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2005/05/26
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カテゴリ: 外国映画
やっと「エイリアンVS.プレデター」を観ることができた。

エイリアンVS.プレデター <2枚組特別編>

舞台は現代。
ウェイランド社の衛星から驚くべきデータが送られてくる。
南極の地下600メートルに熱源を探知したのだ。
社長のチャールズ・ビショップ・ウェイランドは、各方面のエキスパートを緊急召集する。
この地点を調査しようと言うのだ。
入念な準備が必要と主張するガイドの制止も聞かず、調査は強行される。
この発見を独占したいがために…
調査地点には遺棄された、古い捕鯨基地があった。

何ものが掘ったのか、現代科学ではありえない技術といえた。
この謎を解くためにも先を急ぐ一行。
地下には世界各地の古代遺跡の特徴を併せ持つ巨大な構造物が発見された。
だが、これこそがプレデターの成人の儀式のための建物であったのだ…


「エイリアンVS.プレデター」は両作品のコミック化権を持つダークホース・コミック社によってアメコミとして誕生。
その後、映画化に向けてゲーム化されたが、肝心の映画化の企画自体はシナリオが難航したこともあり、危ぶまれていた。
一時はペンディング状態になった「エイリアンVS.プレデター」が、こうして映画となったのはなんとも喜ばしい。
監督は「バイオハザード」の映画化でその名を馳せたポール・W・S・アンダーソン。
映画化に至るまで様々な監督の名前が挙がる中、彼が監督となったのはある意味必然だったのかもしれない。
まさにこの監督だったからこそ、この作品になり得たのだ。

ウェイランド社とはもちろん、後のウェイランド・ユタニ社の前身。

こういう他の作品にリンクする部分は見逃さないように。

なお本作の設定では、エイリアンのウォーリア-をバトル・エイリアンと呼称している。
これは通常のエイリアンを遺伝子操作して成長速度を早めているためだそうだ。
見た目はほとんど変わらないが、違うものなので注意したい。





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Last updated  2005/05/26 05:52:44 PM
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