全28件 (28件中 1-28件目)
1
見ていただいたお一人お一人に ☆感 謝☆ 1000HITを前にして、キリ番をゲットされた皆様を記念に一覧にしてみました♪ 1000番目の方は まっだだよ~~ん☆ 900番目の方は しましまんずたいち さん 800番目の方は リーブルmk さん 777番目の方は ぼっちゃん農園 さん 700番目の方は ゲストさん(自踏みっっ) 600番目の方は ゲストさん (2006/09/24) 500番目の方は ごろすけ さん (2006/09/23) 400番目の方は OURA さん 300番目の方は skashima さん 200番目の方も でじたるパパ さん 100番目の方は でじたるパパ さん*楽天IDでログインされていない方は、お名前がわかりませんので「ゲスト」さんとさせていただきます。
2006/09/30
コメント(2)
え~っと、お昼に出先からメールでアップしたのですが、間違って昨日の欄に入ってしまったので削除して書き直します。アクセス900越えました~。ありがとうございます。4ケタの1000まで、現時点であと30ほどになりました。なんかドキドキしてます・・・900番目は、しましまんずたいちさん でした。
2006/09/30
コメント(0)
雨風呂、じゃなかったアメブロでsatochanさんが綴っているブログ 「カンボジア的スローライフ」が、今とても気に入っています。カンボジアの首都プノンペンで留学生活を送る大学3年生の方の日記です。私はヨーロッパ方面に、1週間程度の旅行を2回したことがあるだけで、アジア方面には行ったことがなく、どんな所なんだろうとワクワクしながら読ませてもらっています。治安や衛生状態も日本とはかなり違うのでは? という心配もありますが、楽しいキャンパスライフを送ってくださいね。それにしてもクメール語って、どんな言葉なんだろう・・・
2006/09/30
コメント(0)
![]()
6月頃だったか、テレビで特集を見て以来、気になっている人がいる。『末期ガンになったIT社長からの手紙』 の著者、藤田憲一さんだ。1月に余命3ケ月の宣告を医師に受けながら、絶えることのない向上心と高いモチベーションで日々を生き切っている姿には、痛ましさを通り越して感動を覚えた。その藤田社長の3つのブログが、7/22からまったく更新されていない。「よもや・・・」という悪い想像が脳裏をよぎる。彼のブログにも、更新がないことを心配して寄せられたコメントが100を越えている。しかし、いろいろ検索した結果、先週の愛媛県内での講演を聞いた方がご自分のブログに感想を掲載していた。入退院を繰り返す状況の中、精力的に講演をこなされていると知って、安心した。新しい療法に入ったため、ブログを更新する余裕がないだけなのだろうと推察した。ところで、私の父は、4ケ月前に癌で亡くなった。医師からは余命半年を告げられてからも、好きな音楽(アマチュアだけど)をあきらめることなく、思う存分にやり続けた。父は医師の予想を倍以上越えて生き、一週間入院しただけで、痛み苦しむ姿を家族にほとんど見せることなく逝ってしまった。亡くなった翌週には、演奏会の予定が入っていたが、入院により出演できないことを病床で残念がっていた。余命宣告を受けて末期癌とわかっていながら、先の予定を組めるほど前向きな生き方を私だったらできるだろうか・・・。最後の最後に父がそんな生き方をした、ということに私は大きな衝撃を受けた。藤田憲一さんに対しても、他人事ではないような気持ちになってしまい、「がんばれ!」と心の中でエールを送らずにはいられない。すでに人並み以上にがんばっている彼に対して、「がんばれ」と言うのも変かもしれないが・・・癌を「超越」した生き方をしている彼の姿から、教わることは多いような気がする。藤田憲一社長のブログ 「銀座で働く社長のblog」(仕事編) 「病気とたたかう社長のblog」(闘病編) 「毎日が最後の晩餐!」(プライベート編)
2006/09/29
コメント(3)
アクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。おかげ様で800HIT超えました。800番目はリーブルmkさんでした。
2006/09/29
コメント(0)
![]()
涼しくなってくると、ちょっと落ち着いた曲が聴きたくなる。大野雄二の「ルパン3世」のJAZZシリーズも10作目が出たというが、しっとりと聴きやすい大人のジャズならやっぱりこのシリーズが定番と言っていいだろう。以前、名古屋の「スター☆アイズ」で大野雄二トリオのライブを聞いたことがある。カクテル片手に、2ステージたっぷり演奏を楽しんだ。連れの大野ファンが、最後に黄色いバラの花束を大野さんにプレゼントすると、照れくさそうな笑顔をちらっと見せた大野さんは、ピアノにその花束を飾ってアンコール曲を演奏してくれた。そんなシーンを、CDを聴くたびに思い出す。
2006/09/28
コメント(0)
今朝、アクセス777になりました。ありがとうございま~す♪777番目の、ぼっちゃん農園さんには、記念に野菜のタネを進呈~ジャラジャラジャラ・・・なんてパソコンから出てくるといいのにね☆
2006/09/28
コメント(2)

先月、オーラソーマというものを初めてやってみました。上下が2層に分かれたいろいろな色の組み合わせのボトル100種類以上のうち、気になるボトルを順に4本選ぶというもの。選んだ色の組み合わせや順番にそれぞれ意味があり、私が選んだボトルは上の4本でした。左から順に、1本目(ボトルNO.025 ボトル名「回復期のボトル/フローレンス・ナイチンゲール」)2本目(ボトルNO.047 ボトル名「古い魂」)3本目(ボトルNO.073 ボトル名「チャンツー(荘子)」)4本目(ボトルNO.054 ボトル名「セラビスベイ」) ということで、いろいろ説明してもらったんですが、同じボトルでも選んだ順番で意味が異なり、1本目は「魂のボトル」・・・人生の目的・使命をあらわす2本目は「ギフトのボトル」・・・現在、課題となっていること3本目は「今ここのボトル」・・・今人生がどんな状態なのか、どんな地点にいるのか4本目は「未来のボトル」・・・将来の可能性を、それぞれ現すんだとか。私の場合は「新しいことに興味を持ち、割と抵抗無くチャレンジするタイプ」「スピリチュアルなことに関心が高い」「自分のことよりも人のためという気持ちで行動することが多いが、そんなハメになった状況に腹を立てたりする」「仕事は、人に任せたがらず自分のやり方にこだわる。そして必要以上に一生懸命やりすぎて、疲れてしまうことがある」「いろいろと将来のことまで取越苦労して考えすぎの状態」「今、新しい目標を持つべき転換期で、何か今までと違うことがやりたいと思っている」「しかし、具体的には何も決まっておらず、白紙の状態である」という事を言われました。・・・・・・・全部、当たってる・・・・・占いというよりは、色彩心理学みたいなものかね?自分としては4本目が無色/無色の組み合わせだったのがとてもショック!!でした。「お先真っ暗」ならぬ、「お先真っ白け~~~」って・・・何だかなぁ~★ウェブ上でも試すことができますが、実際にやってみると結構違う色を選んでいました。興味のある方はお試しください・・・無料占いオーラソーマリーディング
2006/09/27
コメント(8)
今朝6時半頃、アクセス700に達しました!~~~ 訪れてくれた皆さん、ありがとうございます ~~~700番目の訪問者は、ゲストさんでした。…って、これ自分だよ!朝起きて、アクセス数いくつになったかなとケータイのブラウザで見たものだから…。楽天IDでログインせずに見てるから、カウントされて自分でキリ番踏んじまっただ…(/_;)こんなドジな私ですが、ど~ぞこれからもヨロシクお願い致しやすm(_ _)m。次回は、777アクセスで楽天からお知らせメールが届くそうな☆
2006/09/26
コメント(0)
![]()
500だの600だのという話が出たので、800の話をしましょう。水島新司さんの野球マンガ、と前置きしなくても多分ご存知でしょうが、『あぶさん』が連載800回を迎えました。(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)私が『あぶさん』に出会ったのは、中学生の頃。友人の兄貴がコミックを買っていて、本棚にいっぱい並んでいました。入り浸って読ませてもらったのは何巻だったか、もう覚えていませんが。あの「酒しぶき」を気に入った中学生が存在したとは、苦笑してしまいます(自分のことだけど)。そして、いまだに連載が続いているとは・・・感慨に浸ってしまいました。ずっと読み続けていたわけではありませんが、最近はわりと連載のを読む機会があり、球界の話題も話に取り入れられているので楽しんで読んでいます。しっかし、あぶさんって何歳なんだろう??? 彼の辞書には「引退」の2文字は無いらしい---今年は4月にWBC優勝、夏の高校野球では歴史に残る熱闘、そして『あぶさん』連載800回の偉業・・・と、野球の当たり年かもしれませんね。『あぶさん』といえば、やっぱり「酒」!?
2006/09/25
コメント(2)
テスト
2006/09/24
コメント(0)
今朝9時過ぎアクセス600に達しました。 600番目はゲストさんでした。 みなさま多謝多謝♪ だんだんペースがあがってきています(^-^)
2006/09/24
コメント(2)
休日の朝は喫茶店のモーニングセット。いつものコーヒー1杯分の料金でトーストまでついてくるのは、何と言ってもお得。 (写真/珈琲屋らんぷ)
2006/09/24
コメント(0)
今日は秋分の日。お彼岸ということで、お寺へ行ってきました。いままでは、お彼岸といっても、私にとってはただの祭日だったのですが、5月に父がなくなってからは忌明け・初盆・お彼岸とお寺さんとのお付き合いが続いています。父が亡くなった日、葬儀屋さんに「何宗ですか?」と聞かれ、数年前に祖母が亡くなったときの宗派を即答!しました。しかし父がお付き合いをしていたお寺さんに来て貰って枕経をあげてもらったらお経が違う・・・なんと、違う宗派のお寺の檀家になっていたのでした。その後、法事のため何度か親戚が集まって判ったことは、私が生まれる前に亡くなった父方の祖父の葬儀では、父の時と同じ宗派でやっていたので、父が宗派を間違えて檀家になっていたわけではないとのこと。しかも、祖父と祖母の葬儀では喪主が違い(長兄と末弟)お位牌がそれぞれ別にまつられている・・・ということでした。しかもその状態を誰も気にしていない、というのもすごいこっちゃ・・・細木数子にかかると、きっと「とんでもない事ね!地獄におちるわよ!!」と激怒されるんじゃ~ないだろうか。今日行ったお寺さんは、小さいながら由緒のあるお寺だそうで、お堂の欄間(らんま)も立派なものでした。写真は鳳凰ですが、この他にも孔雀が二枚、龍が三枚。立体的な彫りで見事でした。
2006/09/23
コメント(0)
昨日、と言ってもつい先ほどですが、23:28にアクセス500になりました。わ~いわ~い♪ と喜んでおります。思えば長い歳月でした。(どこが?)このブログを読んでくださった皆様、ありがとうございます。じっくり見た方もいれば、チラ見でよそへ行った方もいることでしょう。楽しんでいただけていたら何よりです。キリ番500ゲットは「ごろすけ」さんでした☆お気に入りに登録してあるすヾりさんのブログに「ごろすけ」って出てくるので混同してしまいましたが、まったく別のブログでした。勘違いしてスミマセン。ごろすけさんのブログ、毎日欠かさず更新されてるので感心ました。見習わなきゃ・・・今度は、アクセス4ケタ目指しま~す。p(^◎^)q
2006/09/23
コメント(4)
![]()
本の話が出たついでに(?)もうひとつ。宮城谷昌光著 『管仲』 上・下巻歴史小説は割と好きなジャンルだけれども、どうも作家によって読めるのと読めないのとがある。文体のせいか感性のせいかわからないけれど、例えばベストセラー作家の作品だから読んでおきたいと思っても全然目が読み進まず断念、という時がある。逆に、難しそうで気が進まないながら、文中に目を落としてみるとあれよあれよ、すごい勢いで止まらなくなってしまう場合もある。この小説もそうだった。宮城谷昌光といえば、けっこう通勤電車の中で年配の男性(定年前くらいの人?)がこの作家の本を広げているのを見かける。「子産」とか「青雲はるかに」とか。どんな本だろうと横目で数行読んでみると、電車の中で読むより、ある程度まとまった時間を作ってじっくり腰を据えて読んだほうがいいような印象を受けた。『管仲』は、休日一日で一気に読み終えてしまった。面白い!古代中国の話で、国名も人名も馴染みがなかったが、その辺りには拘らず読みつづけられる。この作家のすごい所は、話に倦んできてやめそうになると必ず一文、話の展開を示唆するような所が出てくる。どうしても「それから、どーなった?」というのが気になってずんずんと読み進んでしまう。「管鮑の交わり」で知られる春秋時代の宰相・管仲と鮑叔の若き日の出会いから、諸国での変遷を経て斉国で地位に就くまでの波瀾万丈のサクセス・ストーリー・・・と書くと陳腐になってしまうけれど、生き生きと描かれた人物たちは、とても2000年以上前の他国の人々とは思えない。 壮大にして爽快な読後感。『管仲』読んでハイになる、これぞカンチューハイ効果。(どひゃ)この秋の夜長、憂世のメンドーなことは忘れて、古代中国へトリップしてみませんか。
2006/09/22
コメント(2)
![]()
日中はまだ暑いものの、朝晩かなり涼しくなってきましたね。うちの庭にはネコの禿頭ほどの畑があり、まだゴーヤ の花が咲いています。ゴーヤの実のほうはすでに収穫していますが、まだ食べていません。種を取って薄めに切ったあと、塩もみしてゆでて、それから炒めてチャンブルとかで食べるくらい、苦味は苦手なんですが・・・うちの庭、といっても母が全部やっていて、私は全然土いじりが苦手でできないため、もっぱら食べるだけです(汗)将来、年金なんて出ないかもしれないし、老後の対策に野菜作りはやれるようにしておかねば・・・などと感じるこの頃。とりあえず、今までのうちでの収穫といえば、しそ、パセリ、じゃがいも、たまねぎ、さつまいも、ナス、きゅうり、ツタンカーメンとかいうえんどう豆、ねぎ、八朔、りんご、どくだみ(自生)といったところでしょうか。以前の私だったら、「家庭菜園がある」なんて聞いたら「どーゆー田舎に住んでいるんだろ~」と思ったものですが、別に都会のマンションでもプランターで栽培すればいいわけですよね。しかし「ぼっちゃん農園」さんのように収穫物の種類が多いと、これはもう感心するどころか驚嘆します。尊敬の一語に尽きます。ちまたでは、ロハスとかスローフードとかいう言葉を聞くようになりました。私もそろそろ、ライフスタイルを見直してみようかな。農業関係では、今まで印象に残った本が2冊あります。犬養道子著 「人間の大地」(絶版ですが、図書館にはわりと置いてあるかと思います。)福岡正信著 「自然農法 わら一本の革命」農業の裏話もありますが、後半は禅の書?のような内容もありました。
2006/09/21
コメント(0)
見、見、見てしまいました。Free Styleさんのブログで!! さ~始めてくださいな【強制バトン】★★見(ちゃっ)た人は絶対してください★★ 〇携帯電話の「あ」から「ん」までを入れて出てくる 〇予測変換ワードを書いてください あ…あなたの体力を回復しました。 い…行きます う…嬉しい え…駅の お…お願い か…買いました。 き…記憶 く…靴 け…軽食 こ…断わった さ…誘われ し…祝日 す…スタジオ せ…世界が そ…装備が た…食べ ち…近く つ…剛 て…手なづけ と…俊夫 な…名古屋 に…ニンテンド ぬ…奴 ね…寝ている の…能力 は…半額 ひ…昼寝 ふ…ファイル へ…返事 ほ…本 ま…正信 み…見せつけられた む…向かって め…メンドー も…本山(もとやま) や…奴が ゆ…裕福 よ…鎧 ら…ラオス り…了解 る…♪ れ…レベル ろ…ロングソード わ…(笑) を…ヲ ん…んで★ケータイゲームの「ブラッドフィールド」で使うメッセージ用のユーザー辞書登録があったりします★人名は、本の書名・著者名をメモ帳に登録したときのもの。☆☆ちなみに機種はKYOCERA WX310K (WILLCOM) です。☆☆
2006/09/19
コメント(4)
通りかかるたびに吠えつく某家のポインターを豆で手なづけ、ついにはお座りして待つようになったので「パブロフ」と名付けた。そのパブロフを、最近見かけなかった。たまたま私が通りかかった時が、犬の散歩や昼寝中だったのかも知れない。 今日は、例の家の前を通りかかると奴がいた。ちゃんとお座りして待っている。 しまった、今日はエサになるものを何も持っていない―――こっそり通り過ぎようとすると、パブロフは吠え始めた。それが普通に吠えるどころではない。「ギャワン!ギャワン!」と狂気のように吠えまくり、あろうことか後ろ足で立ち上がって今にもフェンスを跳び越えんばかりの騒ぎだ。 犬語のできない私にさえ、「くれ!豆、くれ゛~!!」と叫んでいるのが直訳できる。懐いてくれて嬉しいというより、本能のみで生きる畜生の浅ましさをまざまざと見せつけられた思いがする。幸い、以前エサ用にと入れておいた煎餅がカバンにあったので、戻って投げてやると、おとなしく食べ始めた。 少し離れた所にも、犬を飼っている家がある。茶色の雑種だ。のんびりした犬で、丸くなって寝ていることが多い。鎖をつけたまま、横の畑に出たり入ったりしていることもある。二度ほど豆を投げてやったら、通りかかる度に吠えるようになったので「パブロフ2世」と名付けた。(吠えなくなった元祖パブロフとは、逆のパターンだけれど) もっと駅の近くまで行くと、どう聞いても「ワオ~ン」ではなくて「アホォ~」としか聞こえない不思議な啼きかたをする犬がいる。いつも気になっているが、線路の向こう側なので手なづけられずにいる。
2006/09/18
コメント(0)
年末に向けて、プリンタの購入を考え始めている所でした。ちょうど、市内の家電量販店のオープン記念セールで、キャノンのPIXUS MP450が8800円(セール中毎日先着5台)とチラシにあるのを発見。このプリンタは価格.comでは1万円切らなかったので、かなりのお値打ち価格。MP500などの他機種も比較し、インクカートリッジが独立でないものの、使用頻度と価格を考えてMP450に決定。開店2時間以上前から並んで、商品の整理券にありつくことができました。ずいぶん並んでいたので今日はムリかなと思ったら、大半は16000円台のニンテンドーDS狙いでした。それも欲しいけど…一人一点のみしか整理券もらえないのでアキラメ=3開店後、店内の籤引きで現金2000円が当たった!それと300円分の金券と合わせて、「筆まめver.17」を買いました。あ~と~は~、マウスの右クリックが壊れたままずっと使っていたので(苦笑)マウスパッドと共にやっと買い替え、miniSDカードも「256でいいやっ」と1580円のをカゴに入れました。我慢し続けた後の一気買いは楽しい!!! あ~スッキリした。(^>^)~♪
2006/09/16
コメント(0)
私の行きつけの美容院では、壁をギャラリーのようにして写真を展示してある。写真のことはよくわからないけれど、構図も色合いもよくて、穏やかで詩的な雰囲気のある写真だ。素人が趣味で撮っているだけのものとも思えず、誰が撮った写真なのか聞いてみた。「あぁ、それ、僕の親戚が撮っているんですけどね」と店長が、オダギリジョーもどきの髭面をほころばせて言う。撮影者を紹介する小さなプレートを覗きこむと、名前は「中村 正」さんで、なんと中途失明者だと書いてある。助手をしてくれる奥さんに被写体の様子や構図を教えてもらい、オートフォーカスのカメラでシャッターを切る。そして写真ができると立体コピーをとって確認するのだという。身体障がい者の写真コンクールでグランプリの受賞歴あり。目が見えないのに写真?その技術にも驚くが、何より、失明をしてからでも「写真を撮ろう」という発想と努力には驚倒してしまう。以前、盲目のイラストレーター、エム・ナマエさんの記事を読んだことがあるが、この人の作品も目の見えない人が描いたとはとうてい思えなかった。人間の能力ってすごい。不可能を乗り越える、創作への情熱もすごい。そしてそれをサポートする人の愛情も。
2006/09/14
コメント(0)
子どものころ、住んでいた市営住宅には商店街があった。土曜日になると、学校から帰るが早いが、食卓に母が置いておいてくれた小銭を握り締めて、昼食を買いに商店街へ走ったものだった。買うものは、肉屋で売っている3個100円のコロッケ。そして菓子パン。ときどきインスタントラーメン。急いで帰って、ジャーのご飯をお茶碗によそい、コロッケを頬張ると、瞬く間に3個ペロリと平らげてしまったものだった。時には、肉屋に駆けつけるとコロッケが売り切れてケースが空になっていることがあり、「どうしよう」とベソをかきそうになることもあった。すかさず店のおばちゃんが「今、揚げてあげるからね~」と声を掛けてくれて、ホッと笑顔になれた。「3つ?」と聞かれて、当然!と思いながら大きくうなずく。そんな時の揚げたてのコロッケは、格別においしかった。そういった遠い日の出来事を思い起こさせてくれる記事が、昨日の新聞に載っていた。『中日新聞』(9/12)朝刊の、「この国のみそ・第7部 世界とナゴヤ5」という連載コラム。「アフリカの子に夢を」と題して、岐阜県恵那市のコロッケ店「コロちゃん」の社長が、材料を現地調達でケニアに出店した話だった。「人間は、生命を維持するための最低限のカロリーしか摂取できないと、夢を見ることができなくなる」という話をラジオで聞き、世界の子どもたちに夢を持ってほしいと思ったことがきっかけだったという。(中日新聞のウェブサイトにも同記事あり)昨日、駅前のスーパーの敷地に、その「コロちゃん」の移動販売車が来ていた。今まで見かけたことがなかったけれど、もう4日も連続で店を出しているという。「今朝の新聞に載っていたお店ですか?」とコロッケを買いながら聞くと、生き生きと立ち働いている男性のスタッフ2人が「ええ、あれ僕たちですよ」と笑顔で答えてくれた。「聞かれたのは、もう4人目ですよ」とも。ブログに載せたいので、と言って携帯電話のカメラで撮らせてもらったのが上の写真だ。コインを握り締めてコロッケを買いに走る時のワクワク感、お店で包んでくれるのを待つ事すらもどかしいドキドキ感、そして一気に食べ終わって満足した時のホクホク感。そんなささやかな幸せを、どこの国の子どもでも味わえるようになるといいな、と思う。油物はふだん摂らないようにしている私だけれど、そんなことを考えながら「コロちゃん」のコロッケを食べていたら、1個半も平らげてしまった。
2006/09/13
コメント(2)
![]()
☆おいしいお菓子です☆名古屋の名物をいくつか挙げてください、と言ったら全国的に知られている「エビふりゃあ」「きしめん」「ひつまぶし」「手羽先」「味噌カツ」「味噌煮込み」「ういろう」などが挙がるでしょうか。でも「なごやん、美味しいよ」と言っても、関東や関西の人には「何それ?」と言われてしまうのが、ちょっと哀しい。スーパーやコンビニでも売ってるくらいポピュラーな和菓子だよ、おまんじゅうだよ、と言っても、ありきたりなイメージなのか「ふ~ん」で終わってしまうのもモドカシイ。嗚呼、こんなに美味しいのに(陶然)。人形焼きのように形に特徴があるわけではなく、ずんだ餅のように材料に特徴があるわけではない。見た目は地味な茶色だし、形も丸くてちょっと平べったくて、目立たずかさばらずといった所。割ってみると、しっとりとした厚めの皮に包まれて、ちょっと固めの「ぱさぱさ」ではなくて「ふぁさふぁさ」という感じの黄身あんが顔を出す。もういちど割って4分の1になったものをパクッと口に入れると、ややもったりとした食感とともに餡が溶けるように広がり、控え目な甘さが口中を満たす。あぁ至福のひととき。お抹茶には合わない。ほうじ茶とか、冷やした麦茶とか、ふだん飲んでいるお茶にはよく合いそう。あるいは、一口食べてサイダーを飲み、シュワシュワーという感触に餡が溶かされ広がっていく過程を、夏の昼下がりに楽しんでみてもいい。「おまえって、取り柄無ぇなァ」などと言われても、ニコニコ笑っている付き合いの長い彼女。もしくは、カッコいい車に乗っているわけでもなく、特にイケメンというわけじゃないので友達に自慢は出来ないけれど、やる時にはやるべき事をちゃんとやってくれる頼れる彼氏。人に例えれば、そういうタイプじゃないかなという気がする。和菓子なのに、製造元が「敷島製パン」という意外性もいい。気取らず素朴で、いつでも手に入り、確実においしい。お菓子の「王様」ではないけれど、私にとっては「幼馴染み」のようにホッとする存在。そんな「なごやん」とは、これからもずーっと長く付き合っていけそうな気がしています。
2006/09/11
コメント(0)
昨夜、21:35になんと、このブログが100アクセスになりました(^○^)まだ作り始めのベータ版(?)なので、友人親戚知人などにはぜんぜんお知らせしてないんですが・・・まあ、アクセスしたといっても、新着の記事を見てクリックしたものの、一瞥しただけで「ふ~ん」と閉じられちゃったりしてるんじゃないかと想像したりするわけですが(笑)それでも毎日20なり30なりのアクセスいただいて、まぁ三日坊主にならずも済んで、とりあえず嬉しいですね。キリ番100ゲットは、「でじたるパパ」さんでした。ありがとうございます。ブログを拝見したら、とても詳しくお作りになっていて、お見事でした・・・ちなみに私の持っているデジカメはキャノンIXYです。800 ISではありませんが・・・しかも自分で買ったのではなくて、ケーブルテレビの契約をデジタルに変更したら、ちょうどキャンペーンをやっていて、抽選で当たったんです(爆)
2006/09/10
コメント(2)
新しいメガネを買いました。前のはチタンフレームだったのですが、今回はプラスチックにしようと見てまわっていたら、なんだかデザインの変わったメガネがあって。結局、それにしてしまいました。テンプル(ツル)を折り畳む部分に、なんとネジがない!プラスチックのテンプルがアールを描いて、アーラ不思議、頭にぴったりフィットしまぁ~す(笑)さらに、レンズを固定してある所が、ちゃんと出っ張らないように処理してあって、引っ掛からないようになっている!優れものだぜ~イ☆オーストリア製で「Silhouette(シルエット)」というのでした。でも、レンズも圧縮の高めのにしたので、トータルで予算の倍になってしまいました(T-T)可愛がって使って、長持ちさせるコトにします…
2006/09/09
コメント(2)
まだまだ日中、暑いけれど、ここのところ朝晩涼しくなりました。空を見上げると、青さが柔らかな色合いになり、雲も表情を変えて高くたゆたっています。陽が沈むのも早くなり、夜は虫の音が協奏曲を奏でています。まだまだ「秋だなぁ」という気分には至りませんが、あぁ夏が往ってしまったんだなぁと思う今日この頃です…
2006/09/08
コメント(0)
ある日、ボーッと考えごとをしながら駅への道を歩いていると、いきなり「ワンワン!!」と大音響で吠えたてられ、思わず飛び上がった。見上げると、ペールイエローの壁をしたお洒落な某家のコンクリート製車庫の上に、ディズニーの「101」に出てくるような白黒ブチ模様の犬が一匹。アルミ製のフェンスの間から必死に鼻面を突き出している。ふてぇ奴だと思いませんか? 畜生の分際で、人様の頭の上から吠えかかるとは!!毎度毎度、ここを通る度の歓迎ぶりにウンザリし、一計を案じる。それは・・・駅前のネットカフェで貰う、小袋入りの豆。これを取っておいて、吠えられる度に何個ずつか犬に投げてやることにしたのだ。最初はキョトンとした様子だった。「何だろう?」とばかりに豆の匂いをしきり嗅いでいるのは、いささかお間抜けな姿でもあった。何度か同じ事を繰り返すうち、私が通りかかると、奴は「お座り」をして待っているようになった。もちろん、もう吠えたりはしない。「・・・・勝った!」思わず心の中でニンマリする。この犬をひそかに私が「パブロフ」と名付けたことを、もちろん飼い主は知る由もない。
2006/09/07
コメント(2)
人々のすなるブログなるものを、我もまたしてみんとす。つれづれなるままに、日々起こりしあれやこれやを、きわめて脳天気に書き記すなりけり。毎日更新できるかなぁ?まぁ、どーにかなるって♪
2006/09/06
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1