Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2005/11/12
XML
カテゴリ: 外国映画
本日は、「アルマゲドン」をCATVでやっていた。
何度か地上波でも放映したと思うが、きちんと観ていなかったので、これ幸いと鑑賞した。
そして、不覚にも泣いてしまった…


その実験の最中、突如としてスペースシャトルを流星雨が襲い、爆発四散する。
更に流星雨は、地球にも降り注ぎ、各地で甚大な被害をもたらした。
調査に乗り出したNASAによって、すぐに原因は突き止められた。
テキサス州に匹敵する大きさを持つ巨大な小惑星が地球に向かって進んでいるのだ。
計算の結果、18日後には地球に衝突することが発覚する。
すぐさま最高頭脳が召集され、様々な案の検討に入った。
そして、検討を重ねた結果、選択された案は「小惑星の表面に穴を開け、地中で核爆弾を爆発させる」というものだった。
これが最良かつ最善の策であり、唯一実現可能な選択肢であった。
NASAは、石油採掘のプロ、ハリーに白羽の矢をたてる。
ハリーは、長年共に仕事をしてきた仲間たちを呼びよせて、彼らと共に作業に当たることを条件に引き受ける。
彼らは厳しい訓練のあと、インディペンデンス号とフリーダム号という2機のシャトルに分乗、小惑星へと向かうのだが…


昼間から映画を観てて泣くとは思わなかった。
劇場公開時にCMなどで泣いている観客を見て「いくらなんでも、そこまでではないだろう」とたかをくくっていた自分がこの様だ。
恐れ入ったと両手をつきたい心境である。
おそらく、劇場公開時に映画館へ足を運んでいたら、号泣は免れなかったに違いない。
まだ観てない人は先入観を捨てて、ぜひ観て欲しい。
わかっていても、ぐっと胸に来るものがあるはずだ。



 こちらからどうぞ
   ↓

アルマゲドン(期間限定) ◆20%OFF!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/11/12 08:52:12 PM
[外国映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: