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なんだかんだといってるうちに無事に年を越せそうな、大晦日の夜になりました。明日は・・・というか、あと3時間ほどで2007年になってしまうと思うと、なんだか(毎年末思うことだけど)しみじみ不思議な気がしますね~。朝日が昇り、夕方には日が暮れて、365回それを繰り返して年が明け・・・って。一休さんでしたっけ?「門松は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」って詠んだのは?冥土への道の一里が8760時間っつうのは、誰にでも平等なんですよね、考えてみれば。今頃は私の両親も冥土に着いて、喫茶店にでも入ってのんびり寛いでる頃かなって思います。(冥土喫茶)おととい来る予定だった葬儀社の今田耕司似のおにーさんは、結局「急に葬儀が入りましたっっ」と電話があって、宿題は正月5日まで提出延期になりました~~やったぁま~、急じゃない葬儀ってのも、ちょっと無いと思うけど。ホント年の瀬まで、大変ですね・・・。お正月も、連絡が入って召集されることがあるので遠くには行けないと言ってましたね。年明けには書けない話題なんで、今のうちに書いてしまいますが、昨年出た本で、山口奈津江さんという方のブログを本にまとめた 「火葬場より。」 という文芸社の本があります。(サブタイトルは「女子大生のしみじみノート」 )本屋で平積みになっているのを、タイトル見て「何じゃこりゃっ」とギョッとして、思わず手にとって読んでみたら面白かった火葬場でバイトしていた体験をいろいろ書いたものなんですが、彼女の視点というか感性が実に素直でのびのびとしていて、読んでいてほんとにシミジミとします。本屋で立ち読みしながら、じ~んとして涙がにじんでしまいましたっ(そのあとレジで買いましたよ)死生観というと、固苦しくなってしまいますが、こういう感性を持ち続けていたいものだと思いましたね誰でもいつかは辿り着く人生のゴールがあって、それがどんな形でいつ、ということは誰にもわかりませんが、滑ろうが転ぼうが華やかだろうが地味だろうが、そこへ至るまでの道のりを精一杯走って(あるいは歩いて)いけばいいのだろうと思います。そして誰にでもちゃんとゴールテープが用意されていて、着いたら「よくやった」ということになるのだろうと思います。とにかく、この世に生を受けて日々を重ねていく上で、ゴールのことは考えずに自分なりに一歩一歩進んでいくことですよね・・・と、「年末所感」みたいなことをつらつらと並べてしまいましたこのブログを訪れて、拙い文章にお付き合い下さった皆様ありがとうございました。そしてメッセージを寄せてくださった方々には、たいへん励まされました。感謝感謝です今年で懲りたと言わずに、どうぞ明くる年もよろしくお願いいたしますそれでは、よいお年をお迎えくださいゴ~~~ン (ちょっと早い除夜の鐘)
2006/12/31
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寒い、と思ったら今朝はこの冬初めての積雪。 といっても1センチ程度なので、道路はもう溶けています。 今日は今年最後の可燃ゴミの収集日でした…。でもまだまだ家の大掃除は終わってまへん~(/_;) フィギュアスケートの全日本選手権も、まだチラ見ていど…。年明けにゆっくり観ます(T-T) 食材の買い出しも早めに済ませたいが、今日は今田耕司似の葬儀社のにーちゃんが、忌明けの引き物を送る一覧を取りに来るそうなんで、宿題を済ませておかねばなりませぬ…。 モノは決めたけど、発送さきの住所と電話番号をしっかり確認して書かなきゃいけないから、時間かかりそう。 年明けにしてほしいなぁ(泣)
2006/12/29
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今回は辛口だった江原。彼の、番組に対する真剣な姿勢が伝わって来る。ある日いきなり、家族の誰かが亡くなってしまったらどうしますか?永遠に生き続ける人間なんて誰もいないけれど、事故や病気や、ましてや犯罪で、散らなくてもいい命が散ってしまったら…番組の中で、グリーフケアについての話が出ていましたが、亡くなった際の事実や気持ちが解明されることで、遺族の気持ちがずいぶん整理されるようですね。また、家族の中の人間関係も修復されていくんですね。人に対する思いやりなど「目に見えないものを感じ取る想像力が大切」という江原氏の言葉はそのまま、昨今問題になっているイジメなどへの回答でもあると思います。。。
2006/12/26
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どーもこーも、運動不足だの何だので煮つまり気味なので、久しぶりにパァ~っと踊って来っぺ、と高速道路をかっ飛ばして久しぶりにスタジオへ。といっても以前痛めた左股関節の調子が相変わらず良くないため、ストレッチ程度のつもりでボチボチやることにする。あ~この雰囲気久しぶりだなぁ、と思いつつ、まぁスタジオも遠くなってしまったし今後の状況も予測つかんし、今月(ということは今日)でジャズダンスも辞めることにしよう・・・と決めると「今日が最後」的心境になって、いままでのいろいろな思い出が頭の中に浮かんでは消えていく。多いときは週3回通ってたかな。一人暮らしをしていた頃は、食費の節約のつもりで一日に缶コーヒー1本だけを口にして、朝と晩の2回スタジオで踊って、「おっ、人間ってけっこう食べなくても踊れるもんじゃん~!!」なんてお馬鹿なことをやってましたっけ。。。行けば行ったで、1回あたりの所要経費を算出して「絶対にその金額以上のものを身につけて帰ろう!!」と、ガツガツしてましたねぇ。今思えば回りは「なんなんだコイツ!?」と驚いていたことでしょうな・・・スタジオに通えるだけの時間や金銭的余裕(ムリヤリでも)があって、身体的にも支障なく踊ることができた、というのがどれだけ幸せだったか、今頃になって噛み締める。自分より下手な人でも、これからもスタジオに通えて踊ってるんだろうなと思うとちょっとジェラシーモードに入ってしまう。こういう時には、考えなくてもいいことが心を鷲掴みにするもんさっ終わって、先生に年末の挨拶とともに近況報告。話をしているうちに、先生の目が潤んで赤くなる。そうそう、今までもプライベートなことでも何かと相談に乗ってくれたっけ。個人のスタジオで、他の生徒のことも含めて人間関係が暑く思えたこともあったけれど、こんなに生徒一人一人のことを大切に思ってくれる先生のもとでダンスを習うことができて、嬉しかった。結局、辞めるとは言わず(言えず)、来月はお休みします・・・にとどまったけれど。行けるなら、また行けたらいいのだけれど。近場のスポーツジムのスタジオなどでは、得られないものがここにはあるから。
2006/12/25
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日記にアップするのがすっかり遅くなってしまいました。。。リンクさせていただいているキキ1192さんのプログ「和菓子屋娘の禁断の部屋」に、楽天に出店したとのお知らせがあったので、さっそく注文してみました。キキ1192さんは、宮崎県は都城で「お菓子の南香」という和菓子店を開いていらっしゃいます。楽天のお店に出ていた「インターネット限定販売!(創業100周年により100セット限定)」という言葉に惹かれて(笑)、和菓子のセット「霧の大地の詰め合わせ(中)」を取り寄せることにしました。届くまでの間、「キキさんは、むじ~(かわいい)」という、お菓子が美味しくなる宮崎弁のオマジナイを唱えて待ちます。そして届いたお菓子の箱には、手書きのメッセージが。そしてなんとなんと、先月亡くなった私の母のために、お供えまで一緒に送っていただいて・・・お心遣いありがとうございます。母は和菓子大好きで、食後もすぐに「別腹だから」と言ってパクパク食べる人でしたので、きっとあの世でもたくさん別腹を用意して(?)喜んで食べていることでしょう。そして包装を取っておもむろに蓋を開けると、ジャ~~ン南香さん渾身の力作が勢揃い。真っ先に手に取ったのは、ブログでも気になっていた「焼酎けーき」。黄金に輝く包み紙を開けると、薄いプラスチックのトレイに納まったカステラが顔を出します。一口食べてみると、焼酎の香りと刺激が口の中にひろがり、それからカステラの甘味がじわ~っと来て「おぉ、絶品!」の味わいです。お上品に少しずつ食べよう、と思っていたのに、かぶりついて食べてしまいました。。。「カラン!」・・・ん? 何これ。よく見ると、水羊羹に付いているような小さな四角いプラスチックのスプーンが、個別についていました。あっっっっ、そーーーかぁどうやら、食べ方が間違っていたようです。それでは、正しい食べ方でもう一ついただいてみましょう。小皿に焼酎けーきを移し、付属のスプーンで1cm角くらいに切りつつ味わっていきます。1口がこれくらいのほうが、けーきのおいしさが引き立つようです。そして「どらやき」。正直、粒あんが苦手な私ですが、これは美味しかったです。中身がこぼれそうなくらい詰まったツヤツヤとした餡と、それを包むふかふかとした厚いカステラ。嫌味のないあっさりとした甘さと,しっとりまろやかな食感のハーモニーが絶妙です。素材を選んで、いいものを使っていることがよくわかります。届いた翌日が三七日でお寺さんが来るため、上用饅頭のかわりにお供えにしてしまった「栗きんとん」。同封されていたパンフレットには、岐阜のお店の直伝とありましたが、川○屋さんのことかな?でもそれより美味しかったような・・・素材の味を生かした上品な甘さが、お茶の美味しさを引き立てます。後味がさっぱりしています。いくつでも食べたくなる美味しさ。私の苦手分野「きんつば」。両親は好きでしたから、食べさせてあげたらきっと喜んだろうなぁ・・・(遠い目)何と言うか、小豆の一粒一粒が生きていますね~。甘さがしつこくなくて、これなら私でも美味しくいただくことが出来ました♪いや~、こんなに美味しいものを食べるとシアワセな気分になりますね~いいものは、少しの量食べても満足感が違います・・・ということで、今回、このブログ初めての表彰を行いたいとおもいますチャーンチャーカチャーンチャーン♪「でら うみゃーで賞」なんで名古屋弁なんだ、というのは私が名古屋生まれ&名古屋育ちだからです。もっとも、こんなに訛ったしゃべり方はしませんが・・・「たいへん美味しゅうございました」「お菓子の南香」さんの自信作
2006/12/23
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2006/12/19
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ケータイからの写真は、複数アップできないみたいですね(T-T)
2006/12/18
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何ということだろう。こんな結果になるとは予想もしていなかった。サンクトペテルブルグの氷の上には、どんな魔物が棲んでいるのだろうか。(カラボスとか?)ロシアで開催された、フィギュアスケート・グランプリファイナル。女子ショートでは、村主・マイヤー・セベスチェンの3人の乗ったバスが大渋滞に巻き込まれ、アップもできずに試合に臨むというアクシデントの影響が現れた。男子ショート、体調はいいという織田が珍しくジャンプでミス。高橋は会心の演技で1位のジュベールを僅差で追う。しかしフリーでの高橋の演技は、初めの4回転は成功したが大きな異変があった。SPでの高得点もあり、大きなミスにはならなかったため総合2位の銀メダルを獲得したが、ストレートラインステップが途中で止まってしまうなど、あまりにも苦しそうな演技で、見ている側としては大きなショックを受けた。かなり体調が悪い中で、よく最後まで滑り切ったものだと思う。優勝はジュベール、フリーで挽回した織田が3位。表彰台に日本人が2人とも乗れたことは嬉しい。女子フリー。他選手の調子によっては、真央と美姫の一騎討ちにになるかもしれない・・・という嬉しいような辛いような予想を勝手にしていたのだが、結果はまったく逆になった。ショートで完璧なノクターンを滑った真央だったが、チャルダッシュでは打って変わって精彩を欠き、ジャンプミスが相次いだ。総合2位だったので「おめでとう」ではあるが、何とも残念な不調だ。美姫は完全に失速。4つもジャンプがシングルになってしまい、スピンもステップもいつものスピードがまったく見られず。演技後のインタビューでは「力が入らなかった」と言っていたが、まさにそんな感じだった。よっぽど体調が悪かったとしか思えない。彼女に何が起こったのか。腰のテーピングの痛々しい金妍兒が、演技に支障を見せず優勝をさらった。彼女の才能も素晴らしいけれども、今回の内容で優勝を譲ってしまうのは、真央や美姫の実力を考えると「もったいない」と言わざるを得ない。今の時期のサンクトぺテルブルグは極寒で体調維持が大変かもしれないが、日本選手陣のこの変調はどうしたことだろう。ノロウィルスなどではないことを願うばかりだ。男女とも銀メダルは獲得したものの、内容としてはかなり期待はずれ。一番ガックリしているのは選手本人だろうけれど、観戦していた側も残念さのあまり脱力。なんか涙出てきた・・・
2006/12/17
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12月12日に購入しました。こうして、馴染みのシリーズ本の新刊を紐解いていると、「ああ、自分なりの日常が戻ってきたなぁ・・・」という思いが、頭の片隅に立ち昇ってきたりします。ピンゾロの並び数字の巻で、100巻のキリ番以降「早くもここまで来てしまった」という思いもヒトシオです。前々巻あたりから、まるで外伝のようなノリが続いてますが、豹頭のグインがいかに人々の目をくらましつつパロに至るのかという本編の重要なシチュエーションなのですよね。旅芸人一行の筈だったのに、いつの間にかローマ帝国末期の「パンと見世物」を彷彿とさせる剣闘競技に駆り出されてしまう破目に陥ったグイン・スイラン・リギアの3人。いっぽう、マリウスは・・・(またまた女性読者のヒンシュクを買いまくりそうな)こういう展開は嫌いじゃありませんね。ケイロニアで王様然としていたグインも貫禄があっていいですが、いかんせん人間関係だの国際情勢だのでずいぶん窮屈でしたから、ぜひぜひ今のうちに暴れておいてくれって感じですあまり強すぎて素性がバレても困る・・・と手加減の仕方に苦慮するというのも皮肉なものですが、正体不明の連れ・スイランも勝ち残っている所をみると「おぬしもなかなかやるのゥ」って感じですね。きっとカメロンの配下ですかね、この人。あまり長居をしてボロが出ないうちに、早く地下水路から脱出してパロへ向かってくれぇ作者のあとがきで「次は2月」とありますが、文庫本の帯は「1月発売」と書いてあるし、どっちだろう月刊してくれればお正月明けに新刊が読めるので嬉しいなところでそろそろ、5巻分くらいを1冊にまとめて布張りのハードカバーか何かで順次刊行してくれたらいいのになぁ・・・
2006/12/16
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お久しぶりです。やっと脳内硬直状態が解けかかってきて、何かをする気力が戻ってきつつあります。ブログを留守にしている間に暖かいコメントをくださった皆様、ありがとうございます。母が亡くなったのは、先月28日の日付が変わって間もなくでした。夜中の12時ごろに病院から電話があり、すぐに駆けつけ、息をひきとるまでのわずかな時間でしたが、見守ることができました。。。今でもまだ、家の電話が鳴ると昼間でもドキッッッとしてしまいますね・・・気がつけば、師走も三分の一が過ぎようとしています。母の亡くなる前のことをいろいろと思い出しては、「こーしてあげればよかった、あーしてあげればよかった」などと、今更とはわかっていても後から思いついてウダウダとリフレインしてしまいます。ある意味、それも供養かもしれませんが。。。父の葬儀の際にお世話になった、葬儀屋のおにーさんが若いのに大変親切な人で、母はとても気に入っていて「私の時もお願いしたいわ」と冗談交じりに言ってましたが、こんなに早くそれが現実になってしまうとは、まったく人生ってやつは皮肉というか、先のわからないもんですね。葬儀屋のおにーさんまで動転して火葬場の予約を入れ忘れてしまい、、私が役所に死亡届を出しに行った際、火葬許可が滞ってしまったというオマケつきでしたけど。。。(おいおい)でも亡くなってみてはじめて、親ってこういう人間だったのかぁ~・・・と見えてくる部分ってあるものですね。家族だから解っているような気がしていても、全部を理解しているわけじゃなかった、とやっと気がつくとか。やっばり、いくつになっても、偉そうにしていても(?)結局、親には甘えていろ部分があったな~と実感してます。。。また、気が向いたらこの続きでもアップするかもしれません
2006/12/09
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おひさしぶりです。 ブログお休みしてますが近況だけアップしておきます。 先日、母が救急車で運ばれ、意識が戻らないまま2日後に亡くなりました。 元々気管支が弱かったのですが、寒くなってきて咳がひどくなり、急性呼吸不全だったようです。 父の死からちょうど半年が過ぎた矢先の出来事でした。 2週間前に、玄関先のプランターに母がパンジーを植えていました。 植えた人はもういないのに、花はそんな事を知る由もなく綺麗に咲いています。
2006/12/01
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