Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2005/05/27
XML
カテゴリ: 外国映画
旅の剣士ディエゴはスペインへ帰る途中のカルタヘナの港町で偶然にも旧友ミゲルとの再会を果たす。
聞けば植民地ニューアラゴンの新総督に命じられて、妻子を伴って向かう途中だという。
急死した前総督の後を引き継ぎ、ニューアラゴンを平和で理想的な土地にしたいと夢を語るミゲル。
再会を喜び、祝杯を交わすふたりだったが、その夜ミゲルは任地先の護衛兵隊長ウェルタ大佐の命を受けた暗殺者に殺されてしまう。
ディエゴは復讐のためにニューアラゴンへ向かう。
この植民地ニューアラゴンは暴力と圧政に支配された土地だった。
前総督の亡きあと、護衛兵隊長ウエルタ大佐が暴虐の限りを尽くしていたのだ。
ディエゴは臆病者で無能な新総督になりすまして彼らの目を欺く。
その一方こっそりと貧民街に情報収集に向かう。

と、ひとりの黒人少年が悪徳商人の目を盗んで鶏を逃がしていた。
少年はこっそりと「Z」の文字を残す。
ディエゴがその少年にその文字の意味を尋ねると、熱いまなざしで伝説の黒い狐ゾロの話をしてくれるのだった。
そんなある日、町ではインチキな裁判が行なわれようとしていた。
ウェルタ大佐と結託した悪徳商人が善良な人々を訴えたのだ。
結果は決まっている、どんなに正しい主張をしても有罪なのだ。
はたして修道士フランシスコが鞭打ちに処されそうになったその時、どこからか黒馬に跨った黒装束・黒覆面の剣士が現れる。
彼は修道士フランシスコを兵士たちから解き放つと、悪逆を働いた兵士たちを軽くあしらい、Zの文字を残して去っていった。
「Zの頭文字…ゾロだ!」
人々は口々にゾロの名をつぶやく。
伝説は、今よみがえったのだ!



私の最も好きな映画のひとつだ。
夢中になって書いていたら翌日になってしまった、というのはここだけの秘密。
クライマックスの息を飲む剣劇シーンは、必見に値する。


 こちらから
    ↓

アラン・ドロンのゾロ ◆20%OFF!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/03 12:07:15 AM
[外国映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: