Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/12/08
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カテゴリ: 日本映画
「 帰って来た女必殺拳 」をやっと観た。


湘徳輝は、香港警察の腕利き捜査官だ。
彼は、小さな子を連れて待ち合わせ場所に現れた。
湘徳輝の従兄妹・秀麗が一カ月前から行方不明になっているという。
秀麗は、李紅竜の幼馴染でもあった。
湘徳輝によると、事件の裏には日本の犯罪組織が関与しているらしい。
だが、湘徳輝は刑事として顔が知られすぎている。
そこで、武道の達人である李紅竜に代わりに日本へ向かって欲しいとのことだった。
三度日本へ渡ることを躊躇する李紅竜だったが、湘徳輝が持参した犯罪組織の資料を狙って、殺し屋の襲撃を受ける。
からくも殺し屋は撃退したものの、湘徳輝は連れていた子供をかばって殺されてしまう。
湘徳輝の連れていた子供は、秀麗の娘・梨花だった。
李紅竜は、秀麗の娘・梨花を連れて日本へ向かった。
日本に着いた李紅竜と梨花は、さっそく犯罪組織の放った殺し屋の襲撃を受ける。
李紅竜は、梨花をかばいながらの戰闘で実力が発揮できない。
しかも多勢に無勢だ。
その時、かつて武道大会で李紅竜と知り合って友情を誓った片平百合子が駆け付けた。
彼女の加勢もあって、なんとか殺し屋を退ける李紅竜。
李紅竜は、秀麗の妹・麗花の元へ身を寄せるのだが…


例によってオープニングテーマの間ずっと、道着姿の志穂美悦子による演舞が展開される。
この演舞が見事なのだ。
最初は素手で徐々に色々な武器に持ち替えての演舞である。
それもちゃんとやり込んで身についた演舞だ。
素人の演舞に見られるような不自然さは全く見られない。
このオープニングだけでも見る価値がある。
今回の助っ人は、前作に続いて倉田保昭が務める。

また敵のボス・王龍明を山本麟一が演じており、「燃えよドラゴン」のハンや「007は殺しの番号」のドクター・ノーを彷彿とさせる凄みの効いた悪役ぶりを披露している。



帰って来た女必殺拳





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Last updated  2006/12/08 08:13:48 PM
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