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現在2冊目の本の4分の3くらいまできました。 あ、例によって短編集を複数人で分担しているので、普通の意味での「一冊の4分の3」とは違います~。 読んで辞書を引いてネットでも調べて、それでもなお「理解できない」ことはそんなにはありません。(ほんのちょっとならある~) わからないことは(ほとんど)ないけれど、どうってことない日本語をひねり出すのに30分くらい余裕でかかっちゃうので、時間はいくらあっても足りません。「わたしには才能がないのね」と思う瞬間です。そしてわたしの毎日はそういう瞬間で満ちています。 仕事全体のスケジュール(締め切り)はきっちりありますが、一日の中でいつ仕事をするかは完全にわたしの自由です。なんなら3日くらい連続で休んだってかまいません。それで間にあうなら。逆に言えば、間に合わせるために何日徹夜したっていいってことです。 お勤めと違って通勤もないし、残業の手続も要らない。自由だけど、毎日がぎりぎり。「遊んでる暇がない!」と思うから、実際ほとんど遊ばずに、仕事ばっかり朝から夜中までやっています。 そうするとどうなるか。(<運動不足で太る、ということ以外に) 心が疲れます。 疲れました。我慢が限界に来て…… 毛糸を5キロ以上買ってしまいました! 本日、でっかい箱で届きました。 家族の目に触れないように隠しました。ばれたら何を言われるか。 ついでにわたしの目からも隠れたので、とりあえず一通り訳し終えるまでは隠し続けようと思います。 がんばれ~、わたし~、もうちょっとだぞ~
2007年10月30日
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生まれて初めて「ゲラ刷」というものを手にしています。 ゲラはgalleyから来た言葉で、「校正(用の試し)刷り」のことです。 訳者後書きも書くんだそうです~。 そういわれてから慌てて参考資料を注文したわたしって一体(^^; 訳す作業は何年もしてきたけれど、校正も後書きも初体験です。 一応「たのしいなっ」ということにしておきましょう。 本当は冷や汗たらたらですけれど。
2007年08月24日
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本屋さんで、イタリア語の独習書を数冊買ってきました。 去年の秋に一度「イタリア語!」の気分になったのに、なぜか書店で気が変わってスペイン語を数カ月やったのでした。今回は、何も考えずに書店に行って、衝動買いです。 一緒に書店に言った娘は、わたしが抱えている本をちらっと見て、でも何も言いませんでした。「また始まったよ」と思ったのでしょう。 昨夜CDをインポートしてipodを同期してから寝ました。 学習(という名の気まぐれな遊び)は今日からです。 まずは『イタリア語が面白いほど身につく本』を、音声を聞きながら眺めているところです。 外国語の勉強って、何をどうしたら身につくのか、いろいろかじってみたけれど(だからこそ?)よくわかんないんですよ。 英語ってどうやって勉強したんだっけ? たぶん、一生懸命やったんですよねー。今はちょっとつまずくと「やーめた」って思っちゃうから身につかないんだろうなあ。でも、何からやったらいいのか、本当に分からないんだもの。 単語も覚えられないし~~。 「身につくまで」とか「理解できるまで」やろうという目標をたてると、かなりしっかりやらないかぎり達成感は得られない気がするので、とりあえず学習の目標時間を作りました。300時間です。昨夜の決意では100時間だったんだけど、今朝になってみたら「それではたぶんあまりに少ないだろう」という気がして。 あー、でも100でもいいかなあ。うん、とりあえず100時間やってから考えよう。 覚えられないながらに、ずっとやっていると多少は頭にいろんな言語の単語の切れ端が残っています。 イタリア語とフランス語とスペイン語は親戚みたいなものだから、文法が似ていたり単語が似ていたりするのだと、話には聞いていましたが、やってみると、確かにそうですね。「これならもう知ってる~」とうれしいような、うろ覚えの集合体がさらに曖昧模糊としたものになっていくだけのような……。
2007年08月03日
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最終稿提出。 まだ、いろいろあるかもしれないけど、とりあえず、最終稿ってことになっているものを提出! 初めて翻訳書に名前(ペンネーム)が載る、はず。 わたしが訳したのは、連作短編集みたいなののうちの1話だけです。 翻訳小説の出版社としてだれでも思い浮かべるようなタイプのところじゃありません。 はずかしいから、タイトルは内緒です。 そのうち、大手からばんばんベストセラーを出すような大物になったら、ね。 そんなこと、あるとしても数十年後かしら~~
2007年07月27日
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昨日は涼しかったのに、今日は暑いなあ。 今月の前半で終わるかとおもっていた仕事が、まだ終わりません。 わたしの仕事がおそいからではなくて、集団でやっていることなので、意思の疎通に問題があった……というか、一言でいえば、わたしが誤解していたらしくって。 ま、いいけどさー。 今月中には終わるから。 8月は遊ぶんだもーん。Vocabulary Testを久しぶりにやってみました。Estimated vocabulary size: 13020 このテストで満点を取ろうと思ったら、ばっちり復習して、短期記憶に(!)正解をつめこんでからすぐに再チャレンジすればいいのです。簡単な事ですが、それは無意味な行動(邪道)だと思うので、やりません。 半年とか1年とかたって問題なんかすっかり忘れたころに、ふと思い出して、あるいは誰かが「これをやりました」といっているのを見て、やってみるだけです。今日は後者。 たしか、前回も前々回も、こんなもんだったかなあ。いや、12000台だったっけ。 語彙力って、毎日辞書をひいていても、それだけじゃなかなか伸びませんね~。 でも、英検1級をとってから早20年。「英語学習」へのモティベーションを持ち続けるのも難しくって。 暇になったら遊びとしてやろうと思っているのだけれど、遊びたい事はほかにもあるから、なかなか……。 きのう、編み物の本を大量に注文しちゃったし。今年の夏の遊びは、やっぱり編み物かな~。
2007年07月22日
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昨夕、家の敷地内の木に雷が落ちました。 建物からは10mくらい離れているのかな。 山奥の民家、見渡す限り山だらけで、少しの茶畑と棚田の間に家がぽつんぽつんとある、そういう場所です。 それにしても、すっごい音でした。 光と音がほぼ同時。っていうか、窓に背を向けていたわたしにまず届いたのは音だったので、バリバリバリーっという音に反射的に振り向いたら光が見えたって感じです。 ゴロゴロいいはじめた空に不安を抱き始めてまもなくのことでした。 テレビのチューナーとビデオデッキが壊れたようです。DVDは無事だったらしく、DVDを通した時だけテレビが映ります。 雷が家に落ちなくて良かった、まっぷたつに折れた木(一番高い杉の木)が家の屋根に降ってこなくてよかった、コンピュータが壊れなくて良かった。 不幸中の幸いです。 仕事は大詰め。最終締め切り間近。こんなときにコンピュータが壊れたら―― ひえぇぇぇー。
2007年06月30日
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若い頃から低血圧です。低血圧って、めったに病気扱いされませんよね。 高血圧と違って、それが原因で血管を傷めて他の病気の元になったりはしないからでしょう。 分かってはいるのですが、「なんか変なの」という思いは常にあります。 それでも、重症だったり、低血圧が原因で生活に支障があったりする場合は、薬もあるようですがね。 診察で毎回血圧を測ります。そのたびに「低いけど、ふらふらしない? 大丈夫?」といわれます。 ふらふらはしませんが、最近、昼間妙な眠さが……。 検索してみたら、食後消化のために血流が胃腸に集中すると、低血圧の人の中には、脳にいくぶんの血がへっちゃって(<と書かれていたかどうかはよく覚えていないけれど)、眠さやだるさを覚える人がいるそうです。 これだ、これ。(^^;「血圧を上げる方法はあるのか(運動しろと言われても、そもそもだるくて眠くて無理なんですけど)?」という問いには、一日に塩を3グラム余分にとってみれば、と書かれていました。塩をとれば血圧は上がる、低血圧の人は一日12グラムとったほうがいい、ただし人によって状態は違うしとりすぎて高血圧になると困るから注意してね、と。 えーと、っていうことは、少なくとも「低血圧の人は積極的に減塩生活を心がける必要は無い」と解釈してよろしいでしょうか。よろしいでしょうね。 というわけで、わたくし、これから、水分補給用の水には塩分を足すことにします。
2007年06月19日
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辞書をひいていて、その時々の自分に関係のある表現に出くわすと、「うっ」と固まって、一瞬時間が止まるような気がしませんか。 わたしはします。(^^; つい先ほど『新編英和活用大辞典V2』で、Though well over forty he did not have the usual waistline flab that went along with a desk job. 40 歳をはるかに超えていたがすわり仕事をしている人につきもののウエストまわりの贅肉がなかったという例文に出あいました。 そうか「つきもの」なのね。 でも、「じゃあしかたないか」で済ますわけにはいきません。 軽い運動から始めてみました。手帳に毎日「今日はこれをやる!」とノルマを記入して、達成したらチェックを付けています。 巷では、なにやらビリーズブートキャンプというのが話題のようですが、そんなもの今のわたしがやったら、たぶん倒れます。いや、倒れるほどやるわけないか。 しかし、暑い。 こう暑いと動きたくなくなっちゃう。で、体にさらにflabがくっつくのだわ。
2007年06月17日
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昨日、本を3冊ネットで衝動買いしました。たぶん明日到着かな。 さきほど帰宅した夫が「明日は午前中は家にいるから」といいました。 ということは、「また本を買ったのー」と言われなくちゃならないってことです。 あーあ。 以前毛糸を買った楽天のお店から、夏糸(絹の混ざった綿糸)の共同購入の案内が来ました。「ああー、このくらいの細さの糸で、編みたいものがあったんだよなあ」と思い、何度もその商品ページを開いては、その度に「ああ、でも、だめ、編んでない糸がいっぱいある」だの、「ああ、だめ、まだ忙しい」だの、「ああ、だめ、こんな細い糸でがんばっちゃったら、きっと手が痛くなる」だのと考えて思いとどまっているところです。 さっき、ひとつ決心しました。 もしこの共同購入が終わる前に、今やっている仕事の目処がたったら(もちろん頭の中には具体的に「ここまでできたら」があります)――買っちゃおう、そうだ、買っちゃおう! でも、今までのペースから考えたら、絶対に無理なんですけど、ね。 もしかしてもしかしたら、糸買いたさに、ものすごく頑張れるなんて可能性も、ないわけじゃない、かもしれない。
2007年06月15日
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通院日でした。 血液検査の結果の紙を見たら、中性脂肪が異常に高かった。なぜ?「なぜ」もなにも、分かりきったことですね。運動不足、運動量と食事量のバランスがとれていない、そういうことなんでしょう。 次の通院日までに、正しい意味で「ダイエット」が必要かも。 病院での待ち時間に、コクヨ メモリボで単語学習をちょこっとしてみたり、メモリボを買ったときにおまけでついてきたアメリカンジョークのCD(もちろん英語)をipodで聞いたり、仕事用の英語の本を読んだりしました。 ジョークのCDは、教材CDと比べると録音状態(とかナレーターの発音の明瞭さとか)がいまいちなんですが、逆の見方をすれば、普通の教材CDよりは「生の英語」っぽくていいかも。「暇になったらこれをディクテーションしてみてもいいかなあ」なんて思いながら聞きました。 暇になったらやりたいことがたくさんあるので、どうなるかは……(^^;
2007年06月13日
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昼間の数時間、とってもだるくて。「きっと睡眠不足だわ」と思い昼寝しようとしたのですが眠れず。 今日中にやらなければならないことがあったので、結局ずっとパソコンに向かいました。お茶やコーヒーをがぶ飲みしながら。「だるさが取れて調子が出てきたかも?」と思った頃にはもう夜です。 昼間、気分転換に、先日購入したニームの植え替えをしました。これは「木」なので、地植えすればかなり大きくなるものだそうです。ただし日本の気候では、苗木の状態では屋外で冬を越せる保証はなく、数年間は鉢植えの状態で冬は暖かいところ(室内)に避難させたほうがいいそうです。 わたしとしては、大木に育てるつもりはありませんのでずっと鉢植えでいくつもりですが、買ったときの鉢は小さいので大きめの鉢に植え替えたわけです。 明日もわすれずに水をやらなくっちゃ。 忙しいとほとんど外に出ないので、うっかり忘れる可能性があります。
2007年06月10日
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『頭がよくなる速読術』という本を買いました。 この手の本を読むのは初めてではありません。今までに見た本は「ああ、やっぱりこういうのは本を読んだだけじゃ無理なのね、教室に来いっていう宣伝なのね」と思わせるものでしたが、これは「ちゃんと訓練すれば、なんとかなるかも?」と思わせる内容です。 ちゃんとやれるかどうかは、また別の問題ですが。 最初の方に、まず次の文章をストップウォッチで時間を計りながら(そばにいる人に計ってもらいながら)読めという部分があり、普通の人はこのくらいの時間がかかったはずだ(速い人でも五十歩百歩の範囲だろう)、とあるのですが、わたしはそこに書かれていた時間の半分以下で読めました。半分が「五十歩百歩」ってことなんでしょうね、たぶん。 もちろん、速読ができる状態というのは、さらにその数分の一の時間で読めることを指すはずです。わたしのは、単に「読むのが遅いほうじゃないんだね」レベルですから。 一応最後まで読みました。あとは訓練ですねえ。どうかなあ、するかなあ。 パソコンソフトもあるんですね。こっちの方がわかりやすそう。補助教材がパワーアップして、より習得しやすくなりました!元祖 頭がよくなる速読術
2007年06月08日
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昨日、用があって名古屋に行ったついでに、愛知県美術館の「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」を見てきました。 プライスコレクションって何かしらと思ったら(より正確には、そんな前置きが着いている事には気づいていなかった……)、プライスさんという人が個人的に集めた様々な絵画のようでした。 入り口で、有料の音声ガイド機器の貸し出しがあり、迷ったのですが「基礎知識もないし、(知識なんか不要な)鑑識眼があるわけでもないから、何も分からずに眺めてもつらまらいかも)と思い、借りました。「まず88番を聞いてください」と言われてそのとおりにしたら、プライス氏の肉声(たぶん)による挨拶に日本語吹き替えがオーバーラップしていました。プロの上手な吹き替えだと思いましたが、その気になれば聞き取れる音量の英語がバックにあるし、難しい事をしゃべっているわけでも、早口なわけでもないから、そっちも同時に聞き取ろうと勝手に脳が頑張っちゃってむしろ聞きにくかったので、直後に英語だけのバージョンを聞きました。 オーディオガイドは全部聞きましたが、時間がそんなになくて残念でした。もっとじっくり見たかったなあ。 朝昼夜で光の具合が変わると見え方も変わる、それを再現するための照明の工夫がされているところもありました。 若冲だけじゃなくて、いろんな人の絵画がありました。プライスさんは、画家の名前で集めたわけじゃないんだそうです。だから、中には「伝○○」(○○の作と言われているけれど、たぶん違う)というのもありました。 実は若冲って人のことは最近まで知らなかったのですが、好きだという人、見に行った人、愛知で展覧会をやってるよと教えてくれた人、それぞれ別のかた3人の声を聞いて(読んで)、これも一つの縁だわと思ってみてきました。 よかったです。
2007年06月07日
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CNNのCalifornian wins spelling bee with 'serrefine'という頁からTest your spelling skills というのをやってみました。 一問目は日本人なら楽勝ですが、英米人にとっては他の9問と同じレベルで難しいものなんでしょうね、きっと。 わたしは、最初の問題以外はほとんどが「???」でした。 それでも、4択なので、まぐれも手伝って、まあまあできました。 10問終わると結果と講評が出ます(正解かどうかは、一問回答するたびに出ます)。You got 8 out of 10 correct on your first attempt and earned two pieces of the honeycomb.You can keep up with the worker bees, but you'll need to do better to rule the hive. 辞書チェックで以前やった単語も出てきました。過去ノートによると、おととしの4月に235番目の単語としてやったものです。ラッキー「今回の辞書だと語義・例文は……?」と思って見てみましたが、載っていませんでした。残念。 ちなみにそれは、antediluvian で、意味は「ノアの大洪水以前の;旧式な、大昔の」です。(<空白部分を反転させれば単語全体が見えます) serrefine:止血小鉗子
2007年06月04日
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娘の授業参観に行ってきました。 英語の授業をみたのですが……英語が苦手なお子さんたちを少しでも楽しく英語学習に向かわせようという先生の配慮が見える授業でした。 夜書店に立ち寄り、娘に英語検定の問題集を買いました。(親が無理やり押し付けたわけではなくて、本人の希望です) 準2級までは問題集のみの購入でしたが、今回は過去問のリスニングと面接の音声がはいったCDも買いました。 中学では学校にALTが複数常駐していて、英語の先生も留学経験のある若い方で、リスニングや面接対策の指導があったのですが、高校ではそういう指導はなさそうなので。 ちなみにこの英検2級は、その昔、わたしが唯一「落ちた」英検の級だったりします。 高校3年で受けて落ちたんです。レベルは高校卒業程度となっているので、まあ特別英語が得意だったわけではない(苦手でもなかったが)わたしにとっては、順当な結果だったといえるでしょうか(<開き直り)。 娘は将来英語を生かした仕事につくつもりなどまったくなくて、英語は完全に趣味としてやっているようです。 英検を受けるのは、そうやってなにかを励みにして勉強するほうが勉強しやすいからかな。
2007年06月02日
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電子単語カードmemoriboの商品説明に、「100枚の単語カード20個分の情報を収納」とあるのを見たときは、単に全体量としてそれだけ入るよという意味かと思っていました。が、買ってみたら、本当に「問題と答えの組み合わせ100個分ずつ」で一まとめとして扱う事になっていました。 ちょっと使いにくいかなあ。もうちょっといろいろ融通がきくといいのに。 と言っても、まだやっと100枚分(つまり単語帳1つぶん)の入力が終わっただけで、使ってみるのはこれからですけど。「やっと」と言っても、数日前に届いたばかりで、しかも複数の辞書をチェックしながら手で入力しているわけですから「もう」かもしれません。 ええ、そういうわけで、仕事は遅れてます。締め切り間際になってから泣くことになるでしょう。(それは嫌だ) とにかく1つ完成させて、パソコンで作った単語帳をメモリボ本体に転送してみないことには、気になってしょうがないんで……と自分に言い訳したりして。 100個の単語と書きましたが、ノートに書き出していたときと違って、一つの単語(1枚のカード)あたりに書ける量が少ないので、英単語を拾っている英英辞典に複数の語義がのっていてその両方を書きたい場合、カードはその語義ごとにわけました。だから、純粋に「単語の数」としてみると、100いってません。 たしか、例のアンチバベルの塔主さんも、意味が違うものは別項目にすると書かれていたような気がするから(<ずいぶん前に読んだ内容をうろ覚えで書いてます)、ま、いいでしょう。 単語を拾うのに使っているのは The Newbury House Dictionary という小ぶりの辞書です。ここでいう「小ぶり」というのは、前に使っていた Cambridgeの辞書と比べればずいぶん小さいという意味ですが。 メモリボのカード作りにこのNewburyを使う事にしたのは、例文がコンパクトで、問題頁にたとえばaardvark: The aardvark digs for insects with its long snout.という具合に単語と例文を悩まずに入力できるからです。どんなに優れた辞書でも、例文が長かったら、今回の目的には合わないので。 微妙に長すぎて入りきらないものも多少はありますが、そのときは例文中のその単語を -- で置き換えたりして乗り切りました。 入力対象の単語で、例文がなかったものが1つだけありました。 abbot です。別の英英辞典の例文も調べましたが、abbotの語義を類推する助けになるような例文は見つからなかったのであきらめて、それだけ単語のみにしました。 100個入力して、最後の単語は adverse です。以前語彙暗記にトライしたときに使ったノートを見ると、そのときの100個目は admixtureでした。 そのノートにあって、今回入力対象となっていない(つまり今度の辞書には載っていない)単語がいっぱいあります。ノートの80~100の範囲に限っていえば、actionable, actuary, acuity, addled, adduce, ad infinitum, adjudge, adjudicate, adjure, adjutant, admixture 。 軽く悩んでしまうくらい、辞書による差は大きいです。 この辞書、例文はいいんだけど、単語がこんなに少なくて勉強になるのかなあ。 ま、いいや、これなら「万年aの最初だけ」パターンを脱出できるかもしれないから。 わたしの買ったのは新型のW(ダブル)ですが、旧型は安いだけじゃなくて、色がいろいろあったんですね。 ピンクが欲しかったかも。
2007年05月31日
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毎日朝から晩まで英語を読んで辞書を引きまくる毎日ですが、語彙力増強をめざした「単語学習」はもうずいぶん長いことやっていません。それでも、たまにはノートをぱらぱらめくっては「おお、こんなの忘れちゃったよ」とか「ここまでやったんだっけー」などと感慨に浸っていました。 そうやって感慨に浸っているうちに、「やっぱりこの、わたしのきっちゃない字で書いてあるのがやる気を減退させる一要因なのでは?」と思ってしまい、「そういえば去年メモリボに心惹かれたんだっけ」と思い出してしまい……。で、買っちゃいました。(><;コクヨ メモリボW 今日届いたので、仕事を中断して、1時間いじってみました。 いやー、楽しいです。 書き込める文字数に制限があるので、問題面と答え面のどっちに何を書こうかと散々考えて試行錯誤。 最初は問題面に英英辞典から拾った定義文を書いて、答え面にその英単語と日本語での語義を書いてみたのですが、「なんだか私のやりたいことと違うかも」と思い、次に問題面に英単語とそれを含む例文を書き、答え面に日本語で語義をならべてみました。このやり方でもうちょっとたくさん単語を入力してみようかなと思っています。(今はまだ10個くらいしか入れていません) 自分で問題を作らなくても、最初からある程度の問題カードは入っているのですが、うーんと、わたし向きではなかった、かな。ま、最初からまったく期待はしていなかった(そんなのなくていいから、そのぶん安くしてくれ!と思っていた)ので、どうでもいいです。 勉強という名の遊び用として買いました。 今やっている仕事が終わるまで(あと一か月~~)は、あんまり遊んでいる暇はないのですが、1日1時間くらいなら、気分転換にいいかなあ、許されるかなあと思って。 本当は、仕事でずっとディスプレイを見続けているのですから、気晴らしには外を散歩すべきなんでしょうけど。 この1時間に入力したのは、aの項目の最初の方の過去に何度も何度もやってる部分の単語です。見れば「ああ、そうだった、そうだね、そうそう」と思うものばかりですが、「単語を見た瞬間に、文脈も何もなくても絶対の自信を持って意味を判断できるか!」という基準で考えるとまだまだのものだったので、入力しました。 使う辞書は変更しました。前のは英語のソフトカバーの1700頁くらいの辞書から拾いましたが、今日は米語のハードカバーの1000頁くらいの辞書にしてみました。 さて、遊びはひとまず終了。仕事だ、仕事!
2007年05月29日
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毎年夏になると、電気式の蚊取りを24時間つけっぱなしで使っています。 台所と居間の2つ。 それでも必ず刺されます~。 今年はまだ蚊取りは使っていませんが、昨夜2匹の蚊を確認、両手でばちんと叩いてやっつけました。そろそろ季節到来のようです。 先週注文しておいたニームとハーブゼラニュームが届きました。 ニーム1鉢とゼラニウム4鉢。 どちらも虫除けになるそうです。ゼラニウムはそのにおいを蚊が嫌うのだとか。ニームは、その葉を食べた害虫の成長(食欲?)を阻害するのだとか(違うかも)。 なんだかよく分かりませんが、面白そうだったので買ってみました。 もちろんまだ効果なんかわかるわけがありませんが、とりあえず元気そうな植物が届いたので、ほっと一安心。わたしが買ったのは行きつけのお花屋さんというお店です。 この先ちゃんと育てられるのかとか、ちゃんと日光に当ててやらないと育たないというけれど日光に当てている間はわたしの蚊除けの役にたたないじゃないかとか、いろいろ問題は予想されるのですが、 一番気がかりなのは夫の反応(^^;「こーんな山の中の、周囲の全てが緑色の場所に住んでいて、わざわざ植物を買うからには、それはさぞや優れたものなんだろうな。なぜ買ったの? これは何がいいんですか?」と強く強く言われることでしょう。 面倒くさいから隠しておこうかな。外に置いておけば(何しろ家の外は草木でいっぱいだから)当分は気づかれないだろうし。 あーでも、それじゃあ、ますます蚊除けにならないか。 じゃあ数日間は隠しておいて、ある日知らん顔して室内に入れて「なんだこれはー!」といわれたら「えっ? 前からあるよ」と誤魔化す、とか。日本農業新聞や環境農業新聞などにも取り上げられ世界で注目されている【虫除けの木】ニーム(5...【蚊連草】ハーブゼラニュームかれんそうとってもさわやかな香りがして年も越して花も咲く【蚊】除け草:ハーブゼラニューム(5個で送料...
2007年05月25日
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毎日仕事に追われています。 自分にどのくらいのことができるのか試したくて、ちょっとだけ「無理」をしてみることにしたのです。 ま、元気なうちに、やれることをやっておかなくっちゃ、ね。 しかし。 仕事が終わる日が待ち遠しくて仕方がありません。無理の程度を間違えたかも。 ストレスがたまり続ける毎日で、暇になったらあれをしようこれをしようと夢想し続けることで自分を誤魔化していたのですが、ある日誤魔化しきなくなって、なぜかipod nanoを買ってしまいました。 衝動買いって、これ? iTunesすら一度も使ったことがなかったというのに。コンピュータは常にボリュームスイッチを切ってあるというのに。 で、仕事が忙しくて間にあわないと騒ぎながら、なぜか初めて使うipodに悪戦苦闘することになったのでした。 というわけで、元気です。 今は2ヶ月に一度定期的に通院しています。来月はCTの検査があります。
2007年05月21日
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4月から休んでいた仕事を再開しました。 勤めに出るわけじゃないので、生活は(他人様からみれば)ほとんど変わりませんが、本人にとっての差はものすごくでっかいです。 まずは、語彙学習がとどこおってます。時間が一気になくなりました。でも、朝から晩まで辞書をひいてるので、まあ、よしとしましょう。 きのうくらいから、なんだかよく分かりませんが、緊張してきたらしく、ちょっとばかり辛くなってきました。 我ながら、早過ぎです。 ひょっとしたら、わたしにはこの仕事、向いてないのかも? まあ、適度なストレスは、生活を豊かにこそすれ、決して害悪ではないので、「まあ、こんなもんでしょー」で乗り切りたいと思います。
2006年11月28日
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英英辞典を眺めても、英和で引きなおしても、さらに国語辞典やら百科辞典やらを読んでみても、さっぱりわけがわかりません。 よく考えたら(よく考えなくても)、高校で習ったはずの「対数」を、きれいさっぱり忘れているのでした。 antilogarithm : the number to which a logarithm belongs.(CAMBRIDE INTERNATIONAL DICTINARY OF ENGLISH) antilogarithm : the number of which a given number is the logarithm.(OXFORD DICTIONARY OF ENGLISH) まあ、いいや。多少は努力してみたんだもの。本や雑誌を読んでいて、この単語ともし出合うことがあったら、「ああ、日本語では『真数』という、数学関連の、指数と対数と関係のあるらしいよくわかんない何かだね」と思えれば、それでいい。(<あきらめ) どうせ、amorphous (非晶質の)だって、anthracite(無煙炭)だって、anthropomorphism (神人同形説)だって、 antiknock (アンチノック剤)だって、よくわかってないんだから、それと同じよ~~。(<やけくそ)
2006年11月23日
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去年はじめて「アンチバベルの塔」に挑戦した時には、学習語彙の選別とノートへの記入(※)を先に進めることにしか考えが向いていませんでした。※わたしは、カードではなく、ノートを使いました。前回と今回とでは少し使い方を変えましたが、やはりカードではなくノートにしました。ノートなら、その辺の店にも売っているけれど、カードは少し遠い店まで行かないと手に入らないからです。 一度書き出しただけではもちろん覚えられないので、当然ながら繰り返し復習をするのですが、「いつ」「どのくらい」復習するかという計画は立てませんでした。前回は。 計画を立てなかっただけでなく、記録も残さなかったらしく、去年使ったノートを見ても、復習の様子は見えてきません(単語を書き出した日付けは残っています)。「少しは覚えているから、たぶん何度もやったんだろうなあ」と思うだけです。 今回は、あらかじめ(より正確には、最初の数日間に、単語の書き出しと並行して)計画を立てました。 ネットで、やはり語彙学習をしているひとのブログなどをチェックして、脳科学者や記憶のエキスパートなど様々な方々がおっしゃっている(らしい)ことを参考にして、初日、翌日、その3日後、その5日後、その1週間後、~~というような具合で日程を組みました。それぞれの単語(わたしの場合は「ノートの各ページ」)について「~日おき」なので、「今日やったら次の語彙学習は1週間後」というわけではなくて、毎日復習しつづけることが前提です。 が、もちろん(!)すでにその計画通りには出来ていません。 わたしみたいな閑人でも、時には1日中予定が入っていて、帰宅すると真っ暗で疲れ果てている、という日もあるのです。今後も、たとえば体調が悪かったり、たとえば気分が乗らなかったり、いろんな理由で、勉強できない日は当然いくらでもあるでしょう。 なるべく効率的(だと自己満足できるよう)な、それでいて、途中に不意の休みが入っても、あまり気にしないで済むような柔軟な計画にする必要があります――というか、柔軟にすすめてOKだということにしなければやっていけません。よね? 書き出しがすんだ単語がまだまだ少ないので、復習する単語もたいしてありません。まだ楽です。 ただ、そうは言っても、復習ばかりしていると、新しい単語が書き出せません。どちらにも時間がかかるのです。これを続けてらっしゃる皆さんは、立派だなあと思います。 わたしも、まだしばらくは頑張ってみます。(^^;
2006年11月20日
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語彙学習を再スタートしてから約10日。辞書のページ数でみると、約2%が終わりました。いえ、この「終わった」は、単に未知語を書き出したというだけのことで、記憶作業自体はこれから。 最初のうちは、未知語をチェックする作業が中心だったのですが、本当に大切なのは、それを覚えることなんですよね、当然ながら。で、そのためには、繰り返し繰り返し復習するしかないんです。ただし、これがなかなか大変で。「こんなに物覚えが悪くて、この先いったいどうしたら?」と途方に暮れる気分に陥っては、むりやり気力を振り絞る(<大げさ)日々です。 でも、辞書をチェックしていると、なかには「あ、これ、以前やった時には未知語だったけど、いまのわたしにとっては既知語だよ~。ばっちりわかるもんね~」というものもあります。そういう時は、嬉しいですね。このとしになっても成長はあるんだわ。 もちろん、「これって、前回もチェックしたよねえ。見た覚えはあるんだけどねえ」というタイプもまた多いのですが。 先日、久しぶりに書店の語学コーナーに立ち寄りました。わたしにピッタリのレベルの語彙学習書がないかなあと思って、「TOEIC900点を突破する~~」とか「満点を目指す~~」みたいなタイトルの本を数冊開いてみてみましたが、いまいちでした。知ってる単語ばっかりなんだもの。開いたページがたまたまそうだっただけかもしれませんけどね。 やっぱり語彙数少なめの辞書を単語帳にするしかなさそうだと改めてそう思ったら決心がついた――のかはよく分かりませんが、今までまっさらな新品状態で使っていた英英辞典に、思いきって赤ペンで印を入れることにしました。これでもう中古で高く(?)売るのは無理になったわ。思う存分わたしの力で使いきらなければ。 ちなみに、今使っているのは、むか~し買った CAMBRIDGE INTERNATIONAL DICTIONARY OF ENGLISH です。 受験生の暗記学習用に売られている、チェックペンと赤&緑の半透明のシート(わたしのは厚めで定規状)を買ってきました。さ~て、きょうも頑張ろうっと。
2006年11月17日
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去年の春過ぎから中断していた英語語彙学習を、おととい再開しました。 再開、というよりは、最初からやりなおし、かな。 前回は、手元にあった小さめの英和辞典で単語を拾っては、英英辞典で語義を探して書き写していたのですが、そうすると当然ながら、「英和にはあったけど英英には出てない」単語もあらわれます。そういう時には別の(もっと大きな)英英で引きなおしていましたが、そういう作業が段段いやになっちゃって、気づいたら、中断していました。 いえ、これは嘘じゃあないけど、まあ、単なる言い訳ですね。 要するに根気が続かなかったんです。 今回は、最初に英英辞典で単語を拾うことにしました。前に使ったのとは別のタイプのです。新たに買ったのではなくて、10年くらい前に買ったっきりほとんど使わなかった(だから新品同様の)ものです。 英英辞典だけでも10冊近く持ってますから。(頻繁に使うものは限られますが) とりあえず3日続きました。よかったよかった。 最初の目標は、前回やった分と同じ単語のところまでいくことです。
2006年11月10日
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10月は語学のシーズンです。(注:NHKのラジオ講座では)「まだやったことのない言葉に挑戦しようかなあ」とも思ったのですが、それにはお金もかかるので(<これ結構重要)、まずは以前やったことのある言葉の復習をすることにしました。 というわけで、ラジオ講座は聞きません(^^;あれれ? 目標は、今年の残り3か月で、フランス語とロシア語とドイツ語を、各100時間ずつ勉強する この場合の「勉強」は、教材CDの聞き流しも含みます。というより、聞き流しを中心に行ないます。そういうことにしておけば、編み物三昧の秋冬の毎日を過ごす予定の(手と目は忙しいけれど耳は暇な)わたしにも実行可能(かもしれない)と考えました。 が、いざやってみたら、予想以上に何にも覚えていない!。 どの言葉も、とりあえず基礎的な文法は学んだことがあるはずなのに、だからかつて使った独習書の最初のほうの文章程度なら楽に音読できるはずだったのに、どういうわけかCDの音声がものすごく速く感じられるのです。 やだあ、すっかり忘れてる~~~(涙) いくら聞き流すだけと言っても、単語も文法も発音もなんにも気にせずにBGMとして聞こうって訳じゃないんだから……前途多難。 今日(月曜日)の午前中に聞けたのはフランス語とロシア語。午後はドイツ語にチャレンジします。 きっとドイツ語も覚えてないんだろうな。
2006年09月25日
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純毛並太が共同購入になっていて、しかも色がたくさんあったので、うれしくなってしまって、《毛糸と手おり糸のメーカーです。 ぴえろ》さんでたくさん買物をしてしまった。編みたいものを6つ決めて、必要な色と重さを書き出して、あまりに大量だったので6つ(そのほとんどが多色使いの編み込み模様)を3つにしぼって、買い物かごに入れては出し入れては出しして(<優柔普段)、買物そのものを大いに楽しんだ。本当は先日買ったおしゃれ工房に出ていた帽子と手袋も編みたいのだが、今年はもうこれ以上は編めないかも……。 いや、まあ、とにかくこれから楽しく編もう♪
2006年09月24日
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昨夜、いったん布団に入ったものの、なかなか寝つけなかったので、夜中に起きだして、荷物をガサゴソ(なるべく静かに)あさって、毛糸と編み物の本を引っ張り出しました。 今年の夏、白いキャミソールみたいなベストを1枚と、ベレー帽とほかにもよくわからない帽子を1枚完成させました(ベレー帽は娘にとられました)。その後、レース糸を何度も編んでは解き編んでは解きしていたら、やりすぎて指が痛くなってしまいました。 副作用で、手先が不器用になる、と治療前に言われました。指先が痺れて感覚が鈍くなる、とも言われました。 それに加えて、これはお医者様はおっしゃらないのですが、なんとなく(指先の)皮膚が薄くなってるような気がするんです。 そんなこんなで、現在あまり手工芸向きの体調ではないのですが、せっかくこんなに暇なんだから(※注)と頑張っちゃって、その結果、夏に指が腫れあがり、で、以後ずっと編み物を自粛してきました。 たぶん、レース糸なんて細くて固いものを毎日毎日何時間も何時間も扱っていたのがいけないんでしょう。 たぶん、毛糸だったら、そして時間を制限したら、きっと大丈夫、なはず。 昨夜編み始めたのは、去年安売りで買った極太のウォッシャブル(アクリル混)です。これで、まずは夫のベストを編みます。 この半年お世話になったお礼として。そして、今後自分用にもっと毛糸をたくさん買いこんで編みまくりたいと思っているので、その前に必要な免罪符代わりとして(また買ったの?と言われたら「だって、あなたにも編んであげたでしょう?」と言って逃げるため)。娘にも編んでおいたほうがいいかしら。 1日に1玉分ずつ編むとしたら、家を留守にする(=入院する)期間も考えて、まあ半月ちょっとでできるかな。途中で投げ出さない限りは、どんなに長くかかっても冬には間に合うでしょう。 なんたって、極太ですからね~。糸が太いから、編む目数段数が少なくてもいいんだもの。 自分用に編みたい凝ったのは、治療が完全に終わってからにしようっと♪ ちょっと冬に間に合わないかもってのが残念だけど。※注:暇なのは「何もしなければ」であって、実際にはけっこう毎日充実してます。だって「せっかく暇なんだから」と思って、あれもこれもと手を出してますから。「毎日1冊ずつ本を読んだら、今年じゅうにあと何冊読める?」なんて無茶なことを考えて、ひとりでニタニタ笑っていたりします。実行可能かどうかは度外視して夢を見るだけなら、毎日極楽です。
2006年09月12日
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5ヶ月ぶりくらい、でしょうか。 じつは、4月に、地元の病院でとある病を宣告されまして、「ここには専門医がいないので治療できません。別の病院を紹介します」と言われて、他県の専門病院へ行き、そこで1月ほど入院治療した後、格週で診察または治療入院というのを繰り返して、現在に至ります。「治りました」と言えるようになるのは、病気の種類の関係上、順調にいっても数年後になるのかな、と思いますが、病気(病巣)は現在の所、消えています(=寛解)ので、体調はさほど悪くありません。 入院にあたって、ここ(楽天広場)をコメントを受け付けない設定にしたり、よそに持っているWEBサイトからそれまでの日記とBBSを削除したりしました。 本当はその時、もうもどってこられない可能性もあると思っていましたので、サイトを完全に閉鎖(消去)しようかとも思ったのですが、夫が「そこまでしなくても」と言うので、残しておきました。 後から思えば、「ちょっと悲壮感が強過ぎたよなあ」って感じですが(^^; もうしばらく治療は続きます。その後は、「再発しなければいいなあ」と思いながら、通常の生活に戻ることになります。たぶん。 さてさて、この広場のブログは、このあとどうしましょうか。 ブログって、何か特定のテーマにしたがって作るものだという思い込みがあって、でも、今、そのテーマが思いつかないんですよ。 せっかく今は暇なので(病院通い以外は何にもしてないけど、誰にも怒られないの~)、いろいろやりたいこともあるんですけどね。 ということで、とりあえず、復帰(?)のご挨拶でした。
2006年09月01日
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お久しぶりです。 何度か、近況をあれこれ書こうとしてみたんですが、途中で娘が近くを通りかかったり、この内容は暗いかしらと迷ったりして、書きかけた物を消す行為を繰り返していたら、あ~ら、もう3月は明日でおしまいじゃないですか。 え~っと、この1か月のわたしは、某懸賞金つき推理ドラマに挑戦し撃沈、ちょうどその頃から謎の(?)発熱が続き(たとえば今現在は37.7度)、仕事の調子が悪くなって予定よりかなり遅れてしまい(まだ取り戻せてない、っていうか、絶対無理)娘に眼鏡を作り(高かったよお) というような日々を過ごしていました。 とくに楽しいことも大事件もなく、平々凡々と日々は過ぎていくのですわ。 さてさて、年度末と言うことで、NHKのラジオ講座が変わりますね。 講座も変わるし、娘も一つ年を取る。 どれを聴くかを決める際には、対象レベルの問題ももちろん重要ですが、どの時間に放送するかということもかなり重要です。(むしろ我が娘にとってはこっちのほうが重要らしい。夜のテレビの時間とかちあっちゃうと、もう、ねえ……) どちらの意味にせよ、「合わない」と感じてしまったら、彼女は今よりもっと聞かなくなることでしょう。 今だって、その放送時間にしかやってないのに。 本来なら放送聴取後に何度でも音読したりして欲しいんですけどね、英語学習の先輩でもある母としては。でも、本人にその気がない物はどうしようもありません。 すでに6年以上ほぼ毎日のように聞き続けて来た、そのことだけで良しとすべきなのでしょう。 う~ん、でも、できれば、来年度もわたしのそばでラジオを聞いてくれると、そしてできれば少~しレベルを上げてくれると、わたしの聞き取り能力向上にも役立つんだけどな。
2006年03月30日
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娘が受けた英検4級の結果がわかりました。 合格でした。よかった、よかった。 満点だったようです。 14歳なので、満点かどうかはともかく、受かること自体は普通といえば普通なんですけど、 じつはうちの子、ずっと不登校なので、英語の授業を受けたことは一度もないんです。(あ、もしかしたら入学直後に1度くらいはあるんだろうか?)「それならお母さんが教えているんでしょう」って思います? 思いますよね、普通。(学校でも思われてるんだろうなあ……) 小さい時にはたしかにいろいろやりましたが、大きくなってから(小学校の高学年くらいから)は、わたしはほぼノータッチです。 NHKのラジオ講座を聞かせてるだけ。 それも、わたしがしてるのは、時間になっても彼女が忘れてる時に声を掛けるだけ。 継続は力なり、ですね。 わたしも、そばで毎日彼女がラジオを聞くので、それに耳を傾けてます。わたしのリスニング力が皆無にならないのはそのおかげです。 継続かあ。 わたしの中国語はどうなったんだろう。 どうもなってません。仕事が忙しくて。あ~、でも、そろそろ学校行かないかなあ。(とぼやいてみる)
2006年02月17日
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昨年半年間使って電池が切れてしまった万歩計(体脂肪測定機能つき)の電池を、昨日入れ替えました。 これでまた半年使えます。 体脂肪をあまりにも何回も測ると、電池の消耗が激しいみたい……な気がします。 前回は嬉しくなってしょっちゅう測ってしまいましたので、今回は少し自粛します。 昨夜、新しい電池でさっそくやってみたのですが、何度やってもエラーになりました。「あれ~、壊れちゃったのかなあ」とそれでもしつこく(一応時間を置いてから)やってみたら、やっと出た数値は、体脂肪率およそ90%。 そんな! 一応身動きできて心臓も動く程度の筋肉はあるし、脳味噌もあるし、骨だって血液だってあるんだぞ! いくらなんでもこれは有り得ない。やっぱり壊れた? そういう驚きとは別に、「エラーって、つまり(もっと)有り得ない測定値が出てたんだろうねえ」となんだか納得してしまいました。 今朝また測ってみたら、少しは許せる数値になりました。とんでもない数値ではあるんですが、この程度なら「骨や血が…」なんて言い出す必要まではなさそう。 つまり、これが正しいのかも。 今日は少し頭が痛かったので、あまり体は動かしませんでした。 明日から頑張ります。(ほんとかあ?)
2006年02月01日
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今年は寒冬だそうで、 わたしは寒さに震える毎日です。 お正月といえば世間では福袋、だったりするんでしょうか。 テレビを見るとそんな雰囲気もありますが、人込み大嫌いなわたしには無縁な世界です。 が、今年はなぜか買ってしまいました。衝動買いです。★一日限定100個★【2500円送料無料】★パン福袋★ もうすぐ売り切れになりそうです。
2005年12月27日
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お試し「よりどり1000円ミニセット」を注文。いろんな種類の中から1本ずつ好きなのを選べるのだが、わたしは3種類(ペパーミント、ユーカリ、ティーツリー)にした。 この冬はインフルエンザにかかりたくないぞ。 アロマポットは持っていない。そのうち買おうかな。(オイルが選べるアロマテラピースターターセットもあって、こっちはアロマポットつきだから迷ったんだけど、まずは香りを確かめてみてからにしようと思って。それにわたしはキャンドルは使わないだろうから)
2005年11月26日
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見かけなんか2の次3の次。とにかく物がいっぱい入るバッグを買いました。 ポケットが15個ついてるナイロン製のものなんですが……楽天で買ったのに、検索しなおしてみてもなかなか出てこない。ポケットがいっぱいのバッグっていくらでもあるのかなあ。参考:「15 ポケット 収納」で検索 しかたがないので、ページ閲覧履歴から商品名(?)を再チェックしてきました。15ポケットバッグ 脅威の収納力!!こんな便利なバッグ見たことない! たしかに凄いです。小旅行に持っていけそうなくらいいろいろ入ります。パンパンに積めた状態では肩にかけて街中を歩くのはちょっとためらわれますが、物を少ししか入れていない状態でなら(厚着をしていなければ)可能です。 わたしは普段の外出には車を使うので、そこにこのバッグをいれて、本や電子辞書やライトやペットボトルやカイロやお菓子(!)などをいっぱいに積めこんで使おうと思います。 化粧品も無くさないようにいれておこう。 おしゃれ性はありません。実用重視です。それから値段(安いです)。 おしゃれなバッグも欲しいけど……また今度。
2005年11月03日
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「ほぼ日刊イトイ新聞」に書かれていた日が沈んだら暗くなる、というような場所に、2日ばかりいたのですが、いろいろ新鮮でした。すぐそばに自動販売機もないし、近所にコンビニもないわけですよ。という文を読んで思いました。 ってことは、いまどきは、日が沈んでも暗くならないわけね? わたしの住んでるところは、もちろん「日が沈んだら暗くなる」んですけど。 最寄りの自販機まで歩いたら何十分かかるか見当がつかない(っていうか、1時間近くかかるはず)。 最寄りのコンビニまでなんて、歩いたことない(車で数十分)。 関係ないけど、お肌に関心を持つなんて慣れないことはやはり続かないようで、 せっかくかった日焼け止め、まだ封を開けてないよ。もう外に出たのに。ヽ(。_゜)ノ 中国語の勉強にのめりこんでいましたが、近々また翻訳の仕事を再開することになりそうです。(まだ決まったわけではない) 時間を有効に使わなければ、あれこれも、早々に破綻するでしょう。「バリバリ仕事もして、りっぱに子育ても家事もして、ご近所ともうまくやり、しかも精神的に追いつめられていない人」と「わたし」との違いはなんだろう? すべて?
2005年11月02日
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わたしは普段ノーメークです。お肌の手入れすらしません。顔になにかモノを塗りつけた状態というのが不快で、特に夏はクーラーのない生活では汗ビッショリなので「何を塗っても無駄!」だと信じてます。 そのわたしが、久しぶりに化粧品を買いました。 基礎化粧品(化粧水、保湿ジェル)だけじゃなくて、顔用のUVカットクリームも、さらにはなんと口紅も。 ただ、化粧水を塗りながらやっと思いついたのですが、鏡がないと、お化粧って無理なんじゃ? そこで、鏡も買ってきました。すごいなあ、わたし、まるで、本気みたいですよ。 さて、安くてなるべく大きな鏡を買って、いざ自分の顔を見てみたら……自分で認識していたレベルよりさらに老けこんでる! もともと(手入れをしないのだから当然だけど)年齢よりは少々老けているという自覚はありました。 ああ、それなのに。 それよりもっとずっとお肌がたるんでる。皺も増えたみたい。ねえ、これってシミ? いつもは鏡なんて、遠くからちらっちらっとしか見てないからなあ。 改めて間近からじーっと見つめたら――なんて酷い肌なんだろう。 取りあえず何をしたらいいのかも分かりませんが、毎日化粧水くらいはつけてみますわ。 パックも有効? 美白化粧品でシミは消える? 食べ物で内側から改善すべき?
2005年11月01日
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わたし自身は今現在、英語の勉強らしい勉強はしていないのですが(昨日の結果からしても、まだまだ勉強が必要なのは分かってるんですけど)、 娘は今年ティーンになったばかりで、「今勉強しないでいつ勉強するんだ?」という年齢です。 で、彼女は今年の4月からNHKラジオの「基礎英語2」と「英会話入門」を聞いていました。(それまでは「基礎英語1」と「基礎英語2」を聞いていた) この10月から「英会話入門」の講師が交替したので、遠山先生をおっかけて彼女は今「英会話中級」も含めた3つの講座を聞いてます。 一応。(^^; どうして「いちおう」なのかというと、普通に「テレビも大好き」なお子様である彼女としては、毎日夜の貴重な(?)時間をそんなに長くラジオ講座にはあてられないっていうんですね。 でも遠山先生のも聞き続けたい。 だから英会話中級だけは別の時間に聞くことにした。 が、夕方のそれは小学2年の頃からの習慣になっているから無理なく続けられているけれど、別の時間にわざわざやるとなると、見事にころっと忘れてしまう。 それでもまあ、ひとりで時々は聞いてるみたいですが。 あ、でも、ついさっき「ラジオはいいの?」と尋ねたら、大慌てで「今何時? うわ~、もう終わっちゃう。それでも最後のとこだけでも聞こうかなあ」と。 夕方はわたしのいる部屋で普通にラジオをつけてテキストを広げているのですが、それ以外の時間は、イヤホンを使っているらしく、 わたしはもう1ヶ月も遠山先生の声を聞いていません。 6年前、娘に「基礎英語1」を聞かせはじめた頃には、その時点で既にアルファベットはもちろん、フォニックスもマザーグースもたたきこんで(?)あったにもかかわらず、講座の内容が娘には非常に難しかったようでしたが(当然かも?) もう、こと英語に関しては、親の手をほとんど必要としなくなりました。 先日「(わたしが、あなたに)追い越されちゃう日も近いねえ」と言ったら、娘がけげんそうな顔をしました。 数年前なら「それはないでしょう~」という反応が返ってきたんですけど。 聞けば「この場合の“追い越す”っていう言葉の意味がよく分からない」と。 その時わたしがふと思ったこと:こいつ、もうとっくに追い越した(少なくとも対等の)つもりでいるんだな……。 そりゃ、まあ、英語の力をはかる唯一絶対のものさしがあるわけじゃないんだから、彼女の言うことももっともではあるけれど。
2005年10月29日
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りーやんさんのところで紹介されていた語彙力テストをやってみました。(こうゆうの大好きなんだ~。だからこそ自分でも作ったの。ただしわたしのは「あなたの語彙力は何万何千語です」とは出ないけど)まずintermediateに挑戦して、結果は Score: 104 of 120 Estimated vocabulary size: 12495次にadvancedに挑戦して、結果は Score: 87 of 120 Estimated vocabulary size: 13000 う~む。 advancedは、intermediateと共通の単語もたくさんありましたが、後に行くにしたがって、「あ~、これ最近どっかで見たけど意味は覚えてないや」というのや「こんなの(たぶん)見たことない」というのになりました。
2005年10月28日
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来年の手帳を買おうと思い、最初は1000円程度の手の平大の品をあれこれ見ていたのだけれど、最終的に買ったのはこれ。佐々木かをり氏監修の行動計画ダイアリー2006年版【1月始まり】能率ダイアリータイムデザイナー...「1月始まり」とあるけれど、実際には今年の11月末から書き込める。「12月」ではなく「11月」ね。(あ、でも“Monthly action plan”という見開きページはたしかに1月分からしかないわ) 朝8時から夜24時までの予定(でも結果でもいいんだろうけど)が30分刻みで書き込める。 たぶん、忙しく仕事しつつ、それとは別の(たとえば子どもの行事とか)用もこなさなければならない人にとって、使いやすい(時間管理しやすい)手帳だと思う。「わたしがそういう人間か?」というところに若干の疑問はあるが。 この手帳を開発(考案)した佐々木かをりさんは、『ミリオネーゼの手帳術』の著者。これは現在楽天ブックスでは品切れっぽいが、彼女の著書はほかにもいろいろあるらしい。 買ってきた手帳に挟まれていた「使い方のヒント」に「タイムデザイナーの上手な使い方は:2005年10月発売(予定)の著書をご覧下さい」とあった。どうやら『佐々木かをりの手帳術』のことらしい。 昨日はまだ書店にはなかった~。残念。
2005年10月26日
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わたしは読書でも「推理小説は好きだけどサスペンスは苦手」な人間です。感情移入した人間が傷つくのに耐えられないし、一瞬一瞬が賭けだなんてそんな状況に耐えられないのです。 そういう人間が見るには非常に辛かった「24」(の深夜の集中放送)が、やっと終わりました。 ああ、これでやっと、心穏やかに暮らせるわ。 第一話の内容なんか途中ですっかり忘れちゃう(どうでもよくなっちゃう)くらい凄い話でした。でも、これがたったの24時間以内のできごとなんですよね。 わたしは部外者(ただの視聴者)で本当によかった。 あんなのが実話でしかも自分が関係者だったら、絶対に耐えられない。(いや、すでに命がないかもしれない――その可能性のほうが高い) いっしょに見ていた娘はすでに次のシーズン4が楽しみだとか言ってますが……。 わたしは見られるかなあ。(<弱気)
2005年10月22日
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先日「注文しました」と言っていたブックライトを使ってみての感想です。読書や旅行に大活躍 'Light wedge'■ライトウェッジ ペーパーバック(140×188mm )■ブックラ... この製品には大きさが数種あるようですが、わたしが購入したのは「ペーパーバック」サイズです。手元にあるペーパーバックで使ってみると、たしかに大きさがピッタリでした。 だから、日本の文庫本に使うと、ライト(アクリル板)が少しはみ出します。まったく問題なく使えますが、「おお! ぴったり」という感想は抱けません。(そんなことはどうでもいいかも) 明るさは、最初「暗い!」と思いました。もちろん慣れれば問題なく読めますが、「必要に迫られなければ使わないだろうなあ……机のスタンド型ライトのほうが絶対明るいもんなあ」という思いはあります。でも、それはおそらく、比較するほうが間違っているのでしょう。 他のブックライトと比べてどうなのかはわかりません。 気になった(予想していなかった)のは、アクリル板を本に押し当てた時に見える「光の波紋」です。 でも、よく考えたら、普通の懐中電灯のようなタイプのライトで照らしたときにも光の波紋は見えるんでしょうね。もしもそうなら、これは単にわたしが予想していなかったから驚いただけ、なのかもしれません。 最初は「かなり気になる」と感じましたが、実際にこれで読書をしていると、そんなことは忘れてしまいました。だからまあ、その程度のものだ、とも言えます。 重さや大きさは、実際に使っている時にはまったく気にならない(邪魔にならない)ものでした。 ただ、保管時には、あの大きさがちょっと邪魔になる可能性はあります。 アクリル版の傷つき防止も兼ねて、保管は「本にはさんで」おこないます。 今現在も、読みかけの本にはさんでバックにいれています。 ペーパーバックにピッタリサイズですから、ペーパーバックより小さな本(文庫本)にはさんだ状態で保管するのは「ちょっと、どうかな?」と言う感じです。本が保護カバーなわけですから。 店舗によって値段が多少違います。送料の問題などもあり、一概には言えないのでしょうけれど、ぱっと見た感じではこちらのお店がいちばん低価格を提示していました。 わたしが買ったのは「ペーパーバック」サイズですが、普段読む本がもっと大きい人は、「オリジナル」というサイズにしたほうが良いのでしょう。
2005年10月12日
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「多言語」をちょっと本気でやってみようと思い立ったので、(注:こういう決意をするのは初めてではなく、しかも最後まで実行できたことは未だない) 以前買い集めた学習書類を家捜しして集めてきました。 ある時期以前に買った(使った)ものは、古過ぎてCDが付属していないものが多いので、今のわたしの学習方法には適さないのがちょっと残念。 英語と日本語はすでに身についているものとして、現在ほぼ毎日3~6時間やっている中国語と、それに加えてかつて少しずつかじってみたことのあるフランス語とドイツ語とロシア語、これくらいやれば「多言語」になるんじゃないでしょうか、ね? 問題は、こんなにやる時間が確保できないってことですが。 仏語・独語・露語は、それぞれ基本的な文法はひととおり学び終えていることになっているんですけど、あんまりよく覚えてないんですよねえ……。テキスト類を開いてみれば、そりゃまあ、全く知らない言葉を見るのとは違って、多少は読めたりなんかもするのですが。 仕事が入って忙しくなったら、多言語学習は休みます(ペースを落とします)。 どうせ暇なんだから、その間になにか少しでも身についたらいいな~、という程度のものです。 ただし、やるからには真剣にやる、と。 もう何年も何年も前に買った中国語検定の過去問題集が手元にあります。 先月の初め頃にその問題集を開いた時には、解けそうな問題が1問もありませんでした。 今は、準4級なら零点はとらずにすみそうです。合格はまだ無理そうだけど、少しは成長したのかな。これからまた1か月頑張ったら、また少しは成長が感じられるのかな。 あ、そうそう。 cgiを使った英単語のスペリング問題集、「中学生レベル」から「わたしでも100点は無理です」レベルまで各種完成しました。 書き取り問題前に通過することが必須になっている3択問題は、最初よりパスするために必要な正当数をかなり減らしました(最初は全問正解が条件でした)。 そのせいもあるのか、すこ~しずつ、挑戦してくださる方が出てきましたよ。
2005年10月11日
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わたしは機器の操作ができない(しなくてよいならするつもりがない)ので、すべて娘(中学生)にまかせっきりなのですが、 このところ複数のドラマを毎晩のように録画しつづけていて、かといって毎日毎日全部を見ているわけではないので、だんだん「たまって」きました。 毎日みてるんですよ。 なにしろ、現在、24の第3シーズンを毎晩放送してますから。 それを毎日見るだけで、もう「おなかいっぱい」です。 現在失業中(待機中)で、基本的には閑人なのですが、それで空いた時間を使って中国語の学習なんぞを始めてしまったので、毎日何時間もドラマをみるわけにはいかないんです。 娘には、それがちょっと不満みたいですけど。 昨夜は「デスパレートな妻たち」の放送もありました。 第1回をわたしは(娘と一緒に)英語でみました。わたしは特に問題は感じなかったんですが、娘はやや内容理解に不満が残ったらしく、第2回は(どうせ録画したものはわたしが英語で見るんだろうからと)放送時に吹き替えでヘッドホンをして一人で先に見てました。ただし、すぐそばで見てるんだから、わたしにも映像は見えていて、しかもそうやって映像を時々見ているわたしに気づくと、娘が「あの人に~~って言われたせいで……してるところ」などと解説してくれて。 結局、話は大体わかっちゃったような気がして、だったらなにも今日また英語で見直す必要もないかな、なんて思ってしまって。 ドラマは好きなんですけど、時間が足りません。 こんなに暇なわたしでも時間が足りないんだから、世の中のほとんどの人は時間不足ですね、きっと。
2005年10月06日
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すごいなあ、わたし、本気みたいだわ。注文しました。しっかり身につく中国語トレーニングブック ただし、教材だけそろえても、力はつかないんですけどね。 10年ほど前に一度中国語をやってみようとしたときに挫折した一つのきっかけは、当時すでにとっくに大人になっていたわたしは、文法もちゃんとやろうと思って、それまで他の外国語の文法を学ぶのに使っていた(のでわたしには合っていると思っていた)某社の某シリーズの中国語版を買ったのですが、これが、他言語の場合と作りが若干違っていて、どうにもなじめなかったことです。 それまでに使っていた他言語(フランス語とロシア語)では、その単元での文法項目の説明のあと、文法事項を学ぶのに必要なだけの初出単語の練習がまずみっちりあり、その後で文の書き換えやら訳出やらがあったのですが、中国語版ではまず一度に扱う単語の量が多く、単語練習量は少なく、まとめて文法事項を説明することもなく(適宜、出てきた文に合わせて教えてくれているような印象で)、しかもこれがわたしにとっては致命的だったのですが、「最初に練習していない(その前までの単元でも扱っていない)単語を使わないと文法問題に回答できない」ようなつくりになっていたのでした。 日本人にも多少(?)はなじみのある「漢字」を使う中国語を学ぶ時には、ヨーロッパ言語を学ぶ時とは違ったアプローチがある、そういうことかなと、しばらくは耐えたつもりなんですが、結局投げ出してしまいました。 今回、いろいろ本を買いあさっているのは、「自分に合わない本が2冊や3冊あっても、別の本はひょっとしたら物凄く使いやすい可能性もある」という思いがあるのかもしれません。 昨日は『覚えておきたい中国語の歌』が届きました。1回聞いてみましたが、う~ん、これは、わたしには向かなかったかも。 ただの気まぐれなのに、こんなに買ってることが家族にばれたら大変です~~~~
2005年10月03日
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もう何年も何年も前に買ったNHKラジオの中国語テキストを今でももっています。その後ろのほうの連載に、とある先生(いまこの場で確かめながら書いてるわけじゃないので、お名前まではわかりませんが、たしか本来はドイツ語がご専門、だったかな)が、ご自分の中国語学習をふりかえって、語学学習一般についていろいろ書かれています。 そこに、これまた別の先生の言葉の引用として、「語学学習はロケットの発射と同じで、最初に始める(打上げる)時に、たくさんのエネルギーを注ぐ必要がある」という趣旨の発言が紹介されています。 わたしはこれに膝を打ちました。 もちろん引用なさった先生も、「その通りだ」とおっしゃっています。 で、今回わたしは中国語をスタートするに当たって、一日3時間を自分に課してみたわけです。 残念ながら、ものの数日で挫折しましたが。 1週間ほど休憩をはさんで、また始めました。 またすぐに挫折したくないので、目標は低めに「1時間」。 これなら大丈夫そうです。 そう思ったら欲張りたくなって、昨日は3時間やっちゃいました。 3時間すべてを手も耳も頭も必死に使っていたら(前回はそれをやってしまいました)、疲れてしまって結局続かずに挫折必至ですから、そうならないようにいろいろ試してみます。 昨日、書店で、中国語学習を扱う雑誌を買ってきました。 わたしの現在のレベルをはるかに超えてます。今のわたしにインタビューが聞き取れるわけがない。 でも3ヶ月後なら、少しは……?
2005年10月02日
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撮りためておいたものを、3回分続けて見ました。 ああ、疲れた~ ゲストのみなさんの英語に「この人が外国で困らないなら、たぶんわたしも大丈夫」と思ってみたり、出演者が行うインタビューなどのチャレンジ(に対する相手の反応)に「ああ~~、わたしもきっと、ダメダメなんだろうな」と思ってみたり。「パックン英検」と題して行われる、英単語・句の語義を聞きとってそれがどんな語句の説明なのかをあてるゲームは、難しくないのでほとんどわかります。(完璧に、というには、あとちょっと何かが足りない) この番組、以前からやってますよね。 でも、わたしが見始めたのはつい最近のこと。まだ半年も経ってないかな。 わたしの知らないうちに中学生の娘が見ていて、それならわたしもいっしょに見ようかな、と。 録画(DVDの操作)は彼女の担当です。 便利な助手がいてくれるおかげで、わたしは操作方法をまだ全く覚えていませ~ん。
2005年09月28日
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読書の秋。 読書や旅行に大活躍 'Light wedge'■ライトウェッジ ペーパーバック(140×188mm )■ブックラ...注文してしまいましたわ♪
2005年09月27日
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あるある大事典」でやっていました。 女性ならたいていの人の体にあるというセルライト。 当然わたしも持ってます。 ただ、わたしのばあい、セルライトを気にしてる場合じゃなくて、内蔵脂肪とか皮下脂肪一般とか、血中の中性脂肪とか、とにかく全体的な問題なんですけど。 それでも一応は気になったので、テレビを見ました。 それによると、セルライト(脂肪細胞が古い脂肪と老廃物をため込んで変形してしまった物)から古い脂肪を出させるには、力を加えるのが一番いいということでした。 だから「つまむ」わけです。 この「つまむ」は、たとえば二の腕のぽよんぽよんとした部分を軽く持って見せる時のような力の入れ具合のことのようです。軽く持って、そのまま下に手を移動すれば手が腕から外れますよね。それをしばらく繰り返しても痛みを感じない(赤くならない)程度の力でやるとよいようです。 そのあと、手の平全体で二の腕を肩のほうに向かって撫でます。セルライトからつまみ出した脂肪をリンパや血流に乗せて流す感じで。 さらに、 腕や肩のあたりの血流が滞っていると、せっかくつまみ出してもうまく流れないので、このあたりの血流を改善する必要があります。 というわけで、「さする」んです。 手を肩に当てて、手で肩の肌をこするのではなく、肩の表面近くのお肉を揉むような感じで手を軽く前後に移動させます。これを、手を当てる位置を変えてしばらく続けます。 わが夫どのは、ちょうどこれの説明の直前に帰ってきて、「セルライトって何?」なんてチャチャを入れながら「また~、こんな番組ばっかり見ちゃって、ったくしょうがないよな~」という態度でわたしに接していたのですが、 この肩をさする運動をすると「肩こりが改善する」というのが聞こえた途端に、突然立ちあがって(それまで寝っ転がっていた)肩をさすり始めました。 番組では、そのほかに、お尻や太ももの対処法も紹介していました。基本は同じですが、それぞれの部位毎に適切な方法があるようです。 でも、いくらセルライトから脂肪を出してみても、それを燃やすには、やっぱり動かなくっちゃ、だめですよねぇ……
2005年09月25日
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わたしは、熱しやすく冷めやすい、夢中になっているときにはそれしかできなくなってそのせいで他の日常生活に支障をきたすこともしょっちゅうある、そういうヤツです。 中国語の学習を先日始めたのですが、その後、(わたしにしては)あまりに熱中し過ぎて、体が(?)拒絶反応を出してしまいました。 なんのことはない、ちょっと体調を崩しただけ、だったんですけど、本当は。 でも、「中国語をやらなくちゃ」と思って「う~,気持ち悪い」となったので、「あ~、だめか、もう限界なのか(早すぎる!)」と情けなく思いながら、とりあえずあきらたのでした。 で、10日程度、間があいてしまいました。 それを、再開しました。 とりあえず、1日1時間からやってみます。 今はまだ、わたしにとっては「音の羅列」「記号の羅列」でしかないものが、どうやったら「言葉」になるんだろうかと、そんなことを考えながら。 英語は、もうすでに「言葉」なんですよ、わたしの脳にとっては。 でも、中国語はまだそうではない。 辞書や教科書で意味はわかったとしても、それはあくまでも「そういう意味だと知っている」のであって、するっと直接理解しているのとはぜんぜん違う。 いったいどんな学習をどのくらいやったら、これが「言葉」になるんだろう。 英語の時はどうだったんだろう。 そんなことを考えながら、地道に進みます。 ただ問題は、そんなにいつまでも(たとえば何年も)やる気でいるわけじゃないってこと、かな。
2005年09月25日
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わたしのアンチバベルの塔は全く大きくなっていませんが、語彙学習(ボキャブラリー・ビルディング)そのものは、実は手を変え品を変え、やってます。 で、こんなものつくっちゃいました。 別ハンドルでやっている別サイトです。 そこでならJava ScriptもCGIも使えますから。 まだ予定の半分強しか完成していませんが、いいかげん疲れてきた(ので下手をすると例によって途中でやめちゃう可能性がある)ので、とりあえず公開することにしました。 英単語の書き取り問題集になってます。 書き取り問題集だといいながら、まずは3択問題を解かないと書き取りに進めないようになってますが。 よかったら遊んでみてくださいね~~で、わたしの問題作成時のミスに気づいたら、こっそり(?)教えてくださいませ。※「書き取り」に至るまでのハードル(面倒臭さ)を少し減らしました。 これで、よりいっそう楽しんでいただけると嬉しいな。
2005年09月23日
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