム 昨日の練習が生かせれば言うことは無い ところがそうは上手くいかない>﹏< 何だか、いつにも増して体が重い 簡単に取れそうなボールにも届かない 何時もなら返せるボールもミスヒット こんな筈はないと戸惑いながらゲームを続ける 宮さんからは「今日は動きが悪いね」と心配されるほど 更に、ゲームが続くと 弘さんから「今日はキレがないですねー」と驚かれる 1ゲームを終えたところでベンチで宮さんと話していると 「やり過ぎですねー」 「疲れが溜まってますねー」 などと揶揄われるが、そうかもしれない シニアの練習ではそれ程疲れることは無いのであるが、前日のテニス練習にはさすがに疲れが残っていたのかもしれない そんな疲れが覿面に現れるところは流石にシニアである それでも段々に調子を取り戻して、 「段々に良くなりましたねー」と宮さん よくよく考えれば、70歳を越えた宮さんの方が練習量は多いので、単にのぶさんの体力が無いということなのかもしれない いずれにしてもほどほどが肝要ということなのだろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.03
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この時季としては異例の台風6号 というのも この時季の台風は貿易風に押されて大陸に流されていくものが多いが、今年はエルニーニョ現象で貿易風が弱く、更に、太平洋高気圧が既に日本列島近くに張り出しているために、台風が高気圧のヘリを通り、日本列島の太平洋側沿岸を通るコースを辿ったようである 高知県としては、沖合を通るコースなので、台風の進行方向の左側に当たり、暴風による被害は比較的少なくなるので、それほど悪いコースではない 豊後水道を北上するコースが最悪であり、これまでも甚大な被害を受けている 今回の台風6号は、豪雨をもたらす典型的な雨台風のコースを辿り、 更に、高知県では、梅雨前線が刺激されたこともあり、想像を上回る強烈な雨が降った 四国西南地域には、大雨警報が発令され、局地的に強烈な雨が降った 特に私の住む中筋川沿線では、9時間で310ミリもの降雨量を記録する豪雨がもたらされた 驚くほどの雨量である 久しぶりに、大きな雨が降り続いた 私的には、雨は降り続いたけれど、落雷が無かったのが幸いだった 更に、良い風に考えれば、しばらくは水不足を心配する必要が無くなった 台風一過後、会う人ごとに、 「太平洋沖を通ってよかった」 「豊後水道を登らんで良かった」 四国西南に住む私たちの思いは一つ、台風が太平洋沖を通過することが幸甚なのである 台風銀座などと云われ、台風被害を受け続けていた四国西南地域であるが、最近は有難いことに台風の最悪の進路を免れている それでもいつどんな進路でやって来るか分からない台風である 油断することなく備えて行かなければならない 備えあれば憂いなし これは地震はじめ他の天災についても同じことである 改めて自戒することとしよう 因みに台風とともに四国地方の梅雨入りが発表された いよいよ雨の季節である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.04
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愛南ダブルス6月大会への参加申し込みをした 要項は既にもらっていて、参加したいと思っていた これで、 6月14日(日)菖蒲杯 6月19日(金)シニアテニス高知団体戦 6月21日(日)愛南ダブルス6月大会 2週続けての日曜日の大会参加に加え、その間の金曜日のテニス大会参加 沢山なことである 梅雨時のテニス大会なので雨も心配ではあるが、それまでの練習も雨に左右されそうである 6月2日に台風とともに梅雨入りし、早速に今日も雨である 今日の木曜ナイターは中止 やりたい思いはあるものの、雨では仕方ない 最近、大会参加に向けてテニスへのポテンションはあがっている サンデーテニスの練習は少々やり過ぎの感はあったが、気持ち的にはテニスを楽しむ気持ちが高まっている 課題は様々ありながら、テニスを楽しめるのは有難い 同じ過ちを繰り返しながらも、大会でのミスができるだけ少なくなるよう、出来る限りの練習をしていこうと思っている 練習ゲームでも、信じられないようなイージーミスが出ることも再々ある もともとミスは多いのであるが、以前はしなかったミスが最近多くなっている どうしてそんな簡単なミスをするのか、自分でも理解に苦しむところではある 決して年の所為にはしたくないのであるが、やはりどうあがいても全く関係ないとは言い切れないところもあると自覚せざるを得ない それを認めるとしても、多少強引かもしれないが、ミスすることができるだけ、動いたり、より良いショットを打とうとしたり、攻めたりできているともいえる局面と捉えることができるだろうことも多々ある 年取ることは避けられないから、良きにつけ悪しきにつけ、それをどう受け止めるかが大事なところになるのだろう 如何様であっても、ポジティブに受け止めることにより、今の自分を肯定し、楽しく過ごせるというものである 「人生はプラス思考で」が何より肝心要であろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.05
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一週間に4回ほど 一日に2時間ほど 悠遊テニスライフ 多い週もあるし 少ない週もある 気まぐれに テニス大会に参加し 勝ったり負けたりし 勝てば勝てたでいいし 負ければ負けたでいい 下手さに凹むときもあり まぐれに喜ぶときもある 上手くならないとジレンマを感じるときもあり たまさかに上手くなったと己惚れるときもある 動きの悪さに老いを感じるときもあり まだまだできると思い直すこともある 好きこそものの上手なり いやいや下手の横好きだ 二律背反の趣味のテニス ラケット振り振り コートに悠遊遊ぶ 悠々自適に過ごすテニス徒然の日々☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.06
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朝から曇り空 天気予報では午後から段々雨になるようである あしずりシニアは、午後1時30分から4時30分まで練習をしている 3時間は無理でも多少は練習できそうなので、宮さんに連絡を取り、行くべしと午前中は参加する気満々で過ごしていた 天気予報の雨雲レーダーでは、4時前から雲がかかってくるようなので、それまでは練習できると楽しみにしていた ところが昼前になると、ぽろぽろと小雨が降り出した 宿毛市と土佐清水市では若干天気が違うのかもしれないが、どうやら早めに雨が降り出しそうである 残念ながら、今日はお休みすることにした ラインで宮さんにお休みの連絡をすると、宮さんは取り敢えずコートに行くということだった 宮さんと同じく参加する人もいるかもしれない あしずりシニアのメンバーには熱心な人も多いので、雨が降り出すまで、少々の小雨の中でも、きっとやるんだろうなーとメンバーの顔が思い浮かんだ(^///^) さて、のぶさん 昨日に引き続き、今日も雨のためテニスはお休み 今週末には菖蒲杯があるので、少しだけでも練習をしたいと思いつつ、 インターネットサーフィンをしたり、 ディオリンゴをしたり、 ブログを書いたり、 ユーチューブの動画やら映画を見ながら一日が過ぎていく 何とも時間の経つのは早いもので あっと言う間にビールタイムである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.09
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早朝の天気予報では、夕方には雨も上がりナイター練習が出来そうな予報だった 今日こそはテニスができると天気予報を見ながらナイターテニスを楽しみにしていた ところが、昨日と同じく昼に近付くと天気予報も変わり、敢無くテニスは中止 雨も3日続くと流石に退屈になる 退屈さを救ってくれるのはやはりテレビ 今日も朝からテレビっ子 アマゾンプライムでテレビドラマ映画三昧 真田丸 しんがり 正直不動産 株価暴落 ミックス グッドモーニングショー 等々 見終われば、次々に次の動画が流されてくる それ程に熱心に見ているわけではないが、段々に見入ること見入ること 笑ったり 感動したり 感心したり 共感したり 流石にプロの作り出すエンターテイメントである 中には少々苦言を呈したくなるものも有りながら ついつい引き込まれてしまう プライムビデオに感謝しながら今日も一日が過ぎて行く 明日こそはテニスができることを願って 今日も一日が早い そろそろビールの時間となる☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.10
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朝来2日目は朝から草刈り 次男の新居の玄関側の庭は、コンクリートと砂利を敷き詰めて、綺麗なことこの上ない しかし、玄関側以外は、草に覆われていた 南側のテラスの塀には小さな花を付けた草が庭から立ち上り、そこにハチくんがやってきている 小さいハチはまだしも、大きなスズメバチもたまに蜜を吸いに来ている これではいけないと、先ずはベランダの塀の草を落とし、綺麗にした もちろん、草を落とす前には、ハチくんにスプレーをかけ撃退して 急いで、塀をきれいにした これで安心と思っていたら、この塀の花に想い残したハチくんが何度もやってくる どうして花が無くなったのだろうと思ったかどうかは定かではないが、花を探している様子が見て取れる 更に、庭に伸びている草草の中にも小さな花を咲かせているものも有り、そこここに小さなハチがいる これを一掃しなければ、またぞろハチくんがやってくるだろう 先ずは草刈りである ところが草刈りをしようにも草刈機は無い 流石に草引きをするのはまっぴらである さあらばと、近くのコメリに行き、草刈り機と長靴を購入 いざ草刈り 流石に新しい草刈機は能が良い どんどん綺麗になっていく 草刈りも面白 やる気満々 そこにハチくんがやって来た 早速スプレーを持ち出しハチを撃退 庭の2/3の草刈りが終わり、お昼ご飯 ごはんを食べ終わり、外の洗面ボウルのあたりを見ると小さなハチが飛んできていた 細君が注意してみていると数匹のハチがその中に消えて出て来ないということだった 私が覗き見るとハチの巣があった あわてて、ハチ退治のスプレーを発射 10匹足らずのハチが洗面ボールの下から驚いて飛び出して来た 3匹ほどはその場で力尽き、残りは這う這うの体で消え去った 洗面ボウルの下の巣を取り出すと小さなハチの子が入っていた ハチの巣を撤去してひと段落 小さなハチが飛び回っていたことに合点がいった 残りの草刈りをしようと思ったのであるが、またぞろスズメバチが1匹やって来た あわててスプレーを発射と思いきや、無くなっていた 流石にスプレーが無いとスズメバチに対抗できないので、ハチ退治スプレーを買い足しに再びコメリーへ 万が一に備えて、2本を購入 今日は疲れたので、草刈りは終了 残りはまた明日☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.01
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2週間ほど前に娘が買ってきたヒガシヤマ ヒガシヤマとは、皮をむいたさつまいもを丸ごと煮込んだ後、そのまま天日干しにしたものである 子どもの頃はよく食べていた 幡多地域では、大月町の龍ケ迫のものが有名である 買ってきたばかりのものを炭火で炙って娘たちに食べてもらったが、 外側は適度な硬さが有り、 中は柔らかな歯ごたえがあり、 懐かしさも相まって、 とてもおいしかったようである 因みにその時は私は食べていない 先日残っていたヒガシヤマを4本ほど細君が焼いてくれたが、如何にも硬くて、なかなか食べるのが難しかった 味自体は美味しいのであるが、如何せん私の嚙む力では太刀打ちできなかった まだ4本ほど残ったヒガシヤマ 捨てるのは勿体ない 何とか美味しく食べる方法はないかと細君が思案して、イモ御飯にトライした 確かにヒガシヤマ自体は柔らかくなっていたが、あまりおいしいとは言い難いものだった そこで、お茶漬けにしてみた 普通のイモ御飯のお茶漬けに勝るとは言えないまでも、これはこれで美味しかった 更に細君のチャレンジは続き ダイコンの煮物をテンプラにした これはタケノコの天ぷらをヒントにしたチャレンジだろうか 毎年沢山に頂くタケノコを様々調理して食べているが、タケノコを炊いたものをテンプラにすると何んとも旨くなる筍三昧 ~今日もタケノコ!(ここをクリック) さて煮ダイコンのテンプラは如何なものか 興味津々に食べたのであるが、曰く言い難し 上手く煮つけられたダイコンの味は損なわれていないものの、それをテンプラにしたメリットがほとんど感じられなかった 面白い挑戦であったが、結果は今一歩 企画倒れと言うところだろうか まだまだ、ダイコンは残っているので、細君チャレンジの調理が出されるのかもしれない 折角なので私も何か、趣向を凝らしたダイコン料理を作ってみたいと密かに考えている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.17
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先日撤収したたくさんのダイコンがある 出来は良くないが我が菜園のダイコンたち 今日はすき焼きでいただくことに というのも 最近見ているユーチューブの動画で、外国の人が食べるすき焼きが何んとも旨そうに見えたからである そのすき焼きはA5ランクの肉に拘りの食材 不味かろうはずがない 我が家のすき焼きは、そんな贅沢な食材は何もないが、大根ばかりでなく、シイタケも、葉ニンニクも菜園からの自家製である 先ずはダイコンを丁寧に下処理 見た目にはあまり分からなかったのであるが、ダイコンの外側は堅い繊維質に覆われた部分が有るようで、既に薹が立っている ピーラーを使って、厚く厚く剥く 勿体無いけれど、旨く食べるには致し方ないだろう 厚く剥いたダイコンを乱切りにして、下茹でする 随分厚く剥いたつもりであったが、まだまだ厚く剥いた方が良かったようである 市販の割り下を準備しようかと思ったけれど、ネットでレシピを調べると案外簡単に作れそうなので、自分で作ることにした 醤油 100 みりん100 水 100 砂糖 30の比率で良いようである このレシピにはお酒が入っていないのであるが、お酒も追加して、簡単割り下完成 この割り下に使った醤油は山口県の義兄からお土産に頂いたさしみ醤油 甘くてこってりコクがある さしみ醤油なので、見た目は色黒になったが、味は最高 すき焼きはいつも細君が作るのであるが、たまにはこんな悪戯も良い 慣れない味付けながら、結果オーライの旨いすき焼きになった 何より葉ニンニクが旨かった 細君はニンニクが苦手なので、焼肉にしてもすき焼きにしても葉ニンニクを使うのを躊躇する傾向があるが、今日は遠慮なくたくさんの葉ニンニクを投入した そのすべてを私が食べたので、口の中はニンニクの匂いで一杯 言うまでもなく肉厚のシイタケは絶品 脇役の手柄で、安い肉ながら予想以上に旨いすき焼きになった 満足満足 随分にビールもすすんだのは言うまでもない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.06
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雨上がりののぶさん菜園 柿の木には黄緑の葉が雨に洗われ、見事に新緑の季節を演出している 既に沢山の実を付けている小梅も黄緑の葉っぱを従えてほの赤く姿を変えつつある あと1カ月もすれば収穫できるだろうか 10日ほど前に収穫し終わったばかり小夏の木には新芽が出て、目を凝らしてみると小さな蕾が出来ている 1か月前には、すっかり元気を無くしていた文旦の木だったが、木の周りに撒いた肥料も奏功したのだろう、暖かな季節への移ろいとともに、元気な黄緑の新芽に包まれている 柿の木にも 小夏にも劣らない 黄緑の新芽には小さいながら実が付いている 何より元気が良いのは、畑の周りに群生しているヨモギたち あまり歓迎したものではないけれど、その元気な緑には勢いがあり 元気満々 月々しい 昨日は、午前中はテニスに遊び 午後は、暖かさに誘われ、ベランダで過ごした 想い巡らす音楽を聴きながら ロッキングチェアーに身を任せ 新緑を肴に ビールタイム 何とも贅沢な時間である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.14
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平田コート午後7時 西くんがピュアアエロを携えてコートに到着 いよいよピュアアエロNO2のデビューである 先週土曜日に西くんに渡し、48×46ポンドで張り上げてもらった 今使っているピュアアエロNo1が50×47ポンドなので、2ポンドだけ緩く張ってもらった 張り上げたばかりのピュアアエロNo2にバイブレーションとバイブカットを付け、オーバーグリップを巻き付け、いよいよ試打開始 やはり張り立て、弾きが良い 2ポンドの違いを確かめつつ手探りで、ショートラリーを始める 少し緩めのテンションなので、打感は柔らかく感じる ボールをしっかり掴むグリップ感がある 感触も良い ロングラリーになっても、良い感じでラケットがボールを掴み、飛ばしてくれる感触があった ところがだんだんと、最初感じた違いはあまり感じられなくなり、テンションの違いもあまり感じなくなった もともとそれほど繊細な感覚を持っているわけではないので、然も有りなんである 基礎練習を終え、ゲームでも使ったのであるが、ラケットを代えても特段に上手くなるわけが無いのは言うまでもない また、ラケットを交互に使ったわけではないので、テンションの違いを実感するまでには至らなかった それでも流石に人気機種のラケットである、安定の使用感だった 2本目のラケットとしては十分満足できる仕上がりだった 次は、交互に使ってどちらの方が使い勝手が良いのか試してみようと思っている いずれにしても、しばらくはピュアアエロを使っていこうと思っている 好きなラケットになれよかし☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.18
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朝6時40分大洲に向け出発 数日前は雨が降る天気予報だったが、今朝は曇り 快晴とはいかないまでも雨は降っていない 前回栗の収穫体験の時と同様、道の駅三間で小休止 こいのぼりが心地良く泳いでいる もう2週間もすれば子どもの日 さきがけの季節の誘い 相舅との待ち合わせはオズメッセ 愛たい菜 早朝から沢山の人出である それにしても、野菜や柑橘が安い タケノコなども100円150円から値段がついている 流石に沢山の人が来るわけである 前回はここから相舅の車で自宅まで同乗させてもらったのであるが、今回は、1泊させてもらうことになっていたので、相舅の車に案内してもらい、自宅まで自分の車で行くことにした 前回行った時、山道の道幅が極めて狭いところがあったので、対向車が来たらどうなるのだろうと、少し心配をしていたが、行き違いのできる道幅のところも結構に有り、その心配は杞憂に過ぎた もっとも、山道では車にはまったく出くわさなかった(^///^) 相舅の家でコーヒーを頂き、少しゆっくりしてから、いよいよシイタケの駒打ち体験 実は相舅も天候が心配だったようで、雨が降った場合は、倉庫まで原木を運び、駒打ちの体験ができるように考えてくれていたようである 日頃の行いが良いのかどうかは別にして、雨が降らなかったのが何より 車で5分ほど林道を上ると、道沿いにクヌギの木が並べられている 早速に駒打ち体験 原木は大小あるが、長さは1メートルほどに切りそろえられている 半分ほどは、既に駒を打ち込む穴があけられていた 20センチほどの間隔で縦方向に、4個から5個を打ち、横方向は5センチほど離して駒を打っていく 大きさによってその数は違うのであるが、20個から50個ほどの種駒を原木に打ち込んでいく 駒打ちの作業自体は簡単なものなのであるが、クヌギを切り、運び込む準備が大変だったようである 確かに、大きなものは一人では持ち上げられないくらい重い それをほぼ一人で準備したようである ちょうど林道に面した山に生えているクヌギなので何とか転がすようにして林道脇に積み上げることが出来たようである私など想像するだけで疲れてしまう 様々話をしながら、駒打ちの体験を続けていると、有線放送で音楽が流れてきた お昼を知らせる放送である 宿毛でもお昼と5時には音楽が鳴るのであるが、いつもは煩いなと思うくらいのものだった 農作業をしながらこの音楽を聴くとホッとするんだろうななどとこれもまた体験しながらお昼ご飯 大洲名物の芋炊き、今が旬のたけのこご飯、ハマチとタコのおつくり 昼からご馳走である 更に私には缶ビールまで しかも、私の好きなサッポロ黒ラベル その配慮の行き届いたこと 何とも有り難いこと お見事 O(∩_∩)O 午後も2時間ほど駒打ち体験を続け、帰り道にある竹林で、タケノコの収穫 土の中に埋まっているタケノコを探し収穫 早速に、裏庭にある釜で薪を燃やして湯がいてもらい、お土産に頂いた 晩餐は牛タンや三角ハラミなどうまい焼肉 相舅とともにビール三昧 ビールは、初めて飲むアサヒのゴールドキリンの晴れ風昭和の時代も懐かしいバドワイザー 焼き肉も旨かったが、一番は採りたてのタマネギ 見事にでかい しかも焼けばとろとろと旨味が蕩け出し、 見事にうまい楽しい会話も弾みつつ、何とも有り難い晩餐 名残惜しいことではあるが、お眠が襲ってきた 朝早く目覚めたこと 駒打ちに疲れたこと 明日の大洲観光に備え早めに就寝楽しいシイタケ駒打ち体験の一日だった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.20
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69回目の誕生日 ここまで生きているとは努努思っていなかったが、有難いことにまだまだ元気のようである 三日に開けず楽しんでいるテニスでは、多少衰えは目立つようになったものの、本人はまだまだ若い時よりしっかりプレーできていると思っている もともとが体育会系の人間ではないので、運動より読書に時間を過ごすことが多かった 体力が人並みになってきたのは、タバコを止めた頃からだろうか 禁煙したのは、2010年11月22日だから、もう16年近くなる 禁煙した翌年にはあけぼのクラブの練習会に参加するようになり、週3回ほどテニスの練習をするようになった 体力がついてきたのも、禁煙ともどもテニスのお陰なのだろう 更に今では、テニスをすることが日々の徒然の一番の楽しみとなっている 退職を機に始めたブログもはや10年目を迎える 再任用期間終了の最終年からは、毎日の掲載が継続している 下らないことを書き飛ばしながらも、これもまた自分にとって欠かせない毎日のやるべきことの一つになっている 再任用が終了し、完全に仕事を止めたのを機に始めた菜園も4年目を迎える わずかな菜園ではあるけれど、日々の楽しみになっている 昨日は、ジャガイモを収穫し、フライドポテトにしてもらい、美味しいビールを頂いた キュウリやナスビ、ピーマン、シシトウなどこの時期は沢山の実を生らし、楽しましてもらっている オーストラリア旅行をするために始めたディオリンゴも間もなく3年が経つ 学生の頃から英語は苦手で、受験でも随分に苦労した苦い思い出がある まさか退職後に英会話学習など始めるとは全く想像していなかった もっとも、英会話の学習というには、名ばかりである それでも、今では毎日の大事なルーティーンになっている いよいよ60代の最終年 気持ちも新たに、1年を過ごしていこう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.06.19
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いよいよ朝来最終日 今日は、おみやげを買いに朝来市内を廻ることにした 次男の居宅から10分ほど走るとわさビーフの直販所がある わさビーフは、朝来市に本店があり、生産工場の傍に数年前に直販所がつくられたようである 次男は、小さいとき近くの駄菓子屋でわさビーフを買ったことが有ると言っていたが、私にはまったく記憶がない 細君によればスーパーでもわさビーフは売っているとのことだった 結構に有名なポテトチップ菓子であるようだ 朝来で作られているわさビーフをおみやげの一つにすることにした 直販所には、わさビーフだけでなく、沢山の種類のポテチが売られていた なかなか面白いネーミングのものも有り、沢山に買いこんだ 何よりおみやげにしたら安いのが良い テニス仲間へのみやげはこれで決まり 次は、前回も行った海鮮せんべい但馬 たくさんの種類のせんべいが作られていて、試食もできコーヒーも無料でいただける 店員の応対もよく、再びの来店となった 今回も、沢山の種類の試食をして、美味しいと感じたものをおみやげに買い込んだ 前回配ったせんべいもとても評判が良かったので、おみやげとして間違いない そして、次男夫婦推薦の「但馬まほろば」道の駅である 基本的には高速のパーキングエリアであるが、一般道からもアクセス可能である おみやげを物色する前に、フードコートで昼食 お店お勧めのウナギどんぶりを頂く おすすめメニューだけあって、ウナギの身も厚く柔らかくて旨かった 食後はお土産品を物色 次男の細君御推奨のお茶「朝来みどり」を買った 朝来みどりは、さのう高原の標高300~340メートルの冷淡地で育ち、風味があり、香りもよいお茶のようである 緑茶とほうじ茶を購入 その他はこれはというめぼしいおみやげが無かったので、竹田街道の駅に行くことにした 竹田街道の駅は、前回前々回とおみやげを購入した馴染みの物産店である 細君ともども、必要だろうと思われるおみやげを買いそろえた 後は次男家族との今回最後の晩餐である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.04
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サンデーテニスに参加させてもらうことにした 先週土曜日にテニスをして8日ぶりのテニス その前も雨ばかりでほとんど練習できていない 愛南杯から2週間ほど練習らしい練習はしていない 雨模様の天気ではあるけれど、 旅の疲れもなく、 おみやげを持ってテニスコートへ 参加者は9人 基礎練習もそこそこに、雨が来る前にゲームを始めることになった 練習熱心な浜ちゃんのサンデーテニスでは極めて異例のことだろう 久しぶりの練習ゲーム 楽しみながらまずは1ゲーム オッと2ゲーム目が始まると雨が少し強くなってきた 遠くで雷鳴が聞こえたような 直ぐに練習は中止 1時間も出来なかったが、久しぶりにラケットを握り、多少は満足 車に引き上げた参加者を廻り、朝来で仕入れたわさビーフをはじめとしたおみやげを配る ほとんどの人がわさビーフを知っていたのには驚いた 8種類ほどのポテトチップスから好きな味のものを選んでもらった 「もちろんわさビーフ」と言って選ぶ人 「こちらでは売ってないもの」を選ぶ人 「ネーミングが良いね」と選ぶ人 「どれでも」と拘りなく選ぶ人などなど 選ぶのも人それぞれ個性があって面白かった 孫が来るからと言ってオマケを強請る人も 案外に受けたので、内心ほくそ笑んだ(^///^) 家に帰ってしばらくすると 雷光の後大きな雷鳴 どうやら近くに落ちたようである くわばらくわばら☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.07.06
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テニス大会の翌日 午前4時には目が覚め、布団の中でブログをチェック しばらくするとカーテン越しに夜明けの兆し 4時30分には新聞配達がポストに新聞を入れる音 そろそろと起き上がり、 先ずは、コーヒーの準備 ブレンドのコーヒー豆にグアテマラの豆を加え コーヒーミルで豆を挽く 香しい香りが鼻腔を刺激する 挽きあがったコーヒー豆をコーヒーメーカーへ ぷくぷくとコーヒの琥珀の液体が透明な容器に溜まってくる おもむろにコーヒーを一口 カーテンを開け早朝の風景を見ながら 未だ覚めやらぬ脳裡を味覚と視覚が呼び起こしてくる 初夏の一日が始まった 窓の外を見ていると牛の餌のロールベールラップサイロ(通称「牧草ロール」)を1個積んだ軽トラが通り過ぎた いつもは7時頃に出かけていくのであるが今日は30分ほど早い 夜明けが早くなったので、早くなったのだろうか 酪農を営むご近所さんは娘さんが後を継いでくれることになり、一昨年から親子で、朝に夕に、車で10分ほど離れた牛舎に通っている のぶさんの仲良しの70歳を過ぎたおじいちゃんも頑張っている 毎日休むことのできない大変な仕事である 家族3代が仲睦まじく取り組んでいる姿にいつも感心するばかりである わが家からも見て取れるロールベールラップサイロ 娘さんが後を継いでくれるようになってから、数が増えてきたように感じている 親も祖父も意気込みが違ってきたのかもしれないなどと勝手な想像をたくましくしている 今日も新たなロールベールラップサイロを作っている 色々な機械があるものである いとも簡単そうにやっているように見えるのであるが、実際やってみると簡単なものではないだろうことは容易に想像できる 簡単そうにやって見せる運転操作に感服 やるねー☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.05.20
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昨年9月に続いてのオーストラリア旅行 宿毛からは夜行バスで大阪へ 今回も荷物は多い 自宅からバス乗り場まで行くにもてこずった そのうち慣れるだろうと思うのだけども オーストラリアへの出発前にりんくうタウンでゆったり りんくうの湯で、温泉に入り、昼食を食べゆったりと さらにここはマンガが読み放題で、存分に時間を過ごす事ができる 温泉付きの漫画喫茶のような面持ちである 関空からシドニーへの出発便までの間、良い時間を過ごすことができた これから10時間ほどの空の旅が始まる いよいよオーストラリアへの旅が始まる 夜が明ければシドニーである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.09
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先週前半は雨続きで、あしずりシニアの練習会もお休みしたのであるが、今日は良い天気 気温はどんどん上がり、半袖でも汗をかく好日 天気にも誘われて、あしずりシニアの練習会へ 開始時間に少し遅れて着いたが、まだ始まっていない 最近開始時間がだんだん遅れているということである 始めは、6人ほどでスタートしたが、ボチボチと集まって、最終参加者は13人 2コートを使っての練習であるが、1面でゲームをはじめ、もう一面は人数が集まっていないので空いたまま そこで宮さんに相手をしてもらって、スマッシュ練習をさせてもらった 簡単なロブを上げてもらい、逆クロスにスマッシュを打つ 案外良い感じ それ程威力のあるスマッシュではないけれど、しっかり厚い当たりが出ていた 良い練習になった その後は人数もそろいゲームを楽しむ 実力差があるので、組み合わせが大事^_^ 上手くペアリングをして、陽光麗らかな午後をテニスゲームに楽しむ 家に帰るとラケットが届いいていた(^///^) 先週注文していたピュアアエロが遅ればせながらやっと届いた やはりうれしいものである 直ぐに梱包をほどき、姿拝見 間違いなくピュアアエロ 今のピュアアエロは縦50ポンド×横47ポンドのテンションで張っているが、少し自分には硬い感じがしている 今日届いた2本目のラケットは、48×46のテンションで張ってもらおうと思っている 果たしてどのような感覚の違いがあるのだろうか 木曜ナイター練習で西くんに渡し、土曜日に頂く 今週のテニスクラブすくもの練習会で使えるようになれば言うことは無い 勝手な算段をしているが、木曜は雨予報 はたして如何なる展開になるやら いずれにしても、楽しみなことである 今日はピュアアエロだけではない お隣さんからタケノコが届いていた 細君が圧力釜で湯がき、早速に刺身風でいただいた 月々しいことこの上なし 毎年のことであるが 初物75日 また寿命が延びた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.08
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窓を開けベランダに出ると予想以上の暖かさ もわっと暖気が体に纏わりついてきた 今日は温度が上がると前日の天気予報で言っていたが、予報どおり春の気温ではない 空は晴れ渡り、昨日の雨に英気を養った草草が意気軒高に光を浴びている 菜園を見れば、植えてまだ間もない、ソラマメは花を付け、サニーレタスは大きく葉を広げている 何より、雑草が思う以上に繁茂していた もうだいぶ前から気にはなっていたのであるが、まだまだ大丈夫と思って油断をしていた 三日前に比べても驚くほどの成長である あっという間に生い茂っていた 流石にもう草刈りをしなければと思いつつも、スゴスゴとまた家の中に引き返した~~>_<~~ そのうちにそのうちにというのが私の悪い癖であるが、既にそれを改められる年でもない まあ何とかなるさと楽観出来るのも、 いい加減を容認できるのも、 併せ持つ私の特性であるので、少々草が伸びようが平気の平左 気にはならないのである 清濁併せ呑むと言えば、カッコよすぎるが、ポジティブに捉えるに越したことは無い^_^ しかしまあ、油断をすると草縺れ さらに悪化すれば、ごみ縺れ さらに進めば垢縺れ イヤイヤ年寄りと言えども清潔さだけは心掛けたいものではある 綺麗好きとは言えないまでも、毎日の入浴で最低限の清潔は保っているつもり 菜園にしても最低限の佇まいは保ちたいもの 明日こそは草刈りをしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.17
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大洲の相舅からジャンボニンニクと里芋の種イモをおみやげにもらった ジャンボニンニクを植えるのは初めて 普通の大きさのニンニクは、菜園を始めた時から植えていて、現在育っているニンニクは、菜園で収穫したニンニクを植えたのぶさん菜園育ちのものである 里芋も、1ヶ月ほど前に昨年収穫したものが有ったので、すっかり乾燥している状態だったのではあるが、取り敢えず植えていた 予想通り芽が出ていないと思っていたら2本だけ芽が出ていた そこで、貰って来た里芋をその畝の空いているところに植えることにした 貰ってきた里芋はすでに芽が出ているものも有るので、時期的には少し遅いかもしれないが、秋には収穫が望めそうである 久しぶりに菜園作業をしているとお隣さんが「久しぶりだね」と塀越しに声をかけてきた 全く全く 大洲から頂いた柑橘「きよみ」をお裾分け 今日は、さやえんどうの初収穫 既に大きくなり過ぎたものも有るが、豆が少し膨らみ始めた食べごろのものも沢山に生っていた 案外沢山あったので倉さんにお裾分けすることにした 更に今日はロメインレタスを収穫した 実はロメインレタスはまだ食べたことが無い 調べてみると、シャキッとした食感や縦長のリーフが特徴で、サラダはもちろん、焼きや炒め物など加熱料理にも活用できる万能野菜ということである ほんのりとした苦味と爽やかな風味があるようである さやえんどうも初物 ロメインレタスは初物も初物 正真正銘の初物である 初物75日 また少し寿命が延びたようである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.23
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