Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/05/28
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カテゴリ: テレビ
幼年期から少年期にかけてリアルタイムで第1期仮面ライダーシリーズを視聴していた世代を仮面ライダー世代(Masked Rider Generation)と呼ぶという。


仮面ライダー スペシャル ◆20%OFF!

物語は「仮面ライダー ストロンガー」最終回の後日談として始まる…
立花藤兵衛は、今日も近所の子供達につかまっていた。
子供達の求める声に応じて、歴代ライダーの活躍を語っているのだ。
話しながら自身も懐かしく思う藤兵衛。
と、子供達のひとりが「仮面ライダーに会いに行こう」と言い出す。
子供達の人数に一瞬迷った藤兵衛だが、口々にせがむ子供達を前に「よし、行くか」と決断する。
はたして彼らが向かったのは、後楽園遊園地の仮面ライダーショーの会場だった。

ふと気配を感じて我に返ると、そこには本郷猛と一文字隼人。
彼らと話しながら、藤兵衛の回想は続く。
すると、今度はそこに風見志郎と結城丈二が現われる。
夢でも見ているのかと驚く藤兵衛。
ふたりを加えて、思い出話に花が咲く。
と、さらに神敬介とアマゾン(=山本大介)が顔を出す。
再会を喜ぶ藤兵衛と6人のライダーたち。
同窓会のような状態になりながら、みんなとの苦闘の日々を思い浮かべる藤兵衛。
回想の余韻も覚めやらぬままステージに目をやると、どうしたことかライダーがやられている。
何か様子がおかしい。
そこに現われる城茂。

かくして本家本元7人ライダーの活躍が繰り広げられることになる…


テレビシリーズ「仮面ライダー ストロンガー」の最終回の翌週に放映されたテレビ・スペシャル。
当然再放送はされなかったので、ビデオ化されるまでは幻の作品だった。
反面、テレビ・スペシャルなので、かなり低予算だったと思われる。
そのために尺の大半は、回想シーンと後楽園遊園地のロケとなっている。

7人ライダーが素顔で7人揃うのは、これが最後である。

一部で語り草になっている敵の親玉“暗黒大将軍”だが、これはデルザー軍団お抱えのマッド・サイエンティストがデルザー軍団壊滅後、組織の基盤を受け継いで再生怪人を用意した…と考えるのが妥当だろう。
もちろん名称は箔付けのために勝手に自称しているに過ぎないだろう。
テレビ・スペシャルとは言え、なんともしょぼいボスキャラだ。

Xライダーの回想をしているところに、神敬介が「呼んだかい?」と登場。
一緒に登場したアマゾンが「俺は呼ばれなかった…」と寂しそうにつぶやくシーンがなんとも印象的だ。
もちろん、その後にアマゾンの活躍は回想されるのだが…





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Last updated  2005/05/29 12:05:37 AM
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