Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/06/17
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カテゴリ: 外国映画
今日は「ガール・ネクスト・ドア」を紹介しよう。

ガール・ネクスト・ドア <特別編> “今だけ2枚で¥1990キャンペーン”

主人公のマシューは、頭脳明晰で推薦入学も決まっている高校生。
常に自分の実力よりもさらに上の成績を目指し続ける努力の人だが、人生の本当の喜びを知らないまま生きてきた堅物の真面目人間でもある。
もちろん女の子にはもてず、周りの友人も女の子には縁がない。
卒業を控えて彼は高校時代の思い出がないことに気付く。
彼が見下してきた周りの男たちは、女の子と海に出かけたり、パーティーをしたりして青春を謳歌している。
漠然とした憧れはあるものの、行動には移せなくて自己嫌悪する毎日だ。
ある日、彼の隣の家にダニエルという女の子が引っ越してくる。
彼がその女の子と打ち解けるまでには時間はかからなかった。

恋人直前の関係に近付いたふたりだったが、友人に観せられた1本のビデオをきっかけにふたりの関係が変化してしまう…
彼女はポルノ女優だったのだ。
一度は別れようと考えたマシューだったが、ひとりの女性として彼女を愛していることに気付く。
彼は想いを彼女に伝えようとするが、彼女の元には彼女の元恋人でポルノ映画のプロデューサーをしている男が訪ねてきていた。
男は一見いいひとのように振る舞うが、実はダニエルを手放す気はなかった。
稼げるだけ稼ぐ気でいたのだ。
そうとは知らないマシューはいいように振りまわされる。
はたしてマシューの想いは彼女に届くのか。
そして、ふたりの運命は…


…といった感じのストーリーがコメディタッチで展開する。
ノリとしては「ポーキーズ」や「グローイング・アップ」最近のでは「アメリカン・パイ」みたいなものを想像してもらえれば近いだろう。

ラストはハッピーエンドなので安心して観てもらいたい。

ヒロインのダニエルを演じたのは、エリシャ・カスバード。
「24」のキムことキンバリー・バウアーでおなじみだろう。
余談だが「24」同様、彼女の吹き替えは園崎未恵が担当している。

エリシャ・カスバード主演のように宣伝しているが、それは間違い。


物語後半の怒涛の展開に小気味よさを感じる作品だ。
機会があったら、ぜひ観て欲しい。





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Last updated  2005/06/17 11:17:13 PM
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