Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2005/03/21
XML
カテゴリ: 外国映画
かつて映画のスパイは、ヒーローだった。

例えそれが幻想であっても、人々は彼らの活躍に心躍らせていたのだ。

今回は、そんなスパイの代表格ジェームズ・ボンドの活躍を描き直した「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を紹介しよう。

ネバーセイ・ネバーアゲイン(初回限定生産) ◆20%OFF!<DVD> [GXBS-19882]

国際的なテロや犯罪を手掛ける秘密機関スペクターによって核ミサイルが盗まれた。
彼らはNAT0諸国に対して「年間石油購入予算の25%相当の金を渡せ。さもなければ、7日後に核ミサイルを爆破する」と脅迫してくる。
この状況に際して、英国情報部はひとつの決断をする。
そう、007ジェームズ・ボンドの派遣だ。
彼は核ミサイルを回収すべく行動を開始するのだった…


「007/サンダーボール作戦」の映画化権を持っていたケヴィン・マクローリーが、その権利をジャック・シュワーツマンに売ったことから製作されるに至った。
そのため、製作プロダクションはイオンプロではない。
しかし、ジェームズ・ボンド役を演じるのは、本家「007/サンダーボール作戦」同様、ショーン・コネリーである。
ギャラの問題でイオンプロの007シリーズから降りて以来、実に12年振りにボンド役を演じている。
現在のところ、ショーン・コネリーが演じた最後のボンドだ。

物語はリメイクだが、細部に渡って新しい見せ方を工夫しており、言われなければリメイクとわからないかもしれない。
荒唐無稽過ぎた「007/サンダーボール作戦」を、やや現実寄りに引き寄せたような世界観は好き嫌いが分かれるだろう。

実はこの作品「ミスター・ビーン」で知られるローワン・アトキンソンも出演している。
もちろん「ミスター・ビーン」に出演する遥か以前なので、現在の彼からは想像できないかもしれない。
ここでの経験が後の「ジョニー・イングリッシュ」に活かされたという話もあるようだ。
どの辺のシーンに出ているか、わかるだろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/03/21 04:11:38 PM
[外国映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: