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この国のテレビはコマーシャルだらけで、あまり面白くない。カラオケづいたわけではないが、昨日4枚DVDを買ってきた。昨日はロッドスチュワート、今日はサイモンとガーファンクル。映像を見るとジイサンだが、結構バイタリティが残っているミナラワにゃ。ドリーパートンは、映像乱れたり色が飛んだり、なんか信号がおかしい。返品物かな。サラボーンなんていう化石みたいな代物まで買ったので、暫く楽しめそう。
2005年05月23日
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昨日は曇りがちで、それにしても昨今まれな天候であった。5時半に起きて午前中はゴルフということだったのだが、大変混みあい時間はかかったが暑くなくて助かった。プレイ中に冗談で、今晩これでカラオケなど行けば、すっかり疲れてよく眠れるよねとか言っていたら、本当にカラオケをセットしてくれた。3人だった(美女2名)ので3時間ほどいたら、喉も痛くなりお開き。今日はさらに天気が良く、シティにDVD買いに出かけ、いつもの気に入りレストランでランチを。昔の郵便局らしき建物を改造した、ホテルの一部。回廊風。 明るいところがMartin Place。子供が坂を利用してスケボをやってるので、時にうるさく若干危険。今日は天気が良くて、フェリーの数は間引かれているので、チョイト込み合っている。向かいの埠頭から(多分)マンリー行きの客がフレンドリーにお手を振っている。埠頭から代表的スポットのパノラマ。
2005年05月22日
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昨日曜日にムール貝を買ってきて、余った甲州ワイン、セミヨンを使って酒蒸しをつくった。余ったワインが量的に若干不足気味だったので、清酒も注いでしまった。20個くらいといったのだが、かなり沢山あったようで食べきれず、本日の夕食にも1ダースほど供した。当然だし汁が残るわけで、とろろ昆布を混ぜて飲んだところ、なかなかイケタ。
2005年05月16日
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グレートバリアーリーフの一部、ケアンズより50分ほどフェリーに乗ってグリーン島に出かけた。フェリーで見かけた関西人のオバちゃん一行、日本から着いたばかりで船酔いもせず、するめを齧るあり。ゴールデンウイークを外したのにな、この人たちと一緒か!!!(ため息)到着したグリーン島桟橋より島を見る関西人一行は夕方帰ってしまった。ホテルで寝て静かな夜明けの海岸(また昼ごろには別な団体が来るだろう)外海のさんご礁、ポンツーンへ出かけるフェリーよりさんご礁を撮るこれがポンツーンの浮きドック。この辺でポチャポチャ遊ぶ仕掛け。魚また魚これも魚? なかなかおいしいが、二人で食うにはチョイトもてあまし気味。また静かになった 日没の砂浜のんびりくつろぐ二人を象徴的にケアンズへ帰るのに、またフェリーだといろいろ辛そうなので水上飛行機に乗ることにした空からのグリーン島空中からのさんご礁ケアンズのホテル窓辺よりマリーナと浜辺カミサンはここから日本に帰ってしまった。一人で何をするか思案。熱帯雨林のスカイウエイはメンテナンスで動いていないそうだ。アンラッキー。この街はちっぽけなので歩いても面白くない。1時間くらいの暇つぶしに水陸両用車に乗る。車(舟?)窓からマングローブが茂り、ワニもいるのが見えたあとはホテルでマッサージを頼み、リラックス。5時に飛ぶはずのフライトが、2時間遅れ。もっとマッサージでもしてもらっていればよかった。
2005年05月14日
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しばらく更新できなかったのは、帰国するかみさん見送りがてらとケアンズに行っていたせいです。そのうち写真集載せます。今日は肉食獣のいないオーストラリアに生息するカンガルーがなんであんなに早く飛び跳ねるのだろうかという積年の疑問が解けた気がするので紹介します。豪州の真ん中は砂漠で、ほとんど雨が降らない。雨が降りさえすれば草が生える。何処に雨雲が発生するかはわからないわけです。雨雲が見えると雨が降り、太陽光は十分にありその下だけ草が生えるわけです。その草をいち早く食ったものが勝ち。でもちょっとの草を食べるために、(食べ損なうこともあるのだから)できるだけ少ないエネルギーでほぼ平面的に移動することが適者生存の要件です。そのためにエネルギー消費が少なくかつ速度を出すのにジャンピングするという説です。ジャンプして着地したとき砂漠の固い地面に対し弾性を持った足で、跳ね返りを利用すると次のジャンプは前回のジャンプで鉛直方向のエネルギーロスだけを補えば、前回のジャンプと同じだけの速度と高さを確保できるわけです。一回のジャンプで移動できる距離は水平速度と鉛直速度の積で決まります。質量も問題だから、歩行とジャンプの利害を計算するのはちょいと考える必要はありますので、とりあえず定性的直感を示します。アボリジニが生き延びるためにほとんど食い物のない砂漠で生きるため、基礎代謝をさげ食料を得るために無駄な動きでエネルギーを使わない武器がブーメランであります。武器である以上相手の動きより早くなければならないし、原材料調達にもことかかないように槍とか弓では失敗したときに取りに行かなければならないので、失敗時に手許に戻るブーメランというのは大変優れた狩猟道具です。人間を殺すのに使わなかったらしいので、平和愛好者なのかな。
2005年05月12日
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ちょいと早いがカミサンの誕生日をお気に入りのレストランにて祝った。なじみになったせいか、いろいろサービスしてくれたのでおなかが一杯。これから数日ダイエット。おまけのデザート子牛肉をベーコンで包んで焼いたもの。Tボーンステーキ。その割合には柔らかくテキサスで食したものより旨い。これもおまけにくれたホタテを白キスの身で巻いて焼いたもの。ここの料理人は中国人の女性だが、本当に上手に材料の持ち味を引き出す。ヒラマサのカルパッチョは、レモンやシトラスを刻んで酸味を加えたり。オーストラリアにおいておくには勿体無い。
2005年05月05日
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食べ物続き。日曜に旧知の人が来たので、中華料理にご案内。アワビのしゃぶしゃぶが名物なのだが、伊勢海老の刺身というのもある。刺身を食べた残りは、焼きそばとして供される。このくらいの海老を頼むと、足の中の肉も食べられるので結構な量になる。海老を持っていない手にあるポリエチ袋にアワビの殻の一部が写っている。手のひらの三周りくらい大きな殻。
2005年05月04日
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