Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/01/28
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カテゴリ: 外国映画
今日は、CSで「ラッシュアワー」と「ラッシュアワー2」を連続放映していた。
気付いたのが遅かったので「ラッシュアワー」は見れず。
「ラッシュアワー2」のみ鑑賞した。


いざ遊びに繰り出そうとした矢先、リーに電話が入る。
アメリカ大使館で爆発事件が発生したというのだ。
事件の主犯格を香港マフィアのボス、リッキー・タンと睨んだ香港警察は、リーに極秘捜査を依頼する。
リーは「豪華パーティーをしている、とっておきの店へ連れて行く」とカーターに偽り、タンがよく現われる店へ向かう。
実はその店は香港裏社会の悪党がたむろする最も危険な酒場だった。
そうとは知らないカーターのせいで一触即発寸前の事態となるが、リーの機転でどうにか切り抜ける。
その直後、客の中にタンの片腕の殺し屋の姿を見つけるリー。
追跡を開始するが、あと一歩のところで逃げられてしまう。
翌日リーは、前夜のお詫びとばかりにカーターをマッサージに連れて行く。
だがその店は、何とタンのいきつけのマッサージ店だった。
タンを見つけたリーは応援を呼んで来るとカーターに告げると、部屋を飛び出した。
一方、カーターは無謀にもタンに絡む。
慌てて戻ってきたリーが取り成すが、後の祭りだった。
怒って立ち去ったタンの部下たちと挌闘を演じる羽目に。
かろうじて、その部下たちを倒したものの、タンの報せで新たに駆けつけた部下たちの前には多勢に無勢だった。
一糸まとわぬ姿に剥かれて、街の真ん中に放り出されるふたり。
どうにか署に戻ってきたふたりを待っていたのは、事件の捜査に当たるアメリカのシークレットサービスだった。
彼らは事件から手を引くように圧力をかけてきたのだ。
渋々了承するリーだったが、手を引くつもりは全然なかった。
そんな時、署内で爆破騒ぎが起きる。
爆破された部屋は、さっきまでカーターのいた部屋だった。
相棒のカーターが爆殺されたと思ったリーは怒りに燃えて、タンの主催する船上パーティーに潜入するのだった…


ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの名コンビぶりがいかんなく発揮されたシリーズ第2作。
香港マフィアのボス、リッキー・タンを演じるは、ジョン・ローンだ。
「ラストエンペラー」のイメージよりも「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のイメージが反映された役柄だ。
劇中でジャッキー・チェンと対峙する場面で思ったのだが、意外と小柄である。
もっとすらっと背の高いイメージがあったのだが…
またタンの片腕の殺し屋を演じるは、チャン・ツィイーだ。

もちろん、ジャッキー・チェンのアクションが年齢を感じさせないのは言うまでもない。


 こちらからどうぞ♪
    ↓

ラッシュアワー2





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Last updated  2006/01/28 10:27:07 PM
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