Blue Crescent ( in 楽天)

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2008/01/22
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カテゴリ: 日々の出来事
今日も凍えるほど寒かったが、しっかり防寒して外で作業していたら、身体が温まった。

結果、かえって身体を冷やすことになるのは必至だ。
かといって、そのまま防寒着を着ている訳にもいかない。
こういう場合、いったん高めの温度設定で室温を一気に上げてしまおう。
短時間で一気に部屋を暖めれば、暖房の可動時間が短くて済み、結果的に省エネにもなる。
放熱しても身体が冷えない程度に部屋が暖まったら、暖房を弱く(温度設定を低く)する。
室温と一緒にゆっくりと放熱するため、身体が冷え込むのを防ぐことができるのだ。
間違っても、こまめに暖房をつけたり消したりをしてはいけない。

また電球と同じでつけたり消したりを必要以上に繰り返すと、その暖房機器の寿命を短くしかねないことを肝に命じておくべきである。


それと「書いてある通りにしたら、いつもより電気代が高くかかった」と文句を言う輩へ。
言うまでもなく、使ってる暖房機器の種類や環境によって省エネにならない場合もある。
しかしだ。
省エネと健康を秤にかけたら、健康の方が大切なのは自明の理だろう。
健康が維持できるなら、少々高くついても構わないではないか。
交換のきかない、世界でたったひとつの自分の身体。
それを健康に保つのは、生きるものとしての最優先事項である。





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Last updated  2008/01/22 05:04:01 PM
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